心からのメッセージ~新学期が始まって思うこと。辛い思いをしている、あなたへ

(カテゴリー「心からのメッセージ」の4番目、全体では110番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

涼しい~!

9月になりこの何日かで、一気に秋めいてきましたね!

日中はそれなりに暑くなっても、もう朝晩はとても涼しいです。
私の場合、頭を使って集中するお仕事が多いので、ただ「涼しいだけ」で、効率が全然違うんです。
夏でもエアコンはありますが、やはり自然の涼しさとは全く違うものですよね。

これから秋~冬へと季節が進んでいく中で、様々な思いを感じながら、お仕事も改めて頑張っていこうと決意している今日この頃でした。

秋風が身にしみる頃ですので、皆様もどうぞ体調を崩されないようにお気をつけくださいませ。

長い夏休みの後で

先日から2学期が始まりました。
一般的にその最初の日となる、9月1日は、特に学生さんの自殺が多い日でもある。
そう、記事で見ました。
大変に悲しいことです。

おそらくは今、この瞬間も、生きることに悩み、一歩を踏み出せず、苦しんでいる人たちが大勢いるのではないだろうか。
そんな思いを抱いています。

そして、そんな人たちに対して、何か自分から届けられるものはないだろうか、と考えたとき、こうしてブログで思いを綴ることを思いつきました。

自分自身の経験から

私はこのブログでもお伝えしておりますが、過去、いじめや不登校、ひきこもりといった、人間関係での辛い経験を重ねてきました。
そんな私でしたが、音楽を作ることで自分に自信を持てるようになり、少しずつ、自分を変えていくことができました。そうして、今があります。

そんな経験をしてきたからこそ、今、辛い思いをしている人たちに届けたい思いがあります。
おこがましいかもしれませんが、私の素直な思いを書いてみたいと思います。

弱音をはくこと、逃げることの大切さ。自分を守るために

人間は、それほど強くないものではないかと思うのです。

だから、辛いときは、辛いんだよと弱音をはくこと。
今、こんな悩みがあるんだと打ち明けること。

ただそれだけで、気持ちはずいぶん楽になるのではないかと、思うんです。

もちろん、それがなかなか出来ないものですよね。
それをいえる人、はきだせる場所があれば、そもそもそんなに悩んでいないのかもしれません。
私自身がそうだったから、分かるつもりです。
友達や家族に話せない。だからこそ、自分で抱え込んでしまう。

色々な状況の方がいると思います。
どこにも悩みを打ち明けられない、それこそが悩みなんだということもあるでしょう。

もし、私でよければ、悩みを聞かせて下さい。
ブログの紹介欄にある、メールからお気軽に送ってみて下さい。
いつでもお話を、聞かせて頂きます。

人生は辛く苦しいものだと思っていた

私は過去、いじめや不登校などで苦しんでいた頃は
「人生というものはきっと、こんな風にずっと辛いことや苦しいことばかりがあるのだろう」
と思っていました。

それが普通だと思っていたし、未来に期待する気持ちもありませんでした。

ですが、今振り返ると、その頃の気持ちはいつの間にか、どこかに消えてなくなっています。
今の私は、とても幸せだと感じられるからです。

大切な人たちと、音楽に囲まれ、幸せな人生を送ることが出来ています。

とても辛い思いをしていた頃から、もう何十年も経ちました。
人生は、その頃の自分が思っていたよりも、遥かに長いものでした。
色々な辛いことがあったけど、今、こうして幸せになれたひとりの人間として、メッセージを送らせていただきたいと思います。

どうか、無理をしないで、頑張らないで。

最後までごらん下さり、ありがとうございました。

日常のできごとから~ブログタイトルに込めた思い

(カテゴリー「日常のできごとから」の7つ目、全体では109番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也です。

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます!

随分久しぶりのブログ更新になってしまいました!

決して過労でダウンしていたとか、病気になっていた・・・なんてことはありませんよ。
夏の充電期間を、過ごさせて頂きました♪

夏も終わりへ

ところで夏と言えば、いつの間にかもう夏も終わりと言っていい時期になっていますね。
皆さんは素敵な夏を過ごされましたでしょうか?

あと1ヶ月もすれば一気に秋めいてくるはずです。
これからの季節の移り変わりが大好きな私でした。

さて今回のブログ記事、久しぶりということもありまして、このタイトル
家族のためならドレミファソラシド♪
について、お話させて頂きたいと思います。

ひとりぼっちの時間が長かったからこそ

私は幼い頃から、一人遊びが得意な子だった・・・そうです。
よく、親からそう言われました。

実際にそうだったのだとも思います、物心付いた頃から、よく一人で遊んでいた記憶がありますからね。
別にそれが寂しいとか、嫌だとかはあまり思わなかったのですよね。

そして中学以降は、私にとって人生を大きく左右することになる、人間関係での悩みを経験していくこととなります。
その頃からは、一人で過ごす時間がどんどん多くなっていったように思います。

元々、そういう性格だったところに、辛い経験を重ねることで、より自分だけの世界を作ってしまい、その中に閉じこもるようになっていったのだと思うんです。

元々一人でいることが苦ではなかった、とは言え、独りぼっちで過ごすことはやっぱり、辛いものでした。
自分の心の中にあるものを、うまく伝えることができなくて、人との関係を築いていくことに諦めてしまっていたんですね。

そんな時期を長く過ごしました。

それでもそんな私にも、いつしか家庭という大切な、とても大切な場所ができました。

長く独りぼっちの時間を過ごしてきたからこそ、その大切さが一層身にしみてわかります。

こんな自分にも家族がいるんだ。
そう思えること、感じられること。それは私にとって、いつでも変わらないことです。

これからも、その大切な家族を守っていけるように、生きていきたいと思うんです。

家族のために生きていく、生きていけるということ

以前の私は、自分を守ることばかり考えて生きていたんだと思います。

結婚する前、妻とよく大喧嘩しました。
原因を作るのは、いつも私。
大抵、些細なことから始まり、言葉がすれ違って口論になってしまうんです。
傷つけてしまうような言葉も何度も言ってしまい、後で後悔して・・・そんなことを繰り返していました。

そんな時、よく妻に言われました。
「どうして、そんなに自分を守ろうとするの?」

人とうまくコミュニケーションがとれず、心の中にある思い、考えを素直に伝えることができなかった私は、感情の起伏が激しく、些細なことでイライラして、しかもその理由を説明することすら、満足にできませんでした。

