制作

「古い」と言わせない!民謡を令和のよさこいサウンドに昇華させる3つのコツ

よさこいの魅力の一つは、「地域の物語を音で届けられる」ことです。その中心にあるのが 民謡の旋律。数百年受け継がれてきた音階や節回しには、土地の空気、暮らし、風景がそのまま宿っています。しかし、そのまま使うと“古さ”が前に出てしまい、よさこい...
制作

【550曲の実績から判明】大会入賞チームが楽曲発注時に必ず伝えていること

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこいの大会で入賞するチームには、明確な共通点があります。それは「ただ良い曲を使っている」のではなく、曲そのものを“戦略”として設計しているということです。サビの盛り上がり、世...
制作

審査員の心も揺らす!会場を飲み込む「迫力の低音」を作る音響設計の秘密

よさこいの会場で、最初の一音が鳴った瞬間に空気が変わる──。観客の胸の奥に“ドン”と響く低音が、まるで地面そのものを震わせるように伝わっていく。音量の大きさではなく、「響きの質」 が違う。それは、低音とリズムがチームの鼓動と完全に重なった瞬...
制作

和太鼓か、ギターか?チームの個性を最大化する「主役楽器」の選び方

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこい楽曲の中でも、「和太鼓」と「エレキギター」をどう共存させるかは、多くのチームが直面する大きなテーマです。どちらも存在感が強く、エネルギーを前面に押し出せる楽器である一方...
全般

【保存版】よさこい楽曲70年史から学ぶ、時代を超えて「勝てる」曲の共通点

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこいの楽曲には、70年の歴史があります。けれど、その歩みは単に「昔と今が違う」という単純な話ではありません。時代の空気、技術、表現の目的、人と人が集う場の意味……そのすべて...
お客様とのやり取りから

遠隔制作でも安心!オンライン打ち合わせの進め方

顔が見えるオンライン打ち合わせで安心できるよさこい楽曲制作のメリットオンライン打ち合わせがよさこい楽曲制作の標準になる理由よさこいの楽曲制作において、オンラインでの打ち合わせは妥協や代替手段ではなく、現代の制作の標準的な進め方だと考えていま...
制作

子ども・シニアが無理なく踊れる!「全員主役」を実現する優しい曲作りのコツ

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこいチームの中には、子どもや初心者の方が多く参加しているところも少なくありません。そのときに課題となりやすいのが、「難しい振りが覚えられない」「リズムについていけない」「大...
制作

伝統楽器を新しく魅せる!現代人の耳に刺さる「和の音階」デザイン術

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこい楽曲を制作していると、「伝統的に」「和風で」といったご要望をいただくことがあります。けれど、その言葉を文字どおりに受け取って“和の音階”をそのまま使ってしまうと、どこか...
お客様とのやり取りから

【全ステップ解説】初めての楽曲依頼、準備から完成まで迷わないための教科書

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。初めてよさこい楽曲を依頼する際、「どう伝えればいいかわからない」「制作の流れが見えず不安」という声を多くいただきます。チームにとって一生に一度の大切な作品だからこそ、発注の第一...
楽器とアレンジ

自然と手が叩きたくなる!観客を味方につける「手拍子誘導」の楽曲構成

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。観客が思わず手拍子を打ち始める瞬間。それは、演出でも指示でもなく──音が人の体を動かした瞬間です。よさこいの現場では、どれだけ派手なサウンドでも、「ノリが伝わらない」と感じる曲...