ソングメーカーの営業方針。電話は一切いたしません

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の56番目、全体では130番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ソングメーカーでは、創業以来、一貫して守り続けている方針があります。
「営業電話を一切しない」ということです。
また極力、打ち合わせや確認事項などであっても、よほど急ぎの場合を除き、お客様のご都合を伺わずにお電話をすることも避けるようにしています。
さらに、フォーム・メールでの問い合わせをして下さったお客様にも、電話での打ち合わせを希望されない限り、こちらからお電話をすることもありません。お客様のご都合を最優先し、自由にご検討いただければと思っています。

その理由を以下に申し上げます。

1.電話は相手の時間・行動を制限する

LINEなど、スマホアプリで便利なコミュニケーションは可能となりましたが、電話は以前と変わらず、生活に必要なものですよね。
特にビジネスでは、電話は絶対に欠かせないツールです。
そしてこれからも、電話がなくなることはないでしょう。

しかし、家族や知人にコミュニケーション目的でする以外の電話は、苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ましてや営業、売り込みの電話は、誰しも嬉しいものではないと思います。
また電話という行為自体が、相手の時間・行動を束縛するものです。
電話は、いつ誰からかかってくるのか、想定できません。
しかも、出てみないとその内容も分かりません。

それだけ、電話という行為にストレスが発生することもあるのだと思います。

ソングメーカーの経営理念は、「音楽を通じて社会に貢献する」というものです。
音楽を作る、その行為の先にあるものは、人の笑顔であってほしい、幸せであってほしい。
そんな願いを込めたものでもあります。

それならばなおさら、お客様とソングメーカーとの出会いのきっかけは、営業電話であるべきではない。
自由な時間、自由な意志のもと、落ち着いた気持ちでソングメーカーとの出会いを、お客様ご自身の手で作っていただきたい。
そう考えているからです。

2.必要とされる存在であることの意味

音楽制作、オリジナルの音楽というものは、そのニーズが多くの人にあるとは限りません。
どちらかといえば、検討して下さる方は少数派、と言えるかも知れません。

しかし、それでも必要な人もいる。それは確かなことです。
そんな人たちがオリジナル音楽を作りたい、と考えたとき、そのニーズに応えられるような、そんな存在でありたいと考えます。
今はインターネットという、素晴らしい情報ツールがあります。
インターネットで検索する、というのが、もはや日常の一部となっているような方も多いのではと思います。
そんなとき、「オリジナル音楽を作るならソングメーカー」と感じていただきたい。そう思っています。

こちらからではなく、お客様のほうから必要としていただく。
その意味は、とても大きいものだと考えています。

私は音楽家であると同時に、事業運営者でもあります。
どうすれば存在を知っていただき、さらに必要としていただけるのか。
そのことは2008年の創業以来、常に考え続けてきたテーマのようなものでもあります。

極めて情報化が進んだ今の時代に合った、サービスのあり方を考えることが、ソングメーカーを長く必要としていただけるための鍵になると考えています。
そしてその方針を大切に、深く検討を重ねていくことで、ソングメーカー自体のサービス品質向上へとつながるはずです。
それが結果としてより良い音楽制作を生み、好循環へと導く。
ソングメーカーの事業運営の形は、そんな姿でありたいと強く思っています。

3.選ばれるための努力を惜しまないために

世の中に作曲する人はたくさんいる中で、選ばれるためにはどうすればいいのか。
「他の人ではなく、あなたに作って欲しい」と思っていただくためには、何が必要なのか。
その答えを常に探し続け、努力し続けることが、今までもこれからも、変わらず大切なことのはずです。

長く運営してきて、多くのご依頼もいただいてきた。
そのことが、決して当たり前にならないように。

音楽は本来、生活必需品ではありません。
「どうしても必要になるもの」ではありません。
そんな中、これまでソングメーカーを多くの方にご支持いただき、1000曲を超えるご注文をいただいて来れたこと。
そこには、何かソングメーカーを選んでくださった「理由」があるはず。そう考えています。

その理由を考え、より選ばれるような努力を惜しまないこと。
それが必ず、より良い音楽を作り出すための道となっていくはずです。
音楽を作るものとして、常に成長できるようにありたいと思っています。

