失敗しないよさこい曲依頼─最初の打ち合わせで伝えるべき7つのこと

失敗しないよさこい曲依頼─最初の打ち合わせで伝えるべき7つのこと

よさこい曲の制作を初めて依頼するチームにとって、「どんな情報を伝えれば理想の一曲になるのか」は大きな悩みのひとつです。実は、最初の打ち合わせでの情報共有こそが、完成した曲のクオリティを大きく左右します。
私はこれまでに550曲以上のよさこい楽曲を手がけてきましたが、打ち合わせ時にしっかりポイントを押さえておくチームほど、制作もスムーズで満足度の高い曲に仕上がっています。

この記事では、よさこい楽曲制作の現場で培ったノウハウをもとに、初回打ち合わせで必ず伝えてほしい7つのポイントを具体的に解説します。初めての依頼でも安心して進められるよう、成功するための“秘訣”をぜひ参考にしてください。

  1. よさこい楽曲制作でチームの想いを言語化する方法
    1. 制作満足度を高める 想いが“音”に変わる瞬間
    2. 非言語情報で伝える チームの雰囲気共有術
    3. 価値観を揃えて迷走回避 チーム内共有の重要性
    4. 制作を成功させる秘訣 任せきりNGの理由
    5. 制作担当・井村淳也が語る チームの想いを引き出すヒアリング術
  2. よさこい楽曲制作|演舞構成と振付連携で魅力を最大化する方法
    1. 振付先行か曲先行かを決めて連動性を高める
    2. 演舞時間と場面転換を共有して劇的演出を実現
    3. クライマックスと演舞ピークを合わせる設計ポイント
    4. 振付師との密連携で修正コストを最小限に抑える
    5. 会場特性を想定して最適な音作りを提案
    6. 井村淳也からのアドバイス
  3. よさこい楽曲制作における楽器選びとアレンジ希望の伝え方
    1. 楽器選びで決まるよさこい曲の顔
    2. アレンジスタイル別による世界観の変化
    3. 「言葉にできない」イメージを伝えるコツ
    4. ボーカル・掛け声・コーラスの活用で盛り上げる
    5. 井村淳也からのアドバイス
  4. よさこい楽曲制作|民謡・掛け声・歌詞の使い方と選び方
    1. 民謡フレーズ活用でよさこいらしさを演出
    2. 掛け声設計で会場との一体感を作る
    3. 歌詞の有無で変わる曲の印象
    4. 歌詞制作体制を決めておく
    5. 井村淳也からのアドバイス
  5. よさこい楽曲制作|予算と納期のリアルを共有する
    1. オリジナル楽曲制作の基本料金
    2. 後払い制で安心の依頼体制
    3. 通常納期と特急コースの違い
    4. 修正発生時の流れを事前に明確化
    5. 特急コースで間に合わせた制作事例
    6. 井村淳也からのアドバイス
  6. よさこい楽曲制作|チーム内の意思統一と決定権の明確化
    1. 意見がバラつくと起きるトラブル
    2. 一言コンセプトで方向性を固定
    3. 決定権を明確にするメリット
    4. チーム内意思統一のステップ
    5. 制作現場から見た理想的なチーム体制
    6. 井村淳也からのアドバイス
  7. よさこい楽曲制作|初めての方への井村淳也のアドバイス
    1. わからないことはわからないままで大丈夫
    2. 曲づくりは共同作業
    3. 不安をゼロにする仕組み
    4. まずは気軽に相談から始める
    5. チームらしい“旗印”を作りたい
    6. 井村淳也から最後に
  8. まとめ:理想のよさこい曲は「一緒につくる」もの
    1. よさこい曲制作で大切なこと
    2. 井村淳也が大切にしていること
    3. まずは「話す」ことから始めませんか?
    4. 特急対応で「間に合わない」を「間に合う」に変える
    5. まずはお気軽にお問い合わせください
    6. CTA(行動喚起)

