
ご相談から納品までの流れイメージ
プロデュースソングメーカーの制作は、「曲を作ること」だけから始まるわけではありません。
- 歌詞がある方
- 鼻歌やアカペラがある方
- 昔作ったメロディを形にしたい方
- ご自身の歌声を録音してCDに残したい方
- まだ言葉やメロディになっていない思いを、一曲として形にしたい方
ご相談の入口は、人によって異なります。
だからこそ、まずは今ある素材やご希望を伺い、どのような形で制作を進めるのがよいかを一緒に整理するところから始めます。
プロデュースソングメーカーでは、作詞・作曲・編曲・歌入れ・録音・CD制作・動画制作・専用ページ制作まで、必要に応じて一貫して対応できます。
大切にしているのは、最初から完璧な形でご相談いただくことではありません。
今ある言葉、メロディ、録音、思いを受け取り、オリジナル曲として自然に届く形へ育てていくことです。
① ご相談・素材共有|今ある言葉・メロディ・思いをお聞かせください

制作の起点は、完成された歌詞や楽譜だけではありません。
まずは、今ある言葉、鼻歌、アカペラ、自作曲、録音メモ、そして「こんな曲にしたい」という思いをお聞かせいただくところから始まります。
歌詞として整っていなくても大丈夫です。
短いメロディだけでも、スマートフォンで録音した音声でも、昔作った曲の一部でも構いません。
プロデュースソングメーカーでは、最初から完璧な素材を求めるのではなく、今あるものをどう一曲として育てていくかを一緒に整理していきます。
ご相談時に共有いただきたいポイント
- 歌詞・詩・手紙・メモなど、曲にしたい言葉があるか
- 鼻歌・アカペラ・自作メロディ・過去に作った曲があるか
- ご自身で歌いたいのか、歌い手に依頼したいのか
- 完成後にCD・動画・専用ページ・音源配信などを考えているか
- 曲調のイメージ、参考にしたい雰囲気、避けたい表現など
ここで伺った内容は、のちの曲調・歌詞の方向性・編曲・歌入れ・納品形態を考えるための大切な土台になります。
たとえば、同じ「思い出を歌にしたい」というご相談でも、ご本人が歌うのか、女性ボーカルで仕上げるのか、CDとして残すのか、動画として公開するのかによって、制作の進め方は変わります。
そのため、最初の段階では「まだ決まっていないこと」があっても問題ありません。
今分かっていること、迷っていること、うまく言葉にできないことも含めて共有いただくことで、その曲に合った制作方法を一緒に考えていきます。
「自分の場合はどの制作に当てはまるのか」「この素材から曲にできるのか」という段階でも、お気軽にご相談いただけます。
② 制作方針の整理|どのような曲に仕上げるかを一緒に整えます

制作の中心となるのは、ただ音を重ねることではありません。
お客様が持っている言葉・メロディ・思い・目的をもとに、どのような曲として仕上げるのが自然かを整理していきます。
明るい曲にしたいのか、しっとり聴かせたいのか。
ご本人が歌いやすい曲にしたいのか、歌い手に依頼して作品として聴かせたいのか。
CDとして残したいのか、動画や音源配信まで考えたいのか。
こうした方向性を確認しながら、曲調・構成・キー・テンポ・編曲・歌入れの方針を整えていきます。
制作方針で整理するポイント
- 曲調の方向性(ポップス、バラード、ロック、演歌・歌謡曲など)
- ご本人が歌うか、歌い手に依頼するか
- 歌いやすいキー・テンポ・メロディの流れ
- 歌詞やメロディのどこを大切に残したいか
- CD・動画・専用ページ・音源配信など完成後の使い方
同じ歌詞やメロディでも、仕上げ方によって曲の印象は大きく変わります。
やさしく語りかけるような曲にするのか。
力強く前向きな曲にするのか。
懐かしさのある歌謡曲調にするのか。
ご本人の歌声が自然に届くように整えるのか。
その選び方によって、編曲の楽器、リズム、歌い方、音域、完成後の活用方法も変わっていきます。
プロデュースソングメーカーでは、お客様のご希望を大切にしながら、曲として自然に届く形を一緒に考えていきます。
「具体的なジャンル名が分からない」「どんな曲調にしたいか言葉にできない」という場合でも大丈夫です。
参考にしたい雰囲気や、避けたいイメージ、歌いたい場面、聴いてほしい相手などを伺いながら、制作の方向性を整理していきます。
お客様の思いと、曲としての聴きやすさ・歌いやすさをつなぐための整理です。
この段階を丁寧に行うことで、後の作詞・作曲・編曲・歌入れが進めやすくなります。
③ 楽曲制作・歌入れ|作詞・作曲・編曲・録音を進めます

