
社歌・事業PRソングをご依頼くださったお客様より頂いた貴重なご意見をご紹介します。※すべての内容はご本人に許可を頂いたうえで掲載しております。こちらの独断で掲載することはありません。
社歌や事業PRソングは、会社の“想い”を、言葉だけでは届かない深さで残せるコンテンツです。
周年の節目、採用、商品PR、地域プロモーション、校歌の編曲まで——
ソングメーカーでは、用途や業種に合わせてゼロからオーダーメイドで制作しています。
このページでは、実際にご依頼いただいたお客様から寄せられたご感想を、
「なぜ音楽で表現しようと思ったのか」「どんな設計をしたのか」「どのように活用されたのか」まで、
できる限り具体的にまとめました。
音楽の良さは、完成した瞬間だけでなく、その後も“何度でも効いてくる”こと。
社内で聴かれ続ける。採用の場で空気が変わる。取引先に渡すと覚えてもらえる。
そんな「使われ続ける成果物」としての社歌・PRソングの実例として、参考になれば嬉しいです。
※掲載内容はすべてご本人に許可をいただいた上で掲載しております。こちらの独断で掲載することはありません。
- 1. 60周年の節目を「記憶に残る形」に|光工業株式会社様(製造業)
- 2. 子どもたちが“すぐ歌える曲”に|京都府 安井児童館様(30周年記念)
- 3. “思い”を届けるために、歌を作った|沖縄県 有限会社 海生堂様(化粧品PRソング)
- 4. 移動販売の“顔”になるテーマソング|山口県 株式会社R&I食品様
- 5. 校歌が“甦り”、同窓会の空気が変わる|関口様(常盤中学校 校歌・オーケストラ編曲)
- 6. 観光PRバラード|“訪れる理由”を物語として可視化する
- 7. ITベンチャーポップス|「共に進む仲間」を惹きつける採用PR
- 8. 福祉・介護事業所|“言葉にしづらい誇り”を、職員と共有する社歌
- 9. 地域イベント実行委員会|“その年だけの熱”を、来年に残すテーマソング
- 10. 個人事業・ブランドPR|“説明しなくていい自己紹介”ができた
1. 60周年の節目を「記憶に残る形」に|光工業株式会社様(製造業)
■ ご依頼内容
- 60周年記念 社歌制作
- 進行:メール中心/修正は納得いくまで
- 用途:取引先配布・採用活用・社内の節目コンテンツ
■ なぜ音楽で「周年」を?
周年誌だけでは“記憶に残りづらい”。
音楽なら、時間が経っても思い出を呼び起こせる——
「節目を残す形」として社歌を選ばれました。
■ 制作コンセプト
- “会社の顔”として残る曲
- 気持ちが落ちたときにも勇気づけられる曲
- 聴くたびに「節目」を思い出せる曲
■ 活用シーン
- 取引先への配布
- 求人・採用での活用
- 社内で気持ちを整える“支え”として
■ 成果
- 曲が会社の“顔”になった
- 採用で「社員を大切にする会社」という印象が伝わりやすくなった
■ いただいた声
2. 子どもたちが“すぐ歌える曲”に|京都府 安井児童館様(30周年記念)
■ ご依頼内容
- 児童館オリジナル曲制作
- 歌入れ:当方
- 映像制作:あり
- 用途:行事で歌う/記念誌掲載
■ なぜ音楽で「児童館の30周年」を?
節目を“形”に残し、子どもたちと一緒に歌えるものにしたい——
30周年の記念として制作されました。
■ 制作コンセプト
- 子どもたちが覚えやすい
- 行事で自然に歌える
- 児童館の空気感に合う“歌いやすさ”重視
■ 音と映像の設計
「歌いやすさ」「覚えやすさ」を優先したメロディ設計
(映像制作も実施)
■ 活用シーン
- 児童館の行事で歌う
- 記念誌に掲載
■ 成果
子どもたちがすぐ歌を覚え、行事で歌われている
■ いただいた声
3. “思い”を届けるために、歌を作った|沖縄県 有限会社 海生堂様(化粧品PRソング)
■ ご依頼内容
- 商品PRソング制作
- 作詞:お客様
- 作曲:当方
- 歌入れ:お客様(社長様ご本人)
- 動画:YouTube掲載(既存URL活用)
■ なぜ音楽で「商品PR」を?
