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アーティスト別に、自分が出会った経緯、思い出、音楽性に対する考えなどを中心にお話させて頂きます。
一番オススメしたい楽曲と、その楽曲が収録されているアルバム等をあわせてご紹介させていただきます。
当サイトの性格上、音楽性に関する内容を中心にしていきたいと思います。


ロックバンド
 
No.1 BOOWY
 
No.2 プリンセスプリンセス
  No.3 BUCK-TICK
  No.4 レベッカ
  No.5 聖飢魔U
■ロックバンド
No.1 BOOWY
出会い、思い出等 音楽性について
私が中学生の時に初めてロックというものに触れ、あっという間に夢中になってしまったと思っていたら、人気絶頂の時にあっさりと解散してしまった伝説のバンドです。
どのくらいスゴイのか、というのを私があえて語る必要もありません。その後の日本の音楽界に与えた影響は計り知れないと言われています。
ライブビデオは擦り切れるほど見ましたし、バンドを組んでコピーした曲も相当な数です。今でもギターソロを何曲も体が覚えているくらいですから、私自身受けた影響というのはたいへん大きいと思います。
一度でも本物のライブに行って見たかったですね。私と同年代で今でもそう願っている人は多いのではないでしょうか。
ギター、ベース、ドラム、そしてボーカルがそれぞれ一人ずつの「スリーピース」と呼ばれる形態です。おそらくはこれ以上シンプルなバンドというのは無いだろうという楽器構成で、アレンジも自然とシンプルになるのですが、それでも圧倒的な存在感、飽きさせない展開が感じられ、さすがと言うしかありません。
私自身、音楽に目覚め始めた頃に大きな影響を受けましたが、現在の自分の音楽性とはあまり似ていません。しかし、原点では今でもなお憧れるというか、目標としている部分があるように思います。それは、私が一番好きだった「ワクワクさせる」音楽性でした。
とにかく、聞いていて心が躍るような楽曲が多かったように思います。シンプルさゆえに、そんな魅力が最大に引き出されるのではないでしょうか。
オススメの一曲 アルバム等のご紹介
No, New York 一番好きなライブビデオです。解散が近い時期に、それまでの活動の総決算的な雰囲気で新旧の代表曲がギッシリと収録されており、BOOWYの魅力ここに極まれりという感があります。個人的には録音状態や各楽器の音質(特にギター)も素晴らしいと思います。
カッコイイの一言ですね。
初期も初期の曲なんですが、解散のその瞬間まで歌われ続けた曲です。アップテンポな8ビートで、特別ハイテンポでもないのにとてもスピード感があり、一度聞いたら忘れられない曲です。
ギターをはじめ、他の楽器も演奏が比較的シンプルなので、初心者バンドの課題曲的な存在でした。実際、自分もギターをはじめてすぐにこの曲をコピーしたのを覚えています。
なんといってもライブでの一体感は素晴らしく、ライブでこそ一層魅力溢れるBOOWYの中にあって私が一番好きで、一番BOOWYらしいと思っている曲です。
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No.2 プリンセスプリンセス
出会い、思い出等 音楽性について
80年代の日本ロックを代表するバンドで、名前から連想できるようにメンバーはすべて女性です。
ボーカルの他はギター、ベース、キーボード、ドラムという構成です。
人気絶頂の頃、確か私は小学生くらいだったと思いますので流行っていた世代的には上なのですが、今でもよく聴いています。
解散コンサートに行けた数少ないバンドとしても、とても思い入れがあります。
3ピースに鍵盤を加えたよくあるメンバー構成なのですが、5人のバランスがすごくいいと思います。
楽曲は、とにかくメロディラインが耳に残るものが多く、アレンジも面白いです。
ベースが細かく動いたり、合間合間で決めが多く入ったり、キャッチーな曲調でも飽きさせないのはさすがと思います。
個人的に、ギターとドラムの演奏が好きです。
ポップ過ぎず、ロック過ぎず、バランスがいいですね。
オススメの一曲 アルバム等のご紹介
19 growing up 後半期に行くほど、曲調がポップ路線に進んでいったように思います。
