結婚式・記念日に贈る歌 どんな曲調を選ぶべきか

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。

ソングメーカーでは、どんなジャンルの音楽でもお作りします。
楽器も、世界中にある様々な楽器を使うことができます。
楽曲の雰囲気やテンポ、リズム、長さなども、すべてを自由に作ることができます。
そんな、フル・オーダーメイドの楽曲制作がソングメーカーの強みのひとつです。

ただ、逆にこんな風に思ってしまうことも。

「どんな曲でも作れるのはいいけど、自由すぎて決められない…」

実際、こういう悩みを感じるお客様は少なくないようです。

「自分の好きな音楽は、~な感じのものだと言えるし、好きな曲もたくさんある。
でも、オリジナル曲なんて作ったことが無いから、実際に作るとなるとどんな曲にして欲しいか、思いを伝えるのが難しい。」

と仰る方もいます。

それは確かに無理も無いことかもしれません。
今までたくさんの音楽を聴いてきた人でも、オリジナルを作るという機会はほとんど無いか、初めてという人も多いですよね。
そんなお客様の不安、いや不安というよりももっと漠然としたもの…「何が分からないかが分からない」という心境かも知れません。

私は作る側の人間ですので、どうしても作る側の立場で考えてしまいがちなのですが、出来るだけ専門用語を使わず、分かりやすい対応を心がけています。
今回は少しでも制作のヒントになればと思い、今回のブログテーマとしていきます。

やっぱり王道のバラード

ベタな感はありますが、だからこそ王道的な曲調といえばやはりバラードです。
よくあるパターンとしては、ピアノからしっとりと入り、サビに向けて楽器を増やしてだんだんと盛り上げていく形。
歌う場合も気持ちが入りやすいですし、聞いているほうも自然に耳に入ってくるのではないでしょうか。

オーケストラ風に、壮大に仕上げるのも素敵ですよね。

よく使われる楽器としては、やはりピアノです。
イントロから最後まで、楽曲全体を支配するだけの力強さと繊細さを併せ持つ優れた音色だと感じます。

軽快なポップス

ややテンポが早い楽曲でも、アレンジ次第では十分に結婚式・記念日にふさわしい仕上がりになります。
その分メロディアスな曲調が引き立ち、制作側の立場ではいろいろなアレンジができて音楽的に凝った楽曲にできるジャンルでもあります。

それだけ、自分らしい楽曲、オリジナリティのある楽曲にできる、アイデア次第で色々な可能性を持ったジャンルと言えるかもしれません。

よく使われる楽器は多くありますが、ひとつあげるとすればアコースティックギターでしょうか。
ピアノとはまた違った優しい、楽曲によって寂しくも力強くもなるその音色は、アレンジ次第で様々な表情を見せてくれ、楽曲を彩ります。

パワフルなロックも有りです!

未来に向けた希望、力強さをイメージさせる、という意味では、ロックもいいですよね。
また昔からロック楽曲には、前向きで人生観を語った歌詞のものも少なくありません。
生きていく強さを、これからの人生への思いを込めた楽曲を作り、贈る。

よく使う楽器はエレキギターやドラムといった、ロックバンド特有の力強いもの。
「サプライズソング」だからといって必ずしも感傷的な、しっとりした曲調にするだけではなく、ロックのハイテンションなオリジナルソングを作ってみるのも面白いですし、印象に残るのではないでしょうか。

今回は3つのジャンルを例としてあげてみました。
もちろん、他にも音楽のジャンルは多くあります。別の機会にまた、他のジャンルを取り上げられたらと思っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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