
皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。
あなたのスマートフォンやノートの中に、
曲になっていない歌詞やメロディはありませんか。
「いつか曲にしてみたい」
そう思いながら、
そのまま残っている言葉やアイデア。
実は、ソングメーカーにご相談くださる多くの方が、
まさにその状態からスタートしています。
音楽が好きだから、
自分の曲を作ってみたい。
その思いから、
世界に一つのオリジナル曲が生まれていきます。
「自分のためのオリジナル曲を作りたい」
そう思ったことはありませんか。
イベントのためでもなく、誰かに贈るためでもなく、仕事や宣伝のためでもない。
ただ純粋に、音楽が好きだから、自分の曲を作ってみたい。
実はソングメーカーには、そうした思いからご依頼くださる方がとても多くいらっしゃいます。
- 自分で書いた歌詞を曲にしてみたい
- 頭の中にあるメロディを形にしたい
- 人生の記録として曲を残したい
理由は人それぞれですが、共通しているのは
「音楽をもっと楽しみたい」という気持ちです。
オリジナル曲は生活必需品ではないけれど
オリジナル曲は、生活に必ず必要なものではありません。
でも、自分の思いを音として形にしたとき、そこには世界に一つだけの作品が生まれます。
誰かと比べる必要もなく、評価を気にする必要もない。
自分のために作った曲は、静かに、でも確かに心に残ります。
このページで伝えたいこと
このページでは、
- ソングメーカーに寄せられるご依頼の背景
- 私自身がどんな思いでオリジナル音楽制作に向き合っているのか
をお伝えします。
もしあなたの中にも
「いつか自分の曲を作ってみたい」という気持ちがあるなら、
少しだけ読み進めてみてください。
音楽が好きだから曲を作る
ソングメーカーにご依頼くださる方の多くは、プロの音楽活動を目指しているわけではありません。むしろ、
- 音楽を聴くのが好き
- 歌うのが好き
- 自分でも曲を作ってみたい
そんな純粋な「音楽が好き」という気持ちからご相談くださる方がほとんどです。
例えば、
- ノートやスマホに歌詞を書きためている
- メロディが浮かぶけれど形にできない
- 自分の曲を一度作ってみたい
こうした思いを持ちながらも、実際に曲として完成させるところまで進める人は多くありません。
理由はとてもシンプルで、曲を完成させるには意外と工程が多いからです。
一人でやろうとすると止まってしまう理由
作詞、作曲、編曲、録音、編集…。
さらに歌を入れるとなれば、ミックスやマスタリングといった専門的な作業も必要になります。
音楽が好きでも、すべてを一人でやろうとすると途中で止まってしまうのは自然なことです。
ソングメーカーが大切にしていること
だからこそソングメーカーでは、「音楽が好き」という気持ちを出発点に、その思いを一つの楽曲として完成させるお手伝いをしています。
特別な経験や知識は必要ありません。
- 歌詞だけでも
- メロディの断片だけでも
- 「こんな雰囲気の曲が作りたい」というイメージだけでも
どんな形からでも始められます。
シンプルな思いから生まれる、世界に一つの曲
音楽が好きだから曲を作る。
そのシンプルな思いから、世界に一つのオリジナル曲が生まれていきます。
多くの人がここで止まる
「歌詞は書けるけれど、曲にならない」
これはソングメーカーに寄せられるご相談の中でも、特に多いケースです。
ノートやスマートフォンに歌詞を書きためている方は少なくありません。
あるいは、
- メロディの断片が頭に浮かぶ
- サビのイメージだけある
- なんとなく雰囲気は決まっている
という状態まで進んでいる方もいます。
しかし、その先に進もうとすると、多くの人が同じ壁にぶつかります。
それが「曲として完成させる工程」です。
曲にするために必要な工程
歌詞を曲にするためには、次のような作業が必要になります。
- メロディを整える
- コード進行を決める
- 楽器を配置する
- アレンジを作る
さらに音源として仕上げるには、
- 打ち込みや演奏
- ミックス
- マスタリング
といった工程も加わります。
こうした作業は専門的な知識や経験が必要になることも多く、
結果として歌詞やアイデアの段階で止まってしまう人がとても多いのです。
止まってしまうのは「才能の問題」ではない
けれど、それは音楽の才能が足りないからではありません。
単純に、曲として完成させる仕組みがないだけです。
歌詞という素材はすでにある。
メロディのイメージもある。
必要なのは、それを一つの楽曲として形にする工程だけです。
「歌詞やメロディの断片はあるのに、
そこから先へ進めない」
その状態のまま止まっている方は、実はとても多いです。
曲にすると何が変わるのか
歌詞やメロディのアイデアは、紙の上や頭の中にあるだけでも大切なものです。
しかし、それが曲として完成した瞬間、その存在は大きく変わります。
