井村 淳也

制作

「4分」の戦い方。観客を飽きさせないタイムライン設計と、展開を切り替えるプロのスイッチ術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい演舞の約4分は、短いようで、実はとても長い時間です。最初の勢いだけで押し切ろうとしても、途中で観客の集中が切れたり、踊り子の体力が見えたり、後半の印象が弱くなってしまうことがありま...
制作

審査員の記憶に刻まれる!「静寂」と「爆発」を使い分ける、よさこい楽曲の緩急設計術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲は、ただ激しく盛り上がれば良いわけではありません。むしろ、審査員や観客の記憶に残る曲ほど、強い場面の前に「静寂」や「間」がきちんと設計されています。音を抜く。少し待たせる。一瞬...
楽器とアレンジ

オーケストラ×和楽器。壮大なスケール感を生む、よさこい楽曲の「シネマティック」アレンジ術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の中には、まるで映画音楽のように、会場全体を包み込む壮大なサウンドがあります。大人数チームの一斉演舞、フラッグが大きく広がる場面、パレードで音が遠くまで抜けていく瞬間。そうした...
楽器とアレンジ

和太鼓か、ドラムか?楽曲の「芯」を決めるリズム楽器の選び方と、17年のキャリアが語る黄金比

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の迫力を考えるとき、欠かせないのがリズム楽器の設計です。特に和太鼓とドラムは、曲の印象を大きく左右する重要な存在です。ただし、この2つは同じ「リズムを刻む楽器」でありながら、役...
制作

修正回数に縛られない!納得のいく曲が完成するまで寄り添う、よさこい楽曲制作事業者の「本当の選び方」

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。オリジナルのよさこい楽曲を依頼するとき、多くの方が不安に感じるのが「修正」ではないでしょうか。「何回まで直してもらえるのか」「追加料金はかかるのか」「細かく要望を伝えたら迷惑ではないか」そ...
制作

【保存版】よさこい楽曲の「70年史」から学ぶ、時代が変わっても愛され続ける曲の共通点

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこいは、長い歴史の中で大きく変化してきました。民謡的な響きから始まり、和楽器、ロック、EDM、オーケストラ風アレンジまで、今では本当に多様な音楽表現が生まれています。しかし、どれだけ時...
お客様とのやり取りから

AIには作れない「魂の響き」。550曲と歩んだ17年から見る、人にしか作れないよさこい楽曲の正体とは?

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。AIで音楽を作ることが、以前よりもずっと身近な時代になりました。メロディや伴奏、雰囲気のある楽曲を短時間で形にできるようになり、音楽制作の可能性は大きく広がっています。一方で、よさこい楽曲...
制作

550曲の現場で確信!観客を総立ちにさせる「大サビ」の作り方と、期待を裏切らない演出術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の中で、最も観客の記憶に残りやすい場面の一つが「大サビ」です。演舞全体の熱量が一気に解放され、会場の空気が変わる。そんな瞬間を目指して、多くのチームが曲作りを考えていると思いま...
制作

よさこい音楽制作17年、受注550曲の結論。よさこい大会入賞チームに共通する「楽曲構成」の絶対条件

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい大会で結果を残すチームには、振付や衣装、表現力だけでは説明しきれない「楽曲構成の強さ」があります。実際、演舞そのものの完成度が高くても、曲の流れや山場の作り方が弱いことで、審査員の...
制作

心臓を叩く重低音。ドラム・ティンパニ・鼓の「三位一体」が、よさこい演舞に圧倒的な躍動感を宿す理由

よさこいの演舞を見ていて、「技術は高いのに、なぜか盛り上がりきらない」そんな感覚を覚えたことはないでしょうか。振付は揃っている。フォーメーションも美しい。楽曲も一見しっかり作られている。それでも、観客の感情がもう一段上に跳ね上がらない。その...