
歌詞や曲がなくても、思いがあれば制作は始められます
「歌にしたい思いはあるけれど、歌詞が書けるわけではない」
「メロディが浮かぶわけでもない」
「ただ、大切な記憶や、誰かに伝えたい気持ちだけがある」
そのような状態からでも、オリジナルソング制作は始められます。
楽曲制作というと、最初から歌詞やメロディを用意しなければならないように感じる方も多いかもしれません。
けれども、実際には、歌詞も曲もない段階からご相談いただくことがあります。
大切なのは、すでに形になっている素材があるかどうかだけではありません。
誰に向けた歌なのか。
どんな出来事を残したいのか。
どんな時間を思い出しているのか。
どんな気持ちを、音楽として届けたいのか。
そうした思い、記憶、相手、テーマそのものが、歌づくりの大切な素材になります。
たとえば、大切な人への感謝、家族との思い出、亡くなったペットとの時間、自分の活動を表すテーマ、地域やイベントに込めた思い。
まだ言葉として整理されていなくても、その背景をお聞きすることで、歌詞や曲の方向性は少しずつ見えてきます。
プロデュースソングメーカーでは、井村淳也がヒアリングを行いながら、どのような歌詞にすれば思いが伝わるのか、どのような曲調であれば自然に届くのかを一緒に整理していきます。
明るく前向きな曲にするのか。
やさしく静かな曲にするのか。
演歌・歌謡曲のように情感を込めるのか。
写真や映像と合わせて、ひとつの作品として残すのか。
最初からすべてを決めていただく必要はありません。
話しながら見えてくることもあります。
音になって初めて、「こういう雰囲気が近い」と感じられることもあります。
歌詞がないから無理、曲がないから依頼できない、ということはありません。
まだ形になっていない思いの中にも、歌になる種はあります。
その思いをお聞きしながら、歌詞・メロディ・アレンジ・歌入れへと、一曲の形に育てていくことができます。
ヒアリングで、思い出・情景・伝えたい気持ちを受け取ります
歌詞も曲もない状態から制作する場合、最初に行うのは、いきなり歌詞を書き始めることではありません。
まずは、その歌に込めたい背景をお聞きします。
誰への曲なのか。
どのような出来事があったのか。
どんな時間を一緒に過ごしたのか。
どんな場所が思い出に残っているのか。
その曲を聴いたとき、どんな気持ちになってほしいのか。
こうしたことを伺いながら、歌詞にすべき言葉や、曲全体の方向性を少しずつ整理していきます。
思い出の写真、手紙、日記、場所の名前、よく使っていた言葉、忘れられない場面などがあれば、それらも大切な手がかりになります。
音楽制作の素材というと、歌詞やメロディを思い浮かべるかもしれませんが、実際には、写真や記憶、会話の断片、何気ない日常の場面が、歌の中心になることもあります。
たとえば、大切な存在との別れを歌にする場合、単に「悲しい」という言葉だけでは表しきれないものがあります。
一緒に歩いた道、過ごした季節、名前を呼んだときの記憶、もう一度会いたいという気持ち。
そうした具体的な情景を受け取ることで、歌詞の言葉にも、メロディの温度にも、その方だけの思いが反映されていきます。
また、活動やイベント、地域に関する曲の場合も同じです。
何を伝えたいのか、誰に聴いてほしいのか、明るく盛り上げたいのか、情感を込めて聴かせたいのか。
目的や場面を伺うことで、曲調やアレンジ、歌い方、場合によっては映像の方向性まで考えることができます。
ヒアリングは、依頼者様の思いを音楽に置き換えるための大切な時間です。
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。
最初は断片的な話でも、思い出話のような形でも構いません。
お聞きした言葉の中から、歌にできる要素、曲として大切にしたい感情、映像や写真と合わせて残したい情景を一緒に見つけていきます。
歌詞も曲もないところから始める場合こそ、どれだけ丁寧に背景を受け取れるかが大切になります。
その思いを軽く扱わず、歌として自然に届く形へつなげていくことが、プロデュースソングメーカーの役割です。
制作事例|思い出も、活動のテーマも、一つの作品にできます
歌詞も曲もない状態からオリジナルソングを作る場合、完成する作品の形はひとつではありません。
大切な存在との思い出を、やさしい歌とスライドショー動画として残すこともあれば、歌手活動やイベントに向けて、企画・楽曲・プロモーションビデオまで一体で形にすることもあります。
大切なのは、最初から歌詞やメロディを用意することではありません。
どんな思いを残したいのか、誰に届けたいのか、どのような場面で使いたいのかを一緒に整理しながら、作品全体の方向性を考えていくことです。
