楽器とアレンジ

「どこかで聞いたお祭り曲」になっていませんか?地域の物語を現代へ届ける楽曲設計術

皆さんこんにちは!よさこいソングメーカー代表兼制作者、井村淳也です。よさこい曲を作るとき、地域らしさを演出するために和太鼓や三味線、笛、琴などの和楽器を取り入れたいと考えるチームは数多くあります。もちろん、これらは祭りならではの熱量や和の情...
お客様とのやり取りから

「勝ち負け」だけで燃え尽きていませんか?チーム愛着を育てるオリジナル楽曲の力

皆さんこんにちは。よさこいソングメーカー代表兼制作者の井村淳也です。よさこいチームにとって、大会で良い結果を残すことは、大きな目標の一つです。踊りを揃え、衣装を整え、何度も練習を重ね、限られた演舞時間にチームのすべてを込める。その先に受賞や...
制作

「格好いいのに踊りにくい…」を防ぐ!17年・550曲で分かった振付しやすい楽曲の条件

皆さんこんにちは。よさこいソングメーカー代表兼制作者の井村淳也です。よさこいの楽曲が完成し、初めて音源を聴いたとき。「格好いい曲ができた」「迫力があってイメージ通りだ」と感じたにもかかわらず、いざ振付を考え始めると動きが浮かばない……そんな...
制作

【初心者必読】よさこい楽曲制作の流れを全公開。17年の実績から説明する、迷わないための4ステップ

皆さんこんにちは。よさこいソングメーカー代表兼制作者の井村淳也です。初めてオリジナルのよさこい曲を依頼するとき、多くのチームが「まだ何も決まっていないのに相談していいの?」「音楽の専門用語が分からないけれど伝わるかな?」と大きな不安を抱えが...
楽器とアレンジ

2026年のよさこいトレンド予測。これからの時代に求められる「新和風」サウンドの形

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の流行は、時代とともに少しずつ変化しています。民謡や和楽器を前面に出した王道の和風サウンド、三味線やギターを組み合わせた和ロック、そして近年ではEDMやシネマティックな要素を取...
制作

「どこかで聞いた曲」を卒業!チームの個性を120%引き出す、オリジナル楽曲のブランディング戦略

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこいの演舞を見ていて、技術も高く、衣装も美しく、構成もしっかりしているのに、なぜか「どこかで見たことがある」と感じてしまうことがあります。その原因の一つは、楽曲がチーム独自の個性を十分...
制作

「4分」の戦い方。観客を飽きさせないタイムライン設計と、展開を切り替えるプロのスイッチ術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい演舞の約4分は、短いようで、実はとても長い時間です。最初の勢いだけで押し切ろうとしても、途中で観客の集中が切れたり、踊り子の体力が見えたり、後半の印象が弱くなってしまうことがありま...
制作

審査員の記憶に刻まれる!「静寂」と「爆発」を使い分ける、よさこい楽曲の緩急設計術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲は、ただ激しく盛り上がれば良いわけではありません。むしろ、審査員や観客の記憶に残る曲ほど、強い場面の前に「静寂」や「間」がきちんと設計されています。音を抜く。少し待たせる。一瞬...
楽器とアレンジ

オーケストラ×和楽器。壮大なスケール感を生む、よさこい楽曲の「シネマティック」アレンジ術

皆さんこんにちは!よさこいソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の中には、まるで映画音楽のように、会場全体を包み込む壮大なサウンドがあります。大人数チームの一斉演舞、フラッグが大きく広がる場面、パレードで音が遠くまで抜けていく瞬間。...
楽器とアレンジ

和太鼓か、ドラムか?楽曲の「芯」を決めるリズム楽器の選び方と、17年のキャリアが語る黄金比

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の迫力を考えるとき、欠かせないのがリズム楽器の設計です。特に和太鼓とドラムは、曲の印象を大きく左右する重要な存在です。ただし、この2つは同じ「リズムを刻む楽器」でありながら、役...