楽器とアレンジ

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2026年のよさこいトレンド予測。これからの時代に求められる「新和風」サウンドの形

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の流行は、時代とともに少しずつ変化しています。民謡や和楽器を前面に出した王道の和風サウンド、三味線やギターを組み合わせた和ロック、そして近年ではEDMやシネマティックな要素を取...
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オーケストラ×和楽器。壮大なスケール感を生む、よさこい楽曲の「シネマティック」アレンジ術

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の中には、まるで映画音楽のように、会場全体を包み込む壮大なサウンドがあります。大人数チームの一斉演舞、フラッグが大きく広がる場面、パレードで音が遠くまで抜けていく瞬間。そうした...
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和太鼓か、ドラムか?楽曲の「芯」を決めるリズム楽器の選び方と、17年のキャリアが語る黄金比

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。よさこい楽曲の迫力を考えるとき、欠かせないのがリズム楽器の設計です。特に和太鼓とドラムは、曲の印象を大きく左右する重要な存在です。ただし、この2つは同じ「リズムを刻む楽器」でありながら、役...
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観客を「静寂」で釘付けにする。よさこい定番楽器「尺八」で、演舞に奥行きのある風景を描くプロのこだわり

よさこいの会場で、演舞が始まった瞬間に空気が変わることがあります。 太鼓でも、シンセでもなく、たった一音の尺八で。竹の息遣いのような音が響いた瞬間、観客の視線が一斉に舞台に集まり、会場全体の空気が静まり返る。 550曲以上のよさこい楽曲を制...
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【大会入賞の鍵】審査員の記憶に残るよさこい楽曲「構成の黄金比」とドラマチックな緩急の付け方

大会で評価される演舞は、「上手い」だけでは残りません。最後に名前を覚えられているのは、記憶に残った演舞です。審査員が見ているのは、振付や揃い具合といった完成度だけでなく、約4分の演舞の中にどんな物語が設計されているか──つまり起承転結です。...
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屋外会場でも音が痩せない!よさこい踊り子のキレを後押しする「ベース・ドラム・和太鼓」の黄金比

よさこいは基本的に、ホールではなく屋外で鳴らされる音楽です。パレード、広いステージ、大型スピーカー──その環境では、高音は遠くまで届きますが、観客の記憶や迫力として残るのは低音です。実は、踊り子も観客も審査員も、意識せず反応しているのは「腹...
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自然と手が叩きたくなる!観客を味方につける「手拍子誘導」の楽曲構成

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。観客が思わず手拍子を打ち始める瞬間。それは、演出でも指示でもなく──音が人の体を動かした瞬間です。よさこいの現場では、どれだけ派手なサウンドでも、「ノリが伝わらない」と感じる曲...
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プロが語る「腹に響く」低音の作り方。ベースと和太鼓を黄金比で混ぜる方法

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこいの舞台で、観客の体を震わせる“あの重低音”。それは派手なメロディや掛け声よりも先に、ベースと太鼓がつくり出す空気の圧です。太鼓の「ドンッ」という一打と、ベースの「ズンッ...
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よさこい曲で“観客を巻き込む”3つの演出ポイント

みなさんこんにちは!ソングメーカー代表、兼制作者の井村淳也です。よさこいの魅力は、踊り子たちの熱気や衣装の華やかさだけではありません。観客が自然と手拍子を打ち、声を上げて応援したくなる──そんな一体感を生み出すことができたチームは、祭りの記...
制作

よさこいソングメーカーで使用する楽器、12種類を大紹介!

皆さんこんにちは! ソングメーカー代表、井村淳也です。 今回は、よさこいソングメーカーで音楽制作を行う際に特に重要となる楽器を、 和楽器・和楽器以外でそれぞれ6つずつあげてみました。 音色の特徴、楽曲での役割、聞き手に与える印象、 そして制...