よさこい楽曲制作でチームの想いを言語化する方法

よさこい楽曲制作で最も大切なのは、チームの想いをどれだけ正確に伝えられるかです。「どんな曲にしたいか」を決める前に、「そもそもチームとして何を伝えたいのか」を言葉にすることが、理想の一曲への第一歩になります。ここが曖昧なままだと、完成した曲が“なんとなく悪くないけど、しっくりこない”という状態になりかねません。

制作満足度を高める 想いが“音”に変わる瞬間

私がこれまで手がけた550曲以上のよさこい楽曲の中で、依頼者が一番満足度の高かったケースには共通点があります。それは、「チームの理念や想いを、しっかりと言葉にして共有してくれた」ことです。

例えば、ある高知のチームでは

「この町の伝統を守りながら、新しい時代の風も取り入れたい」という想いを初回打ち合わせで丁寧に伝えていただきました。

その結果、曲の冒頭には地元の民謡フレーズをアレンジして取り入れ、後半はEDMのビートで一気に盛り上げる構成に。演舞後、観客から「町らしさがあるのに新しい!」と声をかけてもらえたと喜ばれていました。

非言語情報で伝える チームの雰囲気共有術

「想いを言語化する」と言っても、文章にまとめるのは難しいと感じる方も多いでしょう。そんなときは、雰囲気が伝わる写真や動画を共有するのも有効です。

  • チームの集合写真(衣装・笑顔・熱量が伝わる)
  • 過去演舞の映像(盛り上がる瞬間を共有)
  • 好きな他チームの楽曲サンプル(理想の世界観を共有)

制作側は、こうした「非言語情報」からもイメージを膨らませ、音に落とし込むことができます。「かっこいい」「爽やか」「勇ましい」といった抽象的な言葉でも構いません。むしろ、その言葉の背景にある“チームらしさ”を引き出すのが、私たちの役目です。

価値観を揃えて迷走回避 チーム内共有の重要性

もうひとつ大切なのが、チーム全体で方向性を共有することです。曲に込めたい想いがメンバー間でバラバラだと、制作途中で迷走しがちです。

  • Aさん:「とにかくかっこよく!」
  • Bさん:「いや、観客に親しみやすい方がいい」
  • Cさん:「地元の歴史をもっと強調したい」

こうした意見の不一致はよくあります。おすすめは、初回打ち合わせ前にチーム内ミーティングを行い、“一番大切にしたい想い”を一言でまとめること。例えば「地元愛」「未来志向」「団結力」など、軸が一本決まるだけで、楽曲制作は驚くほどスムーズになります。

制作を成功させる秘訣 任せきりNGの理由

「プロだからお任せで大丈夫」と言われることもありますが、実はこれは失敗の原因になりがちです。もちろん私たちは専門家として最適なサウンドを提案しますが、“チームにしか語れない想い”は依頼者からしか聞けません。制作は共同作業です。チームからの熱い想いがあるほど、完成した曲にも熱量が宿ります。

制作担当・井村淳也が語る チームの想いを引き出すヒアリング術

「想いを伝えるのが難しい」という声は本当によく聞きます。でも大丈夫です。私たちは、お客様との会話の中から言葉を引き出すのも得意です。

  • 具体的に話せなくてもOK
  • 抽象的なイメージでもOK
  • “なんとなくこうしたい”だけでもOK

ヒアリングシートや対話を通じて、チームらしさを必ず音に落とし込みます。大切なのは、「この曲で何を届けたいか」を一緒に考えること。その想いが定まったとき、初めて楽曲は「チームの旗印」として輝きます。

よさこい楽曲制作|演舞構成と振付連携で魅力を最大化する方法

よさこい楽曲は単なる音楽作品ではなく、演舞構成や振付と連動することで最大の力を発揮します。550曲以上の制作経験から、演舞構成を詳細に共有しているチームほど高い完成度と満足度を実現していると実感しています。

振付先行か曲先行かを決めて連動性を高める

制作方針を「振付先行型」と「曲先行型」のどちらにするか最初に明確にすることで、演舞と音楽のズレを防ぎます。

特徴 進め方 メリット デメリット
振付先行型 振付の流れ・タイミング・場面転換が先行 振付動画をもとに長さやテンポを細かく調整 踊りに100%フィットする曲 曲側の自由度がやや低下
曲先行型 楽曲の展開に合わせて振付を後から構築 クライマックスやサビを基点に構成設計 音楽的完成度の高い曲が作りやすい 振付師との密な連携が必要