化粧品づくりに込めた“思い”が、陳列棚では届ききらない。
音楽なら、人の心に直接届き、感動を生む。
「感動を売りたい」という想いから、歌によるPRを選択。
■ 制作コンセプト
- 商品の説明ではなく、“思い”を歌詞で表現
- 悩みに寄り添う“応援歌”
- 歌う本人の声がブランドの人格になる設計
■ 音と映像の設計
初めて書いた歌詞を活かし、言葉が立つメロディに。
(映像はYouTubeで展開)
■ 活用シーン
- Web/YouTubeでのPR
- 思いの共有(ファン・エンドユーザーへ)
■ 成果
- “思いが届く導線”が一つ増えた
- 歌う本人の納得感・表現意欲が高まった
■ いただいた声
4. 移動販売の“顔”になるテーマソング|山口県 株式会社R&I食品様
■ ご依頼内容
- テーマソング制作
- 作詞作曲:当方
- 歌入れ:当方
- 用途:移動販売・店舗PR・紹介用
■ なぜ音楽で「移動販売のPR」を?
移動販売は“出会う場所が変わる”ビジネス。
だからこそ、どこへ行っても同じ印象を残せる「覚えてもらう仕掛け」として音楽が有効。
■ 制作コンセプト
- 一度聴いたら覚えられる
- お店の雰囲気が伝わる
- その場に“楽しさ”が生まれる曲
■ 活用シーン
- 販売時のBGM
- SNS/動画
- 周囲への紹介・口コミ
■ 成果
お店の認知・印象づけに貢献
■ いただいた声
5. 校歌が“甦り”、同窓会の空気が変わる|関口様(常盤中学校 校歌・オーケストラ編曲)
■ ご依頼内容
- 校歌のオーケストラ編曲
- 用途:同級会・同窓会での上映/演出
■ なぜ音楽で「同窓会」を?
同窓会で必要なのは、進行よりも“記憶の再点火”。
校歌はそのスイッチになれる——
思い出を呼び戻すために編曲が選ばれました。
■ 制作コンセプト
- 「懐かしさ」を最大化
- ただの再生ではなく、“甦る”体験
- 歌詞や記憶が自然に立ち上がるアレンジ
■ 音と映像の設計
オーケストラアレンジで“特別感”と“深さ”を付与。
世代を超えて響く厚みを設計。
■ 活用シーン
- 同窓会会場での演出
- 家族・親族への共有
■ 成果
- 会場が盛り上がるほどの手応え
- 歌詞を思い出して歌い出すほど記憶が喚起
■ いただいた声
6. 観光PRバラード|“訪れる理由”を物語として可視化する
■ ご依頼内容
- 観光プロモーションソング制作
- PV(館内上映/SNS)
- CD/DVD制作+配布導線設計
■ なぜ音楽で「観光PR」を?
観光の本質は情報ではなく「体験」と「記憶」。
音楽は“行ってみたい”という感情を最短距離で生む。
■ 制作コンセプト
- 施設紹介ではなく「旅の物語」
- 固有名詞より“自分ごと化”
- 「また来たい」の余白を残す
■ 音と映像の設計
- シネマティックなバラード
- 歩く速さに寄り添うテンポ
- 呼吸する余白、押し付けないダイナミクス
■ 活用シーン
- 施設・案内所でのループ上映
- イベント配布(お土産として)
- SNS・Webでのブランド発信
■ 成果
- “地域で過ごす時間”がブランド体験化
- 認知だけでなく「記憶に残る」PRに
■ いただいた声
7. ITベンチャーポップス|「共に進む仲間」を惹きつける採用PR
■ ご依頼内容
- 採用PRソング制作
- 説明会・採用サイト・内定者フォローで活用
■ なぜ音楽で「採用PR」を?
