歌詞に込めた思い

音楽に載せる言葉、歌詞。その一つ一つのフレーズにの思い出、将来の夢、そして今の思いを込める。過去、未来、現在の思い。音楽の表現は自由であるのと同じで、歌詞の表現もまた限りなく自由です。どんな思いも、どんな言葉も自由に選び、一つの作品に仕上げることができます。そこには二人の限りない愛、相手をいたわる気持ちがあふれることでしょう。
作詞はすべてお客様で考えて下さっても、いくつかあげて頂いたキーワードをもとにこちらで作詞してもどちらでも構いません。いずれにしても、そこにちりばめられたパートナーへの思いは「嘘偽りのないピュアな宝物」になるはずです。

普段はなかなか触れる機会のないもの

また、多くの人にとって「オリジナル曲」というものは、作ったり贈られたりという機会は多くないのではないでしょうか。
結婚式は、一生に一度という人が多い、とても大きなイベントです。
そんな特別な舞台だからこそ、普段はなかなか作る機会のない、特別なオリジナル曲を作る。
そんな選択肢がこれから増えていってくれたら嬉しいと、音楽を作る人間として考えています。

なぜ、オリジナルなのか?

結婚式で、音楽を贈りたいと思う。
その音楽は既存の楽曲ではなくて、自分の思いを込めてオリジナルなものを作りたい。

そんな最初の思いがきっかけとなり、オリジナル曲制作のスタートになるはずです。

ではなぜ、世の中には無数に楽曲がある、その中でなぜあえてオリジナル曲を選んだのか?
という疑問が、既に意味のあるものになっています。
それだけの強い思い、届けたい思いがあったからこそ、そうした。それは大変に説得力のあることだと思います。
「誰にも負けない愛を、感謝を伝えたい。これからは誰よりも幸せになってほしい。だからこそオリジナル曲を作ったんだ」という思いは、聞く人の心の奥まで届く強いメッセージとなり、感動へとつながることでしょう。

世界にひとつだけのオリジナル音楽を作り、贈るということ。
それは、幸せになって欲しいと願う相手に対して、これ以上ない特別な贈り物ではないでしょうか。

みんなはどんな贈り方をしているの?

結婚式で贈る歌は、誰から誰に贈るのかで作り方もさまざま。これまでに実際にご依頼いただいた贈り方をご紹介します。