お客様ご自身でレコーディング・スタジオでの当日の流れ

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也です。

おかげさまで結婚式で贈る歌のご依頼やお問い合わせが増えています。それ以外にもご自身で歌いたい、自分の声で歌ってCD化したい、というお客様も多くいらっしゃいます。

そんなとき、進め方で分からない部分が多いとご意見をいただくのが
お客様ご自身でレコーディング
する際の進め方です。

思いを込めたオリジナルソングですから、是非、歌も自分自身で歌いたいという方が多くいらっしゃいます。
でも、

自分自身で歌うなんてできるのかな?

そういう心配をされる方も多くいらっしゃることも事実です。
実際、そのようなお声をこれまでも多く伺ってきました。

ですが、どうかご安心ください。
レコーディングに対応させていただくのは、私、井村淳也です。
実際に事前の打ち合わせから楽曲の制作まで、担当させていただいております。
「この曲って、どんな曲なんですか?」
ということがありません。
なんといっても、自分で作っている曲ですから、その構成ももちろん頭に入っていますし、メロディラインの動きも分かります。

そんな私、井村が全力でサポートさせていただきますので、どうか安心して歌っていただければと思います!

それでも、やっぱり「レコーディング」というものには分からない部分も多く、不安ですよね。
ですから今回の記事では、その当日の詳しい流れについてご説明したいと思います。

手順1.スタジオでの顔合わせ

まず、レコーディングの日程をお客様と事前に相談のうえ、決定します。
場所はソングメーカーの主な活動拠点である東京・神奈川で行うことが多いですが、お客様のお住まいのお近くまでこちらから出張することも可能です。

そして現地にて顔合わせとなります。
私はお客様のお顔を存じませんが、私は当サイトで顔写真を載せておりますので、事前に見ておいていただければ、こんな人が来るんだとイメージがわくのではないかと思います。

手順2.スタジオ入りし準備・ご説明

無事に落ち合うことができたら、スタジオの中に入ります。
スタジオに入るのが初めてという方も多いかもしれませんが、イメージ的にはカラオケルームのような感じでしょうか。受付があり、廊下があってその先にスタジオの部屋がいくつかある。そんな感じです。

中に入りましたら機材の準備を行いつつ、進め方のご説明をさせていただきます。
分からないことは、何でも遠慮なくお聞きください。

手順3.発声練習を兼ねて一度仮に歌う

まず、発声練習も兼ねつつ、実際にマイクを通して歌っていただきます。

本番環境で一度歌っていただくことで、イメージがつかめるからです。
このときの歌はまだ録音しませんので、好きなように歌っていただいて構いません。
途中でやめても、また途中から歌いだしても、自由です。

レコーディングは基本、立って行いますので立ち位置の確認、ヘッドホンの聞こえ具合、歌詞カードなどを置く譜面台の位置の確認、などを実際にチェックしていただきながら、仮に歌っていただくということになります。

手順4.録音開始 1~3回目くらい

準備が整い次第、録音を始めます。
通常、3~4回目くらいまで、曲を通して歌い、そのすべてを録音します。
そしてその中からよかったものを選んでいく。という流れになります。

なぜ3~4回なのか?10回、20回と歌うことはできないのか?

という疑問があるかもしれません。
その理由は、通常、あまり回数を多く歌ってしまうと喉の発声状態が悪くなり、あまりよい録音ができなくなってきます。
ですので3~4回くらいの録音で決める!というつもりで歌っていただくとよろしいかと思います。

手順5.録音状態確認 録音の都度

録音を終えましたら、基本的には一回歌うたびごとに、その録音したものを一緒にその場で聞きます。
そしてうまく歌えたかどうか、失敗したところはどこか、やり直したいところはどこか、という確認をしていきます。

歌と確認作業を繰り返し、最終的に全体がOK!となった段階で終了となります。

その他注意点など

3~4回と申しましたが、それ以上歌うことができないか?ということではありません。
あくまでも一般的にそのくらいの回数でまとめると良い、ということです。

また、手順5での確認作業で大体の仕上がりをその場でお互いに合意するのですが、その後でも

「やっぱり~の部分は他のテイク(録音した声)に差し替えたい」

というご要望にも、可能な限り対応いたしますので、どうぞご安心ください。

大体の流れは以上になります。
私は今まで、100人を超える方のレコーディングに実際に立ち会ってきました。
その中で一番、重視することは何よりも
「リラックスして歌っていただき、本来のご自身の歌を表現してもらう」

ことです。

折角、自分の歌でレコーディングするのですから、納得いく仕上がりにしたいですよね。
そのお手伝いができれば嬉しいと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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