例えば、こんなご経験はありませんか?

食事に行った飲食店で、ゆったりと過ごしたいのに、騒がしいJ-POPが大音量で流れていてゆっくりと食事ができなかった。

じっくりと目当ての本を探しに書店に行ったのに、FMラジオのBGMが騒がしく、落ち着いて探せなかった。

体調が悪く内科に行ったのに、普段ほとんど見ないテレビがうるさく、余計に気が滅入ってしまった。

これらはいずれも、オリジナル曲ではなく、既存の楽曲や番組をお店で流している形です。
なぜ、その楽曲なのか?
なぜ、その放送局なのか?

考えてみれば、その理由が明確にあるのか、疑問に感じます。
店主の趣味かもしれません。
もしかしたら、その音楽や番組を流すことが、お客様にとって良いことだと考えての行動かもしれません。

しかし、音楽には趣味嗜好があり、それは人それぞれ全く異なります。
そもそも万人受けする音楽は存在するのが難しいですから、少しでも多くの人に好まれる音楽を探す、という程度に留まりますが、それでもやはり、「あの店で流れてくるあの音楽が耳障りだ」という人は一定数、出てくるでしょう。

だからといって、「シーン…」とした場所というのは好ましくありません。
どうしても緊張を誘いますし、なんだか味気ない空間になってしまいそうです。
特に病院などでは不安も大きい場所ですから、音楽を流しておいて欲しいところですよね。

だからこそ、何らかの音楽が流しているお店が多いのだと思います。
すべてのお客様に対して好かれる音楽、というのは難しいですから、音楽の好き嫌いはどうしても生じてしまう問題ではないかと考えます。

説得力のある、必要性のあるBGM

一方で、
流す音楽に理由がある
場合はどうでしょうか。

そのお店でしか流れていない楽曲。
訪れるお客様に対し、感謝の思いを込めた楽曲。
自社の商品、サービスのお薦めしたいポイントを説明した楽曲。

こういった楽曲であれば、その場所で流す理由が、意味があります。
大切なお客様へ届けたい思いがある。

それこそが、ビジネスにとっての大切なこだわり、譲れない思いへとつながるのではないでしょうか。

オリジナルならではの良さ

様々なシーン、TPOが考えられますが、オリジナル音楽の良さは、そのどんな形にも合わせて作れるということです。

静かな場所であれば、落ちついたバラードを。
にぎやかな場所であれば、力強いロックを。
笑顔で触れ合えるお店を目指しているなら、明るく楽しいポップスを。

使う楽器も、早さも、長さも自由自在です。

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実際にはどんな曲が作られているの?

業種や規模、伝えたいイメージにより、実際に作る音楽は異なります。次のページでは、具体的な実例や業種別の制作方針をご説明いたします。