卒業、入学、進級、離任…学校関連のお祝い、記念に

学校で過ごす時間は、誰でも通る道でもあります。

私たちは小さい頃から学校に通い、たくさんのことを学んできました。
ですが学校で習うこと、大人になる前に身につけるべきことは、勉強よりもむしろ「人との出会い、人との関わり方」ではないでしょうか。

新しい人と出会い、仲良くなっていく。人との絆が生まれ、たくさんの思い出を一緒に作っていく。
そんな特別な経験が出来る場所、それが学校という場所ではないかと思います。

大人になって社会に出れば、学生時代のような付き合い方はなかなか出来なくなります。
私は社会に出て20年以上経ちますが、年齢を重ねるごとにその思いを強くしています。
だからこそ、学校という場所での思い出の大切さがよく分かります。

そんな学校での思い出を彩る、オリジナルソングの贈り物。それは特別なものとして、卒業してからの長い人生でも輝き続けるものになるのではないでしょうか。

誰から誰に贈るものにするのか?

学校でのイベント、その記念となる楽曲を作ると考えた場合、まず思い浮かぶのは「生徒として自分たちの思いでとなる音楽を作る」ことです。

例えば、友達同士で。
部活の仲間と。
クラス全体の企画として。

そんな風に、共に時間を過ごした仲間との共同作業としてのオリジナルソング制作はいかがでしょうか?

また、お世話になった先生に贈るサプライズとしての音楽制作、というのも素敵です。

たとえばこんなオリジナルソング~卒業式記念の場合

そんな学校の数あるイベントの中で、最も印象的で心に残るのは卒業式ではないでしょうか。

卒業式で贈る歌、記念になる歌。さあ、どんな曲調がふさわしいでしょうか?
音楽には正解はありませんから、どんな曲調でも間違いということはありません。
ですがやはり、折角の門出に贈る歌ですから、前向きで明るい曲調が似合います。
音楽的には、長調をベースにした構成。その中でも少し切なくなるようなフレーズやメロディラインを盛り込んでみると、ドラマティックで感動的な仕上がりになることでしょう。

自分自身の経験から 学校という場所を恐れた過去を持つからこそ

私自身、特に思い出に残っているのは高校の卒業式です。
私は高校1年生の3学期に不登校になり、2ヶ月ほどほとんど学校に行けない時期がありました。
学校になじむことが出来ず、孤立して辛い日々を送っていました。(詳しくはこちらのブログでご覧ください)

そんな私を何とか立ち直らせてくれたのが、わざわざ家まで来て下さった先生たちでした。
そこから私は何とか再び学校に行くことができるようになり、3年生のときに受験勉強にも目覚め、最終的には晴れて第一志望に合格することができました。

そして迎えた卒業式には、不登校の頃励ましてくださった先生の姿がありました。私にとっては充実感で満たされた、人生で一番感動した卒業式となったのです。

そんな私にとって、卒業式、というのは今でも特別な響きがあるイベントです。
思い入れも強くあります。卒業式で贈る歌を作りたい、その感動を伝えるお手伝いをしたい。そんな気持ちを強く持っています。

学校に行くのが辛くて、退学を本気で考えたこともあります。
そんな私でも、最終的には無事高校を卒業でき、新しい人生をスタートさせることができました。
卒業は、私にとっては「新しい自分に生まれ変わるチャンス」だと思っています。そんな素晴らしいシーンを、オリジナル音楽でさらに特別なものとして頂ければ。こんなに嬉しいことはありません。

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