オリジナル曲の作り方完全ガイド|あなたの「言葉」をプロの“翻訳”で一生の宝物に変えるまで

あなただけのオリジナル曲を作って、CDデビューしませんか?

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。

ノートやスマートフォンに、
自分で書いた言葉が残っていませんか。

歌詞のような形になっているものもあれば、
まだ断片的な言葉だけかもしれません。

「いつか曲にできたらいいな」
そう思いながら、そのままになっている人は少なくありません。

実は、曲を作ること自体は特別な人だけのものではありません
作曲や編曲は工程として進めていくことができ
言葉やイメージがあれば、そこからオリジナル曲を形にすることができます。

ソングメーカーでは、
あなたの言葉やイメージをもとに

  • 作詞
  • 作曲
  • 編曲
  • 音源制作

までを行い、世界に一つだけのオリジナル曲を制作しています。

さらに完成した楽曲は、
CDとして形に残すこともできますし、
YouTubeや配信など、さまざまな形で公開することも可能です。

この記事では、
オリジナル曲がどのようにして完成するのか、
そして完成した作品がどのように広がっていくのかを、
制作の流れに沿ってご紹介していきます。

「自分の曲を持つ」という体験

自分の曲を持つ、というのは
単に音源が一つ出来上がる、ということではありません。

それは、
自分の言葉や思いが「作品」という形で存在する状態になることです。

普段、頭の中にある感情や考えは、
時間が経つと少しずつ変わっていきます。
言葉として残したとしても、
それはまだ読むための文章に近いものです。

しかし、そこにメロディがつき、
編曲が加わり、ひとつの楽曲として完成すると、
その言葉は音として再生される存在になります。

  • スマートフォンで再生できる。
  • 誰かに聴かせることができる。
  • そして何年経っても、同じ形で聴き返すことができる。

それは、
自分の時間や思いを作品として残す体験でもあります。

実際にオリジナル曲を制作された方の多くが、
完成したあとにこう言われます。

「自分の曲が出来るなんて思っていませんでした」

特別な音楽経験があったわけではなく、
ただ言葉やイメージを持っていただけ。

それでも、工程を進めていくことで
世界にひとつだけの曲として形になります

自分の曲を持つというのは、
有名になることでも、プロになることでもありません。

自分の言葉が音として存在する。

それだけで、
音楽との関係は大きく変わります

曲ができるまでの流れ

オリジナル曲の制作と聞くと、
「難しそう」「専門的な知識が必要なのでは」と感じる方も多いかもしれません。

しかし実際の制作は、
いくつかの工程を順番に進めていく形になります。

ここでは、基本的な流れをご紹介します。

1 作詞

まず出発点になるのが、言葉です。

すでに歌詞を書いている場合は、
その歌詞をもとに制作を進めます。

もし歌詞が完成していなくても、

  • 伝えたいテーマ
  • 使いたい言葉
  • 曲のイメージ

などを共有していただければ、
その内容をもとに歌詞を整理していきます。

歌詞は必ずしも最初から完成している必要はありません
断片的な言葉やイメージからでも、制作を始めることができます。

2 作曲

歌詞やイメージをもとに、メロディを作ります。

同じ言葉でも、
どんなメロディがつくかによって曲の印象は大きく変わります。

  • 落ち着いた曲になるのか
  • 力強い曲になるのか
  • 優しい雰囲気になるのか

イメージを伺いながら、
その言葉に合ったメロディを設計していきます。

3 編曲

メロディが出来上がると、次は編曲です。

ここでは

  • ピアノ
  • ギター
  • ストリングス
  • ドラム

など、さまざまな楽器を配置し、
楽曲全体のバランスを整えていきます

どんな楽器を使うか、
どの部分を強調するかによって、
曲の雰囲気は大きく変わります。

編曲は、曲の世界観を作る重要な工程です。

4 音源完成

すべての工程が整うと、完成した音源が出来上がります。

こうして出来上がった楽曲は、

  • スマートフォンで再生できる
  • 何度でも聴き返せる
  • 人に聴かせることができる

という形になります。

言葉から始まったものが、
ひとつの作品として存在する状態になるのです。

ここまでが、
オリジナル曲が完成するまでの基本的な流れです。

完成後の選択肢

楽曲が完成すると、
それは音源として存在する作品になります。

そして、その作品を
どのような形で残すか、
どのように公開するかには
いくつかの選択肢があります。

目的やイメージに合わせて、
自由に選ぶことができます。

配信

音楽を配信で公開する方法は、現在もっとも一般的な手段です。

配信を行えば、
スマートフォンやパソコンから
いつでも再生できる状態になります。

特別な機材や環境がなくても、
日常の中で自然に聴くことができるため、
音楽を残す方法として多くの方が選ばれています。

YouTube

動画として楽曲を公開する方法もあります。

ソングメーカー
オリジナル楽曲制作を承っております。制作実績の一部をご紹介いたします。※動画の内容と関係のない誹謗中傷コメント等は削除させていただく場合があります。

YouTubeにアップすれば、
世界中から再生できる状態になります。

映像や写真を組み合わせることで、
楽曲の世界観をより伝えやすくなります。

また、リンクを共有するだけで
友人や家族にも簡単に聴いてもらえるのも特徴です。

CD

形として残す手段としてCDを制作するという選択肢もあります。

ジャケットや歌詞カードを作り、
ディスクとして完成させることで、
手に取れる形の作品になります。

音源としてだけでなく、
記念や作品として残すという意味でも
CDには独自の価値があります。

専用ページ

楽曲のための専用ページを作ることも可能です。

専用ページ
Q:専用ページとはなに?こちらで詳しくご紹介しております。専用ページ一覧(制作の新しい順)