喧嘩になるのも当然ですよね。

私は、自分のことは自分で守るしかない、そのことに必死になって生きてきたのだと思います。
辛いことがたくさん、あったから。
だからこそ一人でいることが多くて、だけどその思いを誰にも言えなくて・・・
そんな人生を送ってきたのだと思います。

そんな私の心を少しずつ、解していってくれた家族の存在は、私にとっては言葉では言い表せないほどに大きなものなんです。

欠点ばかりの自分だけど、そんな自分を見つめなおして、変わろうと思える。

それが私にとっての家族なんです。

家族と自分をつなぐ音楽の存在

そして、今の自分がこうして、家族と一緒にいられること。
その陰にはもちろん、音楽の存在があります。

音楽が私を変えてくれた。
自信の持てなかった自分を変えて、少しずつ前を向いて生きていけるようになった。

それが、自分が夫として、父として、一人の人間として、少しずつでも変わっていこうと思える力になっていったことは、言うまでもないことだと思います。

家族と、音楽。
私にとってどちらも特別なもので、同時に、大切に守り続けていくべきものです。
そうやって生きていくことが自分自身の幸せにもつながるし、そして、家族も幸せにしたい。そう思います。

だからこそ、こうしてブログのタイトルを決めました。
正直に言えば、気恥ずかしい思いもありますけど、今、改めてこのタイトルにしたことを良かったと思っています。

何よりも、家族のために音楽を作り続ける。
それが私にとって人生の目標であり、誇りであり、心の支えなんです。

今回は、ブログタイトルから家族への思いをお伝えさせて頂きました。
最後までご覧下さり、ありがとうございました!

音楽への思い~音楽があるから、今がある。

(カテゴリー「音楽への思い」の12番目、全体では108番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

梅雨明け

今日は朝から涼しいです。

先日梅雨明けしましたね!
夕方など、自転車で走っているとまるで季節が1ヶ月ほど先になったような錯覚をします。
温暖化は確実に進んでいるのでしょうが、夏の心地よい時間を味わうことができました。

以前の私は好きな季節といえば、もっぱら冬だったのですが、今はどの季節も好きです。
春だけは、花粉があるので苦手ですけど・・・

どの季節にもそれぞれ良さがあって、趣を感じられます。
例えば梅雨は、ジメジメして嫌ですけど、その分夏のカラっとした気候が気持ちよく感じますよね。
また、その先にある夏の終わり~秋へ、という季節の移り変わりも、どこか寂しさも手伝い、心に染み渡るような趣があります。

今42歳の私は厄年とされていますが、今日もこうして元気に季節を感じながら過ごせていることに、改めて感謝したいと思います。

さて今回は、日ごろお世話になっている方たちへの感謝の思いを新たに、ブログを書いていきたいと思います。
このところ、お客さまとの打ちあわせやインタビュー、レコーディングなど、直接お会いしてのやりとりが続いておりました。

忙しく過ごしているのですが、その忙しさもすべては、お客さまをはじめ支えて下さる人たちがいるから。
音楽がつなぐ人との絆を、改めて感じています。

音楽を愛する気持ちは、誰でも同じ

私は、およそ音楽と名の付くものであれば、どんなジャンルでも作らせて頂いています。
そして、その制作もすべて自ら行っておりますし、必然、打ちあわせやお客さまとのやりとりも自分自身で行っています。

最終的には、オリジナル音楽を作る、仕上げるという目標があるわけですが、そこまでの経緯として、色々なお話をさせて頂くことになります。
日常会話から入り、お客さまのご要望や音楽への思いなど、色々な話をさせて頂き、少しずつ音楽を作り上げていくことになるのですが、どんな方とお話しても感じることは、
「音楽を愛するという気持ち」
は、どんな人にも共通してあるものなんだな、ということです。

演歌の好きな人、演歌ひとすじに歌い続けてきた人には、演歌への思いが。
何十年もアイドルファンを続けてきた人には、アイドルへの思いが。
ジャンル・表現方法に違いはあっても、音楽であることには変わりありません。

音楽の好みは人それぞれですし、音楽への思いも様々あるものですよね。
それでも共通しているのは、やっぱり、音楽が好きという気持ちではないでしょうか。

それは私自身ももちろんそうですし、お客さまも同じだと思うのです。

だからこそその、音楽に対する思いに共感して、音楽を作るお仕事をさせて頂けるということに、大きな幸せを感じています。
大好きなことだからこそ、思いを込められるし、その先にお客さまのご満足があると考えれば、私の音楽制作にかける情熱は、際限なく強くなっていくのでした。

音楽を通じて出会う、人との絆

そして、私自身が幸せに感じていることは、他にもあります。
それは、音楽を通じ、様々な人たちとの出会いがあることです。

私は中学生の頃から社会人になっても、長い時間を人との関係に悩みを抱え、生きてきました。
自分はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか、日々、そんな不安を抱えながらの人生でした。

そんな過去をもっていた私を変えてくれたのが、音楽だったのです。
音楽を作れるということ、それが私を変え、救ってくれたのです。
自分に自信を持てるようになり、自分の信じた道、音楽家になるという夢をかなえるために前を向くことが出来ました。

そうしてソングメーカーを立ち上げ、既に10年目となりますが、今でもそんな思いを忘れることは決してありません。

人との出会いを重ねるたび、以前の自分では思いもよらなかった生き方をしているということを、改めて感じます。
人との関係に、あれほど悩んでいた私が、今ではたくさんの人たちとの出会いを楽しみ、絆を感じながら生きているのです。
音楽家として独立しなければ、きっと一生、出会うことが無かったであろう人たちと、日々出会うことができる。
その素晴らしさ、喜びを、改めて感じているのです。

それもすべて、音楽があるからこそなのですね。

これからも、音楽を愛し、音楽とまっすぐに向き合って生きていけることに誇りを持って、より良い音楽を作り出していけるよう、努めて行きたいと思っています。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。オススメしたい、理由その1。音楽家として生きていく、という思い

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の43番目、全体では107番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

