オリジナル音楽のすすめ

(カテゴリー「音楽への思い」の14番目、全体では131番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、初心に帰り・・・オリジナル音楽の魅力について、お伝えしたいと思います。
主に、私自身の率直な気持ちを書いていきます。
そして私がどうして、今のお仕事をしたいと思うようになったのか。と、いう話にも繋がってきます。

人生初の作曲

私が生まれて初めて作曲をしたのは、16歳のとき。
当時組んでいたバンドの、ライブで演奏する楽曲でした。
そのバンドのメンバーは、兄(ベース)と友達(ボーカル)、そして私(ギター)でした。
この構成ではドラムがいませんね。ドラムは、ドラムマシーンという機械で補っていました。

余談ですが・・・

今はどうかわかりませんが、当時はドラマーが非常にレアな存在でした。バンドというと、まず一番人気はボーカル、そしてギターが肩を並べる感じ。
ドラムはイマイチ人気が無く(ドラマーさんごめんなさい)、バンドを組むのにも、ドラムを探すのに苦労したものです。

おそらくそれは理由があって、おそらくは想像がつくと思いますが、ドラムはまず楽器を自宅にそろえるのが大変ですよね。
ギター等とは比較にならないほど、広いスペースが必要になります。
また、叩くとそれはそれは大音量が発せられます。
ドラムの生演奏を聴いたことがありますか?バンドスタジオでも、ドラム以外の楽器はアンプにつないで音を大きくしますが、ドラムだけはそのまま。
いかにドラムの音が大きいか、わかりますよね!

そんな理由もあり、ドラム人口が少ないのは必然でもありました。
話がそれましたが、そんなバンドをやっていたんですね。そのバンドがライブをやることになり、
「折角だから一発オリジナル曲でもやろうか?」
的な話になったのがきっかけ、ではなかったかと思います。

その時作った曲は、今は音源が残っていません。機会があれば、リメイクして公開させて頂きたいと思います。
実は歌モノではなく、インストゥルメンタルでした。
ギターソロのような形式ですね。
ギタリストであった私は、ギターで遊んでいるうち、なんとなく自然にできた曲だったんですね。
アップテンポな、さわやかな一曲になったと記憶しています。

そして無事、ライブで披露し、初めてのオリジナル曲を発表した経験となったのでした。

後からライブビデオなどを聞き返し、それはまさに、初めての感動的な体験となったのです。

オリジナル曲って、こんなに楽しいんだ!

自分が作った曲。
それが、実際の音になり、演奏になって、録音され形に残っている。
それを後から、何度でも聞いて楽しむことができるんです。

オリジナル曲ですから、もちろん、自分が作らなければ存在しないものです。
そういう意味でも貴重なものだし、もっと単純に、自分の作品にはただそれだけで愛着がわくんですよね!

その時の体験、感動は、私の中でとても大きなものでした。
「最高に楽しい!」というのが、正直な思い。
ギターの演奏、バンド活動も、もちろん最高に楽しいものです。
音楽は、人間同士、息をあわせて演奏するところに、他に代えられないような気持ち良さがありますよね!

でも、音楽を作る、オリジナル曲を作るということには、それとはまた違う楽しさ、喜びがあることを知りました。
言ってみれば、「それまで知らなかった楽しさを知ってしまった」という感じ。

だって、それまではいわゆるコピーバンドでしたから、既に世の中にある楽曲、誰かが作った音楽を、同じように演奏するだけ。
たまに、例えばギターソロの一部を少し自分なりに変更して演奏する、なんてこともありましたけど、それも所詮はわずかなアレンジに過ぎず、オリジナルとは言い難いものでした。

でも、オリジナル曲はまったく違います。
まったくのゼロから作ったわけですから、新鮮さ100%。
そして、音楽の素晴らしいところは、出来上がった曲、音源を、何度も何度も聞いて楽しめるというところなんです!これは、分かって頂ける方も多いと思います。
「聞く」という行為は、場所によっては制限されますが、それでもいろいろなシーンでできますよね。
イヤホンさえあれば、公共の場でもできますし、プライベートな空間であればなおさらです。

そんなオリジナル音楽の魅力、素晴らしさにすっかり取りつかれ、それからの私は、作曲活動にのめりこんでいくのでした。
そこから先の、私の作曲人生はとても長くなりますので、またの機会に譲ります。

どうでしょう?オリジナル音楽の楽しさが、少しは伝わったでしょうか?

この楽しさ、喜びを、あなたにも。

「でも自分は、音楽の知識がないし・・・」と思われた方に、お伝えしたことがあります。

たとえ、自分自身で作曲をしなくても、オリジナル音楽を作ることはできます。
「~こんな曲を作ってみたい」という思いさえあれば、ソングメーカーでその思いをお手伝いすることができるんです。
もちろん、ご自身の言葉で「歌詞」を考えて頂ければ、その歌詞に曲をつけさせていただくこともできますよね。
そうして出来上がった楽曲の作詞者は、もちろん、あなたご自身になるんです。

オリジナル音楽を作る。その方法は、いろいろあります。
歌詞を考える、といっても、何も体よくきっちりとした、プロのような歌詞を考える必要なんてありません。
自分の思いを、好きなように書いてみる、それだけでも素敵なオリジナルの歌詞になるんです。

これまで1000曲を超えるご依頼を頂いてきましたが、もっとも大切なことは、「どんな曲を作りたいかという気持ち」なのだと思うのです。

「どんな企画にするか」と言い換えてもいいかもしれません。

まず、「こんな音楽があったらいいな」と、イメージすること。
そしてその曲を、何に使うのか、どんなシーンで流すのかを考えて、そのイメージを具体的なものにしていく。

そうして考えて、できあがった音楽には。
もしかすると、今まで味わったことのない感動が待っているかも知れませんよ!

今回の記事で、オリジナル音楽の素晴らしさが、少しでも伝われば嬉しいです。

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

そして是非、無料見積もりをお試し下さい!
あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

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