よさこいソーラン楽曲制作 歌いれの進め方、注意点

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。

今回も、よさこいソーラン楽曲での歌入れについて、細かい進め方や対応の説明をさせていただきます。

最初から歌いれすることを決めておく場合

まず、ご依頼頂いた時点で既に歌いれすることが決定している場合から考えます。
この場合は、楽曲制作前の段階で
「大体、楽曲のどのあたりで歌を入れたいか」
のご希望があれば、事前に伺ったうえで制作を進めます。

例えば、

中盤、終盤以降で歌を入れたい

というある程度明確なご希望がある場合は、こちらもその前提で楽曲制作を行います。
と言うのは、歌いれは人間が行うものですから、「歌うために適したメロディライン」というものがあります。
あまりにも音域が広すぎたり、細かい音符の連続のようなメロディラインだと、歌うのが難しくなります。

一旦、そのようなメロディラインで作曲を終えてからでも、そういった歌には適していないメロディラインの箇所を改めて、歌に適したメロディラインに修正することも可能ではあるのですが、一度聞いていただいて気に入った楽曲のメロディが変わってしまう、というのは、抵抗を感じるお客様も多くいらっしゃいます。

ですから、できれば最初から歌うことが分かっている場合は、その形でメロディラインを制作するのがベストです。

歌詞がある場合

さらに、事前に歌詞が決まっている(ある程度でも)場合であれば、より具体的なメロディラインが想定できます。
この場合、歌うには適さない歌詞(多いケースは、文字数が多すぎる場合)でしたら、より歌いやすい歌詞になるよう、ご相談させていただく場合があります。
いずれにしても、こちらの判断で勝手に歌詞を変えて仕上げることは有りませんのでご安心ください。

歌詞は後から考える場合

もちろん、歌詞が事前に決まっていなくても問題ありません。
一度、こちらで作曲したメロディラインを元に、そこに歌詞を当てはめていく形で対応できます。

歌いれするかどうかを決めずに進める場合

案外、多いのがこのパターンです。

後から歌いれをするかもしれないし、しないかもしれない

という場合です。

もちろん、その形でのご依頼も可能です。追加費用などもありません。
楽曲がある程度、あるいは、最後まで完成してからでも、

最初は歌入れをする予定はなかったけど、曲を聴いてみたらやっぱり歌を入れたい!

というご要望を承ることも可能です。

逆に、最初は歌いれをしたいと思っていたけど、やっぱりやめたい、ということはできる?

このご質問も頂く機会がありますが、結論から言えば可能です。
オリジナル楽曲は、できてみないとイメージがしづらい。というのが正直なところかと思います。

後から、やっぱり歌いれはナシで、という形でも対応できますので、ご安心ください。

このように、ソングメーカーでは出来る限りお客様の立場になり、柔軟な制作対応を心がけております。

歌いれする箇所、歌っている時間の長さについて

これはご依頼内容によりケースバイケースなのですが、比較的多い形をご紹介します。
全体を5つに分けた場合、2箇所程度に入れることが多いです。
例えば、序盤と終盤。とか、イントロと中盤。という形です。

また、歌っている時間の長さについては、長くても楽曲全体の半分くらいが多くなっています。
楽曲全体が4分程度だとすれば、2分弱くらいまで収める形です。

このくらいに収めたほうが、「歌入り」と「歌なし」の部分のバランスが良いのではないでしょうか。

よさこいソーラン楽曲 歌いれについてのまとめ

今回の記事での重要なポイントについて、改めて下記にまとめました。
・最初から歌いれすることを決めておいても、後から考えても、どちらでも可能
・歌詞も最初から考えておいても、後から考えても、どちらでも可能
・当初は歌いれをする予定だったのが、後からやめる。或いは、その反対。どちらも対応可能。

ご依頼の参考となれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

これまでの制作実績を聞いてみる

ソングメーカーではこれまで500曲を超えるよさこいソーラン楽曲を手がけてまいりました。様々なジャンル、音楽性を表現した楽曲を多数ご紹介しております。嬉しい受賞のご報告も頂いております。

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