17年連続黒字、1200曲超の信頼。音楽家×中小企業診断士が、貴社の「唯一無二の物語」を形にする3つの約束

音楽は「感動」のためではなく「浸透」のためにある。組織を変える音楽設計の視点

社歌の本質は「感動」ではなく、想いを組織に「浸透」させることにあります。

本動画では、音楽を単なる曲作りではなく、理念を日々の行動に変えるための戦略的手段として定義。記事を読む前に知ってほしい、音楽の真の価値をお届けします。

代表兼制作者・中小企業診断士の視点を持つ井村淳也が、言葉を「思い出せる形」へ変換し、採用や組織強化に活かす設計の重要性を動画で解説します。


皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。

社歌や事業PRソングの制作を検討される企業様にとって、最初の壁になりやすいのは「本当に安心して任せられるのか」という不安ではないでしょうか。

音楽制作は、完成するまで形が見えにくく、専門的な要素も多い無形サービスです。
そのため、
「どこまで自由に使えるのか」
「著作権はどうなるのか」
「あとから思わぬ制限やトラブルが生じないか」
といった不安を持たれるのは、ごく自然なことだと思います。

実際、社歌やPRソングは、一度作って終わりではありません。
会社案内、採用、展示会、動画、SNS、周年事業など、長く、広く使っていくからこそ、制作時点での“安心設計”がとても重要になります。

私は音楽家として17年連続黒字で事業を続け、これまで累計1200曲を超える制作を行ってきました。
さらに現在は中小企業診断士として、企業の価値や強みをどう言語化し、どう届けるかという視点でも日々向き合っています。

だからこそ私は、単に楽曲を作るのではなく、企業が安心して使い続けられること、そしてその会社ならではの「唯一無二の物語」がきちんと形になることを大切にしています。

この記事では、社歌・事業PRソングメーカーとして私が大切にしている
「3つの約束」を通じて、
なぜ安心してご依頼いただけるのか、
そしてなぜ音楽が企業の物語を届ける力になるのかを、詳しくご説明いたします。

この記事を読むことで得られること

  • 社歌・事業PRソングの制作において、なぜ多くの企業が不安を感じやすいのか、その構造が整理できます
  • 使用範囲・著作権・修正対応など、安心して依頼するために確認すべきポイントが明確になります
  • 音楽が単なる制作物ではなく、企業の価値や物語を届ける資産になり得る理由がわかります

まず結論:社歌・事業PRソングは、ただ作るだけでは価値になりません。不安なく使い続けられる「安心設計」があってこそ、企業の唯一無二の物語を長く届ける資産になります。

なぜ音楽制作は「不安なサービス」なのか

社歌や事業PRソングの制作に興味はあるものの、
「なんとなく不安で踏み出せない」
という声をいただくことは少なくありません。

その不安は決して特別なものではなく、
音楽制作というサービスの構造そのものに起因しています。

まず大きいのは、「形がない」という点です。

商品であれば、購入前に実物を確認することができますし、
サービスであっても、ある程度の内容や成果物がイメージできるケースが多いでしょう。

しかし音楽は、完成するまでその全体像が見えません。
どんな曲になるのか、どこまでイメージ通りになるのか、
事前に“確かめることができない”という特性があります。

さらに、完成が見えないという不安もあります。

制作の過程がブラックボックス化しやすく、
「今どこまで進んでいるのか」
「どの段階で修正ができるのか」
といった点が分かりにくいと、依頼側としては不安が残ります。

加えて、専門性の高さも障壁になります。

音楽は専門用語や理論が多く、
制作者との間に認識のズレが生じやすい分野でもあります。

「良い」「イメージと違う」といった感覚的な表現はあっても、
それをどう伝えればいいのか分からない。
そんなもどかしさを感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

そして最も大きいのが、判断基準がないという点です。

価格が適正なのか、
提案内容が妥当なのか、
その制作会社に任せて良いのか。

比較が難しく、正解が見えにくい中で判断しなければならないため、
「本当に大丈夫だろうか」という不安が生まれます。

つまり音楽制作は、
「見えない」「分からない」「比べにくい」という
複数の要素が重なることで、不安が生まれやすいサービスなのです。

だからこそ重要になるのが、
その不安を前提とした“安心の設計”です。

次にご紹介する「3つの約束」は、
こうした不安の構造に正面から向き合い、
安心してご依頼いただくために設計したものです。

約束①|使用制限ほぼゼロ──“自由に使える音楽”という前提

私が社歌・事業PRソング制作において大切にしている約束の一つ目は、
「完成した楽曲を、お客様ができる限り自由に使える状態にしておくこと」です。

せっかく時間と費用をかけて制作した音楽が、
完成後に「この用途は不可です」「この場面では別途許可が必要です」といった制限だらけでは、
安心して活用していただくことはできません。