アウトドア

昨日は、キャンプ場でもある川に遊びに行ってきました。

思いがけず行ったのですが、ここ数日の中で一番暑い日でしたね。。。
それでも、おたまじゃくしやらカニやら、いろんな生き物を掴まえたりして、楽しい一日でした。

キャンプ場といえば、バーベキューですよね!
今年こそは道具をそろえ、本格的なアウトドアデビューを果たしたいな、と思っているのでした。

さて、今日のブログの内容に入ります。

改めて考えたい、大切なこと

先月、ソングメーカーは10年目に入り、今日も井村は音楽を作らせていただいています。
私にとって、もう当たり前のようになったこの日常。

ですが、もちろん私が今、こうして音楽をお仕事にさせて頂けるようになったのは、お客様をはじめ、たくさんの方が支えてくださったからに他なりません。

それだけ、2008年の創業以来ソングメーカーのことを、多くの方が見つけてくださり、選んでくださったからなのですね。

そこで改めて考えました。
私自身はこうして、音楽を作ることを広くPRし、実際に作らせて頂いていますが、では、どうしてソングメーカーを、井村淳也という人間を選んでいただきたいのか、それはどういう理由で、何を皆さんにおすすめできるのか?
ということを、今、改めて考えてみたいと思ったんです。

もちろん、お仕事ですから、たくさんのご依頼を頂きたいですし、そうでなければ事業を続けていくことはできませんよね。
でもそこには、必ず理由が必要だと思うんです。

えっ、いまさら・・・?という話かもしれません。
ですが、改めてこの場を借りて、私の思いを皆さんにお伝えしたいのです。

わたしという人間の生き方

その理由は、いくつかありますが真っ先に思うのは、私・井村淳也という人間の生き方そのものではないか、と思うのです。

私はこのブログでも何度もお伝えしていますが、私は過去に長く、人間関係において多くの悩み・苦しみを抱えて生きていました。
自分に自信が持てない。
自分に何ができるのか分からず、どう生きていけばいいのか、不安の中で長く時間を過ごしてきました。

そんな私を変えたものが、音楽でした。

音楽を作る、ということ。
自分が良いと信じる音楽を作り出していける、ということ。

言ってみれば、たったそれだけのことかもしれません。
けれど、確かにそれが私を少しずつ変えて行ったのです。

最初はもちろん、音楽を仕事にするということは、漠然とした思い、小さな夢のようなものでしかありませんでした。
具体的に何をどうすれば、仕事にできるのかも分からなかったし、進むべき道も見えていませんでした。

考えてみれば、それも当然ですよね。
入試や就職、試験のように、明確なゴールがあるわけでもなく、合格ラインがあるわけでもない。
目標と呼ぶにはあまりに漠然としていたし、夢と呼ぶにはあまりに遠すぎるような、そんなものであったと思うのです。

それでも、今でもはっきりと思い出せることなのですが、当時の私にとっては、やっぱり音楽を作るということ、ただそれだけが自信を持てることだったのです。
必死に生きて、必死に模索していました。
自分に何ができるのかということ。

社会の中で生きている、自分という人間に自信が持てなくても、自分の作る音楽にだけは自信を持つことができていました。
それがきっと、未来につながる唯一の力になっていたのではないか、と思うのです。

音楽を作ることが、自分の得意なことなんだ。
そう思えることが私を変え、私の人生さえも明るく変えてくれたのでした。

それはいつの日か、音楽の道でプロフェッショナルになりたい、さらにその技術を磨いて成長したい、と強く思えるほどの、大切なものになっていったのです。

大変なこともあるけれど、今、こうして音楽家として生きていられることが、私にとっては何よりも胸を張っていられること、誇りです。
音楽を作ることを専門として生きていくと決めた。
だからこそ、常に真剣勝負で最高の結果を出し続けていかなくてはいけません。

そんな自分の生き方、そのものが、皆さんにソングメーカーをオススメしたいと思える、何よりの理由ではないかと思うのです。
同時に、世の中で音楽を作る人は多くいる中で、「音楽家・井村淳也」というその個性・人間性を形作るものでもあるはずです。
それは、私がどれだけまっすぐ音楽に向き合い、音楽を作ろうとしているのかを示すものでもあるのではないでしょうか。
当たり前のことかもしれませんが、だからこそ大切なこと。

そんな風に感じています。
そんな思いも込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

私は、このような人間です。
音楽に対して、とても強い思いを持って今まで生きてきました。
そして、その思いはこれからも、何も変わることはありません。

音楽に「ばかまじめ」でありたい

私は小さい頃から、よく
「まじめだね~」
と言われて育ってきました。

田舎でしたし、子供の頃はむしろ、必ずしもほめ言葉ではない(と、思っていた)この「まじめ」という言葉。
そう言われることに反発したり、嫌になることもありました。
でも今は、自分がそんな性格で良かったと思っています。

だって、音楽を作ること、音楽家であることに、何よりも「まじめ」でいられるから。
自分の本来もっている、まじめさを、音楽に込めて、音楽家でいられることに、今は誇りを持っているんです。
そしてその先にある、大切な家族を守ることができる、ということにも。

ばかがつくほど、まじめ。
私にとってはそれは、音楽に対してです。

日々、音楽のことばかり考え、どうすればもっといい音楽を作れるのか、音楽家として成長できるのか。
そればかり考えて過ごしています。
疲れてしまうときもありますが、やっぱり、そういう生き方こそが自分らしいものだし、それでいいと思うんです。

私にとっては、音楽を作るということはお仕事でもあり、同時に、それ自体が自分の大きな目標でもあるからです。
もっと良い音楽を作れるようになりたい。
その思いは、今日も変わらず、私を前に進ませるものです。

だから私は、これからも音楽に真剣に取り組んで、ソングメーカーとして成長していきたい。
そんな思いを新たにしたのでした。

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音楽への思い~推しメンならぬ、推しPになりたい

(カテゴリー「音楽への思い」の11番目、全体では106番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

リモコン

先日、我が家のBDレコーダーのリモコンが調子が悪くなってしまいました。

最初のうちは、ボタンを強く押し込むと何とか反応していたんですけど、次第に効かなくなり・・・
最終的には、ほとんど動かなくなってしまいました。

まだ、買って2年半なのに・・・!

色々調べたところ、どうも本体ではなくてリモコンの側の問題のようなので、思い切ってリモコンを新しく買い換えました!
結果、無事に直りましたが、たった2年半で壊れてしまったのはショックでしたね。
リモコンも、結構高かったし・・・

まあ本体の故障でなかったのは、不幸中の幸いですね!