演舞時間と場面転換を共有して劇的演出を実現

よさこい演舞の多くは3分30秒〜4分30秒前後ですが、チーム規模や演出によって最適な長さは異なります。

  • 大人数チーム:4分30秒以上、複数の見せ場を配置
  • 少人数チーム:3分台でテンポよく進行、インパクト重視
  • パレード型演舞:繰り返し部分を長くして移動しながら盛り上げる

場面転換のタイミング例:あるチームでは「2分30秒で雰囲気をガラッと変えたい」との要望があり、前半は和太鼓リズムで盛り上げ、2分30秒で静寂に切り替えた後クライマックスで再爆発。観客から「鳥肌が立った」と歓声が上がりました。

クライマックスと演舞ピークを合わせる設計ポイント

  • ピークの回数:1回型(シンプル)・2回型(中盤&ラスト)
  • 静と動のコントラスト:間奏を静にして次の盛り上がりを最大化
  • 掛け声シンクロ:「それっ!」のタイミングを曲と合わせる

振付師との密連携で修正コストを最小限に抑える

外部振付師を起用する場合は、制作側と振付師の連携が成功の鍵です。

  • 初回打ち合わせで振付師の意向をヒアリング
  • 制作過程で仮音源を早期に共有
  • 無制限の修正対応で柔軟に調整

途中で「中盤に静かな場面が欲しい」という要望が出ても、早期対応が可能な体制を整えています。

会場特性を想定して最適な音作りを提案

会場の規模や形態に合わせた音響設計も重要です。

会場タイプ 特徴 音作りのポイント
ステージ型 音響がクリアに届く 細かいサウンドデザインを活かす
パレード型 屋外移動中の臨場感重視 低音を強めにして迫力を演出
大型会場 観客席との距離が広い 掛け声を多めに盛り込む

井村淳也からのアドバイス

よさこい曲は演舞を完成させるための設計図です。振付や演出が決まっていない場合も、お気軽に相談ください。550曲以上の制作経験から、チームの状況に合わせた最適な進行プランをご提案します。

よさこい楽曲制作における楽器選びとアレンジ希望の伝え方

よさこい楽曲の魅力は、音で世界観をつくるところにあります。同じ振付でもアレンジ次第で印象がガラリと変わるため、使用したい楽器やサウンドの希望は初回打ち合わせで具体的に伝えておくことが大切です。

楽器選びで決まるよさこい曲の顔

よさこい楽曲では、特定の楽器が「曲の顔」となって世界観を強調します。以下は定番の楽器カテゴリと役割です。

カテゴリ 楽器例 演出効果
和楽器系 和太鼓
篠笛・尺八
三味線
力強さ・勇壮さ
哀愁・情緒
軽快で明るい雰囲気
洋楽器&バンド系 エレキギター
ベース・ドラム
ブラス(トランペット等)
疾走感・ロック調の迫力
重低音でリズムを支え躍動感
祭りの華やかさを倍増
デジタルサウンド系 EDMシンセ
サンプラー
ボコーダー・ボイスエフェクト
未来感・高揚感
効果音で物語性を演出
近代的な印象をプラス

「和太鼓を目立たせたい」「ギターソロを入れたい」など、一つでも明確な希望があると制作がスムーズになります。

アレンジスタイル別による世界観の変化

よさこい曲のアレンジは大きく分けて三つのスタイルがあり、選ぶスタイルでチームの個性やテーマ性が際立ちます。

スタイル 特徴 効果 事例
和風ベース 和楽器中心で伝統的響きを活かす ノスタルジックかつ新鮮 老舗チームが篠笛全面で「懐かしいけど新しい!」と好評
ロック/バンドサウンド ギター・ベース・ドラム主体の力強いアレンジ 観客を巻き込む疾走感 若手チームがギター強調で「一緒に叫びたくなる!」
EDM/モダンビート シンセや重低音キックで現代的フェス感 ドロップ前の緊張と解放で高揚 首都圏チームがTikTok拡散力アップに成功

