
はじめまして。ソングメーカー代表、音楽家兼中小企業診断士の井村淳也です
ソングメーカーのWebサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
代表兼制作者の 井村淳也(いむらじゅんや) と申します。
私はこれまで、作曲家として1,200曲以上のオーダーメイド楽曲を制作し、全国1,000名以上のお客様と向き合ってきました。その中で、企業の理念や想いを「音楽」という形で可視化し、伝えるお手伝いを続けています。
さらに、2024年に中小企業診断士として登録し、経営改善や理念浸透、採用強化など企業課題に向き合う支援も行っています。この経験があるからこそ、社歌や事業PRソングを単なるBGMやイメージソングではなく、「経営戦略の一部」として設計することができると考えております。
こちらは私が中小企業診断士として代表を務める、ソング中小企業診断士事務所のホームページです。

経営者の想いを引き出し、理念を言葉に変え、音楽で届ける。
その過程で、音楽は「心を動かすツール」から「経営を動かすツール」に変わります。
ここでしか作れない社歌・PRソングを、ぜひ体感してください。
音楽家としての17年、1,200曲を超える制作実績
2008年、私は音楽制作事業「ソングメーカー」を立ち上げました。
最初は知名度も実績もないゼロからのスタートでしたが、「一つひとつの想いを丁寧に形にする」ことを大切に、17年間連続黒字で事業を続けることができました。
これまでに手がけた楽曲は 1,200曲以上。企業の社歌や事業PRソングはもちろん、結婚式や家族への贈り物など、全国1,000名以上のお客様からご依頼をいただいてきました。特に、地域やイベントを盛り上げる「よさこい楽曲」では550曲以上の実績があり、現場で直接歌や踊りが響き合う瞬間を数多く見届けてきました。
制作では、ただ曲を作るだけではなく、お客様の想いや背景を深くヒアリングし、納得いくまで何度でも作り直すことを信条としています。この積み重ねが、単なる音楽制作を超えた「想いを届ける仕事」へと進化させてきました。

診断士視点を活かした“経営に効く”音楽制作
2024年に中小企業診断士として登録して以来、私は企業の経営改善や理念浸透、採用課題などに向き合ってきました。
この経験から強く感じるのは、社歌やPRソングは単なる「イメージアップのための音楽」ではなく、経営課題を解決するツールになり得るということです。
例えば、社員に理念を浸透させたい場合、会議や掲示物では届かなかった言葉が、音楽なら自然に心に残ることがあります。採用活動では、企業の想いや雰囲気を映像と音楽で伝えることで、文字だけでは伝わらない「働く場の魅力」を表現できます。
私は診断士として、経営者へのヒアリングや現状分析を行い、その中で見つけた企業の強み・価値観・ビジョンを歌詞や動画に反映させます。
こうして生まれた楽曲は、「経営戦略の一部として機能する音楽」へと昇華します。
単なる作曲家ではなく、経営を理解した制作者だからこそ実現できる音楽。
それがソングメーカーの最大の特徴です。
社歌やPRソングを単なるイメージアップではなく、経営課題解決のためのツールとして設計します。
例えば、理念浸透や採用強化を目的とした制作では、診断士として経営課題を分析し、強みを歌詞や映像に反映します。

