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あなたの想いは、どこにありますか?
チーム、自分自身、企業・組織、大切な人、そして人生。
ソングメーカーには、それぞれの想いに向き合う5つの音楽制作サービスがあります。

5つのソングメーカー

ソングメーカーは、「誰の想いを音楽にするのか」という違いから、5つの専門サービスに分かれています。
あなたが音楽にしたい想いに近いものから、それぞれのソングメーカーをご覧ください。

プロデュース
歌詞、鼻歌、自作曲から、あなたの中の音楽を一つの作品へ。

よさこい
チームの物語や想いを、演舞と一つになるオリジナル楽曲へ。

社歌・事業PR
会社や組織が大切にしてきた理念や想いを、心に届く一曲へ。

ギフト
大切な人へ伝えたい想いを、世界に一つの贈り物となる歌へ。

ユアライフ
これまで歩んできた人生と物語を、一曲の音楽として未来へ。

ソングメーカーとは

ABOUT

違うのは、誰のために作るか。
根っこにある仕事は、ずっと同じです。

よさこいチームのための曲。
自分自身のオリジナル曲。
会社や組織の想いを伝える曲。
大切な人へ贈る曲。
そして、自分の人生を残すための曲。

ソングメーカーには5つの音楽制作サービスがありますが、私がしていることの根っこは、どれも変わりません。

01
話を聞く
まず、その人が何を音楽にしたいのかを聞くところから始めます。
02
想いを探す
言葉の奥にある思いや背景、その人らしさを一緒に見つけていきます。
03
音楽へ変える
見えてきた想いや物語を、歌詞やメロディ、アレンジへと形にします。
04
一緒に完成させる
実際に音を聞いていただき、対話や修正を重ねながら、その人の一曲へ近づけていきます。

作る曲の目的や形は違っても、作り手の答えを押しつけるのではなく、その人にとっての答えを一緒に探す。

それが、2008年の創業からソングメーカーが続けてきた音楽づくりです。

2015年頃の井村淳也 創業して程ない頃の井村

私自身が、音楽に支えられてきました

だから、人が音楽に込める想いを、大切にしたいと思っています。

私は子どもの頃から、生き方に戸惑うことが多かったように思います。
中学生、高校生の頃には人との関係に苦しみ、不登校になった時期もありました。
社会に出てからも悩みの尽きない日々でした。

それでも、自分の中に少しずつ居場所を作ってくれたものが音楽でした。
辛いとき、生きることに迷ったときに、音楽が力を与えてくれました。

何をするにも自信を持てなかった私が、音楽を通じて
「自分にもできることがある」と少しずつ思えるようになっていきました。

だから今、誰かが「この想いを音楽にしたい」と話してくださったとき、
その気持ちを単なる制作材料として受け取りたくないと思っています。

その人にとって、その一曲にはどんな意味があるのか。
そこまで考えながら、音楽に向き合いたい。

それは、私自身が音楽と一緒に歩いてきたからこそ、大切にしていることです。

2008年、ソングメーカーを始めました

HISTORY

会社員として9年間働いた後、33歳で独立。
そこから18年間、音楽制作を仕事として続けてきました。

2008年、私は会社員生活を終え、ソングメーカーとして独立しました。
大きな制作会社を立ち上げたわけでも、最初から多くのお客様がいたわけでもありません。

一件ずつご依頼をいただき、一曲ずつ音楽を作る。
その積み重ねが、現在のソングメーカーにつながっています。(以下は2026年8月時点の数値)

18

2008年の創業から
音楽制作を継続
1,000
人以上
これまでにご依頼いただいた
お客様
1,300
曲以上
これまでに携わった
音楽制作

制作実績の一部

よさこい楽曲
581曲
社歌・事業PRソング
48曲
CD制作
55件
動画公開
153本

100曲、500曲、1,000曲。
数字だけを見れば、少しずつ実績が積み上がってきたように見えます。

けれど私にとっては、一曲増えるたびに、また一つ違う「音楽の正解」に出会ってきた18年間でもありました。
同じ目的で依頼された曲でも、求める音楽は人によって違います。