「言葉にできない」イメージを伝えるコツ

  • 参考曲を共有する(YouTubeリンクや過去CD)
  • キーワードを3つ挙げる(例:「疾走感」「華やか」「一体感」)
  • 好きな世界観の写真や動画を渡す

制作側は抽象的なニュアンスも音に変換できます。チームらしい空気感を共有することが最高の一曲への近道です。

ボーカル・掛け声・コーラスの活用で盛り上げる

  • ボーカル入り:メロディ重視、歌詞でメッセージを届ける
  • 掛け声多め:観客参加型の演舞を盛り上げる
  • コーラス活用:大人数チームの一体感を演出

掛け声はタイミングを曲と合わせるだけで盛り上がりが倍増。打ち合わせ時に「どんな掛け声を入れたいか」を相談しておきましょう。

井村淳也からのアドバイス

「楽器やアレンジが分からない」という方でも大丈夫です。550曲以上の実績から、伝えていただいたキーワードや想いをもとに最適なアレンジを提案します。

「ロックっぽく和楽器も入れたい」「落ち着いた雰囲気から一気に盛り上げたい」などの複雑な要望も音に変換して形にします。まずは「なんとなく好き」「なんとなく違う」をお伝えください。そのやりとりの中からチームにしかない“旗印サウンド”を一緒に作り上げます。

よさこい楽曲制作|民謡・掛け声・歌詞の使い方と選び方

よさこい楽曲を作るうえで、「声」の使い方は曲の印象を大きく左右します。「歌詞を入れるのか」「掛け声を盛り込むのか」「民謡フレーズを活用するのか」──この三つの要素は、初回打ち合わせで方向性を決めておくと制作が非常にスムーズになります。

民謡フレーズ活用でよさこいらしさを演出

民謡フレーズを取り入れることで「よさこいらしさ」を強調できます。主な三つの取り入れ方をご紹介します。

  • 冒頭で引き込む:曲の最初に「よっちょれ よっちょれ〜」などを入れ、観客を一瞬で世界観に誘導する
  • 間奏で伝統と革新を対比:現代アレンジの合間にアカペラの民謡を挿入し、コントラストを生む
    例:和太鼓×EDMにアカペラ民謡を混ぜてSNSで話題に
  • エンディングで余韻を残す:最後にさりげなく民謡フレーズを加え、祭り後も観客の記憶に残す

掛け声設計で会場との一体感を作る

よさこいの魅力は「踊り子」「観客」「音楽」の一体感にあります。掛け声のタイミングと録音方法を工夫することで熱狂を生み出します。

掛け声のタイミング例:

  • サビ前の「せーのっ!」で一気に盛り上げる
  • 中盤の「そーれ!」でリズムを取る
  • クライマックスでチーム名を叫び、印象を強める

掛け声の録音方法:

  • チーム全員で録音し、迫力を演出する
  • 代表者だけで録音し、クリアなサウンドにする
  • 制作側がプロ声優を手配し、高品質な掛け声データを用意する

よさこいソングメーカーは、チーム収録が難しい場合でも高品質な掛け声データを提供します。

歌詞の有無で変わる曲の印象

タイプ 特徴 効果 事例
ボーカル入り メロディと歌詞でメッセージを直接伝える ストーリー性が増し、観客の心をつかみやすい 北海道のチームで地域復興の歌詞が小学生にも口ずさまれ人気に
インスト(歌なし) 楽器とリズムに集中しやすく踊りに没頭できる 掛け声やコーラスとの相性が良く自由な演出が可能 大人数チームの迫力演舞に適し、会場全体を包み込む

歌詞制作体制を決めておく

歌詞を入れる場合は、早い段階で「誰が作るか」を決めておくことが重要です。

  • チームで作る:メンバーの想いをそのまま反映する
  • 制作側に任せる:プロ作詞家がテーマに沿った歌詞を用意する
  • 共作する:チーム案とプロのアレンジで完成度を高める

