様々な楽器の特徴を活かして制作します~音色選択の考え方

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。

新しい時代に向けて。今日は平成最後の日です。
ソングメーカーの創業は2008年、平成20年です。
また、私が音楽を作るようになったのは16歳の頃、平成4年頃。
私にとって平成は、音楽家として生きていく自分自身を投影した時代でもありました。
そんな平成が今日、終わることに感慨深い思いを抱いています。
そしてその今日も、こうして音楽を作ることができ、これからも新しい令和という時代へつないでいくことができることを、改めて感謝しています。

そんな感謝の気持ちも込めて、今日のブログを綴りたいと思います。

さて、本題に入ります。

オリジナル楽曲を作る際は、様々な楽器を使いその雰囲気に合った曲調を盛り上げていきます。
結婚式・記念日に贈る歌の場合は、使用する定番の楽器がいくつかあります。
楽器の選択で曲の雰囲気は大きく変わります。
普段の制作で大切にしている、そんな楽器たちを今日はご紹介いたします。

今回の内容は、結婚式・記念日に贈る歌以外の、どんなオリジナル楽曲制作でも共通して言えることだと考えています。
私の音楽制作に対する感性、考え方としてお読み頂ければ嬉しいです。

ピアノ

私が一番好きな楽器です。
リズムを刻むように奏でたり、ソロパートを取ることもできますし、人間のボーカルを引き立てるような演出も可能です。
優しい音から力強い音まで、演奏の方法で音色の表情も変わります。
極低音部の重い響きも、高音部の透き通るような響きも、どちらもピアノの大きな魅力だと感じます。

バイオリン

弦楽器にも様々な種類がありますが、その中でも多用するのがバイオリンです。
高音パートを担うことが多く、その特徴的な音色で存在感を示します。
私の感覚では、バイオリンは極めて高い音域まで発音する一方で、音の出方がゆっくりとしているため、ソロパートを担う場合でもかなり広い音域で活躍できます。

ベル

一言でベル、とまとめていますが、これはいわゆるシンセサイザーの音色で透明感のある、主に高音で鳴らす音色のことを、ひとくくりにしてベルと表現しています。

この音は私が昔から作曲の際に多用してきました。
色々な種類のベルの音を使ってきましたが、やはりその透明感や奥行きのある響き、どこか幻想的で独特の品のある音色は、楽曲の表情を演出するのに最適だと思います。

オーボエ

管楽器にもたくさんあるのですが、その中でひとつ、特に好きな楽器がオーボエです。
私の場合は比較的、低めの音域で演奏することが多いのですが、そのなんともいえない素朴なやさしい音色は、なかなか他の楽器では出せない味があります。

この楽器はやはり、イントロやソロなど、目立つメロディラインを演奏する際に使いたいと考えています。

実際の各楽器の演奏音源も改めてご用意します

いかがでしょうか?
今回は、4つの楽器を取り上げてあくまでも考え方、文章での説明となりましたが、次回以降で、実際にそれらの音色を使った簡単なメロディを作曲してみますので、実際に聞いて確認していただける場を設けたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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