ここでは、歌詞も曲もない段階から制作した事例として、方向性の異なる2曲をご紹介します。
君がくれたすべて|大切な存在との思い出を歌と動画に
「君がくれたすべて」は、大切なワンちゃんとの思い出を歌として残したいというご相談から生まれた楽曲です。
ご依頼主様は、長く一緒に過ごしてこられたワンちゃんを病気で亡くされました。
家族のようにそばにいてくれた存在との時間を、ただ写真や記憶の中だけにしまっておくのではなく、歌として残したい。
そのような思いからご依頼をいただきました。
制作にあたっては、まずワンちゃんとの思い出を丁寧に伺いました。
一緒に過ごした時間、よく行った場所、日々の中で感じていたこと、亡くなられてからの思い。
そうしたお話をお聞きしながら、どのような言葉であれば、その存在への感謝や寂しさ、愛情が自然に伝わるのかを考えていきました。
また、ご本人様とワンちゃんが写っている写真素材もお預かりしました。
写真には、言葉だけでは表しきれない時間が残っています。
一緒にいた日々の空気、表情、距離感、過ごしてきた季節。
そうしたものも受け取りながら、歌詞と曲の方向性を組み立てていきました。
楽曲は、ゆったりとした三拍子の優しいメロディに仕上げました。
強く盛り上げるというよりも、思い出をそっと抱きしめるような雰囲気を大切にしています。
悲しみだけに寄せるのではなく、一緒に過ごせた時間への感謝や、今も心の中に残っている温かさが伝わるように意識しました。
作詞・作曲・編曲を進める中で大切にしたのは、「亡くなってしまった悲しさ」だけではなく、「出会えてよかった」「一緒にいられて幸せだった」という思いです。
大切な存在を失ったとき、その気持ちはひとつの言葉だけでは表せません。
寂しさもあり、感謝もあり、後悔もあり、でも確かに残っている愛情があります。
その複雑な思いを、できるだけやさしい形で歌にすることを目指しました。
完成後は、楽曲だけでなく、いただいた写真を使ったスライドショー動画も制作しました。
歌と写真が重なることで、曲を聴くだけではなく、思い出を映像として振り返る作品になりました。
作詞作曲:井村淳也
君と会えたあの日 光射した山道で
偶然会えた奇跡 君と会えた奇跡大洗の海岸で 遠く海を見てた
つきだて花工房でも 山を見てたねずっとずっと ゴン汰の 笑顔を忘れない
君がくれたすべて 幸せのすべてを疲れている時も 落ち込んだりした日も
君がそばにいたね 優しい君がいたね浪江町と金町を 何度も往復したね
いつも君と一緒に 歩いてきたねずっとずっと ゴン汰の 優しさ忘れない
君がくれたすべて ぬくもりのすべてを幸せのすべてを
ご依頼主様からは、「何回聞いても涙が出てくる」「本当に依頼して良かった」といった、とてもありがたいお言葉をいただきました。
私自身にとっても、「君がくれたすべて」は大切な一曲です。
歌詞も曲もないところから、思い出をお聞きし、写真をお預かりし、歌と動画として形にしていく。
その過程の中で、オリジナルソングには、単なる音楽制作を超えた意味があると改めて感じました。
大切な存在との思い出は、時間が経っても消えるものではありません。
けれども、それをどのように残すかによって、思い出との向き合い方は少し変わります。
歌にすることで、言葉にならなかった気持ちが、そっと形になることがあります。
動画にすることで、写真の中に残っていた時間が、もう一度やさしく動き出すことがあります。
「君がくれたすべて」は、歌詞も曲もない状態からでも、大切な思いを一曲の作品として残すことができるという、プロデュースソングメーカーらしい制作事例のひとつです。
ヨコハマよさこい節|企画から楽曲・PVまで形にした事例
「ヨコハマよさこい節」は、急ぎで楽曲が必要というご相談から始まった制作事例です。
ご依頼のきっかけには、私がこれまで多くのよさこい楽曲制作に携わってきたことがありました。
ただし、今回求められていたのは、一般的なよさこい演舞曲というよりも、演歌・歌謡曲の雰囲気を持ちながら、そこによさこいらしい和風のテイストを加えた作品でした。
そのため、制作は単に「曲を作る」というだけではなく、企画段階から一緒に方向性を考えるところから進めました。
どのような世界観にするのか。
演歌・歌謡曲として聴かせる部分をどこに置くのか。
よさこいらしい和の雰囲気をどのように取り入れるのか。
歌い手の方の魅力を、どのように楽曲の中で活かすのか。
そうした点を考えながら、作詞・作曲・編曲を進めていきました。
歌唱を担当されたのは、実力のある女性演歌歌手の方です。
演歌・歌謡曲の表現力を活かしながら、横浜らしさや和の華やかさ、そしてよさこいの持つにぎわいを感じられるような楽曲を目指しました。
