作詞に興味はあるけど、自信が無い…そんな方へ

今回は、プロデュースソングメーカーで作成する楽曲の歌詞について。
プロデュースソングメーカーのご依頼は、作詞、作曲、編曲が基本の制作として、そこに録音やCD制作、映像制作などのオプションが追加されることになります。
その組み合わせはすべて自由で、お客様の希望される内容で承りますが、その中でも基本となる「作詞」については、通常は何かしらの歌詞を作る必要があります。
歌詞があって、メロディラインがあって、そこに歌入れをする。という流れになりますから、やはり歌詞は必須と言っていいものです。

作詞の方法としては、大まかに2通りに分けられます。
当方で行う
または
お客様ご自身で行う
のいずれかです。

オリジナル曲を作る際、ご自身で作詞を行うことで、よりその楽曲への愛着がわくはずです。
「自分自身で考えた言葉」にメロディがつき、それが歌になる。その喜びは、体験してみないと分からないものだし、また、一度体験するとその魅力にすっかりとりこになってしまう人も少なくないようです。

そんな作詞ですが、

作詞に興味はあるけど自信が無くて…

という方も多くいらっしゃるようです。

でも、ご安心ください!
ソングメーカーなら、お客様の作詞を全力でバックアップします。

好きな表現、言葉の羅列で大丈夫

まず、「作詞」と言っても難しく構えることなく、ご自身の好きな言葉を、好きな表現で綴って下されば大丈夫です。

たとえば、日々の思いを短い日記のような文章で綴っておいたものを、簡単にまとめたり。
俳句、川柳のように形をつけてためておいたノートから、歌詞に引用したり。
そのほか、旅行に出かけたときに感じたことや、イベントで感動したときの思い。
もっと身近に、映画やドラマを見て感動したときの感想、主人公の気持ちになって自分なりのストーリーを考えてみた、そんなオリジナルの文章など。

色々な形で、ご自身の思いを言葉に起こしたもの、そんなすべてのものが、作詞の元となるアイデアに満ちています。

オーディションとは違います

また、特に作詞に以前から興味がある方ですと、いわゆる「作詞家オーディション」に応募されたことがあるかもしれません。
オーディションではどうしても、数多く集まる作品の中から限られた一部の作品だけを採用する、という前提で選びますから、厳しい目で審査されます。
当たり前と言えば当たり前ですが、自由に書いたものではなかなか通らない…ということになりがちです。
私自身もそうでした。オーディションと名のつくものに数多く応募しましたが、結局一度も審査に通ったことはありませんでした。

だからこそ、その大変さが分かります。
すごく厳しいし、結果が出せなくて悩むものですよね。

ですが、ご安心ください。ソングメーカーでの楽曲制作の場合、オーディションとは全く異なります。客観的な仕上がりを審査するようなことは、一切ありません。
お客様自身の、自由な表現を是非、思う存分発揮してください。
それが世界でひとつだけのオリジナル曲として、個性と魅力を持って輝くものとなるはずです。

制作するうえで必要になること

ですが一方で、まったくの自由な言葉の羅列を歌詞にできるか、というと、それもまた難しい面があります。
音楽は限られた時間、メロディラインの音符割りの中で歌詞を当てはめ、歌にしていきますから、ある程度の制約、決まりごとはどうしても出てきます。
例えば、「言葉が多すぎてメロディラインに乗らないので、一部縮める」だとか、「言い回しを少し変える」といったような形で対応します。

もちろん、このような場合は必ず、事前にお客様にご相談のうえ、ご了解をいただいてから歌詞の調整を行いますのでご安心ください。

事情は分かるが、どうしてもその部分は残したい。

文字数が多く短くしたいということだが、大切な箇所は変えず、対応して欲しい。

と言った形で、お客様のご要望があった場合は、そのご要望を最優先して尊重いたします。
そしてお客様にOKをいただける形で歌詞を整え、最終的に仕上げていきます。

お客様ご自身での作詞には、様々なメリットや大きな可能性があると感じています。
是非、その無限の喜びを体験してみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ソングメーカーを選んでいただくための、理由があります。

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