
2008年にソングメーカーを始めてから、音楽を作る環境は大きく変わりました。
制作ソフトや音源の進化、インターネットによるやり取りや配信、そして今ではAIを使って音楽を作ることも現実的な選択肢になっています。
これから先、音楽を作ることそのものは、今よりもっと身近になっていくでしょう。専門的な知識がなくても、自分の言葉から曲を生み出せる。欲しいと思ったときに、すぐ音楽を手にできる。そうした時代になっていくことを、私は否定したいとは思いません。
私自身も、これまで新しい技術の力を借りながら音楽を作ってきました。だから大切なのは、「人が作るか、AIが作るか」という単純な二択ではないと思っています。
むしろ、音楽を作る技術が広く開かれていくからこそ、これからは「誰と作るのか」「どんな時間を経て、その曲が生まれたのか」ということの意味が、今まで以上に大きくなるのではないかと感じています。
- 話を聞くこと
- まだ言葉になっていない気持ちを一緒に探すこと
- 実際の音を聞きながら試行錯誤すること
- 違うと感じたところを直し、少しずつ完成へ近づいていくこと
- その人の人生や、会社、チーム、大切な人への想いを、できる限り理解しようとすること
ソングメーカーがこれまで大切にしてきたのは、完成した音源だけではありません。一曲が生まれるまでに、その人と一緒に過ごす時間そのものも、音楽づくりの一部だと考えています。
このページでは、音楽制作の技術が大きく変わっていくこれからの時代に、ソングメーカーが何を変え、何を変えずに残していきたいのかをお話しします。
1. 音楽を作る技術は、大きく変わった
2008年にソングメーカーを始めた頃と今では、音楽制作を取り巻く環境は大きく変わりました。
当時もパソコンを使った音楽制作は一般的になっていましたが、その後、制作ソフト(DAW)やソフト音源、録音環境は劇的に進化しました。以前なら高価な機材や大きなスタジオが必要だったことも、今ではパソコンの中でかなりの部分まで実現できるようになっています。
インターネットの役割も変わりました。音源をやり取りすること、離れた場所にいる方と制作を進めること、完成した音楽を動画や配信サービスを通して届けること。こうしたことも、18年前よりずっと身近になりました。
AIによって「誰もが音楽を生み出せる時代」へ
そして今、音楽制作はさらに大きな変化の中にあります。AIによって、専門的な制作経験がなくても音楽そのものを生み出せる時代が現実になりつつあります。
言葉でイメージを伝えれば、それに合わせた楽曲を作ることができる。アレンジや歌声まで含めて、これまでとは違う方法で音楽を形にできる。これから、その技術はさらに進んでいくと思います。
私は、こうした変化を否定するつもりはありません。そもそも私自身も、18年間、新しい制作技術の恩恵を受けながら音楽を作ってきたからです。
より良い音源が使えるようになり、制作の可能性が広がり、インターネットによって全国の方と仕事ができるようになった。技術の進歩がなければ、今のソングメーカーの形もなかったと思います。
だから、AIだけを特別なものとして拒むのではなく、音楽を作る方法がまた一つ大きく変わろうとしていると受け止めています。
大切なのは、技術が変わることそのものではありません。「その変化の中で、音楽を作る仕事に何が残り、何をこれからも大切にしていくのか」。今、改めて考えたいのはそのことです。
2. 誰でも音楽を手にできる時代だからこそ
これからは、音楽を作るために必ずしも専門的な知識や長い制作経験が必要ではない時代になっていくと思います。自分が作りたい音楽のイメージを言葉で伝えれば、その言葉をもとに楽曲が生まれる。これまでなら作曲や編曲の知識が必要だったことも、AIを使うことでより簡単に形にできるようになっていきます。
つまり、音楽そのものを手にするまでのハードルは、これからますます下がっていくということです。