曲調としては、演歌・歌謡曲寄りの情感を大切にしつつ、リズムや音色の中によさこいの和風テイストを加えています。
ただ伝統的に寄せるだけではなく、歌として聴きやすく、映像作品としても印象に残るように意識しました。
さらに、この楽曲では音源制作だけでなく、ご本人出演のプロモーションビデオ制作まで行いました。
横浜までロケに行き、楽曲の世界観に合う場所で撮影を行っています。
歌い手ご本人が映像に出演することで、楽曲だけでは伝わりきらない雰囲気や存在感が加わりました。
音楽、歌唱、映像、ロケーションが重なることで、「ヨコハマよさこい節」は一つの作品として完成していきました。
作詞作曲:井村淳也
港の見える丘 赤いレンガ倉庫
凛とした 眼差し この街には良く似合う風 吹き渡る空 青く光る 水面
歴史に育まれ 花開く街 ヨコハマああ 潮の便り 火照る身体に受けて
熱く 強く 踊れよ 今 心のままにヨコハマ おどりゃんせ 花びら 乱れ舞うように
ヨコハマ おどりゃんせ 港の ヨコハマよさこい節粋な舞い人 大さん橋で 遠く聞こえる 汽笛節
ヨコハマよさこい大黒の潮騒 輝くつばさ橋
海に抱かれた街 広い世界へ羽ばたく人と人が出会う 人と人を結ぶ
愛が生まれる街 絆つなぐ街 ヨコハマああ 磯の香り 爽やかに吹き抜け
熱く 強く 歌えよ 今 心のままにヨコハマ おどりゃんせ 花びら 空にひらひらと
ヨコハマ おどりゃんせ 港の ヨコハマよさこい節ヨコハマ おどりゃんせ 花びら 乱れ舞うように
ヨコハマ おどりゃんせ 港の ヨコハマよさこい節
この事例は、歌詞も曲もない段階から、企画・楽曲制作・歌入れ・映像制作までを一体で進めたケースです。
プロデュースソングメーカーでは、必ずしも「歌詞だけ」「作曲だけ」「編曲だけ」といった部分的な制作に限らず、目的に合わせて作品全体を考えることもできます。
たとえば、歌手活動のために一曲が必要な場合。
地域やイベントに合わせた曲を作りたい場合。
楽曲だけでなく、動画やPVまで含めて見せ方を整えたい場合。
そうしたときには、曲単体ではなく、誰が歌い、どこで使い、どのように届けるのかまで考えることが大切になります。
「ヨコハマよさこい節」は、私にとっても思い出深い制作となりました。
ご相談を受け、企画を整理し、楽曲を作り、歌い手の方の魅力を活かし、横浜での撮影まで行う。
その一連の流れの中で、音楽制作には、単に音を作るだけではない広がりがあることを改めて感じた事例です。
歌詞も曲もないところからでも、思いや目的があれば、楽曲として、そして映像作品として形にしていくことができます。
なお、当楽曲は通信カラオケにも登録されております。
興味がおありの方は、完成後のカラオケ登録についてもご案内いたします。
歌詞・作曲・編曲・歌入れ・映像まで、一つの世界観として考えます
「君がくれたすべて」と「ヨコハマよさこい節」は、曲調も目的も大きく異なる制作事例です。
一方は、大切なワンちゃんとの思い出を、やさしい歌とスライドショー動画として残した事例。
もう一方は、歌手の方の魅力や横浜という舞台を活かし、楽曲とプロモーションビデオまで一体で形にした事例です。
共通しているのは、歌詞だけ、曲だけ、音源だけを個別に作ったのではないということです。
どのような言葉であれば、その思いが自然に伝わるのか。
どのような曲調であれば、聴く人の心に届きやすいのか。
誰が歌うと、その曲の魅力が引き立つのか。
映像にするなら、どの写真や場所、構成が合うのか。
そうした全体を見ながら、一つの作品として考えていきます。
歌詞を作るときには、ただきれいな言葉を並べるだけではなく、依頼者様の思いや目的に合っているかを大切にします。
大切な思い出を歌にする場合と、歌手活動やイベントのための曲を作る場合では、選ぶ言葉も、曲の温度も変わります。
作曲では、その言葉がどのようなメロディに乗ると自然に響くのかを考えます。
やさしく包み込むようなメロディが合うこともあれば、華やかに聴かせるメロディが合うこともあります。
同じ「思いを歌にする」制作でも、目指す作品によって音楽の形は変わります。
編曲では、曲の印象を支える楽器やリズム、全体の空気感を整えていきます。
ピアノやストリングスを中心にすればやさしく感動的な印象になりますし、和楽器やリズムを加えれば、和風・演歌・歌謡曲・よさこいらしい雰囲気を出すこともできます。
歌入れについても、作品全体を考えるうえで大切な要素です。
ご本人が歌うのか、男性ボーカルがよいのか、女性ボーカルがよいのか、演歌歌手のような表現力が必要なのか。
誰の声で届けるかによって、同じ歌詞やメロディでも印象は大きく変わります。