制作方針が整理できたら、実際に楽曲制作へ進みます。
歌詞から作曲する場合、鼻歌やアカペラから編曲する場合、自作曲に伴奏や歌入れを加える場合など、ご相談内容に合わせて必要な工程を進めていきます。
大切にしているのは、ただ音を整えることではありません。
お客様の言葉、メロディ、歌声、思いが、一曲の中で自然に伝わる形になるように仕上げていくことです。
作詞・作曲・編曲・歌入れ・録音・ミックスまで、必要に応じて一貫して対応します。
楽曲制作で進める主な工程
- 歌詞にメロディをつける作曲
- 鼻歌・アカペラ・自作メロディをもとにした編曲
- 曲調に合わせた楽器構成・リズム・サウンドづくり
- ご本人歌唱、または歌い手による歌入れ
- 聴きやすい音源に整える録音・ミックス・仕上げ
同じメロディでも、どの楽器を使うか、どのテンポにするか、どのような歌い方にするかによって、曲の印象は大きく変わります。
やさしいバラードとして聴かせるのか。
明るいポップスとして仕上げるのか。
懐かしさのある演歌・歌謡曲の雰囲気にするのか。
自分の声が自然に届くようにするのか。
そうした一つひとつの選択を重ねながら、曲としての形を整えていきます。
また、ご本人が歌う場合は、歌いやすいキーやテンポ、録音の進め方も大切になります。
歌い手に依頼する場合は、曲の世界観に合った声質や歌い方を確認しながら、作品として自然に届く形を目指します。
制作途中で気になる点があれば、修正しながら進めることができます。
プロデュースソングメーカーでは、修正無制限・追加費用なしを基本として、納得できる形に近づけていきます。
お客様の思いを受け取りながら、言葉・メロディ・歌声・サウンドを一曲として整えていく工程です。
完成までのやり取りも含めて、安心して進められるよう伴走します。
④ 納品・完成後の活用|CD・動画・専用ページ・配信まで相談できます

楽曲が完成したら、音源データとして納品します。
ご希望に応じて、CD制作、動画制作、YouTube掲載、専用ページ制作、音源配信など、完成後の活用についてもご相談いただけます。
オリジナル曲は、完成して終わりではありません。
自分で聴き返す、家族や友人に届ける、CDとして残す、動画として公開する、専用ページで紹介するなど、さまざまな残し方があります。
完成した曲をどのように残し、誰に届け、どのように紹介していくかまで含めて、一緒に考えていきます。
完成後にご相談いただける活用方法
- 完成音源データ・カラオケ音源などの納品
- CD制作、ジャケット・歌詞カード・盤面デザイン
- 写真や動画素材を使ったYouTube動画・DVD制作
- 楽曲・歌詞・動画・プロフィールを紹介する専用ページ制作
- Apple Music、Spotify、YouTube Musicなどへの音源配信
- 通信カラオケ登録やJASRAC登録など、権利管理に関するご相談
たとえば、ご本人の歌声をCDとして残したい方もいます。
完成した曲をYouTube動画として公開したい方もいます。
複数の楽曲や歌詞、プロフィール、配信先をまとめて紹介するために、専用ページを作りたい方もいます。
また、音源配信や通信カラオケ登録を視野に入れて、完成後の展開を考えたい方もいらっしゃいます。
どの形が最適かは、曲の目的や届けたい相手によって変わります。
「記念として残したい」のか。
「作品として発信したい」のか。
「音楽活動の一部として紹介したい」のか。
「カラオケで歌える曲にしたい」のか。
その目的に合わせて、必要な形を一緒に整理していきます。
もちろん、最初からすべてを決めておく必要はありません。
まずは一曲を完成させ、その後にCD、動画、専用ページ、音源配信などを検討することもできます。
一方で、音源配信や通信カラオケ登録などを最初から視野に入れている場合は、制作前や制作途中の段階でご相談いただくと、その後の進行を考えやすくなります。
CD・動画・専用ページ・音源配信など、ご希望に合わせた活用方法をご相談いただけます。