4.常にお客様の立場になり、満足していただきたいから

ソングメーカーでは、5つの約束をさせていただいています。

【ソングメーカーなら、できます!5つの約束】

これらはどれも、お客様のことを第一に考え、その結果生まれたものです。
お客様への感謝の気持ちを形にするにはどうすればいいのかを考えたからこそ、この約束があります。

これは経営理念よりもさらに先にあるもの。
ソングメーカーとしてまず、真っ先にあるべき姿であり、抱く思いです。
経営態度、経営の基本姿勢とでも言うべきものです。

だからこそ、お客様の立場を第一に考えるならば、営業の電話を含め、いたずらに電話をするべきではない。
そう考えています。

注文を焦らすことなく、ゆっくりと検討していただき、ご納得いただいたうえで楽曲制作のご依頼をしていただきたいと思っています。
それが、「音楽で幸せを届ける」ことの第一歩になるのではないでしょうか。

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。
まず、何から始めれば?依頼のスタート、きほんの「き」

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の55番目、全体では129番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

2008年に創業したソングメーカーは、お陰様で10周年!今は11年目に入っており、その間、1000曲を超えるご依頼を頂いてきました。
ですので実際に制作をさせて頂く私、井村淳也にとっては、お客様からのご依頼を頂き、制作を進めていくことはもう日常の一部となっています。
しかし、お客様、特に新規のお客様にとっては、時としてそれは「とても分かりにくいものとして捉えられます。

考えてみればそれは、当たり前のことですよね。

私たちは誰でも、生まれたときは赤ちゃんです。一人では何もできません。
成長していくにつれ、だんだんとできることが増えていきますが、初めての経験は誰だって不安でいっぱいだし、わからないことだらけですよね。
音楽制作の依頼も、それと似ているのではないかと思うのです。
音楽を作る、という行為は、どうしても日常的な作業とはかけ離れた部分がありますから、「まったく初めての経験」という方も少なくありません。
実際にお客様から「次は何をすればいいのか?」という主旨のご質問を頂くこともあります。
これは、運営者としては改善すべき点で、もっとわかりやすい、誰でも気軽に依頼ができるようなシステムを備えていくことが、ソングメーカーとしての今後の課題でもあると考えています。
折角、「オリジナル音楽を作って欲しい!」と思って下さったのに、そのやり方がわかりにくいとしたら・・・それは、とても申し訳ないことだと思っています。
だからこそ、そう思ってくださったことに、しっかりとお応えしたいと考えています!

ですから今回は、改めて、依頼開始までの流れをできるかぎりわかりやすくご説明いたします。
代金請求など、事務的なやり取りは除き、「まず作り始めるためには何が必要か?」に特化した記事にしたいと思います。

1.お客様からのファーストコンタクト

これは通常、見積フォーム・メール・電話 が主な手段となります。
なお、ソングメーカーでは営業の電話は一切いたしません。その理由については、またの機会にご説明いたします。

2.どんな楽曲にしたいのか、ご要望を伺う

この部分が、お客様にご満足いただける楽曲に仕上げるために、もっとも重要なところになります。
再三申し上げている通り、音楽には正解がなく、その表現方法は人それぞれ異なります。感じ方、捉え方も異なります。
だからこそ、いかにお客様のご要望を100%に少しでも近づけるように、制作者として理解できるか。これがきわめて重要な問題であると考えています。

具体的には、以下の方法のうち、いずれかでお伝え頂きます。

・アンケートへのご回答 できるだけわかりやすく、専門用語を用いない形であらかじめご用意したアンケートがあり、そちらにお答えいただく形です。
・お電話でお話を伺う
・直接お会いしてお話を伺う
・その他、自由な文章をメールやファックスで送っていただく

どの方法でも、「もう少し詳細な情報が必要」とこちらで判断した場合は、改めてご連絡させて頂き、お話を伺うこともあります。

3.制作開始!

こうしてお客様から伺ったご要望を、制作者の具体的なイメージとして掴むことができれば、あとは実際に作り始めていきます。

4.途中経過音源ができてから~

ここから、出来上がった音楽をお客様に聴いていただき、ご意見を伺っていくこととなります。
修正のご要望が発生すれば、ご納得いただくまで修正を繰り返します。
そうして、完成まで、理想の音楽に近づけていくのです!