よさこいソングメーカーでは、依頼者案をベースにした共作スタイルを提供し、ヒアリングを通じて歌詞を一緒に組み立てます。

井村淳也からのアドバイス

「歌詞は必要か」「掛け声はどれくらい」などの正解はチームによって異なります。ただひとつ言えるのは、声の使い方次第で演舞の熱量が何倍にも変わるということです。

  • 掛け声で観客を巻き込む
  • 民謡でよさこいらしさを演出する
  • 歌詞でチームの想いを届ける

これらの“声の設計”を初めに決めておくことで、完成度とインパクトは大きく跳ね上がります。わからないことはすべてお任せください。550曲以上の制作経験から、あなたのチームに最適な声の使い方を提案します。

よさこい楽曲制作|予算と納期のリアルを共有する

よさこい楽曲制作では、予算と納期を初回打ち合わせで正確に共有することが非常に重要です。ここをあいまいにしたまま進めると、「予算オーバーになった」「祭り当日に曲が間に合わなかった」といったトラブルにつながりかねません。550曲以上の制作経験から、費用・納期・特急対応のリアルを詳しく解説します。

オリジナル楽曲制作の基本料金

よさこいソングメーカーでは、オリジナル楽曲制作の基本料金は78,000円(税込)です。この金額に含まれるもの:

  • 作曲・編曲費用
  • 仮音源の複数回納品
  • ミックス・マスタリング
  • 修正無制限対応(追加費用なし)

「修正が無制限」「後払い制」の仕組みなので、初めての依頼でも安心してスタートできます。

費用・詳細
ご依頼頂く際の詳細をご説明いたします。費用・詳細一覧

後払い制で安心の依頼体制

初めての依頼で一番心配されるのが「お金を払ったのにイメージと違ったら」という不安です。よさこいソングメーカーでは後払い制を導入しています:

  • 仮音源を何度も確認可能
  • 完全納得するまで修正無制限
  • 完成後に100%満足してからお支払い

これにより、「安心して依頼できた」「初めてでも失敗しなかった」という声を多数いただいています。

通常納期と特急コースの違い

プラン 期間の目安 途中経過まで 完成まで
通常スケジュール 約4週間 2〜3週間 さらに1〜2週間
特急コース 最短1週間 4〜5日 2〜3日(他依頼を制限し最優先)

特急コースは修正以外の制作期間を短縮する仕組みです。修正対応は通常と同様に時間を確保するため、修正内容により納期が追加される場合があります。

修正発生時の流れを事前に明確化

特急コースでは修正対応にかかる日数を必ず事前に提示します:

  • 初回打ち合わせで方向性を確定
  • 仮音源を最短で納品
  • 修正点をヒアリング
  • 修正に必要な日数を提示してから作業開始

これにより、「予定より納期が延びるのか」が常に明確な状態で進行でき、チーム内でのスケジュール調整もスムーズになります。

特急コースで間に合わせた制作事例

ある関西チームから「お祭りまであと10日しかない」という緊急依頼がありました。対応策:

  • 特急枠で優先制作に切り替え
  • 打ち合わせから4日後に途中経過を納品
  • その後2日間で修正を完了
  • 計7日で完成し、祭りに間に合わせた

結果、「間に合わないと思った」と言われた依頼も無事完成し、大変喜んでいただけました。

井村淳也からのアドバイス

「予算が厳しい」「納期が迫っている」と感じるときこそ、まずは相談してください。

  • 後払い制で初めてでも安心
  • 特急コースで制作期間を大幅短縮可能
  • 修正回数・納期を事前に明確化したスケジュールで進行

特急対応は「急いでクオリティを下げる」のではありません。制作体制を最適化し、修正以外の工程を最優先することで、スピードと完成度を両立します。納期と予算の不安を解消し、一緒に理想の一曲を作り上げましょう。

よさこい楽曲制作|チーム内の意思統一と決定権の明確化

よさこい曲制作では、チームメンバー全員が「理想の曲」への想いを持っています。しかし、その想いがバラバラだと、制作が迷走し、納期や予算にも悪影響を及ぼすことがあります。550曲以上の制作経験から、意思統一決定権の明確化が満足度の高い楽曲制作の鍵です。

