演歌・歌謡曲制作への思い

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ラーメン横綱

・・・と、いうラーメンのお店があるようなのですが、私は行ったことはありません。
でも!
最近はまっている、このラーメン、実は冷凍食品なんです!

なんと、お店のラーメンをそのまま冷凍しました~という商品らしく。
実際、袋を開けると、ラーメン一杯分らしきものが凍らせたものが入っています。

で、調理といってもただ鍋にかけるだけ。
とてもカンタンなのに、メチャクチャ美味しいんですよ!

麺党の私、あっという間にとりこになってしまいました。
ラーメンに限らず、麺類は冷凍と相性がいいのか、美味しい物が多いですね。

スーパーなどで見かけたら、是非一度食べてみて下さいね。

さて今日のお話は、ソングメーカーでの商品のひとつ
演歌・歌謡曲制作
についてです。

これは以前の、私自身の経験談と絡めて、お話させて頂きたいと思います。
長くなりますが、どうぞお付き合い下さいませ。

夢を追いかけた人間として~ソングメーカーの始まり

まず、私が大切に思っていることがあります。
それは
「音楽に夢を抱く人たちの心を大切にしたい」
「同じ音楽を愛する一人として、その思いを大切にしたい」
ということです。

その思いは、私自身の過去の経験に基づくものでもあります。
以下、少し長くなり恐縮ですが、お読み頂ければ嬉しく思います。

別の記事でも書かせて頂いたように、私は音楽事務所等のオーディションに数多く応募しては、ことごとく結果を出せずにいました。
そんな頃、実はただ一度だけ、連絡をもらったことがあるのです。

「あなたの作る音楽に興味があります。よろしければ一度、お越しいただけませんか」
というものでした。

この言葉は、決して、将来の自分を約束するものでも何でもありません。
冷静に考えれば、チャンスであるかどうかさえはっきりしない返事でした。
それでも、それまで散々オーディションに落ちていた私にとっては、ようやく掴み取った一筋の光のように感じたのです。

もちろん私は、喜び勇んでその会社へ行きました。
正直、全く聞いたことの無いレーベルでした。

(でも、音楽業界ってたいてい、そういうところなんだろう。
名のある大手レーベルばかりではないし、チャンスをつかめるのなら贅沢は言っていられないよな。)

不安ももちろんありましたが、そんな風に自分を納得させていたのだと思います。

その会社へ行くと、社長が一人で対応してくれました。
色々と話をしましたが、結論から言えば
「うちでCDデビューしない?○○○万円持って来れば出してあげるよ」
というもの。

そして、実際にその会社でデビューを果たした人たちのポスターなどを見せてもらったのです。
その人たちは、主に演歌・歌謡曲のオリジナル曲を作ったようでした。

私はその帰り道、例えようの無い気持ちに満たされたのを今でもはっきりと覚えています。

自分の夢を、お金で買わないか。
そう持ちかけられたも同然だからです。

要するに、今の自分にはこの程度の話しか来ないのか。。。
そう考えて、ひどく落ち込んだ経験でした。

もちろん、音楽制作にお金が必要なことは当然です。
私自身、今こうして実際に音楽家としてお仕事を頂いている身ですから、それは当たり前のことです。

ですが、その時の話は、あまりにも額が大きすぎました。
「音楽で生きていきたい!」
そんな強い、渇望にも似た思いにとらわれていた当時の自分でさえ、一瞬で(これはおかしいな)と気がつくほどの金額だったのです。

それでも、その時その会社で見せられた、何人かの実際に(名ばかりの)デビューを果たした人たちは、それだけの、あるいはそれ以上の金額を実際に払ったんだな。
そう考えると、たまらなく苦しい気持ちになったのです。

自分たちのような音楽を愛する人たちの夢を食い物にしている。
そんな風に感じました。
それが、正直な気持ちでした。

「CDデビューする」
という言葉に乗せられ、悩んだ挙句高額なお金を払ってしまう。
自分の夢の実現との代償に、そんな選択をしてしまった人たちがいる。
そう思うと、やるせない思いになったのです。

そんな人たちが
「犠牲になった」
とまでは、言えません。
どんなに高額だったとしても、納得して支払っているのであれば、それ以上第三者が何かを言うべきものではないことも理解しているつもりです。