最後まで完成し、内容についても最終的にOKを頂くまで、ここから先もやり取りは続きますが、今回のテーマは「まず作り始めるためには何が必要か?」でした。
少しでも、その具体的な進め方を分かっていただければ嬉しいです。

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲制作の実際をご紹介~その2 「途中経過~修正」の流れ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の54番目、全体では128番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、よさこいソーランご依頼の実際~その2 として、「途中経過~修正」の流れをご説明したいと思います。

前回のその1では、お客様からのご要望を伺い、制作を開始するところをご説明しました。
今回は、そのご依頼を実際に開始し、途中経過の音源ができるまでをご説明します。

まず、「途中経過」という表現について。
ソングメーカーでは、すべてのご依頼で共通するシステムとして
「まず半分ほどまでを制作し、その段階で実際の音をお客様に聞いていただく」という形を採用しております。

その理由は、お客様の修正ご要望に細かく対応するためです。

実際にどんな音ができてくるのかは、やはり聞いてみないとなかなかイメージが付きづらいものではないかと思います。
いきなり最後まで作るのではなく、途中経過段階で聞いていただき、その時でのご感想、ご要望を伺い、修正が必要なら対応することで、よりお客様のイメージに近づけることが可能となります。
よさこいソーランの楽曲ももちろん例外ではなく、大体半分くらいができた段階で聞いていただくことになります。

聞いていただく方法は、基本的にはインターネット経由で、となります。
Eメールにファイルを添付して送れる場合は、その形で。
それができない場合は、インターネット上にファイルを保存しますので、そちらにアクセスしていただき、音をスマートフォン等で聞いていただく、という形になります。
ここで言う「ファイル」というのは、音源形式のファイルのこと。具体的には、mp3というものになります。
そのmp3ファイルにて途中経過の音源をご用意いたしますので、そちらを再生していただければ、そのまま音が流れてくるという仕組みです。
その際、スマートフォンであればそのまま音が出るのですが、スマートフォンで音楽再生をした経験のある方でしたらお分かりになるかもしれませんが、そのままですとあまりいい音で再生することが難しいです。
特に低音部分が弱く、実際の音のイメージとはかなり違ったものになってしまう恐れがあります。
ですので、スマートフォンの場合はイヤホン・ヘッドホンの装着を強くおすすめしております。
またパソコンの場合でも、付属のスピーカーがある場合はいいのですが、ノートパソコンの場合はあえてスピーカーをつけなくてもそのまま音が出るため、つけていないケースが多いです。
ノートパソコンのスピーカーも、スマートフォンほどではないにしろ、やはりあまりいい音での再生が難しくなっています。
ですからその場合も、やはりイヤホン・ヘッドホンで聞いていただくのがベストかと思います。
ですので結局のところ、「デスクトップパソコンでスピーカーがつないである場合」以外は、イヤホン・ヘッドホンをつないで聞いていただくことをおすすめしております。

さて、そうして聞いていただいた途中経過。
「これでOK!」となれば、そのまま後半制作へ進ませて頂きます。
もし、「もう少し~をこうしてほしい」というご要望がある場合は、それらの修正ご意見を伺い、対応することになります。

では、その修正内容にはどういったものがあるか、と言いますと、基本的に「どんな修正でも」大丈夫です!

ただ、修正の範疇を超えてしまうケースもあります。それは
「参考となる楽曲そのものが変わる場合」です。
作り始める段階で、参考楽曲がある場合はその楽曲の雰囲気やテンポ、使用楽器、メロディの印象などを音楽的に解析し、その形に近づけていくように制作を進めます。
しかし、修正の段階でその参考曲そのものが変わってしまいますと、制作の前提がまったく変わってしまいます。
ですので、参考楽曲そのものが変わる場合は、修正ではなく、作り直しという扱いになります。
その場合、作業が不可能ということではありません。改めてお見積もりをお出しして、お客様にご納得いただいた上で、制作を再開する形となります。

では次に、実際の修正にはどんな内容が多いのか?を見ていきたいと思います。
以下は一例ですが、よく頂く修正のケースをご紹介します。

修正の難易度を、★1つ~★5つで表現しました。イメージとしてご参考にして頂ければと思います。

・~の箇所で鳴っている、~の楽器の音を無くしたい 難易度:★
→対応策:具体的な楽器名と、その箇所(何分何秒~何分何秒という形で)をご指定いただければ、その音を除くだけなので、最も簡単な修正の一つです。また、技術的な話になりますが、「完全に削除」してしまうと、作った本人であっても以前の状態とまったく同じに再現するのは難しいのですが、「データ自体は残っているものの発音をしないようにする」という処理を行うことで、後になって「やっぱりあの音、戻してほしい」という再修正にも対応が可能です。

