どんなに有名な歌よりも

結婚式で贈る歌には、様々なものが考えられます。
有名なアーティストが作った、結婚式の定番ソングというものもありますよね。
既存の楽曲はあくまで、「他の誰かがその人の考えで作った曲」です。
これは考えてみれば当たり前のことですが、どんなに有名な楽曲でも、あくまでもその曲の内容、雰囲気に自分の思いを重ねているわけで、有名な曲であればあるほど同じようなことを考える人が多くいることになります。

そういった既存の楽曲は、もちろん素晴らしい楽曲ばかりではありますが、どうしても他の人と同じ曲になってしまい、オリジナル感、自分たちで作り上げた特別な演出、という表現は難しくなります。
また、送られる側がその歌を個人的に好きかどうか、という問題もあります。

また、著作権の問題も出てくる場合があります。その楽曲を式場で流してもいいのか、という問題です。
オリジナル曲にはそういった不安、煩わしさは一切ありません。

本当の感動を生み出すもの

既存の有名な楽曲を使用した場合、出席された方にすれば、知っている曲だからこそ安心して聞けるという部分もあるでしょうが、しかし本当の感動というのは「自分だけの思いを詰め込んだ世界に一つのオリジナル曲」でこそ感じられるのではないでしょうか。なぜなら、そこには「誰にも負けないパートナーへの思い」が込められているからです。それこそが、「自分らしさを最も表現できる、贈る歌」になるからだと思うからです。

特に、その歌詞はすべて、贈る方の思いを詰め込んだものになります。
共通の思い出や、一緒に過ごした時間。楽しかったこと、嬉しかったこと、出会えて幸せだったということ。
そこには、贈る人と贈られる人との間だけにある、世界で二つとない大切な宝物がたくさん詰まっているはずです。
何気ない言葉でもいい、洗練された歌詞でなくてもいい。
大切なことは、何よりも、心からの思いを伝えるということだと思います。

スーパースターが歌うヒット曲ではないけれど。素朴かもしれないけれど、世界でたった一つの贈り物です。

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みんなはどんな贈り方をしているの?

結婚式で贈る歌は、誰から誰に贈るのかで作り方もさまざま。これまでに実際にご依頼いただいた贈り方をご紹介します。