電化製品って、なぜか、壊れるときは立て続けに「来る」ので、次は何か壊れないだろうかと戦々恐々の日々を送っています。

さて、今回の記事は私が音楽プロデュースさせて頂いている、アイドルユニットへの思いです。
オリジナル曲を作らせていただけること、その感謝の思いを改めて、綴っていきたいと思います。

音楽プロデュースの経験から

私は2009年より、アイドルユニットへの楽曲提供、音楽プロデュースをさせて頂いております。
これまでリリースしたCDは15枚、収録オリジナル曲は40曲を数え、貴重な経験をさせて頂きました。

その間、ファンの方たちをはじめ、メンバーや関係者の方、たくさんの出会いもありました。
SNSなどでも話題にしてくださったり、ライブ動画をインターネットに載せてくださったり・・・
色々なところで作らせて頂いた楽曲のことを耳にする機会があります。
私は、つくづく幸せ者だなあと感じています。
音楽家として、これほど嬉しいことはないですよね!

そんな私が、今改めて思うこと。

私は、私のできることで、もっと何か役に立てないだろうか?
と、つくづく考えるのです。

それは何かといえば、言うまでもなく音楽面で貢献することですよね。

推しメン
という言葉があります。

ファンの方が、特別に応援するメンバーのことです。

私はもちろん、推しメンになることはできませんが、音楽プロデュースをさせて頂いてる立場として、
推しP(P=プロデューサーの略)
になれたらいいなあ、と思うのです。

目指すのは、
「この人が楽曲を作っているなら、聞いてみようかな」
と思っていただけるような、そんな存在です。

そんな存在になれたら本当に嬉しいですし、そうなりたいと強く思うんです。

誰が聞いても好きになってもらえるような楽曲

そのためには、やっぱり良い音楽を作ることが何より大切ですよね。

私は以前から、アイドルユニットへの提供楽曲といっても、アイドルファンの方だけでなく、誰が聞いても良いと思ってもらえるような楽曲作りを目指して、制作を行ってきました。

思いを込めて、自分の信じる音楽性を楽曲にしていく。
(このユニットは、いい曲がいっぱいあるね!)
そんな風に思って頂けたら本当に嬉しいですし、それがユニットの人気につながるなら、ファンの方たちをはじめ支えてくださる方たちにとっても、恩返しになるのではないかなと思うのです。

そして、イベントのたび、オリジナル曲を披露する機会があるわけですから、メンバーにとっては何十回とその歌を歌うことになります。
だからこそ、メンバー自身にとっても誇りに思えるような楽曲を作りたいとも思うんです。

アイドルユニットとしての活動は、ライブで歌と踊りを披露する機会がとても多いので、やっぱり良いオリジナル曲をそろえていくことは、とても重要なことではないかと考えています。

ユニット、メンバーの個性、良さを引き出せる楽曲

そして、ただ良い曲というだけではなくて、同じくらい大切なこと。

ユニットやメンバーの個性、色というものがあると思うのです。
それに合わせた楽曲を作り、個性・良さを引き出せるようにできたらとも考えてきました。

さらに言えば、メンバー一人ひとりの声質や音域などの違いもあります。
音楽的に深く考えるべき部分は決して少なくありません。
だからこそ、どんな楽曲が良いのか、真剣に考えて楽曲提供をさせて頂くことを大切にしています。

難しいテーマですし、なかなかベストな答えというのは見つからないのですが、新曲を作らせていただくたびに深く考えていることです。

広く好かれるような良い楽曲作り、個性に合わせた楽曲作り。
どちらもとても難しいことで、いつも悩みながら、試行錯誤を重ねながらの制作です。

そのためには、これからももっともっと勉強、経験をしていかなくてはいけないな。と、改めて感じています。

音楽家としての思い

私はアイドルユニット以外にも、色々なジャンルの楽曲を作らせて頂いています。

だからこそ、こうして音楽プロデュースさせて頂く機会はとてもありがたいことですし、大変勉強になります。
関わる人が多いからこそ、考えることも多くありますが、その分、自分の音楽性を磨き続けることができる、貴重な経験です。

ファンの方をはじめ、オリジナル曲を歌ってくれるメンバー、スタッフさん、関係者の方・・・
たくさんの人たちに支えられているからこそ、今までやってこれたのだなと改めて感じています。

そんな人たちへの恩返しをするために、私ができること。
それはやっぱり、音楽を作ることだと思うんです。

音楽の力で、たくさんの人たちに感動を届けたい。
楽しさ、幸せを届けたい。

そんな思いは、私が音楽家として生きていくうえで、常に基本となるものです。
その思いを、これからもより良い形で音楽プロデュースに生かしていけたら、と思っています。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。続けることの大切さ、続けられることのありがたさ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の42番目、全体では105番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

しそジュース

この時期になると毎年、作っています。

妻が作ってくれるので、詳しい作り方は、よく分からないんですが・・・
しそを葉っぱの部分だけ、切り取るのは私の役目!
(大したことではないですけど・・・)

なので一応、私の中では「共同作業によりできたもの」となっています。

それはさておき、しそジュース。
とっても美味しいんですよね!

原液が濃いので、グラスの4割くらい入れて(カルピスよりちょっと多いくらい?)あとは氷と、水。

夏のささやかな楽しみです♪

さて今回は、私と、音楽、その関係の歴史についてお話させて頂きたいと思います。
こうして今までのことを振り返る時間って、とても大切だと思うからです。
今まで続けてきた、続けてこれらこと。
その感謝の思いもこめて、綴っていきます。

音楽を作り続けて25年

私は高校1年生のとき、16歳で初めて作曲をしました。
そのときは、一緒にバンドをやっていた兄と作った、インストゥルメントの楽曲でした。
それから少しの期間、音楽制作から離れた時期もありましたが、気がつけば25年以上、音楽を作り続けてきたことになります。

私が音楽を作ることにこだわり、なぜ、音楽家になりたいと強く願うようになったのかは、こちらの
お父ちゃんが音楽家になるまで
のカテゴリー記事を読んでいただければお分かりいただけるかと思いますが、今改めて振り返っても、私の人生は本当に音楽を作ることと共にあったなあ、と思っています。

もちろん、これからもずっと。
願わくば、一生、音楽家として生きていきたいと思っています。

たくさん作って、作って、作り続ける。
それって、実際は楽なことばかりじゃないです。
生みの苦しみという言葉もあるように、何かを作り出すというのは、どれだけその思いが強くても、やっぱり大変なときも少なくないんですよね。