私は、それを悪いことだとは思いません。これまで音楽を作ることを諦めていた人が、自分のイメージを曲にできるようになる。専門的な知識がなくても、音楽を楽しむ側から作る側へ回ることができる。そうした可能性が広がることには、大きな意味があると思います。
「曲を作れること」自体の価値の変化
音楽は、一部の専門家だけが作るものではなくなっていくのかもしれません。そして、そうなればなるほど、「曲を作れること」そのものの希少性は、今までより小さくなっていく可能性があります。
これまでなら、作曲や編曲ができること自体が大きな価値でした。けれど、誰でも短い時間で音楽を得られるようになれば、音楽制作の価値はそれだけでは説明できなくなっていきます。
だからといって、人が音楽を作る意味がなくなるとは思っていません。
むしろ私は、音楽そのものを作ることが簡単になるからこそ、「その曲がどこから生まれたのか」「誰と作ったのか」「どんな想いを受け取って形になったのか」という部分が、これまで以上に大切になっていくのではないかと感じています。
技術が音楽を身近にすることと、人が人のために音楽を作ることは、対立するものではありません。音楽を手にする方法が増える時代だからこそ、その中で人が担う役割を、改めて考える必要がある。私はそう考えています。
3. 技術の進化を否定したいとは思わない
AIによって音楽制作のあり方が変わっていくことに、不安を感じる音楽家もいると思います。けれど私は、技術の進化そのものを否定したいとは思っていません。
振り返れば、ソングメーカー自身も新しい技術の恩恵を受けながらここまで続いてきました。
- DAWを使った音楽制作
- ソフト音源の進化とリアリティの向上
- パソコン上での高品質な録音や編集
- インターネットを使ったデータ共有やコミュニケーション
- Webサイトを通した作品の発信
こうしたものがあったからこそ、一人で音楽制作を仕事として続け、全国の方からご依頼を受けることができました。もし「昔ながらの方法だけが本当の音楽制作だ」と考えていたら、今のソングメーカーは存在していなかったと思います。
だから、AIが登場したからといって、そこで急に技術の進歩を否定するのは違うと感じています。新しい技術は、使い方によって音楽制作の可能性を広げてくれるものです。
作業を効率化できることもあるでしょう。これまで難しかった表現を実現できることもあるでしょう。音楽を作ることそのものを、より多くの人に開いてくれる可能性もあります。
だから私は、「人間が作る音楽」と「AIが作る音楽」を単純に対立させたいとは思いません。大切なのは、どちらが上かを決めることではなく、その技術を何のために使い、その先にいる人へ何を届けたいのかだと思っています。
技術はこれからも変わっていきます。私自身も必要だと思うものは学び、取り入れながら音楽を作っていく姿勢は変わりません。ただ、その一方で、すべてを技術に置き換えたいとも思っていません。
変化する技術を受け入れながら、その中で「人だからこそ担える部分」を大切にする。それが、これからのソングメーカーの音楽づくりに必要な姿勢だと考えています。
4. だからこそ、「誰と作るか」が残っていく
もしこれから、音楽そのものを作ることが今よりもっと簡単になっていくとしたら、音楽制作の価値も少しずつ変わっていくと思います。「曲を作れること」そのものは、これまでほど特別なことではなくなるかもしれません。
だからこそ私は、これからは「誰と作るか」ということの意味が、今まで以上に大きくなっていくのではないかと感じています。
- 誰が話を聞くのか
- 誰が、その人の背景や想いを理解しようとするのか
- 誰と一緒に迷い、試し、修正していくのか
- そして、誰と完成まで歩いていくのか
完成した音源だけを見れば、最終的に一つのデータかもしれません。けれど、そこへたどり着くまでにはたくさんのやり取りがあります。
最初はうまく言葉にできなかった気持ちを話す。実際に音を聞いて「少し違う」と感じる。なぜ違うのかを一緒に考える。もう一度作り直して、少しずつ「これだ」と思える形へ近づいていく。そうした時間まで含めて、一曲を一緒に作る。ソングメーカーがこれまで大切にしてきたのは、まさにその部分でした。