・太鼓の音をもっと強く、目立つように 難易度:★★★
→対応策:太鼓の音は、和楽器の中でも特に強調したいとお感じの場合、こういった修正になります。様々な楽器がある中で、楽器の音量バランスを調整する形で対応いたします。場合によっては、太鼓の鳴り方(たたき方)自体に手を加えることもあります。

・三味線の音を目立たせたい 難易度:★★★
→対応策:上記、太鼓と同じようなケースです。音量バランスを調整したり、場合によっては三味線のソロのようなパートを新しく設けて、存在感を大きく増すように変更を加えます。

・~の部分をもっと楽しげに 難易度:★★★★
→対応策:聞いてみたときに、音楽的に少しイメージが違う場合、こういったご要望を頂きます。漠然としているようですが、音楽的には対処方法がありますので、イメージを変えて対応することが可能です。具体的には、短調であれば長調(寄り)に変えたり、テンポを早くしたり、楽器を増やしたり、といった処理を行います。楽しげに、ではなく「寂しげに」というご要望にも対応可能で、基本的には上記の逆を行うこととなります。

・決めポーズをとれるような音が欲しい 難易度:★★★
→対応策:流れるような音楽になっている場合に頂くことが多い修正です。対応策としては、踊りのアクセントとして、途中で休符を設け、一時的に静止するような演出をします。

・~の部分のテンポが速すぎる(遅すぎる) 難易度:★★
→対応策:単純にテンポを変更すれば解決します。作業自体はそれほど難しくありませんが、問題になるのは「どの程度速い(遅い)のか?」ということです。最も正確なのは、いわゆる「メトロノームの速度設定」がわかれば確実な修正ができます。1分間に四分音符を何回鳴らす速度か、というやつです。ただメトロノームをお持ちの方は少ないと思いますので、スマートフォンのアプリでお探しいただき、お使いいただければよろしいかと存じます。

・~の部分が短い(長い) 難易度:★★★
→対応策:具体的にどの部分が対象になっているのか、が分かれば、比較的容易にできる修正です。
問題になるのは上記テンポと同様「どの程度長さを変更したいのか?」ということ。
ですから、よさこいソーランをされている方がよく使われる表現なのですが、1小節を8カウントと捉え、「○エイト分(○は小節数)」とご指定いただくことが多くなっています。
例えば、4エイト分長くしてほしい。という形でご要望をいただければ、4小節分を新たに付け加えます。

・音の厚みがない(少ない) 難易度:★★★★~
→対応策:単純な音量調整では解決しにくく、もっと音楽の基幹部分に手を加える必要が出てきます。
色々な方法が考えられますが、気をつけるべきなのは「楽曲のイメージ自体も変えてしまわないように注意する」ことです。
基本的な楽曲、そのものについては、お客様のほうでお気に召して下さっているのに、こちらの修正が過剰・方向性が違うことで、イメージ自体が変わってしまう可能性があります。
ですから基本的には、現在使っている楽器の構成、演奏形態はほぼ変えず、音を厚くしていく方向で調整します。
具体的には、同じ楽器演奏でもオクターブ上下に重ねる、ハーモニーを入れる、あるいは、似た楽器での演奏をさらに追加するといった方法も考えられます。
いずれにしても、修正はバランスを考えながら、またお客様に聞いて頂きながら、最終的な音源に変化していくその過程を大切にして作業を行います。