まして私の場合、今こうしてお仕事として音楽を作らせていただいています。
自分の好きなように作ればいいわけではなくて、お客様にご満足頂かなくてはなりません。
それは、音楽を作ってその対価としてのお金を頂いているわけですから、当然なことです。
それができるからこそ、仕事として成立するわけですから。

それでも、やっぱり音楽を作ることが、私にとっては絶対に譲れない大切なことなんです。
自分にとって、人生を変えてくれたもの。
自分に自信が持てず、生きる希望も持てず、悩みを多く抱えて生きていた私にとって、何より特別な存在でした。

だからこそ、今までこうして続けてこれたのだとも思っています。

25年、考えてみればすごく長い期間ですよね。
その間、ひたすらに考えてきたことは、
「もっと、もっと良い音楽を作りたい!」
という純粋な思いでした。

自分の作る音楽で誰かに喜んでほしい。
そして、それが何より自分自身の幸せにつながる。

それをよく分かっていたからこそ、自分の音楽性をもっと高めて、良い音楽とは、自分らしい音楽とは、その表現方法は・・・と、長い時間をかけて考え続け、求め続けてこれたのではないかなと、思うのです。

ソングメーカーとして10年目

そして私は2008年にソングメーカーを立ち上げ、音楽家として独立しました。
それ以来、全国から900曲以上の制作ご依頼をいただき、これまで続けて来られているのは、当ブログでも何度もお伝えしているところです。

今、私がこうして、音楽制作のプロとして生活をしていられること。
それはご依頼して下さるお客様はもちろん、関係者の方たち、そして家族や友達。
そんなすべての人たちがいるからこそ、実現できたことです。

それは私の作る音楽を、それだけたくさんの方たちが認めてくださったからなんですよね。
その事実を改めて感じ、感謝の思いをまた強くするのです。

音楽は、生活必需品ではありません。
どうしても作る必要があるわけではないし、そもそも音楽を作ること自体、あまり一般的なことでもないですよね。

また、世の中に音楽を作れる人たちは数多くいます。
その中で、私を選んでくださったこと。
私を信じ、託してくださったこと。

本当に幸せなことです。
その積み重ねがあって、こうして今、10年目としてソングメーカーを続けていられるのですよね。

そのことを思えば、私は、改めてたくさんの人たちに感謝せずにはいられません。
音楽を作らせて頂いたこと、そのひとつ、ひとつの経験が、今の私を作ってくれたのです。

作らせていただける、ということ。
そのありがたさを改めて感じています。

続けていけること、そのありがたさ。
それは、これからも決して変わることはありません。
ソングメーカーが長く続けば続くほど、その思いは強くなっていくことでしょう。

これからもずっと

改めて思うことは、私は、これからもずっと、音楽を作り続けていきたいということです。
私がその思いを決してなくさず、前を向いて、音楽家として生きていくことで、今まで支えてくださったたくさんの人たち、私の音楽を必要としてくださる人たちへの、恩返しにもなるはずだ。
そう信じているからです。

自分にとって、音楽制作とは。
自分の理想とする音楽の姿とは。

たくさんの方と音楽についてのやり取りを行い、音楽への思いを伺いながら、実際に音楽を作ってきた。
その経験をいかし、そしてこれからも大切に育てながら、音楽家・井村淳也はこれからも前を向いて、ひたむきに成長していきたいと、強く思っております。

今まで、本当にありがとうございました!
そして、これからも、音楽家・ソングメーカー井村淳也を、どうぞよろしくお願いいたします。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。学校法人・児童施設オリジナル曲制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の41番目、全体では104番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

初プール

先週、今年初のプールに行ってきました。
といっても市民プールなんですけど、スライダーもあったりしてなかなか快適でしたよ!

息子はスイミングを習って2年くらいになるんですが、なんともうバタフライを覚えてるんです。
バタフライ私は今まで、見よう見まねでやってみたものの、いつも溺れそうになっていました。。。

なので、息子に教えてもらって泳いできましたよ!
泳いできた、といっても、まだまだバタフライにはなっていないんですけどね。
まずは体の動きから覚えよう、ということで、いわゆる
「クジラ泳ぎ」
を教えてもらいました。

手を使わず、体の動きだけで前に進むようにするんですよね。
哺乳類は魚と違い、体を左右ではなく上下にくねらせて泳ぐので・・・ほら、イルカの泳ぎ方を思い出してみてください。

あんな感じの泳ぎ方を教えてもらいました。

生まれて初めてやったんですけど、これが、結構楽しいんですよね!
しかも、腕を全く使わないせいか、意外と疲れないんですよ。

息継ぎにコツがいりますが、覚えてしまうとすごく楽しかったです。
次のプールでも、クジラ泳ぎをやってみたいと思います!

さて、今日のブログは
学校法人校歌・児童施設オリジナル曲制作
について。

先日、実際にご依頼頂いたときのお話をさせて頂きたいと思います。
京都府に所在する、児童館さまからのご依頼でした。

創立30周年の記念に作られた楽曲で、このように記念誌にも載せていただきました。

曲調が大きな影響を持つ

どんなジャンルでも、どんな使い方をするものでも、音楽であれば同じだと思いますが、学校や児童館といった子供たちが主体となる場では特に、その曲調が持つ影響力は大きいのではないでしょうか。

やっぱり、明るく楽しい曲調のほうが、子供たちにも笑顔が増えそうですよね!

たくさんの子供たちが集まって、長い時間を過ごす場所。
だからこそ、たくさんの笑顔があれば素敵だと思います。

そして子供たちだけではなく、保護者の方や、スタッフさんたち。
そこに関係するすべての人たちに、元気と笑顔を届けたい!

