ソングメーカーの経営理念に込めた思い

皆さん、こんにちは。
ソングメーカー代表、井村淳也です。

今日のブログでは、ソングメーカーの経営理念についてお伝えしたいと思います。

基本方針

ソングメーカーの基本方針は、

音楽とまっすぐに向き合い、音楽を作らせていただけることに感謝し、音楽で喜びと幸せを届けて行きたい。

というものです。

ソングメーカーは2008年に創業しました。
それから今まで、全国から1000曲を超える制作ご依頼を頂いております。

音楽を作ることは、生活の中で「当たり前のこと」ではないですよね。
衣食住のような、生活必需品ではないものです。
だからこそ、音楽を作ることを仕事にできる、それ自体が特別なことというか、本当にありがたいことだと改めて感じています。

その気持ちはもちろん、創業当時から何も変わっていません。
それでも日々の仕事に追われ、当たり前のようになってしまう時もあります。
そんな状態にならないよう、未来への誓いの意味も込めて、基本方針とさせていただきました。

思い

経営理念である

音楽を通じて社会に貢献する

という言葉への思いは、音楽を通じての人とのつながりを作り出し、その先にある喜びや笑顔を増やしていけたらいい、というものです。

音楽って、誰でも嫌いな人はいないですよね。
少なくとも私は、今までの人生で「音楽そのものが好きではない」という方と会ったことがありません。
音楽の好みはもちろん、人それぞれ違います。
ですが、どんな音楽であれ、その人にとって楽しくなったり幸せな気持ちになれるものが必ずあると思うんです。

音楽はそんな、不思議な力を持っているもの。

その音楽の力を、世界にひとつのオリジナル曲にして届けていけたら、どんなに素晴らしいだろうか。
そういう思いで立ち上げたのが、このソングメーカーです。

先ほど、「音楽は生活必需品ではない」と申しましたが、ある意味ではやっぱり、生活に欠かせないものですよね。

衣食住とはまた違った、生活に必要なもの。
それは人間が最低限の生活をする上で必要、という意味ではなくて、より心を豊かにできるものなんじゃないかなと思うんです。

そんな思いを込めて、ソングメーカーはその経営理念を掲げています。

私も制作者として、一人でも多くの人の心に届くような音楽を作ることができたら、とても幸せだと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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