作曲すること 今の気持ち

(カテゴリー「音楽への思い」の15番目、全体では134番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

音楽を作ること、それが私のお仕事です。
いまさらながら、そのことを考えてみました。

ソングメーカーを2008年に立ち上げて以来、1000曲を超えるご依頼を頂きました。
立ち上げ前に個人的に作っていた曲も100曲以上あったと思います。
それだけ、曲を作るという行為を繰り返してきた私ではありますが、

あ、これ自分が作った曲なんだな~!

という感動というか、驚きというか、自負というか、そういった気持ちは今では、ほとんどなくなりました。

なんと言うか、息をするように作曲をしています。
それだけ、日常的な作業になっている感覚があります。
新鮮な感動、というものは、どうしても時間と共に薄れていってしまっているようです。

音楽の捉え方

ただ、その分、得られたものもあります。
冷静に、客観的に、余計な感情なしで作曲できるようになったというのでしょうか。
ひとつの音楽の形として、そのまま捉えられるようになりました。

私はもともと、「直感的に音楽を作る」というよりは、「頭で考えて作る」タイプでした。
メロディラインの動きだったら、音符の種類とか、表裏のタイミングとか、何度飛ぶのかとか。
和音構成だったら、自分の好きなパターンがまずあって、そこから少しずつ変えてみる、変える幅を調整するとか、あまりやらないパターンを少しずつ付け加えるとか。

そういうことを考えながら、鍵盤に向かって曲作りをしていました。

音楽に対する、思いが減ったわけではないです。
むしろ、その思いは時間が経つにつれ、強くなっていくんです。
自分で作った音楽に対し、そういう見方でいられているということは、良い面がたくさんあるんじゃないかと思っています。

より深く、より高く

もともと、何でも分析するのが好きなんですよね!
詳しく中身を掘り下げて、徹底的に考えてみることで、今までは気づかなかったことが見えてきたりする。
そうして勉強になったり、成長できたりする。そういう過程が好きなんです。

音楽に対しても、同じようなスタンスでいるんだな、と感じています。

いい曲が出来たな、と素直に思えるし、ああ、この曲はこの辺が失敗したな。とも思えます。
音楽は自由なものなので、正しいとか正しくないとかは本来、無いんですけど、自分の中で理想とする音楽性の形というものがあって、それをどんどん高めて行きたいし、その形はいつも同じではなくて、時間をかけて育てていくもの、変わっていくもの。そんな風に捉えているんです。

もっともっと、いい曲を作りたい。

音楽家になりたいと必死でもがいていた頃と同じ、その純粋で強烈な思いは、少しも変わることがありません。
きっとその思いこそが、自分の生きる道を作ってくれてるんじゃないかな。なんて、思ったりしています。

今、私は43歳ですが、16歳のときからほぼ切れ目無く作曲をしてきています。
27年経って見えてきたものもあるだろうし、これからさらに新しく気がつく部分も、きっとあるんだと思います。
そんなことも含めて、これだけ長い間音楽活動を続けてこられたことに、改めて感謝しています。
音楽に携わり続けてこれたからこそ、今の自分があるんですよね。

これからも自分の音楽性を磨き続けて、ソングメーカー・井村淳也であり続けたいと改めて思っています!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

そして是非、無料見積もりをお試し下さい!
あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

お問い合わせ
メールはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)