そんな思いで作曲をさせて頂きました。

歌詞にこそ思いを込めて

そして曲調と同じか、それ以上に重要だと考えているのは、歌詞です。

子供たちが歌うことを前提として作るわけですから、音楽的には分かりやすいメロディになることが多くなります。
言葉数的には多くないメロディの中に、思いを込めた歌詞を当てはめていく。
その作詞にこそ、重要な役割があると考えています。

小さな子供たちが、毎日のように歌う曲。
いつかその子たちが大きくなっても、記憶の中で生き続ける曲になるかも知れません。

私自身、小学校の校歌を今でも覚えています。
3番まであり、すべての歌詞を覚えているわけではありませんが、きっとこれからも忘れることはないのでしょうね。

それだけ、幼い頃に刻まれた音楽の記憶というものは、心の奥深くで生き続けるものだと思うのです。

だからこそ、言葉ひとつ、ひとつに思いを込めて、歌詞を綴っていきたいと考えています。

まだ幼い子供たちの、これから先、長い人生の中で、何か少しでも心に残るような、また生きる道しるべになるような、そんな歌詞を書くことができたらとても嬉しいですし、また、それを形にできるお仕事をさせて頂いていること、とても誇りに思っています。

“人”の思い。ご依頼の思いを汲み取って、その場所に集う人に思いをはせる

日本中、様々なところに学びの場所があります。
そこには、たくさんの人たちがいて、人と人との絆を作り上げていますよね。

学校に限らず、会社にしても、地域にしても、世の中のあらゆる場所で人が集まって、人と関係しながら生きていく。
それは私たち人間にとって避けられないことだし、同時に、とても大切なことです。

私も今まで、子供の頃から長く教育を受けてきた一人として。

学校では、こんなことがあったな。
学校は、こんな場所だったら良かったな。
こんな学校だったら、きっとそこにいる子供たちも笑顔が増えるんじゃないかな。

そんな思いをはせて、楽曲作りのイメージを膨らませていきました。

そして、一人の父親として

私は、一児の父親です。
このブログのタイトルにもありますように、家族のために毎日、音楽を作らせて頂いています。

お仕事を頑張れるのは、家族がいるから。
家族の笑顔を、幸せを作っていきたいから、毎日頑張っていられるんだなあと、改めて感じています。

息子が生まれ、最初は戸惑うことばかりでした。
こんな自分でもちゃんと父親になれるのかな、そんな不安ばかりを抱えていた時期もありました。
今でも、たまにそんな日が訪れます。まだまだ、未熟な父親だなあと感じるときです。

それでも、息子は元気に成長してくれ、その成長を間近で見守っていられることに幸せを感じています。

息子がいてくれること、生まれてくれたこと。
育ってしまえば、あっという間の出来事だったようにも感じますが、それでもやっぱり今までの一日、一日があったからこそ、今があるのですよね。

妻をはじめとして、今まで息子が大きくなる過程でお世話になった人たち。
幼稚園、学校の先生たち。
そんな人たちへの感謝の思いを、改めて感じながら、自分が親として、子供に抱いている思いを音楽に込めて作りたい。

そして作らせて頂いたのが、今回の楽曲でした。
この場を借りて、京都市安井児童館様へのお礼を改めて申し上げます。
作らせて頂き、本当にありがとうございました!

これからも、日本全国様々な学校・児童施設さまからのご依頼を心待ちにしております!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。インストゥルメンタル制作へのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の40番目、全体では103番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

自治会館のお掃除

今日は朝から、いつもお世話になっている地域のお掃除に参加してきました。
普段、ご近所付き合いは妻に任せっきりなので、たまには出ないとなあと・・・

息子も含め3人で行ってきたんですが、息子は昆虫・爬虫類・両生類が大好きなんですよね。
それで、始まるまで外で虫探しをしていたんですがそういう姿が近所のおばあちゃんたちには微笑ましいようで、とても可愛がって下さるんですよね!

そういう機会があることを、ありがたく感じています。

また、なかなか地域の人たちが顔をそろえる機会も無いので、簡単な自己紹介もあったりして、短いながらも楽しい時間でした♪

さて、今回はインストゥルメンタル制作への思いをお伝えしたいと思います。

インストゥルメンタル(以後、インストと呼びます)というのは、音だけの音楽。
言い方を変えれば「歌じゃない音楽」ということです。

作曲で終わりの音楽、とも言えます。
私は作曲以外に作詞もしますが、もちろんインストを作る機会も多くあります。

歌詞がなくても

私は音楽は独学で身につけてきたのですが、その過程では、多くの楽曲制作を自己流で積み重ねてきました。
その中で様々なことを学び、自分なりの音楽表現を磨いてきたのですが、その中でインスト曲を作る機会も多くありました。

私は音楽を作る際、最も大切にしているものがあります。
それが、メロディライン。日本語で言えば、主旋律。
良い楽曲は、良いメロディラインがあってこそだと考えているからです。

メロディラインに対するこだわり。
それは、私の音楽へのこだわりそのものとも言えます。

そして、メロディラインがあり、そこに歌詞を載せて、歌にする。
そういうケースも当然あるのですが、必ずしもそうではないこともあり、そういう場合はインスト曲という形になるわけです。

自由な表現

インスト曲の良さは、何といっても音程を気にせず自由に作れること。
歌うことが前提だと、どうしても歌い手の音域に合わせる形となり、制約があります。

もちろん、その中で何とか仕上げることも大切なことではありますが、やはり音域に制限が無いというのは、大きな魅力なのです。
特に私の作る楽曲は、メロディラインが大きく動くような形のものが多く、幅広い音域のメリットをよりいかせるのです。

また、転調といって調が楽曲の途中で切り替わるという表現手法もあるのですが、あまり頻繁に、また大きく変化してしまうと、歌の場合は歌うことが難しくなることも考えられます。

そういう楽曲も世の中には実際、あるのですが、私は出来るだけ、歌の場合は自然なメロディ展開で構成するように心がけています。
その方が歌いやすいし、聞く方も違和感なく耳に入ってきますからね。

そういう意味でも、インスト曲は制約が無く、自由なメロディラインを表現することが可能なのです。

イメージが命

歌詞が無いということは、音楽だけでそのイメージを伝える必要があるということです。

言葉で説明できない分、メロディや楽器の響き、音質、和音、テンポ・・・
そういった音楽表現の様々な要素が、より重要になってくるものでもあると考えています。

それは難しい部分でもあります。
同時に、音楽制作の奥深さを改めて感じ、どれだけイメージを実際の音楽として再現できるか。
それは一人の音楽家として、腕の見せ所なのです!