・楽曲のメリハリがない(少ない) 難易度:★★★★★
→対応策:最も難しい修正の一つです。
メリハリ、という表現が、人により色々な捉え方ができるからです。音楽は正解がありませんから、なおさらです。
音楽的に考えてみると、例えば「テンポが変化する」だったり「リズムが変化する」だったり「楽器が変化する」だったりと、何かを変えることがメリハリを生む。という考え方もできます。
その「何か」が人によって違うため、難しい修正となっています。
あるいは、何かを変えるのではなくて、新たに何かを付け足すことで、メリハリが生まれるという考え方もあります。
変えるのか、足すのか、場合によっては引くのか、その複数なのか・・・いろいろな可能性があります。
いずれにしても、お客様の頭の中にある音楽的な感性のイメージに近づけることができなくては、修正が成功しません。
ここでは最も難しい修正の例として、メリハリに関する内容をあげましたが、それ以外でも難しい修正というのは、いずれも「お客様のイメージしている修正後の姿、ゴール」が分かりにくい場合です。
ですから、まずはお互いのイメージを共有するため、分かりにくい部分は補足で質問させて頂いたり、直接ご相談させて頂いたり、といった段階を踏み、作業を進めていくように心がけております。

今回は、よさこいソーラン制作の修正について、8つの例をあげてみました。
実際はこれ以外の修正も発生し、そのすべてに対応しておりますので、説明しきれない部分も多くあるのですが、少しでも「修正の実際」についての理解を深めて頂ければ、嬉しく思います。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲制作の実際をご紹介~その1 「全体制作」の流れ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の53番目、全体では126番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今日はいよいよ通算ご依頼500曲が近づいてきた、よさこいソーラン楽曲のお話を。
今後、ご依頼を検討して下さっている方にも参考としていただければと思いますので、技術的・事務的なことも含めた、かなり詳しいところまで突っ込んだ内容にできればと思います。

実際の依頼はどのようにに行われ、どのように完成を目指して進んでいくのかを、できる限り詳しく、わかりやすくお伝えできればと思っています。

ですので、何回かに分けて書いていきますね!今後は、以下のように予定しています。

1 制作の流れ(始まり)
2 制作の流れ(途中経過~修正)
3 制作の流れ(完成まで)
4 時間
5 構成
6 楽器
7 掛け声
8 歌
9 歌詞
10 納品~再修正

また、これまで実際に楽曲を作らせて頂いたチーム様にとっても、制作の裏側を少しでも知って頂き、その楽曲が作られた経緯や、次回のご依頼を検討して下さる際の参考にしていただければ嬉しいです。

その初回となる今回は、「1 制作の流れ」の始まりの部分。
お客様からのファーストコンタクト~ご依頼に至るまでです。
お客様と私とでの、コミュニケーションにかかわる問題についても言及していきます。

これまで全国のチーム様から、さまざまなタイプの楽曲制作ご依頼を頂いてきました。

どんなイメージであれ、ジャンルであれ、構成であれ、すべての楽曲はゼロから作り上げる完全オリジナル曲です。

ですから、まずお客様からの
「こんな曲にしたい」
というご要望を受けてから、作り始めていきます。

その際、うかがうご要望の内容としては以下のようなものがあります。

  • 全体の構成:大まかに5部構成で分けた形で、その雰囲気や盛り上がりのイメージを以下のような形でうかがいます。
    こちらは、当方で用意したアンケートがございますので、そちらにインターネット上からお答えいただく形です。
  • 使いたい楽器:主に和楽器が多いですが、それ以外でも具体的な楽器がお分かりになる場合は教えて頂ければ対応いたします。

これはあくまでもイメージなので、簡略化したものです。
よさこいソーランの楽曲は、4分前後の演舞時間の中でストーリー性を持ったものが多く、上記のように場面ごとに曲調が切り替わるため、このようなアンケートを行いご要望を伺っております。

  • 参考となる楽曲の有無:イメージに近い楽曲をご存知の場合は、その楽曲を教えて頂きます。
    YOUTUBEなど、インターネット上の動画をご指定いただければ、こちらでその音源を確認し、制作の参考とすることが可能です。
  • 全体の長さ:4分以内、というのがもっとも多いのですが、具体的な長さが決まっている場合は、その長さで作ることが可能です。
  • 歌入れの有無:作曲が終わった後、人間の歌を入れるかどうかの選択です。昨今のご依頼では歌いれまで希望されることが多くなっており、楽曲の特徴づけとして重要と考えているチーム様が多いようです。当方で行うか、お客様のほうで歌い手さんをご用意いただいて行うか、選ぶことができます。
    お客様で行って頂く場合は、録音機材をお送りし、お使いいただく郵送レコーディングと、
    特に歌いれにこだわりをお持ちの場合だったり、録音方法に自信がない、という場合は、出張レコーディング、いずれかをお選びいただけます。
  • 掛け声入れの有無:作曲が終わった後、人間の掛け声を入れるかどうかの選択です。いわゆる合いの手というもので、踊りの盛り上がりを演出するために効果的です。男女、もしくは混合と選ぶことができます。歌いれ同様に、当方で行うか、お客様のほうで行って頂くかを選ぶことができます。録音方法も同様に、郵送・出張のいずれかをお選びいただけます。
  • 歌詞について:歌いれを行う場合は、その歌詞が必要となりますが、その作詞を当方で行うことが可能です。
    また作詞をお客様でしていただくことも可能で、その場合は作詞料金は発生しない形となります。

