音楽で笑顔と幸せを、これからも届けていきたいです

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表兼制作者の井村淳也です。

今回は、制作者である私、井村淳也の音楽制作に対する考え方を、改めて述べてみたいと思います。

聞く人に喜んで欲しい、という思い

まず作り始める際に考えることは、どんなジャンルでも、アレンジでも、いつも変わらないものですが
「聞く人の立場になって作る」ことです。

私は再三申し上げていることですが、音楽には「正解・不正解」がありません。
ですから制作者が「これがいいんだ!」という考えで作れば、本来、それがベストなのかもしれません。

でも私は音楽を作り始めた頃からずっと、聞いた人に「良い曲だね」「良い音楽だね」と言って欲しい、そういう思いを強く持ち続けてきました。

共感して欲しい、という気持ちは、人間なら誰でも同じように持っているものだと思います。
自分の気持ちを理解して欲しい、受け入れて欲しい。それは人間の本能的なものかもしれません。
それと同じように、私は音楽制作において、作った音楽を好きになって欲しい、と強く感じるんです。

音楽は、人を幸せにできるものです。私自身が言うまでもなく、それはたくさんの人の心の中に確かにある感覚だと思います。
そしてそんな音楽を作っていけることは、本当に幸せなことではないか、とも思うんです。

ですがこれは今、仕事として音楽制作をしている自分の立場から考えれば、当たり前のことかもしれません。
「商品」と「作品」は違います。
自分がいくら「最高!」と思っているものでも、お客様から見ればそうではない、ということは往々にして起こります。そうならないようにしなくては商品としての価値がないし、結果として仕事として成り立たなくなります。

ですが、私はそういった現実的な部分だけでなく、もっと根本的な部分で持ち続けているものがあるんです。
それが、音楽で笑顔を、幸せを、たくさんの人に届けたいということなんです。

音楽を仕事にしたい、という気持ちは私にとって長く、長く持ち続けた思いでした。
その実現のためにたくさんの時間と労力をかけてきました。それでも、何度もその壁にはじき返されました。どうやってその思いを現実にできるのか、わからずに途方にくれて、悩む日々を送りました。

自分らしい生き方をすることが音楽を作ること

私にとって、自分の居場所、自分のできること、自分に自信を持てるようになるきっかけが、音楽を作ることでした。
その先にこのソングメーカーがあったことを、とても幸せに思いますし、だからこそ今まで以上に大切にしていくべき気持ちなのだとも感じています。

音楽を作ること、それ自体が私にとって生きがいで、生きる道で、その先に幸せがあるということ。
そのことを、忘れないようにしたいと改めて思います。

ジャンル、アレンジの垣根を超えて

ソングメーカーでは、今までも、これからも、あらゆる音楽制作を行っています。
世界には様々なジャンルの音楽があり、楽器や奏法もまた様々です。
でもどんな音楽も、生まれてきた理由は「人から愛され、人を幸せにできるために」ではないでしょうか。

そんな音楽を作ることで生きていけることを、誇りに感じています。
その生き方をこれからも高め続けて、たくさんの笑顔と幸せを届け続けていけるように、これからも音楽とまっすぐに向き合っていきます。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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