意見がバラつくと起きるトラブル

  • メンバーA:「とにかくかっこいい曲にしたい」
  • メンバーB:「観客に親しみやすい方がいい」
  • メンバーC:「地域の伝統をもっと強調したい」

このまま制作に入ると、完成後に方向性の違いが発覚し、修正回数が増えてスケジュールが大幅に遅れるリスクがあります。

一言コンセプトで方向性を固定

チーム全体で「曲を通して一番伝えたいこと」を一言でまとめましょう。例えば:

  • 地元愛を伝えたい
  • 未来への希望を示したい
  • チームの団結力をアピールしたい
  • 迫力重視で観客を圧倒したい

この「一言コンセプト」を先に決めることで、制作中に方向性がぶれることを防げます。

決定権を明確にするメリット

  • 制作サイドが判断に迷わずスムーズに進行できる
  • 修正回数や工程が最小限に抑えられる
  • 納期や予算の管理が効率化し、完成度が向上する

チーム内意思統一のステップ

  • 事前ミーティングを実施し、希望や課題を全員で共有する
  • コンセプトを一言で決める(例:「力強さ」「華やかさ」「地元らしさ」)
  • 参考曲をチームで2~3曲選び、理想のサウンドを具体化する
  • 制作全体の決定権を持つ代表者を1人明確にして窓口を一本化する

制作現場から見た理想的なチーム体制

  • 初回打ち合わせ前にチーム全体で方向性を共有している
  • 決定権を持つ代表者が明確で、修正依頼も一元化されている
  • 不明点や要望はすぐに制作担当へ相談してくれる

井村淳也からのアドバイス

楽曲制作は依頼者と制作サイドの共同作業です。だからこそ、以下を最初に整理してください:

  • どんな曲にしたいか
  • 何を伝えたいか
  • 誰が最終判断を下すのか

これらを固めることで、曲作りは何倍もスムーズになります。もしメンバーの意見がまとまらないときは、初回打ち合わせでそのままお伝えください。550曲以上の経験から、最適な落としどころを一緒に見つけます。

よさこい楽曲制作|初めての方への井村淳也のアドバイス

よさこい曲制作を初めて依頼される方にとって、「どんな情報を伝えればいいのか」「何を決めておくべきか」は大きな不安要素です。でも、これまで550曲以上の制作経験から言えるのは、最初から完璧に決めておく必要はないということです。

わからないことはわからないままで大丈夫

初回打ち合わせで「具体的なイメージが浮かびません…」というご相談は非常に多いです。その悩みは制作側と一緒に解決できます。ヒアリングシートや雑談ベースの会話を通じて、チームらしさや曲の方向性を自然に引き出します。

  • 「かっこいい曲にしたいけど伝え方がわからない」
  • 「歌詞は必要?掛け声は入れたほうがいい?」
  • 「予算や納期の相談方法が不安」

つまり、決まっていなくても大丈夫です。「なんとなくこうしたい」の感覚だけで音に落とし込めます。

曲づくりは共同作業

よさこい曲は制作側だけで完結しません。チームの想いや物語があって初めて「あなたたちらしい一曲」が完成します。

  • チームの想いを伝える → 曲のテーマや歌詞に反映
  • 演舞構成を共有する → クライマックスに音楽を合わせる
  • アレンジや楽器の希望を出す → 世界観を最大限に表現
  • 掛け声・歌詞の有無を決める → 観客との一体感を高める
  • 予算と納期を率直に相談する → 制作の最適ルートを設計

制作側は作曲家であると同時に、プロデューサーのような立場でチームをサポートします。

不安をゼロにする仕組み

  • 後払い制: 完成品を確認し、100%納得いただいてからお支払い。不安要素を解消します。
  • 修正無制限: 仮音源を何度でも修正可能。「ここをもっと力強く」「掛け声を減らしたい」など細かいご要望も大歓迎です。
  • 特急対応: お祭りやイベント直前でも修正以外の制作工程を最優先。途中経過は4~5日、完成まで2~3日というスピード対応が可能です。

まずは気軽に相談から始める

「依頼を決めきれていないけど話を聞きたい」「納期や予算感だけ確認したい」というご相談も歓迎です。初回相談ではあえて具体的な制作の話をせず、雑談の中からチームの想いやイベントの雰囲気を引き出すこともあります。