ページには

  • 楽曲
  • 歌詞
  • 制作背景
  • 写真

などを掲載することができ、
その曲のための場所として残すことができます。

インターネット上に
作品の居場所ができるという意味で、
この方法を選ばれる方も増えています。

このように、
オリジナル曲は完成したあとも

  • 聴く
  • 見せる
  • 残す

というさまざまな形で展開することができます。

どの方法を選ぶかは、
作品をどのように残したいかによって
自由に決めることができます。

CDの意味|記録ではなく「完結」

音楽を形として残す方法は、
今ではさまざまあります。

配信、YouTube、専用ページ。
どれも便利で、作品を公開するには十分な手段です。

その中で、あえてCDという形を選ぶ理由は何でしょうか。

それは、単なる記録ではなく、
作品として完結させるための手段だからです。

配信や動画は、
いつでも更新したり、変更したりすることができます。
それは便利である一方、
どこか途中の状態のまま存在し続けることもあります。

一方、CDは一度完成したら、その形のまま残ります

  • ジャケットがあり、
  • 歌詞カードがあり、
  • ディスクがあり、

ひとつの作品としてまとまっています。

それはまるで、
本を一冊完成させるような感覚に近いものです。

音源だけではなく、
作品としての区切りがつく。

CDには、そういう役割があります。

もちろん、CDを作ることは義務ではありません。
配信だけでも、YouTubeだけでも作品は成立します。

ただ、もし

  • 「ここまで来た作品をきちんと形にしたい」
  • 「ひとつの区切りとして残したい」

そう感じるのであれば、
CDという選択肢はとても自然なものです。

それは過去の方法ではなく、
作品を完結させるための方法のひとつなのです。

1,200曲の制作で見てきたこと

これまでに、1,200曲以上のオリジナル楽曲制作のご依頼をいただいてきました。
依頼してくださった方の多くは、いわゆる音楽のプロではありません。

むしろ、

  • 音楽経験はほとんどない
  • 作詞は初めて
  • 曲を作るのは初めて

という方がほとんどです。

最初にお話を伺うと、多くの方がこう言われます。

「自分に曲なんて作れるのでしょうか」

しかし、制作が進み、楽曲が完成したとき、
同じ方がこう言われます。

「本当に自分の曲になっている」

これは、特別な才能の話ではありません。
工程を一つずつ進めていくことで、作品は形になるということです。

言葉があり、
イメージがあり、
それを音にしていく人がいる。

その積み重ねによって、
一つの作品が完成します。

1,200曲という制作の中で感じてきたのは
音楽は一部の人だけのものではなく、
言葉を持っている人すべてに開かれている表現だということです。

そしてもう一つ、制作を続ける中で大切にしてきたのが、
信頼関係です。

言葉や思いを預けていただく以上、
それをできるだけ丁寧に形にする。

修正を重ねながら、
納得できる形になるまで制作を続ける。

そうした過程を通して、
作品は少しずつ完成に近づいていきます。

オリジナル曲を作るという体験は、
音楽を作るというだけではなく、
自分の言葉が作品として残る瞬間に立ち会うことでもあります。

その瞬間を、
これまで多くの方と一緒に見てきました。

著作権について

オリジナル曲を制作する際、
「完成した曲は自由に使えるのか」という点を気にされる方もいらっしゃいます。

結論から言えば、完成した楽曲はご自身の作品として自由に使うことができます。

例えば、

  • CDとして制作して販売する
  • YouTubeで公開する
  • イベントやライブで使用する
  • 自分の活動の中で紹介する

といった使い方について、
その都度こちらに許可を取る必要はありません。

ただし、ひとつだけ知っておいていただきたいのが著作権の考え方です。

著作権は、作品が生まれた瞬間に
その作品を作った人(作者)に帰属する権利です。

例えば、

  • 作詞をお客様が行った場合 → 作詞者はお客様
  • 作曲をこちらで行った場合 → 作曲者は井村淳也

という形になります。

そのため、作品を公開する際に
実際の作者とは異なる名前で表記することはできません

この点だけご理解いただければ、
それ以外の使い方については特別な制約はありません。

完成した楽曲は、
ご自身の作品として、
さまざまな形で自由に活用していただくことができます。

まとめ

オリジナル曲を作るというと、
特別な才能や長い音楽経験が必要なもののように感じるかもしれません。

しかし実際には、
言葉やイメージがあれば、そこから作品を作ることは可能です。

作詞、作曲、編曲という工程を一つずつ進めていくことで、
言葉は音になり、
やがてひとつの楽曲として完成します。

完成した作品は、

  • 配信
  • YouTube
  • CD
  • 専用ページ

など、さまざまな形で残すことができます。

特別な活動をしていなくても、
音楽を仕事にしていなくても、
自分の言葉が音として存在する作品を持つことはできます。

もし、

  • 書いた歌詞がある
  • 曲のイメージがある
  • いつか自分の曲を作ってみたい

そんな思いがあるのであれば、
それはすでに作品の出発点に立っていると言えるかもしれません。

ソングメーカーでは、
そうした言葉やイメージをもとに、
オリジナル曲の制作を行っています。

まずはどんな形の曲を作りたいのか、
イメージを聞かせていただくだけでも構いません。

あなたの言葉が、
音として形になる瞬間を一緒に作っていければと思います。

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