よさこい(YOSAKOI)ソーラン楽曲のアレンジ

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也です。

今日は、よさこいソーラン楽曲のアレンジについてお話いたします。

こちらの実績視聴ページにある4つのアレンジ種類
和楽器中心
ロック調
ストーリー重視
その他
に分けて、ご説明いたします。

実際に音源を聞いてみたい方は下記よりどうぞ。
これまでの制作依頼実績は500曲以上で、下記ページでは30曲以上をご紹介しております。

楽曲紹介

和楽器中心

最も多いアレンジです。
よさこいソーラン楽曲は、日本発信の文化ということで、世界でも注目されているとのこと。
とても嬉しいことですね!

日本発信ということから、和楽器を使う楽曲が多いのですが、特にその和楽器を中心に据えた楽曲制作をしていくアレンジです。

特に多いのは定番の三味線、琴、太鼓、笛、尺八。
さらに鈴や小鼓などもよく使います。
こうしてみると、楽器の基本となる弦楽器、管楽器、打楽器がバランスよく使われているなと感じます。

その中でも特に活躍するのがやはり三味線ですね。
様々な用途で楽曲を演出します。
三味線の具体的な使い方などは、改めて別の記事でご紹介します。

ロック調

高知発祥のよさこい踊りですが、今では全国に波及しており、各地域ごとに特色を持っています。
そして作られる音楽性も、その地域ごとに微妙に違ってきているのが面白いですよね。

その中でもしばしば出てくるのがこのロック調。
エレキギターやドラム、ベースといったロックバンドの楽器を強く出したものです。
迫力が出る反面、パワフルな楽器が揃っているため他の楽器とのバランスが大切になります。

和楽器も使いたいけど、ロックアレンジにもしたい!

そんなご要望も伺うことが多く、その際はパートごとに楽器の出番や音量バランスを工夫して仕上げていきます。

ストーリー重視

全体を通しての楽器ありきではなく、曲全体をひとつの物語にみたてたアレンジです。

お客様のほうで事前にかなり詳しく楽曲の展開を考えてくださっている場合が多いです。

最近作らせて頂いた楽曲では、ヒーロー戦隊風の楽曲というものがありました。
また、舞台演劇風だったり、映画のストーリーを追うようなものだったり、本当にバラエティに富んだ楽曲が出来上がります。

ある意味でよさこいソーラン楽曲の枠を超えた楽曲、と言えるかも知れません。
どのようなご要望でも、ソングメーカーでは常にお客様のご希望を最優先してお作りしています。

その他アレンジ

ここまであげた以外にも、どんなイメージの楽曲でもソングメーカーなら対応いたします。
アイデアの数だけ、様々な可能性が考えられますが、以前の制作実績からひとつ取り上げますと、
学校の校歌をベースにしたよさこい楽曲
というものがありました。

校歌は踊るというよりも式典などで歌う、厳かな雰囲気がありますが、そこをあえてよさこい楽曲にアレンジしながら作ることで、斬新な魅力を持った楽曲に仕上がりました。
試みとしてもとても面白いものだと感じました。

最近の制作傾向

ソングメーカーの創業2008年から今まで、そのときそのときで自分の中での制作トレンドのようなものがあります。
この記事を書いている2019年4月現在では、特にこだわっているのは
リズムの変化、ブレイク
でしょうか。

よさこいソーラン楽曲は約4分と、それなりの長さを持っています。
その楽曲にあわせて踊ることになりますから、どうしても楽曲の中でメリハリが求められる場合が多いです。

そんな時、例えば太鼓のリズムを一時的に変えてみたり、楽器の数を極端に減らすとか、何かしらの変化を大きく演出する。
そんな制作を最近は意識して行うようにしています。

もちろん、これは音楽制作ではごく普通に行われるものですが、その中でも最近の自分のこだわりとして取り入れているものでした。

これまでの制作実績を聞いてみる

ソングメーカーではこれまで500曲を超えるよさこいソーラン楽曲を手がけてまいりました。様々なジャンル、音楽性を表現した楽曲を多数ご紹介しております。嬉しい受賞のご報告も頂いております。

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