ごく初期の曲で揃えたこのライブでは、左のオススメ曲のようにロック色が強く、また各曲が個性豊かで、
「10曲入りのアルバムはこう作るんだ」というお手本のような感じさえします。
今でも、ダビングしたテープの色を思い出せるほど、何度も聞いたアルバムでした。
あまり深く考えず、とにかくいい曲を揃えよう!という思いが伝わってくる気がします。
好きな曲は多いので悩むのですが、初期のこの曲にしました。
聞くシチュエーションとしては、晴れた日の日中、窓を開けながらのドライブ。という感じでしょうか。
ギターソロも無いし、シンプルで短い曲ですが、「ロックの魅力ここにあり!」という感じで、思わずノリを感じてしまうというのはこういう曲のことを言うのではないでしょうか。
とても勢いのある曲です。聞いて感動する、というより、体で感じるという表現がぴったりくるように思います。
ロック、と言ってもロック過ぎない、というか、しっかりメロディラインの美しさは確保するあたり、スゴイなぁと思います。
特にイントロが素晴らしいですね。
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No.3 BUCK-TICK
出会い、思い出等 音楽性について
上記のBOOWYと同じく、群馬県出身の5人組。なんと、デビューして20年以上も経ちますが、一度もメンバー変更を行わず、現在でも活動を続けています。
上記の2バンドは、いずれも既に解散しており、バンドを長く続けていくことの難しさ、素晴らしさを教えられるようです。
バンドには大きく分けてメンバー中、一人だけがずば抜けた才能を発揮する「ワンマン型バンド」か、メンバーが皆同じように活躍する「バランス型バンド」の2通りあるように思いますが、BUCK-TICKは何と言っても後者のようであると感じ、それが大きな魅力のように思います。
プリンセスプリンセスと違い、キーボードがおらずギターが二人の構成です。その分、よりロックなアレンジが展開しやすく、ギター小僧だった私にはたまりませんでした。
ごく初期には、ポップロックという雰囲気の曲も多いのですが、キャリアを重ねるにつれダークな路線へと進んでいきます。
その中間点と思える辺りの音楽性が、個人的には一番好きで、オリジナリティと音楽性のバランスが最も取れているのではないかと感じます。
下記、オススメの一曲で紹介している曲もその時期の傑作ではないでしょうか。
オススメの一曲 アルバム等のご紹介
さくら 左でも紹介している楽曲を収録したアルバムです。ファンならずとも、その完成度の高さは納得していただけるものと思います。今聞いても、そのサウンドクオリティの高さは素晴らしいものがあると感じます。
こういう素晴らしい音楽を耳にしながら、中高生時代を過ごせたことに、大変な幸せを感じてしまいます。
初めて聞いて、もう20年近く経つのですが、いまだによく聞く曲のひとつです。「狂った太陽」というアルバムに入っている曲なのですが、このアルバム全体を支配している雰囲気が素晴らしく、彼らの音楽性が同アルバムで極まっている感があります。
特に、一番好きなこの曲は、ポップでもダークでもなく、一言で「こういう曲です」と言い表せないような不思議な魅力を持った楽曲です。
作曲者でもある、今井寿さんのギタープレイ、サウンドが素晴らしく、この曲の世界観をより一層深いものにしているように思います。
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No.4 レベッカ
出会い、思い出等 音楽性について
私が中学生の頃に出会い、その後は高校〜大学と長い間好きで聞いていました。今でもよく聞きます。
活動休止やメンバーチェンジを経験していますが、ボーカルのNOKKOさん、キーボードの土橋安騎夫さんが中心となり、今でもバンドとして活動しています。
出会った当時、どちらかというとハードロックな音楽を好んで聞いていた自分にとって、レベッカの魅力は何と言っても「豊かな音楽性」と思います。何度も聞きたくなる、思い出すと聞きたくなる、そんな曲づくりではないかと感じます。
キーボードの土橋さんがリーダーになってからは、ポップな曲調が増え、よりアレンジに深みが増したように思います。歌うところはガツンとボーカルの魅力を出し、歌わないところはいろいろな楽器がそれぞれの音色の特色を発揮する、というメリハリのあるアレンジで、とてもオシャレでスマートな曲が多いと思います。