条件より先に“空気”が伝わること。
候補者が「ここで働く自分」を想像できるようにするため。
■ 制作コンセプト
- 応援歌ではなく、“自分の背中を押せる歌”
- 「仲間として挑戦する」空気感を音にする
■ 音と映像の設計
- 軽やかなポップス
- 清涼感のあるギター+ピアノ
- 力まない歌メロで“寄り添う声”を表現
■ 活用シーン
- 採用サイト掲載
- 説明会の冒頭・締め
- 内定者フォロー/研修共有
■ 成果
- 面談の会話が深くなる
- ミスマッチの早期回避
- “理念が耳に入っている状態”で入社できる
■ いただいた声
8. 福祉・介護事業所|“言葉にしづらい誇り”を、職員と共有する社歌
■ ご依頼内容
- 社歌制作
- 用途:職員研修/周年行事/採用動画BGM
■ なぜ音楽で「組織の想い」を?
福祉の仕事は、忙しさの中で“誇り”が見えにくくなる。
だからこそ、初心を思い出せる“合言葉”を音にしたい。
■ 制作コンセプト
- 利用者への想いを、きれいごとで終わらせない
- 現場の言葉を拾い、歌詞に落とし込む
- 職員が「自分たちの歌」と感じられる温度感
■ 音と映像の設計
- 優しく前向きなミドルテンポ
- 口ずさみやすいメロディ
- 日常に馴染む音像
■ 活用シーン
- 朝礼・研修
- 周年行事
- 採用動画のBGM
■ 成果
- 組織の空気が揃う“起点”ができた
- 新人への理念説明の負担が減った
■ いただいた声
9. 地域イベント実行委員会|“その年だけの熱”を、来年に残すテーマソング
■ ご依頼内容
- イベントテーマソング制作
- 用途:告知動画/当日BGM/SNS展開
■ なぜ音楽で「イベントPR」を?
イベントは終われば消える。
しかし音楽があれば、終わった後にも熱が残り、来年へつながる。
■ 制作コンセプト
- “参加した記憶”がよみがえる曲
- 子ども〜大人まで一緒に楽しめる
- 来年も使える普遍性
■ 音と映像の設計
- 明るいアップテンポ
- コール&レスポンスを想定したフレーズ設計
- 動画の尺・SNS導線を前提にしたサビ配置
■ 活用シーン
- 告知PV
- 当日会場BGM
- SNSの短尺動画
■ 成果
- 動画の視聴完走率が上がった
- 当日の一体感が強まった
- 来年への“合言葉”が残った
■ いただいた声
10. 個人事業・ブランドPR|“説明しなくていい自己紹介”ができた
■ ご依頼内容
- 事業PRソング制作
- 用途:動画/LP/名刺代わりの自己紹介コンテンツ
■ なぜ音楽で「自己紹介」を?
言葉で説明すると長くなる。
でも、音楽なら“空気”まで含めて一瞬で伝わる。
■ 制作コンセプト
- ブランドの世界観を1曲に凝縮
- 理念より先に「らしさ」が伝わる
- 聴いた人の記憶に残る“フレーズ”設計
■ 音と映像の設計
- 世界観優先のサウンドデザイン
- サビの一文で“何者か”が伝わる構成
- SNS・動画で使いやすい尺を想定
■ 活用シーン
- 自己紹介動画
- LPの背景BGM
- 仕事の入口(初対面の人への提示)
■ 成果
- 初対面の会話が深くなる
- “価格”ではなく“価値観”で選ばれやすくなった
■ いただいた声
ここまでの事例をご覧いただき、ありがとうございます。
もし今、「自分たちの場合はどうだろう」と感じていらっしゃったら、
まずはその違和感や迷いごと、お聞かせください。
「社歌を作るかどうか」より先に、
何を残したいのかを整理できたことが、一番よかった。
多くの方が、そう話してくださいます。井村 淳也
- 無料:30分オンライン相談(事例を踏まえた方向性整理)
- 社歌/PRソング/採用/周年など用途別の考え方をご説明
- 「作る・作らない」も含めた率直なご相談でOK
※無理な営業や即決のお願いは行いません。
※ご相談内容・企業情報は守秘にて取り扱います。

その前には必ず、迷いながら言葉を探す時間があります。
その整理から、一緒に行っています。