社歌やPRソングは、一度作って終わるものではなく、
会社案内、採用活動、展示会、動画、ホームページ、SNS、周年事業など、
さまざまな場面で長く使われていくものです。

だからこそ私は、“作った後に自由に活かせること”まで含めて価値だと考えています。

そのためソングメーカーでは、制作した楽曲について、
使用制限は事実上ほぼ設けていません。
基本的には、お客様の事業活動や情報発信の中で、
好きな用途に、好きなタイミングで、好きな形でお使いいただいて構いません。

例外として明確にしているのは、次の2点のみです。

1.著作権者の表示を、許可なく変更しないこと
例えば作詞・作曲を私が担当した楽曲について、
制作者名を別の方のお名前に変更するといったことはできません。
これは創作物としての基本的なルールを守るためのものです。

2.楽曲そのものを営利目的で販売しないこと
制作した音楽を会社のPRや商品・サービスの訴求に使っていただくことは、もちろん問題ありません。
ただし、完成した楽曲そのものをCDや音源商品として利益目的で販売することは、
本来の利用範囲を超えるため、別の扱いになります。

逆に言えば、この2点に当てはまらない限り、
多くのお客様が想定される利用方法については、ほとんど問題なくご活用いただけます。

実際にご説明すると、
「そこまでのことは考えていない」
「その2点だけなら全く問題ない」
とおっしゃる方がほとんどです。

それでもあえて最初に明確にしているのは、
無形サービスにおいては、曖昧さこそが不安を生むと考えているからです。

音楽は目に見えない商品です。
だからこそ、「できること」「できないこと」を事前にはっきりさせておくこと自体が、
お客様にとっての安心につながります。

私は、安心とは単に「大丈夫です」と言葉で伝えることではなく、
お客様が迷わず使い続けられる状態を設計することだと思っています。

自由に使えるという前提があるからこそ、
企業は音楽を単発の制作物としてではなく、
自社の物語を長く届けていくための資産として活かしていけるのです。

約束②|権利の不安を残さない──著作権の考え方を明確にする

二つ目の約束は、著作権に関する不安を残さないことです。

音楽は目に見えない「知的財産」であるため、
「どこまで使えるのか」「将来トラブルにならないか」といったご不安を持たれるのは当然のことです。

実際にご相談の中でも、

・長く使い続けても問題はないか
・公開範囲が広がっても大丈夫か
・権利を持っていないことで不利にならないか

といったご質問を多くいただきます。

まず前提として、音楽は制作された瞬間に著作権が発生し、
作詞・作曲を行った制作者に帰属します。

ソングメーカーでもこの原則に基づき、
作詞・作曲を担当した場合は、著作権は制作者(井村淳也)に帰属します。

ただしここで重要なのは、
「誰が権利を持つか」よりも「どう使えるか」です。

前述の通り、通常の企業活動やPR用途においては、
使用制限をほぼ設けていないため、
著作権の所在によって日常的な活用が制限されることはありません。

一方で、権利に関する取り扱いについて曖昧さが残ると、
将来的な不安や誤解につながる可能性があります。

そのためソングメーカーでは、
著作権の考え方と利用範囲について、事前に明確にご説明し、
お客様と合意形成を行ったうえで進めること
を徹底しています。

具体的には、

・どのような用途で使用するのか
・どの範囲まで公開する可能性があるのか
・将来的な活用の広がりをどう想定するか

といった点を丁寧にすり合わせたうえで、
双方が納得できる形で契約内容を整理します。

また、個別の事情によっては、
通常の運用とは異なる形での権利対応が必要になるケースもあります。

そうした場合も一律に不可とするのではなく、
事前のご相談を通じて最適な形を一緒に検討し、合意のもとで進めることを大切にしています。

無形サービスにおいて最も避けるべきなのは、
「あとから認識のズレが発覚すること」です。

だからこそ私は、
契約やルールを単なる形式としてではなく、
安心して使い続けるための“設計”の一部として捉えています。

著作権の考え方を明確にし、
事前に合意しておくことで、
お客様は安心して音楽を活用し続けることができます。

それが結果として、
トラブルの回避だけでなく、
長期的に価値を発揮する資産として音楽を活かすことにつながるのです。

