井村 淳也

撮影・録音

自分の「声」を作品として残す意味。10年後のあなたへ贈る、最高のタイムカプセル

写真は残します。動画も残します。旅行や家族の時間、特別な日の出来事も、今ではスマートフォンで簡単に記録できます。ですが、意外と残していないものがあります。それが、自分の「声」です。日常の動画の中に声が入っていることはあっても、自分の声をひと...
制作現場

プロデューサーとの相性で曲は変わる。ソングメーカーが「伴走」にこだわり続ける訳

オリジナル曲の作曲や編曲を依頼できるサービスは、今では数多くあります。料金や納期、制作実績を比べながら、「どこへ頼んでも、最終的にはそれほど変わらないのではないか」と感じる方もいるかもしれません。ですが私は、これまで1,200曲以上の制作に...
編曲

楽器紹介シリーズNo.4|ストリングス編:楽曲に「奥行き」と「物語」を。感情を増幅させる弦の響き

オリジナル曲のご相談をお受けしていると、時々このようなイメージをお聞きすることがあります。「映画のワンシーンのような雰囲気にしたい」「もっと壮大で包み込まれるような印象にしたい」「聴いた人の感情が、ゆっくりと動くような曲にしたい」こうした抽...
制作現場

なぜ18年間、1,200の思いを音にしてきたのか。代表・井村淳也の制作理念

2008年にソングメーカーを始めてから、18年が経ちました。これまでに制作してきた曲は、1,200曲を超えます。こうした数字だけを見ると、長く音楽制作を続けてきた理由は、単純に「音楽が好きだったから」だと思われるかもしれません。もちろん、音...
ケース紹介

あなたの「言葉」を、一生消えない音の足跡に。ネットで世界へ発信する無限の可能性

自分で書いた言葉や歌詞を、オリジナル曲にする。それだけでも、とても特別なことです。けれど今の時代は、曲を作って終わりではありません。完成した曲をYouTubeに公開したり、専用ページで紹介したり、SNSやホームページを通じて届けたりすること...
制作現場

楽器紹介シリーズNo.3|リズム編:楽曲に「鼓動」を与える。想いを前へ進ませるドラムとベース

曲を聴いていて、自然に体が揺れたり、気持ちが前に出たりすることがあります。その動きを作っている大きな要素が、リズムです。メロディがどれだけ良くても、リズムの設計が弱いと、曲はなかなか前に進みません。逆に、ドラムとベースがしっかり機能している...
編曲

楽器紹介シリーズNo.2|ギター編:楽曲に「色彩」と「体温」を。感情の揺れを音に変える表現力

ピアノが曲の骨格を作る楽器だとすれば、ギターは曲の表情を大きく変える楽器です。同じコードを鳴らしていても、ピアノで弾くのか、アコースティックギターで弾くのか、エレキギターで弾くのかによって、曲の印象は大きく変わります。さらにギターは、弾き方...
作曲

メロディがついたとき、言葉は「作品」へ。1,200曲の現場で目撃した“命が宿る”瞬間

ノートやスマートフォンのメモに、書いたまま残っている言葉はありませんか。歌詞のような形になっているもの。まだ一行だけのフレーズ。誰かに見せるつもりはなかったけれど、なぜか消せずに残っている言葉。そうした言葉には、すでに価値があります。ただ、...
制作現場

「完成」とは「納得」のこと。あなたが自分の曲を一生愛せるようになるための条件

曲が完成したはずなのに、どこかしっくりこない。音としては整っている。メロディもあり、伴奏もあり、最後まで聴ける形にはなっている。それでも、心のどこかで「何かが違う」と感じてしまうことがあります。私はこれまで1,200曲以上の制作に関わってき...
撮影・録音

レコーディングは怖くない。あなたの「声」をプロが最高の作品へと翻訳する安心ガイド

自分の声を録音する。そう聞くと、少し身構えてしまう方は少なくありません。歌うこと自体は好きでも、「録音」となると急に緊張する。自分の声がそのまま残ると思うと、恥ずかしい。下手に聞こえたらどうしよう、と不安になる。そう感じるのは、とても自然な...