18年間の制作を振り返っても、最初からすべてが分かって、そのまま完成した曲ばかりではありません。話を聞き、途中経過を共有し、意見をいただき、修正しながら完成した作品がたくさんあります。その過程の中で、依頼した方自身が本当に求めていたものに気づくこともありました。私自身も、お客様の言葉から新しい考え方や音楽の可能性を教えていただいてきました。
だから、「誰と作るか」というのは単に作曲者を選ぶという意味だけではありません。誰と話し、誰と考え、誰と一緒にその一曲を育てていくのかを選ぶことでもあると思っています。
音楽を簡単に手にできる方法が増えていくからこそ、完成した曲だけではなく、そこに至る関係や時間にも価値が残っていく。「何を作るか」だけではなく、「誰と作るか」。それが、これからの音楽づくりでより大切になっていくことの一つだと考えています。
5. 音楽になる前の時間を、大切にしたい
一曲の音楽が生まれる前には、まだ音になっていない時間があります。
- 何を作りたいのかを聞く時間
- これまでの出来事について話していただく時間
- 何気ない雑談の中で、思い出や大切にしていることが見えてくる時間
- 本人にもまだうまく言葉にできていない気持ちを、一緒に探していく時間
私は、これからの音楽制作では、この「音楽になる前の時間」がより大切になっていくのではないかと思っています。
言葉の奥にある背景を知ること
たとえば、「感謝を伝えたい」という一言があったとしても、その意味は人によってまったく違います。誰に対する感謝なのか。どんな時間を一緒に過ごしてきたのか。なぜ今、それを音楽にしたいと思ったのか。そこまで聞いて初めて、その人にとっての「感謝」が少しずつ見えてきます。
会社の理念も同じです。チームのテーマも、人生の思い出も、大切な人への気持ちも、言葉だけを取り出せば似ていることがあります。けれど、その言葉が生まれた背景まで同じ人はいません。
だから私は、すぐに音楽へ変換することよりも、まずその言葉の奥に何があるのかを知ろうとすることを大切にしたいと思っています。
ヒアリングという言葉を使うと、質問をして答えてもらうだけのように聞こえるかもしれません。けれど実際には、話が少し横道にそれたり、昔の出来事を思い出したり、何気なく出てきた一言がその曲の中心になることもあります。そうした時間の中で、その人らしさが少しずつ見えてきます。
AIにどんな機能があり、人間に何ができるのかを比較することだけが、これからの音楽制作を考える方法ではないと思っています。私が残したいのは機能の違いではありません。一人の人と向き合い、その人の話を聞き、まだ音楽になっていない想いを一緒に見つけていく時間です。
音楽が完成する前から、音楽づくりは始まっています。まだ一音も鳴っていない時間の中に、その人にしかない一曲の種がある。これからも、その時間を大切にしていきたいと思っています。
6. 一緒に迷い、一緒に直し、一緒に完成へ向かう
オーダーメイドの音楽制作では、最初から完成形がすべて見えているわけではありません。話を聞き、実際に音を作り、聞いていただく。そこで感じたことを受け取り、もう一度考える。必要であれば修正し、また確認する。そうした試行錯誤を重ねながら、一曲ずつ完成へ近づいていきます。
私は、この過程そのものにも大きな価値があると思っています。
「ここは少し違う気がする」「もう少しこうしたい」「実際に聞いてみて、自分が本当に求めていたものが分かった」——そうした言葉を受け取りながら、少しずつ完成形を探していきます。
修正は、間違いを直すためだけのものではありません。その人にとって本当に大切なものを見つけ、作品へ近づけていくための時間でもあります。
だからソングメーカーでは、途中経過を確認していただき、修正回数を制限せず、率直に意見を伝えていただける仕組みを続けてきました。(※制度の背景については「18年間、変えなかったこと」でも詳しくご紹介しています。)