ピアノをはじめとしたソロであったり、多彩な楽器を重ねたアンサンブルであったり。
色々な音楽表現が考えられますし、大きな可能性があります。

それも音楽の魅力のひとつですよね。
そんなインスト曲の中にも、自分らしい音楽性を取り込んで表現したい、と考えています。

色々な楽器で

また、これは当然といえば当然なのですが、歌う場合はメロディラインを「歌手の歌声で」歌うだけですよね?
ですが、インスト曲であれば曲中、様々な楽器の音色で鳴らすことができます。

イントロ、Aメロ、サビ・・・それぞれのパートで異なる楽器で演奏することも可能です。
実際、私の楽曲にもそういう作り方をしているものがあります。

もちろん、「歌の表現力がインストよりも高くない」ということを言っているのではなく、歌には歌の良さが当然あります。

それと同様、インスト曲には、インスト曲だからこその良さもあるということをお伝えできれば、嬉しいなと思っています。

カラオケトラックにも

私が音楽プロデュースをさせて頂いているユニットのCDにも、必ずカラオケトラックを入れています。
歌の変わりに、何かの楽器でメロディラインを鳴らしているものです。
CDを聞きながら歌うことを想定したトラックではありますが、カラオケとは言え、その完成度にはこだわっています。

(歌は入っていないけど、カラオケバージョンを聞いてもまた違った良さがあるよね!)

そんな風に思って頂きたいし、そんな楽曲に仕上げられるよう、メロディラインやその音色にはこだわっているのです。

作品紹介

それでは最後に、私のインスト曲作品をいくつかご紹介いたします。
お聞き頂ければ嬉しいです。

[With you]
妻への思いを曲にしたピアノソロ曲
元々はピアノソロですが、後々、歌にもできるようなイメージで作っています。
そのためメロディラインはシンプルで、それほど広い音域にはなっていません。

[Memories flow]
友達への思いを込めた曲
この曲は、インスト曲としての特徴を多く含んでいます。
メロディラインの動きも大きく、音色も切り替わり、また転調も何度も起こります。

[夢に届け]
音楽プロデュース楽曲をオーケストレーションアレンジした曲
ソロアイドルとして活動中の、美優に提供した楽曲を、改めてインスト曲としてアレンジしました。
主旋律部分までをオーケストラアレンジとしておりますので、その壮大なイメージをより強く感じて頂けると思います。

というわけで今回は、インストゥルメンタル楽曲制作について、その思いをお伝えさせて頂きました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。結婚式サプライズソング制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の39番目、全体では101番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

このところ、一気にあたたかくなりました。
すると、毎年のことながら出てくるのがあの・・・

ですよね。
あえてフルネームでは書きませんが、家に出てくるみんな嫌いなあの虫のことです。

我が家では以前から、人気商品の
ホウ酸ダンゴ
配合の殺G剤を使っているのですが、去年はその入れ替えをサボってしまったのですね。

そうしたら・・・なんと!
出るわ出るわ!
今年も、例年以上に早く、既に何匹も発見してしまいました。

そのため、慌てて入れ替えました!しかもダブル、2箱分!
これで今年は、Gの退治から逃れられる・・・と、いいんですけどね!

さて、今回のテーマはソングメーカーで作らせて頂いている
結婚式サプライズソング
についてのご紹介です。

そのパターンは様々!
特別な人生のワンシーンを、世界にひとつだけのオリジナル音楽で、忘れられないものにしませんか?

世界にひとつだけのオリジナル曲で、幸せな瞬間を祝う。
心に込めた思いを、歌詞にのせて相手に伝える。
それはきっと、一生忘れられない特別な思い出になるのではないでしょうか。

新郎から新婦へ

これまで、一番多かったご依頼のパターンです。

やはり、一般的にプロポーズは男性から・・・ということが多いからなのでしょうか。
サプライズ的に歌を贈る場面では、男性から女性へ、という形になりやすいのかもしれませんね。

作らせていただく私は同じ、男性として。
男性としての立場で、女性への思いを表現することは、イメージしやすいところでもあります。
私自身も、妻と結婚して12年以上が経ちました。
連れ添ってからは20年以上が経ちます。

その長い日々の中で、男として、女性に思いを伝えることの難しさと、大切さを身をもって感じてきました。
また、結婚生活の大変さ、一緒に暮らしていくことの重みも、自分の経験から学んできた部分もあります。
妻に対する感謝の気持ち。
家庭のあたたかさ、大切さ。

そんな、一人の人間としての思いを、楽曲づくりに投影していければと考えています。

新婦から新郎へ

意外に思われるかもしれませんが、このパターンでのご依頼も結構あるんですよ!
それだけ、女性のほうから積極的に思いを伝えることが増えてきたのかもしれませんね。

女性から、男性へ贈る。
基本的には、女性の視点で言葉、メッセージを考えていくことになります。

私は幸いにも、女性が歌う楽曲を多く作らせていただく機会があります。
アイドルユニットへの楽曲提供をはじめとして、女性からのご依頼も多く頂くからです。
いわゆる「女心」というものを、どうやって表現していけばいいのか、心に届く歌詞をどう書いていけばいいのか、それは日々考えている部分です。

自分が男であるからこそ、女性ならどう考えるのか、女性としての思いとはどういうものなのか・・・とても難しいテーマなのですが、とても勉強になりますし、これからも学ぶべきことが多くあると思っています。

男女は、全く別の生き物といってもいいほど、脳の作りや思考に違いがある、と聞いたことがあります。
それならばなおさら、女性としての思いを言葉にするのは難しいことだなあと改めて感じます。

その作業は、自分自身を見つめなおすことにもつながる、そんな気がしています。

二人から両親へ

今までお世話になった、両親への思い。
育ててくれたこと、愛情を注いでくれたこと。

普段は、思いはあってもなかなか照れくさくて言えなかったり、するものですよね。

私自身も、一人の父親として思います。
家族への愛情、思いは、できるだけ口に出して伝えるようにしたいなって。
だって、そうしなければ相手には届かないですから。
なかなか、満足にはできていないんですけど・・・
でも、だからこそ、言葉にして伝えることの大切さが、そこにはあるのだと思うんです。

普段は、なかなか言えなくても。
結婚式という、特別で美しい、幸せな場所でなら、きっと言えるはず。
思いを込めた言葉を、音楽にのせて。
飾らない思いを、素直な思いを、大切な人に伝えてみませんか。

それは、きっとご両親にとっても、一生忘れられない喜びとなるのではないでしょうか。

友達から二人へ

結婚披露宴といえば、余興ですよね!
もちろん、体を張った芸や有名な歌を楽しく歌うなど、その場を盛り上げるために余興を計画することも、結婚披露宴の大切な1ページだと思います。

でもそれと同じくらい、例えば友達からの祝福の思いを、オリジナルの歌にして贈る。
そんな、素敵な余興も、素晴らしいものになるのではないでしょうか。

心からお祝いしたい。
二人には、本当に幸せになってほしい。
そう、真剣に思うからこそ、届けたい思いがあるはずだと思うのです。

今まで一緒に過ごした時間、思い出。
「アイツが結婚するときには、こんな言葉を贈ってやりたかったんだよな」
そんな友達の絆を表現する、とっておきの機会。
その友情の美しさに、誰もが感動することでしょう。

上手に歌えるかどうか、そんなことは些細な問題だと思います。
幸せになってほしい、そんな思いを届けることが、何よりも二人にとっての宝物になるはずです。

歌詞はお任せでも、自作でも、その中間でも

歌詞については、私のほうで作詞させていただく形でも、また、お客様のほうでご用意いただく形でも、どちらでももちろん大丈夫です!