何と言っても、NOKKOさんの圧倒的な存在感のあるボーカルがレベッカ最大の魅力だと思いますが、それを上手に引き立てるアレンジが素晴らしいと思います。やはり、ボーカルに合った曲調、そしてそれをさらに盛り上げるアレンジ、そういった要素のすべてが、名曲を生み出す秘訣なんだなぁと改めて感じます。
オススメの一曲 アルバム等のご紹介
ナーヴァス・バット・グラマラス 左でも紹介している楽曲を収録したアルバムです。この頃が、名実ともに絶頂期ではないでしょうか?ロックさとポップさのバランスが最高で名曲揃いです。有名な「ムーン」も入っています。
バンドとして非常に充実しているのがうかがえるアルバムだと思います。
今、聞いても古さを感じませんね。いい音楽に「時代遅れ」はないのだな、と改めて感じます。
レベッカといえば、ドラマの主題歌にもなった「フレンズ」がたいへん有名ですが、個人的に一番好きな曲はコレです。大学生の頃、数え切れないくらい聞いていました。
シンセサイザーの音色が印象的で、曲を引き立てています。
この曲でシンセザイザーの色々な音色が大好きになりました。でも、あくまでボーカル曲ですから、歌の邪魔をしないような範囲で、基本的には歌っていない部分でシンセが大活躍という感じです。
曲の展開が読めず、オシャレなアレンジの上にボーカルが自由に歌うという感じで、ポップスというジャンルの可能性の大きさを感じます。
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No.5 聖飢魔U
出会い、思い出等 音楽性について
高校生の時、エレキギターに没頭していました。当時はまだ作曲などほとんどできず、バンドでも専らカバー曲ばかりを楽しんでいました。そんな時、同じ高校にもう一人ギター少年がいまして、その彼が好んで聞いていたのが、この聖飢魔Uでした。私はどちらかと言えばビートロック系の明るいロックが好きだったのですが、ヘヴィメタル主体の聖飢魔Uの音楽性は、とても斬新なもので、17歳の自分が夢中になるのに時間はかかりませんでした。
ちなみにその彼とはその後同じバンドを組むことになり、ツインギターで聖飢魔Uのカバーを多く演奏しました。難しかったですが、とても面白かったですね。
初期はヘヴィメタル主体の音楽性で、ダークかつ激しい曲調が多いのですが、だんだんとメロディアスな曲も増え、ポップとまではいきませんが様々な音楽性へと作品の幅を広げ、発表時期の違いにより同じバンドとは思えないような曲調の変化を見せます。
いわずと知れた有名人・・・いや、人じゃなかった。「悪魔」の、ボーカルのデーモン小暮閣下の歌唱力はもちろん、各メンバーのテクニックが秀逸で、時としてそれを見せ付けるようなプレイを披露しますが、それがまたカッコイイです。
閣下以外には、「長官」「参謀」「和尚」「殿下」というメンバー構成。ライブのことを「ミサ」と呼びます。この感性、個性。全くもってかっこよすぎる人たち・・・!いや、悪魔たちですね。
オススメの一曲 アルバム等のご紹介
Stainless night 左の曲はシングル曲なのですが、歴代のシングル・・・つまり、小教典を集めたアルバムがこの「歴代小教典大全」です。シングルばかりでかなりの曲数を集めているため、最初と最後で音楽性の違いに驚きます。(閣下も同じ感想をのたまわれています)
この1枚で、聖飢魔Uの音楽がどんなものか、よくわかるのではないかと思います。初めての方にも、オススメします!
どの曲を選ぼうか、すごく悩みます。上述のように音楽性の幅がたいへん広く、本当にいろんな曲調の作品があり様々な魅力があるのですが、やはり個人的に好きなこの曲にしました。
こういう曲って、聖飢魔Uらしくないのかもしれませんが、でも好きです。メロディラインがたいへん美しく、またそれを歌い上げる閣下のボーカルが素晴らしい。ギターソロもすごくカッコイイ!
「Night」というくらいですから、夜のドライブにもってこいですね。こういう曲を聴きながら車を走らせていると、本当に気持ちいいです。
アドレナリン爆発、って感じですね。

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