著作権や利用範囲、YouTube・SNSでの使用など、
ご相談前によくいただく質問はFAQにも整理しています。
社歌・PRソング制作のよくあるご質問を見る

約束③|無形サービスだからこそ“安心設計”を徹底する

三つ目の約束は、無形サービスであることを前提に「安心そのものを設計する」ことです。

音楽制作は、形のある商品とは異なり、
完成するまで全体像が見えません。

だからこそ私は、
「完成したものの良し悪し」だけで評価されるのではなく、
制作の過程そのものに安心と納得を組み込むことが重要だと考えています。

そのために用意しているのが、
安心・納得して進められるための仕組みです。

例えば、

・制作前の丁寧なヒアリングによる方向性の明確化
・途中段階での音源共有とすり合わせ
・イメージのズレをその都度修正できる進行設計

といったように、
「見えないもの」を段階的に「見える状態」にしていく工夫を行っています。

特に大切にしているのが、修正回数に制限を設けていないことです。

無形サービスにおいては、
最初から完全にイメージが一致することの方がむしろ稀です。

だからこそ、
「一度で決めなければならない」というプレッシャーではなく、
対話を重ねながら納得の形に近づけていくプロセスを重視しています。

これは音楽制作に限らず、
経営支援の現場でも同じです。

最初から完璧な計画を立てるのではなく、
実際に動かしながら修正し、最適な形を見つけていく。

その考え方を、そのまま音楽制作にも取り入れています。

また、進行状況や判断ポイントが分かりにくいまま進めることはありません。

「今どの段階なのか」
「何を決めるフェーズなのか」
を明確にしながら進めることで、
依頼者側が主体的に関われる状態をつくります。

私は、安心とは「任せてください」と言うことではなく、
一緒に作っている実感を持てる状態をつくることだと考えています。

無形サービスだからこそ、
見えない部分にこそ手を入れる。

その積み重ねが、
最終的に「頼んでよかった」という納得につながり、
企業にとって意味のある音楽として残っていくのです。

「いいサービスかどうか」だけでは、
安心して依頼できない。
無形サービスほど、その前に“任せられる設計”が求められます。

修正対応や費用、途中判断の不安を事前に整理し、
納得しながら進めたい方には、安心して制作を進めるための仕組みもまとめています。
費用・仕組み・安心して進められる理由を見る

診断士視点:信頼は「条件」ではなく「設計」で生まれる

ここまでお伝えしてきた3つの約束は、
単なるサービス条件の説明ではありません。
中小企業診断士の視点で見ると、これはすべて
「信頼を生み出すための設計」そのものです。

無形サービスにおいて、お客様が最初に購入しているのは、
完成品ではありません。

まだ形になっていないものに対して、
「この人なら大丈夫そうだ」
「ここなら任せられそうだ」
と感じられるかどうか。

つまり無形サービスでは、
成果物より先に“信頼”が問われるのです。

しかしその信頼は、
実績があるから自然に生まれるものでも、
人柄が良いから偶然得られるものでもありません。

もちろん、17年連続黒字や1200曲超の制作実績は、
一つの安心材料にはなります。
けれども本当に重要なのは、
そうした実績を土台にしながら、
お客様が不安を感じやすいポイントに先回りして、
安心できる状態をきちんと整えているか
です。

例えば、
使用範囲が曖昧なまま進めないこと。
権利関係を後回しにしないこと。
制作途中で認識のズレが放置されないこと。

こうした一つひとつの配慮は小さく見えるかもしれませんが、
無形サービスにおいては、
こうした細部の積み重ねこそが信頼を形にしていきます。

経営支援の現場でも同じです。
お客様が求めているのは、
単に「正しい助言」ではありません。

自社の状況を理解したうえで、
安心して相談でき、
一緒に前に進める感覚を持てるかどうか。

その意味で、信頼とは感情論ではなく、
不安を減らし、納得を増やすための構造設計だと言えます。

私は音楽制作においても、
この考え方を非常に大切にしています。

音楽は感性の世界である一方で、
依頼する側にとっては事業判断の一つでもあります。
だからこそ、
「感性に任せる部分」と
「事前に明確にしておくべき部分」を切り分けながら、
安心して進められる状態を整える必要があります。