以上が、楽曲制作を始めるにあたり伺いたい主な内容となります。
それぞれの細かい内容については、次回以降、一つ一つご説明させて頂きますね。
今までのご依頼での失敗談、苦労話、思い出深かったご依頼・・・などなど、色々な実際のケースを例に出しながら、ご説明していければと考えています。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。結婚式での贈る歌を作らせて頂くときに願っていること

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の52番目、全体では124番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

このところ、多くの問い合わせ・ご依頼を頂くようになりました。
結婚式での贈る歌。

新郎から新婦へ。という形がもっとも多いのですが、それ以外にも。
誰が誰に贈るか、それは色々な形がありますが、共通していることは、

「心からの純粋な思いを音楽に込めて届ける」

ということではないでしょうか。
誰のためでもない、ただ相手の幸せを願って。

結婚式、というのは、とても神聖な、特別なものだと思います。
「幸せになってね」「幸せになります」「幸せにします」
そんな、「幸せ」という言葉であふれていますよね。

幸せになりたいから、幸せにしたいから、幸せになって欲しいから・・・
そこにあるのは、どこまでも純粋な、幸せへの願いではないでしょうか。

【大切な人へ。心から大切な人へ思いを届けたい。】
その気持ちの深さ、尊さを思えば、ただそれだけで胸が一杯になるような、そんな気がします。

それだけの思いを届けるため、そのお手伝いができるということ。
そんな大切な、重要な場面を彩るための音楽を、歌を作らせていただけるということ。

それだけの責任も感じます。
そしてそれ以上の喜びも感じています。

結婚式で贈る歌のご依頼は、その性質上、「制作実績」として公開できるものは現在のところありませんが、その場にいた人たち、また、その歌を贈られた人、贈った人の心の中で、永遠に輝き続けるものであってくれたら嬉しいと思っています。

自分が、音楽家として生きてきた、その思いを込めて、精一杯、大切な場面を作り上げるお手伝いが少しでもできたら、これほど幸せなことはないと思っています。

私自身も、家庭を持つ身です。
妻がいて、息子がいます。

結婚する、ということ、一緒に家族になり、生きていくということは、楽なときばかりではないと思っています。
苦しいときも、途方に暮れることもあります。
夫として、父として、自分の理想、こうありたいという姿になれず、むしろ程遠いような自分になってしまった日もあります。
そして自己嫌悪になり、自信をなくして、もうダメだと思って・・・
そんなことを今まで、何度も何度も繰り返してきました。

それでも、気がつけばまた、家族の笑顔に囲まれていました。
家庭のあたたかさを感じて、今の自分がこうしていられることを、改めて感謝しました。

間違いなく言えます。家族がいるから、今までやってこれたんです。

妻に贈りたい思いがあります。こんな自分を選んでくれてありがとう。
息子に贈りたい思いがあります。生まれてくれてありがとう。
家族がいるから、今の自分がいるんです。

そんな自分自身の思いも込めて。

「幸せになって欲しい」と願う、一人の人間として。

私はそんな思いで、結婚式で贈る歌をこれからも作らせて頂きたいと思っています。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。一人で完結できること、その強み

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の51番目、全体では123番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ソングメーカーでの音楽制作は、最初から最後まで、一貫して私・井村淳也が行っております。

また、お客様とのやり取りも同様です。お客様がどんな音楽を希望されているのか、どんなイメージを理想とされているのか・・・
そういった部分においても、同じ人間が行うことでのメリット、強みは大きいのではないでしょうか。