「読むもの」から「再生できるもの」へ
まず、言葉が読むものから、耳で聴けるものになります。
歌詞として書かれていた言葉が、メロディとリズムを持つことで、音として存在する作品に変わります。
- スマートフォンで再生できる
- 誰かに聴かせることができる
- 自分でも何度でも聴き返せる
こうした状態になることで、言葉は単なるメモやアイデアではなく、
一つの作品として存在するようになります。
音が加わることで伝わるものが増える
曲になると、説明しなくても伝わるものが増えていきます。
- メロディの流れ
- 和音の響き
- 楽器の音色
これらが加わることで、言葉だけでは表現しきれなかった感情や空気感が自然に伝わるようになります。
アイデアから作品へ変わる瞬間
歌詞を書くことと、曲として完成させること。
この二つの間には、思っている以上に大きな違いがあります。
言葉が曲になるとき、それはアイデアから作品へと変わる瞬間です。
あなたの中にあった思いが、音として世界に存在し始めます。
インターネット時代の曲の存在
以前は、オリジナル曲を作っても、多くの場合は「自分の中で楽しむもの」でした。録音した音源をCDにするか、身近な人に聴いてもらう程度で、発表の場は限られていました。
しかし、インターネットの普及によって状況は大きく変わりました。
YouTubeに公開すれば、世界中が再生できる
YouTubeに公開するだけで、曲は世界中のどこからでも再生できる状態になります。
映像と一緒に公開すれば、音楽は単なる音源ではなく、ひとつの作品として残る形になります。
配信サービスで「いつでも聴ける曲」になる
音楽配信サービスを利用すれば、SpotifyやApple Musicなどで正式な楽曲として公開することも可能です。
個人制作の曲でも、プロの作品と同じ場所に並ぶ時代です。
もちろん、多くの再生数を目指す必要はありません。
大切なのは、作品が存在できる場所が生まれることです。
公開されるだけで、曲は「世界に存在する作品」になる
自分の言葉から生まれた曲がインターネット上に公開され、誰かがいつでも聴ける状態になる。
それだけで、その曲は単なるアイデアではなく、世界のどこかに存在する作品になります。
今の時代、オリジナル曲を作ることは特別な人だけのものではありません。
インターネットによって、個人の楽曲でも世界と接点を持つことができる時代になっているのです。
ソングメーカーという選択肢
歌詞はある。曲のイメージもある。
けれど、それを実際の楽曲として完成させる方法が分からない。
そんなときの選択肢の一つが、音楽制作をサポートするサービスを利用することです。
ソングメーカーでは、お客様が持っている素材やアイデアをもとに、オリジナル楽曲の制作を行っています。
どんな素材からでもスタートできる
例えば、次のような工程を一つの流れとして進めていきます。
- 歌詞をもとに曲を作る
- メロディの断片を整える
- 楽器アレンジを作る
- 完成した音源として仕上げる
依頼内容は人それぞれです。
- 歌詞だけを持って相談される方
- 簡単なメロディを録音して送ってくださる方
- 「こんな雰囲気の曲にしたい」というイメージから始める方
どの形であっても、大切なのはその人の思いが込められた素材です。
それをもとに、一つの楽曲として完成するよう制作を進めていきます。
一人で作るより、スムーズに形になる
音楽制作は、一人で進めることもできます。
ただ、制作工程の一部を専門の作り手と一緒に進めることで、
- アイデアが止まらずに進む
- 完成までの道のりが短くなる
- クオリティが安定する
といったメリットがあります。
「自分の曲を作ってみたい」を形にするために
「自分の曲を作ってみたい」
その思いを形にするための一つの方法として、私たち
ソングメーカーという選択肢があります。
あなたの中にある素材やイメージを、
世界に一つの楽曲として完成させるお手伝いをします。
「いつか自分の曲を作ってみたい」を、そのままにしていませんか
この記事を読んで、
「自分の中にも、まだ曲になっていない言葉やメロディがある」
「趣味でもいいから、一度形にしてみたい」
と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
けれど多くの場合、その想いは
歌詞やメモ、頭の中のイメージのままで止まってしまいます。
必要なのは、最初から全部そろっていることではありません。
今ある断片を、どう形にしていきたいのか。
そこを整理することから、オリジナル曲づくりは始められます。
まずは、今ある素材や気持ちを整理してみる
下のフォームは、「メールアドレス」と「お名前」「一言」だけで送れます。
歌詞が完成していなくても、メロディが断片的でも大丈夫です。
- 歌詞やメモはあるが、曲にする方法がわからない
- 自分の曲を一度作ってみたい気持ちがある