安心は偶然生まれるものではありません。
信頼もまた、雰囲気で得るものではありません。

無形サービスである以上、
信頼は最初から丁寧に設計していくものなのです。

料金についても、単なる作業量ではなく、
「何を届けたいのか」「どこまで活用したいのか」によって整理しています。
社歌・事業PRソングの料金プランを見る

音楽は「物語を共有する装置」である

ここまでお伝えしてきた「安心の設計」は、
あくまで前提に過ぎません。

本来、社歌や事業PRソングが持っている価値は、
企業の物語を“共有できる形”にすることにあります。

企業にはそれぞれ、
これまで積み重ねてきた歴史や想い、
大切にしている価値観があります。

しかしそれらは、多くの場合、
言葉だけでは十分に伝わりません。

理念やビジョンを掲げても、
現場に浸透しない。
採用活動で伝えようとしても、
うまく伝わらない。

そうした“伝わらなさ”を乗り越える手段として、
音楽は非常に強い力を持っています。

音楽は、
言葉・感情・空気感を一体として伝えることができるため、
企業の想いを「体感できる形」に変換することができます。

そして一度形になった音楽は、
社内外で繰り返し使われることで、
その企業ならではの価値観やストーリーを
自然と共有していきます。

それは単なるコンテンツではなく、
企業の“文化”として残っていくものです。

だからこそ私は、
音楽制作を「曲を作る仕事」とは捉えていません。

企業の持つ唯一無二の物語を引き出し、
それを音という形で残し、届けていく仕事
だと考えています。

17年連続黒字、1200曲超の制作実績の中で積み重ねてきたのも、
まさにこのプロセスです。

一社一社と向き合い、
その会社にしかない価値を言語化し、
音楽として形にしていく。

その積み重ねこそが、
「唯一無二の物語」を持つ企業を生み出していきます。

実際に、企業の想いや歴史をどのように言葉へ整理し、
音楽として形にしてきたのかは、制作事例でも紹介しています。
社歌・事業PRソングの制作実績・事例を見る

「うちの想いを、どう届ければいいのか」を、そのままにしていませんか

この記事を読んで、
「社歌や事業PRソングには意味がありそうだ」
「ただ、何をどう形にすればいいのかはまだ整理できていない」
と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

企業の想いや魅力は、内容そのものが弱いのではなく、
“どう届けるか”が整理されないまま埋もれてしまっていることが少なくありません。

社歌や事業PRソングづくりは、単なる制作依頼ではなく、
自社の価値や物語を、どんな形で社内外に届けていくかを整理するところから始まります。

自社の想いの届け方を整理してみる

下のフォームは、「メールアドレス」と「お名前」「一言」だけで送れます。
まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。

  • 社歌やPRソングに興味はあるが、何を軸に作ればいいか分からない
  • 自社の魅力や想いを、もっと伝わる形にしたい
  • 安心して進められる制作の流れを知りたい
物語は、正しく整理されたときに初めて“伝わる力”になります

社歌・事業PRソングの想い整理フォーム


    ※営業は一切行いません。まずは、貴社の想いや届け方を整理するところからご一緒します。
    ソングメーカー代表
    井村淳也が直接お話を伺います。

    まとめ|不安をなくし、価値を届け、物語を形にする

    音楽制作における不安は、
    構造的に生まれるものです。

    だからこそ、その不安を前提にした設計が必要になります。

    ・使用制限を明確にし、安心して使える状態をつくる
    ・著作権の考え方を整理し、トラブルを未然に防ぐ
    ・制作プロセスを可視化し、納得しながら進められるようにする

    こうした取り組みによって、
    不安をなくすことができます。

    そのうえで、
    何を伝えるのかを明確にし、
    どう届けるかを設計することで、
    企業の価値をしっかりと届けることができます。

    そして最終的に、
    音楽という形で残るのは、
    その企業だけが持つ「物語」です。

    もし今、
    自社の魅力や想いがうまく伝わっていないと感じているのであれば、
    それは内容ではなく、
    “届け方”の問題かもしれません。

    音楽という手段を通じて、
    貴社の「唯一無二の物語」を、
    形にしてみませんか。

    ここまで読んで、
    少しでも「うちの会社にも、まだ言葉になっていない魅力があるかもしれない」と感じた方へ。

    まだ社歌を作ると決めていなくても大丈夫です。
    まずは、自社の想いや強みをどう届けるべきかを整理するだけでも、
    見えてくるものは大きく変わります。

    「うちの場合、どんな形が合うのだろうか」
    そんな一言からでも構いません。

    制作の流れや修正対応、費用面の不安をあらかじめ確認したい方は、
    以下のページも参考にしてください。

    初めての社歌・PV制作も安心な理由|社歌・事業PRソングメーカー【全工程を伴走サポート】
    このページでは、社歌・事業PRソング制作を「安心して進められる状態」にするための、仕組みと約束をまとめています。社歌づくりは、制作物そのもの以上に、途中のやり取り(社内調整/イメージのすり合わせ/判断の迷い)が大きくなりやすい領域です。だか...

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