年々増えていく女性からのサプライズ

こちらは女性から男性へ、という形。
昨今、女性からのプロポーズも少しずつ増えていっているという話を聞きます。
本来、「どちらからするべき」という決まりなどないわけですから、それって素敵なことだなと思います。

その話を聞いて私は、音楽業界での女性の活躍をまず思い浮かべました。
音楽業界に限りませんが、女性の社会進出が多くなってきた印象があります。
音楽業界では、女性アーティストが多く活躍するようになって久しいです。
男性アーティストがいないというわけではもちろんありませんが、男として、少しさみしくもあり、同時に、その理由がわかる気がします。
先の、女性の社会進出というのも一つの理由かもしれませんが、私としては音楽的に考えると、女性のもつ声質、音域の柔軟さがあげられるように思います。

女性の声の魅力

これまで私は女性アイドルユニットの音楽プロデュースを通じ、また多くの女性のお客様のレコーディングも手がけさせて頂いてきました。
その経験を通じ以前から感じていることですが、女性の場合、地声が低いアーティストの方も少なくありません。
ですが女性の場合、もともと男性よりも声が高く、多少地声が低かったとしても、それほど表現する歌に影響が出ないということが言えます。

何よりも、「自分の声、歌で贈る」その価値は何にもかえがたい特別なものではないでしょうか。

実際のご依頼を通じて

女性から男性への思いを贈るご依頼も、年々増えております。

制作者である私は男性ですので、異性である女性の思いをしっかりと汲み取れるよう、お客様の考える理想の楽曲を形にできるように努めております。
音楽の好みは人それぞれ違うもの。それは男性でも女性でも同じはずです。
だからこそ、実際のご依頼ではお客様ひとりひとりのご要望をしっかりと伺い、ご満足いただける楽曲に仕上げられるよう考えております。

歌詞の表現も自由な形で

女性から贈る歌だからといって、女性的な言葉にするべき、といった決まりは一切ありません。
それがオリジナル楽曲の持つ自由な魅力のひとつでもあると考えています。

オリジナル曲という、特別な贈り物だからこそ、ご自身で自由な発想を膨らませていただき、一生の思い出になる世界でひとつだけの、あなただけのオリジナル曲を是非完成させてください。その思いに、ソングメーカーは全力でおこたえします。

お気軽にお問い合わせください。親切丁寧に対応いたします。03-6811-7198受付時間 9:00-18:00 [ 水・土除く ]

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制作者はどんな人なんだろう?

結婚式は長い人生でも特に重要なイベントです。その大切な式で贈る歌を、心を込めて作らせていただきます。制作者の思いをお伝えします。