だから、経験が増えるほど「こうすれば正解だ」と決めつけるのではなく、目の前の人の話を聞くことの大切さを感じるようになりました。

1,300曲以上作って、教えてもらったこと

EXPERIENCE

経験を重ねるほど、
音楽の正解を決めつけなくなりました。

これだけ多くの曲を作ってきたのだから、どんな音楽を作れば喜んでもらえるのか、だんだん分かるようになったのではないか。そう思われることがあります。

けれど、私が1,300曲以上の制作を通して感じてきたのは、むしろ逆でした。

人によって、音楽の正解はまったく違います。

01

自分が良いと思っても、相手には違うことがある

音楽家として良いと思う音と、依頼した方が求めている音は、必ずしも同じではありません。

02

最初から、希望をすべて言葉にできるとは限らない

「何となく違う」「もう少しこうしたい」。実際に音を聞いて初めて、本当に求めていたものに気づくことがあります。

03

修正は、失敗ではなく対話になる

直していく中で少しずつイメージが共有され、その人にとっての答えへ近づいていくことがあります。

04

だから、作ること以上に聞くことが大切になる

経験が増えたから決めつけるのではなく、毎回もう一度、その人の話を聞く。今はそれを大切にしています。

1,300曲以上という経験から得たものは、たくさんの「正解」ではありませんでした。

むしろ、一人ひとり違う正解を、その人と一緒に探していくことの大切さでした。

だから、18年間変えなかった仕組みがあります

COMMITMENT

「寄り添います」と言うだけではなく、
一緒に納得できる一曲を作るための仕組みを続けてきました。

人によって、音楽の正解は違います。

そして、最初からその正解がはっきり見えているとは限りません。

だからソングメーカーでは、依頼してくださる方が途中で音を聞き、感じたことを伝え、納得できる形へ近づけていけることを大切にしてきました。
その考え方を、言葉だけではなく、実際の制作の仕組みにしています。

01

ご要望を最優先します

作り手の好みを正解にするのではなく、依頼してくださる方が求めている音楽を一緒に探します。

02

途中で必ず確認していただきます

完成してから初めて聞いていただくのではなく、制作途中の音源を確認しながら進めます。

03

修正回数を制限しません

回数を気にして希望を伝えられなくならないよう、必要な修正を重ねながら完成へ近づけていきます。

04

修正による追加料金はいただきません

修正するたびに費用が増えることを気にせず、率直にご希望を伝えていただける形にしています。

05

着手金はいただきません

ご依頼時に先にお支払いいただくのではなく、まず制作を始め、最初の途中経過を確認していただきます。

06

確認しながら、段階的にお支払いいただきます

最初の途中経過をご確認いただいた後に50%、作品完成後に残りの50%をお支払いいただく形を基本としています。

これらは、一つひとつ別々に作った制度ではありません。

すべての根にあるのは、作り手の答えを押しつけず、依頼してくださる方と一緒に完成へ向かいたいという考え方です。

「安心してください」と伝えるだけではなく、安心して希望を伝えられる状態そのものを作る。

「寄り添う」を、仕組みにする。

それが、2008年の創業から18年間、ソングメーカーが続けてきたことです。




一人の音楽家から、5つのソングメーカーへ

最初から、5つのサービスを作ろうと思っていたわけではありません。

2008年にソングメーカーを始めた頃、今のように5つの専門サービスへ分かれていたわけではありませんでした。
音楽を作りたいというご相談に、一件ずつ向き合うところから始まりました。

けれど18年間、さまざまなご依頼を受ける中で、少しずつ分かってきたことがあります。
同じ「オリジナル音楽制作」でも、誰のために作るのかによって、必要な考え方も、聞くべきことも、完成までの道のりも違うということです。

01

チームのための音楽

よさこいでは、チームの物語や演舞構成、観客へどう届けたいかまで考える必要があります。

02

自分自身のための音楽

歌詞や鼻歌、自作曲など、その人の中にある音楽を一つの作品として形にしていきます。

03

企業/組織のための音楽

理念や歴史、社員への想い、顧客や地域へ伝えたいことまで理解する必要があります。

04

大切な人のための音楽

贈る相手との思い出や、普段は言葉にできない気持ちを、一曲の贈り物へ変えていきます。

05

人生を残すための音楽

その人が歩んできた時間や物語を振り返り、これからも残る音楽として形にしていきます。

一つのサービスですべてを扱うこともできたかもしれません。
けれど、それではそれぞれの依頼に必要な専門性が薄くなってしまうと考えました。

だから、誰の想いを音楽にするのかという違いから、少しずつサービスを分けていきました。
そうして現在、ソングメーカーは5つの専門サービスになっています。

ですが、どのサービスでも根っこにある仕事は変わりません。

話を聞き、その人にとって大切なものを探し、一緒に音楽へしていく。

5つに分かれても、出発点はすべて同じです。

音楽家、事業家、そして中小企業診断士として

PROFILE

音楽を作ってきた18年間は、
一つの事業を経営してきた18年間でもありました。

私は、音楽家として曲を作る一方で、2008年からソングメーカーという事業を自分で運営してきました。
お客様と出会い、依頼を受け、制作し、届ける。
Webサイトを作り、情報を発信し、仕事の仕組みを考えながら、一つの事業として18年間続けてきました。