届け方設計家としての想い
私は自らを「届け方設計家」と呼んでいます。
音楽制作と経営支援という一見異なる領域で活動してきましたが、その根底にあるテーマは同じです。
それは、「どうすれば想いを正しく届けられるか」という問いです。
経営者の頭の中にある理念やビジョンは、言葉だけではなかなか伝わりません。
だからこそ、ヒアリングで経営者の想いを深く掘り下げ、その本質を抽出したうえで、音楽という“体験”に翻訳する。
すると、単なるメッセージではなく、人の感情に訴えかけるコンテンツになります。
音楽は言葉以上に強く心を動かし、社員や顧客、地域社会の共感を生み出します。
そこに経営の視点を組み合わせることで、社歌やPRソングは「感動を届ける」だけでなく、企業を動かす力を持たせることができます。
「伝わらない」を「伝わる」に変える――
そのための仕組みと表現を一貫して設計することが、私の使命です。
経営者の想いを言葉にし、それを音楽として届けるための「仕組み」を設計します。
単なるBGMではなく、CD・DVD・動画などを使い、理念を“体験”として浸透させることも可能です。
こうした一貫制作を行えるからこそ、プレミアムプランではフルセット対応を提供しています。
代表メッセージ
社歌や事業PRソングは、単に「作ること」自体が目的ではありません。
本当に大切なのは、その音楽を通じて 企業がどんな変化を起こせるか、そして 誰に何を伝えたいのか です。
経営者の想いや企業の強みを深くヒアリングし、理念を言葉にし、音楽へと翻訳する。
その過程で生まれる楽曲は、社員や顧客に「共感」を生み、企業の未来を支える力になります。
私たちが目指すのは、音楽を通じて企業が“変わる”きっかけを作ることです。
実際、PV動画やCDを活用した事例では、社員や地域社会への理念浸透に大きな効果がありました。
「うちの会社の理念をもっと社員に浸透させたい」
「採用で魅力をもっと伝えたい」
「ブランド価値を高めたい」
そうした想いをお持ちであれば、ぜひ一度ご相談ください。
私が経営者としての視点と、作曲家としての表現力を総動員し、想いを“伝わる形”に変えるお手伝いをします。
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社歌は「作品」ではなく、「経営に実装する仕組み」です
社歌・事業PRソングは、音楽作品として完成した瞬間がゴールではありません。
本当の価値は、社内外で“使われ続ける”ことで育ち、そこで初めて経営に効いてきます。
たとえば、理念を掲げても現場でズレが起きる。
採用ページに言葉を並べても、空気感までは伝わらない。
そんなときに必要なのは、立派な文章ではなく、日常の中で自然に思い出せる“合図”です。
音楽は、繰り返し触れられる強みがあります。
朝礼、イベント、研修、動画、採用、店内BGM──
接点の中で何度も流れることで、言葉は“説明するもの”から共有される感覚へ変わっていきます。
だから私は、社歌を「作る」より先に、
どう使い、どう浸透させ、どう関係性を育てていくかまで含めて設計します。
それが、ソングメーカーが考える「経営に実装する社歌」です。
作る前にやること:経営者の言葉を「合言葉」に整える
ソングメーカーの制作は、いきなり作詞から入りません。
まず行うのは、経営者の中にある言葉を“使える形”に整えることです。
よく誤解されるのですが、ここでのヒアリングは「歌詞の材料集め」ではありません。
目的は、経営者の頭の中にある想い・価値観・判断基準を、現場で共有できる“合言葉”へ抽出することです。
ヒアリングで扱うのは「好きな言葉」ではなく「戻る言葉」
経営の言葉には、二種類あります。
ひとつは、掲げるための言葉。
もうひとつは、迷ったときに戻れる言葉です。
現場で効くのは後者です。
判断が割れるとき、空気が乱れるとき、採用でミスマッチが起きそうなとき。
「私たちは何を大切にする会社なのか」を、短く・明確に・同じ解釈で思い出せる言葉が必要になります。
言葉の設計思想:立派にするほど、使われなくなる
私が意識しているのは、理念を“美しくする”ことではなく、使われる状態にすることです。
立派すぎる言葉は、現場の会話から遠ざかります。
逆に、噛み砕かれた言葉は、日常の中で繰り返され、文化になります。
- 短い:覚えられる/口にできる
- 具体:行動に落とせる/判断に使える
- 温度がある:その会社らしい/背伸びしない
- ズレない:人が変わっても解釈が割れにくい
この「合言葉」が整って初めて、歌詞が“言っていること”ではなく、
会社が本当に大切にしていることとして鳴り始めます。
作った後にやること:「使われ方」まで設計する
社歌・PRソングは、完成した瞬間がゴールではありません。
むしろ価値が生まれるのは、使われ始めてからです。
どこで流すのか。
誰が聞くのか。
どのタイミングで思い出されるのか。
そこまで設計して初めて、音楽は「経営に効くツール」になります。
運用設計の4つの視点
- 浸透:朝礼・研修・表彰・社内イベントで繰り返し触れる導線
- 採用:動画・説明会・ブースで“空気感”を伝える素材として活用
- 広報:Webサイト・YouTube・SNSでの発信コンテンツとして展開
- 場づくり:周年行事・式典・取引先向けイベントでの体験設計
同じ楽曲でも、使う場面によって役割は変わります。
だからこそ、制作段階から「どの場面で使うか」を前提に設計します。
「流す」ではなく「思い出される」状態へ
音楽の強みは、繰り返し接触することで記憶に残る点です。
ただBGMとして流すだけではなく、意味のある場面で繰り返し使うことで、言葉と行動が結びつきます。
その結果、理念が「掲示物」ではなく、体験として共有される文化に変わっていきます。
どんな企業に向く/向かない
社歌・PRソングは、すべての企業にとって必要なものではありません。
効果が出やすいケースと、そうでないケースがあります。
向いている企業
- 理念を社内に浸透させたいと考えている
- 採用で“雰囲気”や“価値観”まで伝えたい
- 周年・節目を記憶に残る形で残したい
- 取引先・顧客との関係性を大切にしている
- 言葉だけでは伝わりにくい想いを体験として共有したい
共通しているのは、短期的な広告ではなく、長く使い続ける資産として音楽を捉えている点です。
時間をかけて浸透させることで、組織文化やブランドの一部になっていきます。
あまり向いていないケース
- 短期間でのバズや話題性だけを求めている
- 制作プロセスを経ずに丸投げで即納品だけを希望している
- 社内での活用予定がなく、作って終わりになってしまう
- 目的が曖昧なまま、とりあえず作りたい
音楽は完成した瞬間に価値が生まれるものではなく、使われることで意味を持つツールです。
そのため、最低限「どこで・誰に・どう使うか」を一緒に考える時間が必要になります。
迷っている段階でも問題ありません
「自社に向いているのか分からない」
「まだ目的がはっきりしていない」
という状態でも大丈夫です。
ヒアリングを通じて、社歌・PRソングが有効かどうかを含めて整理します。
無理に制作をおすすめすることはありません。
大切なのは、音楽を作ることではなく、企業にとって意味のある形で残ることです。