- イメージだけでも形にできるか知りたい
自分の曲づくり第一歩フォーム
※営業は一切行いません。まずは、今ある歌詞・メロディ・イメージを整理するところからご一緒します。
ソングメーカー代表
井村淳也が直接お話を伺います。
井村淳也という作り手
ここまで、オリジナル曲を作るということについてお話してきましたが、ここでは少しだけ私自身のことを書かせてください。
私は子どもの頃から、人との関係に悩むことが多い人間でした。
中学生の頃にはいじめを経験し、高校では不登校に。
大学に進学してからも人間関係の悩みは消えず、社会に出てからも同じように苦しい時期が続きました。
「自分はこの社会で生きていけるのだろうか」
「自分には価値がないのではないか」
そんな不安を抱えながら過ごしていた時期もあります。
それでも、ひとつだけ自分の中で強く残っていたものがありました。
音楽を作ることです。
音楽だけは消えなかった
どんなときでも、音楽を作ることだけは自分の中から消えることがありませんでした。
私は9年間勤めた会社を退職し、音楽の道に進むことを決めました。
もちろん不安はありました。
けれどそれ以上に、音楽を通して新しい人生が始まるかもしれないという希望がありました。
そうして始めたのが、ソングメーカーという活動です。
音楽がつないでくれたもの
気がつけば現在まで、全国から多くのご依頼をいただきながら音楽制作を続けてきました。
音楽がなければ出会うことのなかった方々と、この仕事を通してつながることができました。
人と関わることに悩んでいた自分が、今はこうして音楽を通して人とつながり、一緒に作品を作っている。
それは私にとって、とても不思議で、そして幸せなことです。
一つひとつの曲を大切にする理由
だからこそ、ご依頼いただく一つひとつの曲をとても大切に感じています。
その人の思いから生まれた言葉やメロディを、
世界に一つの楽曲として形にすること。
それが、私の音楽制作の原点です。
全国1000人以上のご依頼から生まれた音楽
ソングメーカーでは、これまでに全国1000人以上のお客様からご依頼をいただいてきました。
ご依頼の内容は本当にさまざまです。
- 自分で書いた歌詞を曲にしたい
- 人生の記念として曲を残したい
- 昔からの夢だったオリジナル曲を作りたい
- 趣味として自分の作品を形にしたい
こうした思いからスタートする方が多く、プロを目指している方ばかりではありません。
むしろ、
「音楽が好きだから一度自分の曲を作ってみたい」
そんな気持ちを持つ方が多く相談してくださいます。
制作の進め方は一人ひとり違う
制作の始まり方も、本当に人それぞれです。
- 歌詞をしっかり書き上げている方
- 短いメモや断片的なアイデアから始まる方
- メロディのイメージがある方
- 「こんな雰囲気の曲にしたい」というイメージだけの方
どの場合でも共通しているのは、
その楽曲に、その人の思いが込められているということです。
これまで制作してきた楽曲は、どれも同じではありません。
一人ひとり違う背景や思いがあり、そこから生まれる曲もすべて違います。
世界に一つの作品を作る仕事
だからこそ、オリジナル曲の制作は、
世界に一つの作品を作る仕事
だと感じています。
全国から届くさまざまな思いを、音楽という形にしていくこと。
それが、ソングメーカーの音楽制作です。
まとめ|趣味からでも、音楽は形になる
オリジナル曲を作ることは、特別な人だけのものではありません。
プロの音楽活動をしていなくても、音楽理論を詳しく知らなくても、音楽が好きという気持ちがあれば十分です。
ノートに書いた歌詞。
スマートフォンに残っているメモ。
頭の中にあるメロディの断片。
そうした小さなアイデアでも、制作の工程を通して一つの楽曲として形にすることができます。
趣味としてでも構いません。
自分のための音楽でも構いません。
自分の言葉や思いがメロディを持ち、音として残る。
それはきっと、世界に一つだけの作品になります。
オリジナル曲制作のご相談について
ソングメーカーでは、歌詞だけの状態からでもオリジナル曲の制作を進めることができます。
- 歌詞を曲にしてみたい
- 自分の曲を一度作ってみたい
- イメージだけでも形にしてみたい
そんな思いがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの言葉やアイデアをもとに、世界に一つのオリジナル曲を制作していきます。
最後までお読みくださりありがとうございました。
ここまで読んで、
少しでも「自分の曲を形にしてみたい」と思った方へ。
まだ歌詞が途中でも、
メロディがぼんやりしていても大丈夫です。
大切なのは、今ある気持ちをそのまま眠らせないことです。
「こんな状態でも相談していいのかな」
そんな一言からでも構いません。



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