でもだからこそ、自分に何かできることはないかと思ったのです。

お金は、誰にとっても大切なもの。
であるなら、夢をかなえるためとは言え、必要以上に高額な価格設定に疑問を感じたのです。

もっと、現実的な金額で夢をかなえることができないだろうか。
音楽制作をもっと、身近なものとして、納得できる形で実現できないだろうか。

そう思いました。
そして、それが今のソングメーカーを立ち上げることになった、一番最初の動機でもあるのです。

オリジナル曲を持つことは、一部の人の特別な夢ではない。
その思いを現実のものとしていきたい。

そう考えたのです。
だからこそ、
・必要以上に高額な料金設定ではなく
・明確な料金で、事前に分かりやすく説明を行い
・お客様のご要望を最優先に、修正には何度でも対応し
・支払いは常に後払い
という、ソングメーカーの基本方針が生まれたのです。

そして、その考え方を多くの人に支持していただけたからこそ、2008年に立ち上げたソングメーカーは、今でもこうして続けていられることが出来ている。
そう思っています。

そんな思いを抱えながら日々、楽曲制作を行っております。

世界にひとつの、あなただけのオリジナル曲

だからこそ、多くのお客様に、自分だけのオリジナル曲を持てる喜びを知って頂きたいと考えています。

演歌、歌謡曲に限りませんが、常にお客様のご要望を最優先して制作を行っています。

演歌、歌謡曲。
憧れのプロ歌手がいますよね?

そんな人たちも、最初は誰もが素人だったはず。
「一人の歌が好きな人」だったはずです。

それがいつか、オリジナル曲を持つようになり。
その曲が、その歌声が誰かの耳にとまり、少しずつ注目を浴びていく。
その評判が広まるにつれ、さらにその人の曲が知られていく。

そんなことを繰り返して、今の歌手として地位を築き上げたのだと思います。

だからこそ、あなたにも。
誰にだって、そんな可能性はあるのではないかと思っています。

私は、歌にとって最も大切なことは
「どれだけ思いを込めてその歌を歌えるか」
だと思っています。

歌の技術的な優劣が大事ではない、とはもちろん言いません。
ですが、それより遥かに大切なことが、心を込めて歌うことだと思うのです。

それは、私が今まで、数多くのご依頼を通じ、様々な方の歌を実際に聞かせて頂くことで感じてきたことです。

「これは、私の、世界にたった一つのオリジナル曲なんだ」
と誇りを持って、思いを込めて歌う曲。

その気持ちは、必ず、聞く人の心に届くはずだと、私は思っています。

そして、私はいつも、歌ってくれる人のために全力で楽曲制作を行います。
その思いの裏には、今、こうして音楽家として生きていられることへの、感謝の思いが詰まっているのです。

そうして生み出されるオリジナル曲。
そんなオリジナル曲を持てるとしたら。
それって、とても素敵なことだと思いませんか?

だからこそ、可能性は誰にでもあるのです。
もちろん、あなたにも。

ご依頼内容、金額などの詳細は、ソングメーカーの演歌・歌謡曲制作ページよりご確認下さい。

CDを作れるだけでなく、様々に広がる可能性

さらにソングメーカーでは、オリジナル曲を作ってCDにする。
それで終わりではありません。
数多くのオプションがあります。
例えば、
・ジャケット撮影および制作
・プロモーションビデオ撮影、YOUTUBE公開およびDVD制作
・AmazonにてCD販売
・ポスター制作

写真、映像、動画。
色々な表現方法で、歌い手さんの魅力を引き出せるように努めます。
そして、それらはすべて、出来る限りお求め安い価格設定!
すべての金額を事前に明確にお伝えし、後から
「やっぱりこれだけかかったので、追加で○○円請求します」
というようなことは、決してありません。

すべて、お客様にご納得いただいたうえで、進めていきます。

自分自身が、お金のことで辛い思いをしたからこそ、金額やお支払いといった現実的に重要な点について、こだわっているのです。

自分らしい楽曲制作、オリジナリティの追及

私、井村淳也は、音楽の知識をすべて独学で身につけてきました。
作曲、編曲、作詞の技術も、すべて実践の中で高めてきました。

ほぼ毎日、何かしらの音楽制作を行っています。
そんな私の音楽人生が、私の音楽性を作り上げてきたことは間違いありません。

自分で試行錯誤して音楽性を磨いてきたからこそ、作ることができる音楽がある。
そう信じています。

それこそがオリジナリティであり、他の誰でもない、私自身こそが作ることのできる音楽です。

演歌、歌謡曲の元々持つ魅力を大切にしながら、そこに井村淳也ならではのエッセンス、音楽性を注いでいく。
そんな楽曲制作を行っていければ、と考えています。

長い記事となりましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。

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