けれど、その制度の根にあるのは、単に「安心して依頼できるようにする」ということだけではありません。「一緒に考え、一緒に迷い、一緒に完成へ向かう」という関係性そのものを大切にしたいという考え方です。
音楽を作る技術がどれだけ進んでも、こうした時間までなくしたいとは思いません。むしろ、音楽そのものを簡単に作れる時代だからこそ、完成までの過程を誰かと共有する意味は、これまで以上に大きくなるのではないかと思っています。
完成した一曲だけではなく、そこへたどり着くまでの時間も含めて音楽づくり。これからも、そんな制作を続けていきたいと思っています。
7. 人生も、会社も、チームも、データだけでは分からない
人の想いを音楽にするとき、言葉として見えている情報だけでは分からないことがあります。
たとえば、「ありがとう」という一言。文字にすれば同じ一言でも、その背景にはそれぞれ違う時間や出来事があります。
- 長い間支えてくれた家族への「ありがとう」
- 一緒に苦しい時期を乗り越えた仲間への「ありがとう」
- 会社を支えてきた社員への「ありがとう」
- 人生の最後までそばにいてくれた人への「ありがとう」
その背景を知らなければ、その人にとっての「ありがとう」を本当に音楽にすることは難しいと思っています。
すべての専門サービスに共通する姿勢
これは、ソングメーカーの5つのサービスすべてに共通することです。
- よさこいソングメーカー:演舞テーマだけでなく、「なぜそのテーマを選んだのか」「今年、踊り手や観客にどんな時間を感じてほしいのか」まで聞くことで、そのチームらしい音楽が見えてきます。
- 社歌・事業PRソングメーカー:経営理念だけでなく、「なぜその会社を始めたのか」「どんな苦労を乗り越えてきたのか」といった歴史やストーリーを理解することが出発点になります。
- ギフトソング:大切な人との思い出や、普段は照れくさくて言えない気持ちの奥にある心理に寄り添います。
- プロデュースソングメーカー:その人がどんな音楽を愛し、なぜ自分の曲を形にしたいと思ったのか、その動機を深く受け止めます。
- ユアライフソングメーカー:人生そのものを振り返りながら、その人が何を大切に生きてきたのかを対話の中で探していきます。
年齢、会社名、業種、家族構成、活動歴。そうした情報も大切ですが、それだけではその人や組織のことを理解したことにはならないと思っています。人生も、会社も、チームも、その背景にある物語まで含めて初めて、その人たちらしさが見えてきます。
だから、人が音楽制作に介在する意味の一つは、単に音を作ることではなく、目の前の人を理解しようとすることにあるのではないかと思います。
同じ言葉から、同じ音楽を作るのではなく。その言葉が、その人にとってなぜ大切なのかを聞く。そこまで受け取って初めて、「その人のための音楽」が始まる。私は、これからもその部分を大切にしていきたいと思っています。
8. AIを使うかどうかより、何のために使うか
これからAIが音楽制作の中に、さらに深く入ってくることは避けられないと思います。私自身も、必要だと感じれば、将来AIを制作の一部で活用することがあるかもしれません。
新しいアイデアを考えるため、作業を効率化するため、これまで難しかった表現の可能性を広げるため。そうした使い方まで否定する必要はないと考えています。
大切なのは、「AIを使うか、使わないか」だけで音楽づくりの価値を判断しないことです。それよりも、「何のためにその技術を使うのか」を考えることの方が重要だと思っています。
もし新しい技術を使うことで、依頼した方が求める音楽へより良く近づけるのであれば、その可能性は考えていきたい。一方で、効率が良いからという理由だけで、本来必要だった対話やヒアリングまで省略したいとは思いません。
その人がなぜ曲を作りたいのか。どんな経験がその言葉につながっているのか。誰に届けたいのか。何を一番大切にしたいのか。そこを理解しようとする時間まで、技術に置き換えてしまうつもりはありません。