また、その中間・・・たとえば
「こんなキーワードを入れてほしい」
「思いでに残る出来事をまとめて歌詞にしてほしい」
という形で、どのような歌詞にしたいのかのご要望を伝えていただければ、こちらで対応させていただくことも可能です。

ですから、難しく考えず、いろいろなご要望を伺えればと思います。
できる限り柔軟に、お客様のご要望を叶えられるように努めさせていただきます。

写真や映像とのコラボ、DVD制作など、幅広いオプション

オリジナル曲を作るだけではなく、動画にするオプションも承ります!

例えば、思い出の写真をバックに、出来上がった楽曲を流す。
結婚披露宴の本番では、カラオケで流して、その場で歌う。
そして、後からは歌入りのDVDにして、プレゼントとして贈る。

写真をバックにすれば、思い出の瞬間を散りばめた素敵なスライドショーになります。
また、写真ではなく動画を元に作れば、オリジナルのプロモーションビデオも完成します。
今まで、スマートフォンで撮影した写真や動画をご用意いただくだけで、こちらでご希望にそって編集し、DVDとして仕上げることが可能です。

これまでソングメーカーでは、多くの結婚式サプライズソングを作らせていただきました。
男性の方、女性の方、様々な方たちからの素敵な思いを、音楽に込めて作らせていただきました。
精一杯、思いを込めて良い曲を作らせていただけるように努めます!
興味のある方は、是非、こちらからお気軽にどうぞ。詳しい料金、進め方、お勧めしたい理由など、ご案内させて頂いております。
ソングメーカーでの結婚式サプライズソング制作詳細ページ

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心からのメッセージ~ありがとう、100記事目!

(カテゴリー「心からのメッセージ」の3番目、全体では100番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

厄年

私、昨日誕生日を迎えまして42歳となりました。

ほんと、時間が経つのがあっという間ですね・・・
1年が1ヶ月くらい、というとさすがに大げさですけど、1年が4ヶ月くらいに感じます。

仕事の面でも、いろいろやりたいことはたくさんあるんですけど、いつの間にか1ヶ月、2ヶ月平気で経っていたり。

充実しているのは、いいことなんですけどね!
私の場合、いろんなアイデアや企画は多く生まれてくるんですが、実行段階でとまってしまうことが多いです。

そのあたりも反省しつつ、42歳の一年間をみのりあるものにしていきたいと改めて思っています!

また、男42歳は、一般的には厄年ですよね。
ですが私はあえて、今年はたくさん笑って過ごせる年にしたい!
そう思っているのでした。

さて今回で、当ブログは100記事目を迎えました!
応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

そして、私の運営するソングメーカーも、来月で創業10年目を迎えることができます。

いろいろとおめでたいことが続くんですよね!
そんな節目となる今回の記事では、改めて、皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

こんなときこそ、気持ちを引き締めて未来につなげたい、そんな決意も込めて。

たくさんの出会い

これまで、お客様をはじめ本当にたくさんの方との出会いがありました。
私の音楽を認めてくださり、必要としてくださる、そんな人たちの存在があったからこそ、ここまでやってこれました。

人と、人とがつなぐ絆。
その喜びを改めて感じています。

音楽を通じ、音楽家として、皆さんにたくさんの幸せをいただくことができました。
これから、その恩返しができるように、さらに自分の音楽に磨きをかけていきたい。
もっと良い音楽を作っていきたい。

そう思っています。

また、直接のお仕事以外でも、SNSやブログなどでつながってくださる人たちもいらっしゃいます。
あたたかいお声もかけていただいたり、誕生日を祝っていただいたり。
とても、ありがたいことです。

音楽がつなぐ人との絆、そのあたたかさを、改めて感じています。

当たり前のことは、何一つない

考えれば考えるほど、今の自分が音楽家として生きていられることのありがたさを改めて感じています。

私は有名なミュージシャンでもなければ、特別な才能を持っているわけでもありません。
ごくごく、普通の、音楽が好きな一人の人間だと思っています。

そんな私のことを、たくさんの人が認めてくださったこと。
私の作る音楽を必要としてくださったこと。

音楽は、そもそも生活必需品ではありませんし、また同時に、音楽を作ることができる人は世の中にたくさんいます。
そんな中で、私を選んで音楽を作らせていただいたこと。
そのひとつひとつは、どれも当たり前のことなどありません。

毎日、こうして音楽家として過ごす日常が、もうすぐ10年目を迎えるわけですが、そんな日々が当たり前のものにならないよう、改めて自分で自分を見つめなおして行きたいと思います。

業務上の改善点も、まだまだあるはずです。
もちろん、音楽制作そのものについても、より良い楽曲をさらに充実したサービスでたくさんの人たちにお届けできるように、やるべきことは少なくありません。

ひとつひとつ、感謝の思いを忘れずに、前に進んでいきたいと思っています。

これからも、音楽の力で届けられることを、全力で!

9年前、私がソングメーカーを立ち上げるときに考えていたこと。
それは、音楽のもつ力で、自分の作る音楽で、一人でも多くの人に笑顔を、幸せを届けたい。
というものでした。

今でも、その思いは何も変わっていません。
そして、この節目を迎える今、その思いを改めて強くもしています。

自分のやってきたこと、伝えたかったこと。
音楽の力をたくさんの人たちに届けること。

それを実現できたからこそ、今、こうしてここにいられるのだとも思うのです。

だからこそ、これからも。
始めたときの思いを忘れず、初心を忘れず。
自分にできることを、全力で取り組んでいきたいと思っています!

これからも、ソングメーカーをどうぞよろしくお願いいたします。