基本方針

ソングメーカーでは、楽曲制作を進めていく過程において
「お客様のご要望を100%に出来る限り近づけた形での楽曲を実現」
できるよう、心がけております。

オリジナル音楽は普段あまりなじみのないものです。そのため、実際に制作を行って出来上がった音源を聞いてみないとイメージが分かりづらい、というお声をいただくことが多くありました。

そこでソングメーカーでは、お客様のご満足を目指すために

修正ご要望には無制限・追加費用なしで対応

という基本方針を掲げ、創業以来制作を行っております。

お客様に「これでOK!」と言っていただけるまで、何度でも修正を行い、お客様の頭の中にある理想とする音楽の形に近づけていくということです。

具体的な修正の進め方

修正対応も含めた、全体の制作の流れをこちらでご説明しております。

修正ご要望の打ち合わせ方法

お客様のご都合に合わせて修正のご要望をお伝えください。

メールで

PCでもスマホでも携帯でも

電話で

制作担当者と直接

ファックスで

メモ程度でも大丈夫です

修正対応に関するご質問の例(クリック/タップで回答を表示)

Q:音楽の知識が無く、注文時や修正時にうまく伝えられるか不安です。
A: ソングメーカーでは、極力音楽の専門的な用語・表現を避け、どんな方でも楽曲へのご要望を簡単に伝えられるように心がけております。どうぞご安心してご依頼ください。

修正対応の基本的方針

修正対応は、ソングメーカーの大きな特長のひとつで、2008年の創業以来変わらないもの。
「何度も修正できるから安心」と言って下さるお客様も多く、これからも大切にしていきたい方針です。
そのため、修正対応ではカバーしきれないものはどういったケースがあるのかも、明確に定めておく必要があると考えています。

以下、修正対応についての基本的な考え方をご説明します。
音楽制作は依頼側・制作側のコミュニケーションが重要です。お互いの意思疎通があってこそ満足いく楽曲ができると考えています。
依頼する側と制作する側の「ゴール」を定め、そこに向けてお互いに音楽の捉え方を共有・合意し、修正を進めていくことが、まず前提となってきます。

修正対応の範疇を超えてしまう例

例えば、当初お客様が

明るく楽しい、テンポも早い、前向きな曲を作って欲しい

とご要望を出されたとします。
そのご要望に沿って制作を進め、実際にできあがった音源を聞いていただいた際に

聞いてみたらやっぱり全然イメージが違うので、明るい曲ではなく、暗い曲にして欲しい

といったように、「○○のようにお願いしたけどやっぱりそれはやめ、△△のように作り直して欲しい」
という形でご要望に一貫性がなくなってしまうと、制作するうえでのゴールが不明瞭となり、ご満足いただける楽曲に仕上げることが困難となります。

なぜなら、この例のように「明るい曲」と「暗い曲」というのは、そもそも全く違う印象の音楽であるためです。

ですからあくまでも、修正の基本的な考え方としては
 「制作開始時点でどんな楽曲にしたいのかをある程度はっきりさせ、お客様・制作者とも、そのゴールに向けたやり取りを行うもの」 とさせていただいております。

修正対応の例

実際にあった例です。この例しか対応できないという意味ではありません。
・テンポを少し早く(遅く)したい
・~の楽器を他のものにしたい、~の楽器をなくしたい
・~の部分を音を厚くしたい
・イントロを長く(短く)したい
・サビをもう一度繰り返したい
・低音を強く(弱く)したい
・~の部分のメロディを少し変えて欲しい

修正対応の範疇を超えるもの

修正では対応しきれない具体的なご要望には以下のようなものがありますが、実際にこういったご意見を頂くのは稀で、ほとんどのケースで修正対応が可能となっております。

当初の楽曲イメージと全く異なるもの

理由:上記「修正対応の範疇を超えてしまう例」でご説明しているものです。

参考楽曲そのものが変わるもの

理由:参考曲を音楽的に捉えた上で制作をしていくため、参考曲が変わってしまうと完全に別の楽曲制作という扱いとなるためです。

一旦OKしたものを後になってやっぱりNGだったと翻意するもの

理由:たとえば、前半部分を一度OKとお伝えいただいたにもかかわらず、後になって「イメージと違うのでやはり作り直してほしい」となってしまうと、修正の範疇を超えた扱いとなります。

もし修正対応を超えてしまう場合は?

基本的には全く別の楽曲制作を新たに行う扱いとなりますので、また新たな依頼の料金が発生いたしますが、状況により多少費用を抑えられる場合もあります。詳しくは、都度ご相談のうえ以後の制作について決めさせていただき、双方合意のもと進めていければと考えております。

修正対応のまとめ

一言で言えば、修正で対応できるかどうかの判断基準は
 完全に作り直す必要がある場合は修正対応でカバーできない  ということになります。

上記「修正対応の範疇を超えるもの」であげている例はいずれも、修正では対応できないため、完全に作り直す形になります。
どの場合であれ、できる限りお客様の修正ご要望にはお応えしたいと考えております。何卒ご理解のうえ、ご依頼いただければ幸いです。

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