さらに、動画やプロモーションビデオまで制作する場合は、音楽だけでなく、写真・映像・ロケーション・構成も含めて考えます。
思い出の写真を使ったスライドショーにするのか、本人出演の映像作品にするのか、歌詞テロップを入れるのか。
完成後にどのように見てもらいたいかによって、作品の見せ方も変わります。
プロデュースソングメーカーの「プロデュース」とは、単に曲を作ることだけではありません。
歌詞、作曲、編曲、歌入れ、映像、発信方法まで含めて、その思いが一番自然に伝わる形を考えることです。
まだ歌詞も曲もない段階では、完成形をイメージするのが難しいかもしれません。
けれども、思いの背景や目的を伺うことで、どのような作品にしていくかは少しずつ見えてきます。
プロデュースソングメーカーの制作体制や考え方については、プロデュースソングメーカーの強み/選ばれる理由でも詳しくご紹介しています。
また、完成した楽曲を動画やインターネットで届けたい方は、完成した曲を動画・インターネットで届けたい方へのページもあわせてご覧ください。
思いを歌にするということは、音を作るだけではありません。
その思いが、どのような言葉になり、どのようなメロディになり、どのような声や映像で届くのか。
そこまで含めて一緒に考えられることが、プロデュースソングメーカーの大切な役割です。
このような方に向いています
このページでご紹介している制作は、すでに歌詞やメロディがある方だけのものではありません。
まだ何も形になっていなくても、残したい思いや、届けたい相手、表現したいテーマがある方に向いています。
-
大切な人やペットとの思い出を歌にしたい方
一緒に過ごした時間、忘れられない場面、感謝や別れの気持ちを、歌や動画として残したい方。 -
歌詞も曲もないけれど、伝えたいテーマがある方
言葉やメロディにはなっていなくても、「こういう思いを歌にしたい」という気持ちがある方。 -
自分では言葉にできない思いを整理したい方
頭の中にはあるけれど、歌詞としてどう表現すればよいか分からない方。 -
女性ボーカルや歌い手に歌ってほしい方
自分で歌うのではなく、曲の雰囲気に合った歌い手の声で作品にしたい方。 -
活動やイベントのためにオリジナル曲が必要な方
歌手活動、地域イベント、PR、ステージなど、目的に合わせた一曲を作りたい方。 -
曲だけでなく、動画やPVまで作りたい方
写真を使ったスライドショー、本人出演のプロモーションビデオ、YouTube公開用の映像なども含めて考えたい方。 -
何から相談すればよいか分からない方
歌詞も曲も決まっていないけれど、まずは思いや目的を聞いてもらいながら方向性を整理したい方。
最初から完成形が見えていなくても大丈夫です。
「誰に届けたいのか」「何を残したいのか」「どんな場面で使いたいのか」をお聞きしながら、歌詞・曲調・歌い手・映像化の方向性を一緒に考えていきます。
すでに歌詞やメロディがある場合は、自分の歌詞・言葉をオリジナルソングにしたい方へや、鼻歌・アカペラから一曲に仕上げたい方へのページも参考になるかと思います。
まとめ|まだ形になっていない思いからでも、一曲は作れます
歌詞も曲もない状態で相談してよいのか、不安に感じる方もいらっしゃると思います。
けれども、オリジナルソング制作は、必ずしも完成された歌詞やメロディから始まるものではありません。
大切な人との思い出。
亡くなったペットへの気持ち。
自分の活動に込めたテーマ。
地域やイベントを盛り上げたいという思い。
誰かに伝えたい感謝や、忘れずに残しておきたい記憶。
そうした思いがあれば、そこから歌詞や曲の方向性を一緒に考えていくことができます。
最初のご相談では、うまく整理された説明でなくても構いません。
「こういうことを歌にできるだろうか」「まだ具体的ではないけれど、こんな思いがある」という段階からお聞かせください。
誰に届けたいのか、どのような場面で使いたいのか、曲として残したいのか、動画やPVまで形にしたいのか。
そうした背景や目的を伺いながら、制作の進め方を整理していきます。
もちろん、お問い合わせをいただいたからといって、すぐに正式な依頼を決めなければならないわけではありません。
無理な勧誘はいたしません。
制作できそうか、どのような形が考えられるか、費用や流れはどうなるかを確認していただくところからで大丈夫です。
具体的な進行については、制作の流れをご覧ください。
料金の目安については、料金ページでもご案内しています。
まだ形になっていない思いの中にも、歌になる種はあります。
歌詞がなくても、曲がなくても、まずはその思いをお聞かせください。
そこから、どのような歌にできるか、どのように残し、届けられるかを一緒に考えていきます。
ご相談は、お問い合わせページよりお送りいただけます。