「AIを、人の想いを理解することを省略するためには使わない。」
これは、これから新しい技術と向き合っていくうえで、大切にしたいことの一つです。
技術は音楽を作るための手段であり、目的ではありません。依頼した方にとって意味のある一曲を作ること、それが目的です。その目的に役立つのであれば、新しいものも取り入れる。けれど、そのために人との対話や、一緒に考える時間を失わない。技術に人を合わせるのではなく、人のために技術を使う。AIがさらに身近になるこれからも、ソングメーカーはその順番を大切にしていきたいと思っています。
9. ソングメーカーが、これからも変えないこと
音楽を作る技術は、これからも変わっていくと思います。使う道具も、制作の方法も、音楽を届ける手段も、今とは違うものになっていくかもしれません。けれど、その中でもソングメーカーが変えずに大切にしたいことがあります。
- 話をじっくりと聞くこと
- 最初から「きっとこういう曲だろう」と決めつけないこと
- 作り手の好みや価値観を、相手の正解として押しつけないこと
- 実際に音を聞いていただきながら、一緒に考え、一緒に直し、一緒に完成へ向かうこと
- 「一般的に良い音楽」を目指すだけではなく、その人にとって何が良い音楽なのかを追求すること
これらは、これまで1,300曲以上の制作を通して、お客様とのやり取りの中で少しずつ学んできたことです。経験を重ねるほど何でも分かるようになったわけではなく、むしろ「一人ひとり違うからこそ、毎回きちんと聞く必要がある」ということを教えてもらいました。
そして、その考え方を言葉だけで終わらせず、途中確認や修正といった実際の制作の仕組みにも反映してきました。
これからAIや新しい制作技術がさらに進化しても、その部分まで変える必要はないと思っています。技術によってより良い音を作れるようになることは歓迎したい。制作の可能性が広がることも積極的に受け入れたい。けれど、人の想いを理解しようとすることまで効率化しない。
その人と話すこと。迷うこと。違うと感じたら考え直すこと。そして、一緒にその人の答えを探すこと。そこには、これからも時間を使いたいと思っています。
「技術は変えていく。けれど、人との向き合い方は変えない。」
それが、これからのソングメーカーでも守っていきたいことです。
10. 人が人のために音楽をつくる意味
これから、音楽を作る方法はもっと増えていくと思います。専門的な知識がなくても、自分の言葉から音楽を生み出せる。欲しいと思ったときに、すぐ一曲を手にできる。そんな時代が、これからさらに進んでいくのだと思います。
それでも私は、誰かの話を聞き、その人が何を大切にしているのかを考え、一緒に迷いながら一曲へ近づいていく時間には、これからも大きな意味があると思っています。
人の人生には、その人にしか分からない時間があります。
会社には、その会社にしかない歴史があります。
チームには、仲間と積み重ねてきた物語があります。
大切な人への気持ちにも、その人たちだけの背景があります。
そうしたものは、言葉だけを取り出してもすべてが分かるわけではありません。だからこそ、話を聞く。分かったつもりにならない。実際に音にして、一緒に確かめる。違うと感じたら、また考える。そうして少しずつ、その人にしかない一曲へ近づいていく。
その過程そのものが、人が人のために音楽をつくる意味なのだと思います。
技術が変わっても、人が誰かを想うことはなくなりません。伝えたいことがあること。残しておきたい時間があること。誰かに届けたい気持ちがあること。そこは、これからも変わらないと思っています。
だからソングメーカーも、技術の変化を受け入れながら、その一方で人の話を聞き、人の想いに向き合うことを大切にしていきます。
その想いを受け取り、その人のために音楽をつくる。
人の想いから、音楽をつくる。
それが、これからもソングメーカーが続けていきたい音楽づくりです。
