制作現場

なぜ18年間、1,200の思いを音にしてきたのか。代表・井村淳也の制作理念

2008年にソングメーカーを始めてから、18年が経ちました。これまでに制作してきた曲は、1,200曲を超えます。こうした数字だけを見ると、長く音楽制作を続けてきた理由は、単純に「音楽が好きだったから」だと思われるかもしれません。もちろん、音...
ケース紹介

あなたの「言葉」を、一生消えない音の足跡に。ネットで世界へ発信する無限の可能性

自分で書いた言葉や歌詞を、オリジナル曲にする。それだけでも、とても特別なことです。けれど今の時代は、曲を作って終わりではありません。完成した曲をYouTubeに公開したり、専用ページで紹介したり、SNSやホームページを通じて届けたりすること...
制作現場

楽器紹介シリーズNo.3|リズム編:楽曲に「鼓動」を与える。想いを前へ進ませるドラムとベース

曲を聴いていて、自然に体が揺れたり、気持ちが前に出たりすることがあります。その動きを作っている大きな要素が、リズムです。メロディがどれだけ良くても、リズムの設計が弱いと、曲はなかなか前に進みません。逆に、ドラムとベースがしっかり機能している...
編曲

楽器紹介シリーズNo.2|ギター編:楽曲に「色彩」と「体温」を。感情の揺れを音に変える表現力

ピアノが曲の骨格を作る楽器だとすれば、ギターは曲の表情を大きく変える楽器です。同じコードを鳴らしていても、ピアノで弾くのか、アコースティックギターで弾くのか、エレキギターで弾くのかによって、曲の印象は大きく変わります。さらにギターは、弾き方...
作曲

メロディがついたとき、言葉は「作品」へ。1,200曲の現場で目撃した“命が宿る”瞬間

ノートやスマートフォンのメモに、書いたまま残っている言葉はありませんか。歌詞のような形になっているもの。まだ一行だけのフレーズ。誰かに見せるつもりはなかったけれど、なぜか消せずに残っている言葉。そうした言葉には、すでに価値があります。ただ、...
制作現場

「完成」とは「納得」のこと。あなたが自分の曲を一生愛せるようになるための条件

曲が完成したはずなのに、どこかしっくりこない。音としては整っている。メロディもあり、伴奏もあり、最後まで聴ける形にはなっている。それでも、心のどこかで「何かが違う」と感じてしまうことがあります。私はこれまで1,200曲以上の制作に関わってき...
撮影・録音

レコーディングは怖くない。あなたの「声」をプロが最高の作品へと翻訳する安心ガイド

自分の声を録音する。そう聞くと、少し身構えてしまう方は少なくありません。歌うこと自体は好きでも、「録音」となると急に緊張する。自分の声がそのまま残ると思うと、恥ずかしい。下手に聞こえたらどうしよう、と不安になる。そう感じるのは、とても自然な...
編曲

プロの編曲(アレンジ)が、あなたの鼻歌を「本物の音楽」へと進化させる理由

頭の中には、なんとなくメロディがある。口ずさむことはできる。スマートフォンに録音した鼻歌もある。けれど、それを「曲」と呼べる形にする方法が分からない。そう感じている方は少なくありません。実際、オリジナルソング制作のご相談でも、「こんな鼻歌レ...
制作現場

「うまく伝えられない」で大丈夫。あなたの曖昧なイメージをプロが音へ翻訳する工程

オリジナル曲を作ってみたいと思っても、「自分のイメージをどう伝えればいいのか分からない」という理由で止まってしまう方は少なくありません。頭の中には、なんとなくの雰囲気がある。こういう曲にしたい、という感覚もある。けれど、それを言葉にしようと...
作曲

オリジナル音楽は選ばれた人の特権じゃない。あなたの「普通の日常」が名曲に変わるまで

オリジナルソングを作ると聞くと、特別な経験や、ドラマチックな人生が必要だと感じる方がいます。大きな夢を叶えた人。忘れられない恋をした人。人生を変えるような出来事を経験した人。そういう人だけが、自分の歌を持てる。そんなイメージがあるかもしれま...