井村 淳也

編曲

楽器紹介シリーズNo.1|ピアノ編:それは伴奏ではなく“楽曲の設計図”。一音の配置で「想いの届き方」はここまで変わる

この記事を読むことで得られること ピアノが「伴奏」ではなく、曲の骨格(設計図)を決める楽器である理由が整理できます 導入〜Aメロ〜サビ〜エンディングで、ピアノが“効く瞬間”と役割の変化が具体的にわかります 前面/背景、音域、他楽器との棲み分...
作曲

その「言葉」が、世界と出会う瞬間のために。インターネットがあなたのオリジナル曲に与える、本当の可能性

ノートの中や、スマートフォンのメモに、書いたままの言葉が残っている。途中までの歌詞、一行だけのフレーズ、テーマだけ決まっている断片。形にはなっていないけれど、消すこともできずに、そのまま置かれている。止まっている理由は「言葉の質」ではない完...
作曲

1,200曲の現場で確信したこと。「音楽」は選ばれた人の特権ではなく、あなたの言葉を待っている。

音楽は、「何かができる」人のもの。そう感じている方は少なくありません。楽器が弾ける人、理論を知っている人、歌える人だけが関わる世界だと思われがちです。しかし、制作の現場にいると、その前提はほとんど意味を持ちません。曲が形になるときに必要なの...
作曲

あなたの、その「言葉」は一生の宝物になる。1,200曲の想いを音に翻訳してきた、ソングメーカーの約束

自分の言葉が、曲になる。そう聞くと、どこか特別な人の話のように感じるかもしれません。音楽の経験がある人や、作曲ができる人だけのものだと思われがちだからです。けれど実際には、歌詞を書いたことがある人の多くが、すでにその一歩手前まで来ています。...
作曲

メロディがついたとき、言葉は「作品」へと脱皮する。1,200曲の制作で実感してきた“命が宿る”瞬間

歌詞は書けている。言葉として見れば、もう十分に整っている。それでも、どこかで「まだ作品になっていない気がする」そう感じることがあります。この感覚は、珍しいものではありません。そして、その理由はメロディが足りないからでも、言葉の力が弱いからで...
CDデビュー

CDにする意味は『記録』ではなく、納得感を『完結』させること。デジタル時代に形を残すべき理由

今の時代に、CDを作る意味はあるのか。そう感じるのは、とても自然なことです。配信やYouTubeが当たり前になり、音楽はデータとして、いくらでも残せるようになりました。聴いてもらうだけなら、特別な形を用意する必要はありません。それでも、完成...
作曲

歌詞はあるのに曲にならない理由─プロに委ねて知る『言葉を音へ翻訳する』驚きのプロセス

歌詞は書けている。伝えたい想いも、使いたい言葉も、もうそこにある。それでも――曲としての姿が、どうしても見えてこない。これは決して珍しい状態ではありません。歌詞と言葉、そして音楽は、同じ「表現」でも役割が違うからです。言葉は意味を運び、音は...
制作現場

音楽が「自分のもの」になる瞬間─「お任せ」から「一緒に作る」へ変わる旅

音楽を作る。そう聞くと、どこか特別な技術を持った人たちだけの聖域のように感じるかもしれません。「自分にはセンスがないから」「楽器も弾けないし、楽譜も読めないから」。そんなふうに、表現することにブレーキをかけてしまう方は少なくありません。しか...
ケース紹介

「才能がない」と諦める前に。初心者がオリジナルソングを作るべき3つの理由

「私には才能がないから。」もし、その言葉が口ぐせになっていたら、今日の記事はきっとあなたのためのものです。音楽に興味はある。曲を作ってみたい気持ちも、少しはある。でも同時に、「どうせ無理」「恥ずかしい」「レベルが違う」そんな声が頭に浮かんで...
作曲

あなたの声に合わせた楽曲を─キーもテンポもすべてオーダーメイド

この記事を読むことで得られること 「いい曲なのに歌いづらい」の正体が、技術不足ではなく“キー・テンポ・声質の不一致”だと整理できます 「歌えるキー」と「伝わるキー」は別物だという視点を持ち、自分の声が一番自然に届く条件を見つけられます オー...