チームらしい“旗印”を作りたい

よさこい曲はただのBGMではなく、チームの顔であり旗印です。チームらしさを最大限に表現することで、観客に「この曲とチームは一体だ」と感じてもらえます。

井村淳也から最後に

  • 550曲以上の実績
  • 後払い制&修正無制限
  • 特急対応で納期も柔軟
  • 全国どこからでも対応可能

理想の一曲を一緒に描き、観客を巻き込む最高の瞬間を作りましょう。まずはチームの想いを聞かせてください。

まとめ:理想のよさこい曲は「一緒につくる」もの

よさこい曲制作は、曲を作ること自体がゴールではありません。その先にある「観客を巻き込む一体感」「チームの物語を伝える感動」「演舞でしか味わえない高揚感」を実現するための手段がオリジナル楽曲です。

今回の記事では、初めてよさこい曲を依頼する方に向けて、制作の流れや準備しておきたいことを詳しく解説しました。最後に、この記事でお伝えした大切なポイントを改めてまとめます。

よさこい曲制作で大切なこと

  • チームの想いを言語化する → 「伝えたいこと」を一言でまとめることで、方向性がブレません。
  • 演舞構成・振付との連動を考える → 曲と踊りのピークを合わせると、観客を巻き込む力が何倍にも高まります。
  • アレンジ・楽器の希望を出す → 和楽器・ロック・EDMなど、世界観を左右する要素は最初に相談しましょう。
  • 掛け声・歌詞・民謡フレーズの有無を決める → 声をどう使うかで、演舞の熱量は大きく変わります。
  • 予算と納期は最初に率直に共有する → 後払い制&修正無制限だからこそ、安心して相談できます。
  • チーム内で意思統一と決定権を明確にする → 最終判断者を1人決めるだけで、制作のスピードと完成度が格段に向上します。

井村淳也が大切にしていること

よさこいソングメーカーでは、これまで550曲以上のオリジナル楽曲を制作してきました。その中で一番大切にしているのは、「チームらしさを音にすること」です。

  • 地元の誇りを曲に込めたい
  • 若者に刺さる最先端サウンドにしたい
  • 会場を揺らす低音重視の曲にしたい
  • 子どもたちと一緒に歌える楽曲にしたい

どんな想いでもかまいません。あなたのチームの物語を、曲というかたちで表現するのが私の使命です。

まずは「話す」ことから始めませんか?

「まだ依頼するか決めていないけど…」「とりあえず納期や予算感を知りたい」「チームで方向性が決まっていなくて不安…」そんなときは、まず相談から始めてみるのがおすすめです。

初回相談では、具体的な制作の話をしなくても大丈夫。雑談をしながらチームの雰囲気やお祭りのイメージを聞かせていただくだけでも、最適なご提案ができます。

特急対応で「間に合わない」を「間に合う」に変える

「祭りまであと10日しかない」「他社に断られたけどどうしても間に合わせたい」そんな緊急のご相談も、多くいただいています。よさこいソングメーカーでは、修正以外の制作期間を大幅に短縮する特急コースをご用意しています。

  • 途中経過まで:最短4〜5日
  • 途中経過後〜完成まで:さらに2〜3日
  • 修正が必要な場合は、その日数を事前に明確化

これにより、「もう間に合わないかも…」という状況からでも逆転可能です。過去には、初回打ち合わせから7日で納品した実績もあります。

まずはお気軽にお問い合わせください

よさこい曲制作は、あなたと一緒に作る共同作業です。決めきれていないことがあっても、迷っていることがあっても大丈夫。話すところから、理想の一曲は始まります。

  • 「チームらしさを曲に込めたい」
  • 「観客を巻き込む演舞をしたい」
  • 「お祭りまでに間に合わせたい」

そんな想いを、ぜひ一度お聞かせください。私たちは、全国どこからでもご相談を承ります。

CTA(行動喚起)

「相談だけ」「見積もりだけ」でも大歓迎です。まずは一歩、チームの未来を変える曲づくりを一緒に始めましょう。

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