その中で、音楽とは別に「経営」というものを、きちんと学び直したいと思うようになりました。

そして2024年、中小企業診断士として登録しました。

だからといって、すべての音楽制作に経営理論を持ち込むわけではありません。
個人のための一曲なら、その人の気持ちに向き合うことが中心です。
よさこいなら、チームの物語や演舞に向き合います。

ただ、企業や組織のために音楽を作るときには、会社の理念や歴史だけでなく、社員、採用、顧客、地域、事業そのものまで考える視点が加わりました。

音楽家として人の想いを聞く視点に、事業家としての経験と、中小企業診断士としての経営視点が加わった。

それが、現在の私の仕事のかたちです。

01

音楽家

人の言葉や想いを受け取り、音楽として形にする。

02

事業家

2008年から、自ら音楽制作事業を運営してきた経験。

03

中小企業診断士

企業や組織を、経営という視点から考える力を加える。

この3つを無理に一つへ混ぜるのではなく、必要な仕事で、必要な視点を使う。
その中でも特に、社歌・事業PRソングでは、音楽と経営の両方を見ることができる強みが生きています。

誰でも音楽を作れる時代だから

FUTURE

「何を作るか」だけでなく、
「誰と作るか」が残っていく。

音楽を作る技術は、これからも大きく変わっていくと思います。
AIをはじめ、新しい技術によって、これまで以上に多くの人が音楽を作れるようになるかもしれません。

私は、その変化を否定したいとは思っていません。
必要であれば新しい技術も使う。音楽づくりの可能性が広がることも歓迎したいと思っています。

ただ、音楽を作ることが簡単になるほど、別のことが大切になっていくのではないかと思っています。

それは、誰がその人の話を聞き、誰がその想いを受け取り、誰と一緒に完成へ向かうのかということです。

01

音楽になる前の時間

ヒアリングや雑談、思い出の話。まだ音がない時間の中で、その人らしさを見つけていきます。

02

一緒に迷う時間

最初から答えを決めつけず、実際に音を聞きながら、一緒に考え、直し、完成へ近づけていきます。

03

背景まで理解しようとすること

同じ「ありがとう」でも、その意味は人によって違います。言葉の奥にある時間や物語まで受け取ろうとします。

AIを使うかどうかより、何のために使うか。

新しい技術が、その人のためのより良い音楽につながるのであれば、取り入れていきたいと思っています。

ただし、人の想いを理解することを省略するためには使わない。
技術に人を合わせるのではなく、人のために技術を使う。

それが、これからも大切にしたい姿勢です。

技術が変わっても、人が誰かを想うことはなくなりません。
伝えたいことがあること。残しておきたい時間があること。誰かに届けたい気持ちがあること。

だからこれからも、話を聞き、その人が何を大切にしているのかを考え、一緒に一曲へ近づいていきたいと思っています。

人の想いから、音楽をつくる。

これからも、人の想いから

FINAL MESSAGE

変わるものがあっても、
変えたくないことがあります。

2008年にソングメーカーを始めてから、音楽の作り方も、届け方も、私自身の立場も少しずつ変わってきました。

制作環境は進化し、サービスも5つに分かれました。音楽家としてだけでなく、事業を続ける立場として考えることも増えました。

それでも、変えたくないことがあります。

まず、人の話をきちんと聞くこと。
最初から決めつけないこと。
そして、一緒に考え、一緒に作り、一緒に完成へ向かうことです。

音楽には、作り手だけの正解があるわけではありません。
だからこそ、その人が何を伝えたいのか、その人にとってどんな音楽が良いのかを、これからも丁寧に考えていきたいと思っています。

人の想いから、音楽をつくる。
それが、これからもソングメーカーが大切にしていきたい仕事のあり方です。

井村淳也
代表兼制作者・井村淳也

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