楽曲の一部を変更する、となった場合に、全体の工程を把握していれば、それだけスピード感のある対応ができますし、「この変更を行うと、こういう結果につながる」というイメージもできていますから、常にバランスを考えた制作が可能になります。

これは、世の中にある色々な仕事でも同じですよね。
全体を俯瞰して仕事を進めなければいい結果につながらないからこそ、いわゆる「ホウ・レン・ソウ」という言葉があるのだと思いますし、組織が大きくなればなるほど、人間同士のコミュニケーションが重要になります。
ソングメーカーでは、そのロスをゼロにすることで、お客様のご満足につながる楽曲制作へとつなげていきたい、と考えています。

すべての工程を担当、と言っても、唯一、歌入れだけは別で、これは楽曲により最適と思われる歌い手さんをご紹介して、お客様に事前にサンプルの歌を聴いていただいたうえで、レコーディングへと進めていきます。
言うまでもありませんが、歌はその人、その人の個性が非常に重要だからです。
声質や歌い方、キーなど、歌い手さんの数だけその個性があります。
その際、歌い手さんに楽曲制作者として、その歌のイメージを伝える必要があります。
その時も、やはり制作のすべてを実際に行った人間が指示する方が、より具体的なイメージを伝えやすいのではないかと考えています。

私はこれまで、ソングメーカーでご依頼頂いた楽曲、すべてについて、制作を行ってきました。
その過程で積み重ねてきた、お客様とのやり取りは膨大なものになります。

どんな楽曲にしたいのか。
どんな楽器を使いたいのか。
逆に、イメージと合わない楽曲、使いたくない楽器は何か。

そのご要望を参考にしながら、実際に制作を行い、音にして、聞いていただく。
そしてその結果、今度はお客様から新たにどんなご意見を頂いたのか。
それから先、修正を重ね、その都度お客様のご意見・ご要望を伺いながら、最終的に「これでOK!」となるまで制作をしていく、その過程。

そのすべてを、私は経験してきました。

ソングメーカー2008年の創業以来、このシステムは何も変わっておりません。

すべてのご依頼を把握し、すべての制作、お客様とのやり取りを行ってきたからこそ、わかること。
それは私にとって、10年間の集大成でもあります。

ソングメーカーでは「修正無制限・修正費用なし」という方針を創業以来変わらず続けておりますが、実際、一度も修正をしないで完成する、ということはほとんどありません。

少なくとも3~4回。多い場合は、10回を超えることもしばしばあります。

それだけ、お客様の楽曲に対する思いが強い、と言えるのではないでしょうか。

もちろん私としては、いつも「これが最高の仕上がりだ」と考えて音源をご用意しております。
しかし、音楽の好み・思いは人それぞれ異なるものです。

お客様の頭の中にある「完璧なイメージ」に近づけるため、何度も修正を重ねることは、言ってみればオーダーメイドの音楽制作において、必須のものではないかと感じています。

そのひとつひとつのやり取りこそが、私を育ててくださっています。

音楽を通じた出会いに、心から感謝しています。
そして、今日も変わらず音楽を作らせていただけるということへの感謝の気持ちも新たに、これからも日本全国、たくさんの方にオリジナル音楽を届けていけるよう、より良い音楽を作っていけるよう、努めてまいります。

 

 

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ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ソングメーカーでは、ご依頼をご検討下さる際、インターネットだけですべて完結することも可能です。一方で、

どうしてもインターネットの情報だけでは不安・・・

という方もいらっしゃるかと思います。

「作る人はどういう人なんだろう?」
「本当に信頼できるのだろうか?」
という不安に思われたり、
「ホームページやメールのやり取りだけでは分からないことを直接聞きたい」
「電話だけではなく、実際に会って詳しいことを打ち合わせしたい」
と、お考えになる方もいらっしゃると思われます。

実際、そういうお声をこれまで多く頂いてきました。

ソングメーカーでお届けするものは、オリジナル音楽です。
日本中、どこで買っても同じものが手に入る、既製品とは違います。

だからこそ、依頼する前に色々と確かめておきたい。

そんな思いに、ソングメーカーはいつでもお応えいたします!

「こんなことを聞いたら悪くないかな?」
「わざわざ遠くまで足を運んでもらうのは申し訳ない」
「色々と聞いてみたいけれど、音楽の知識がないので、うまく聞けるかどうか分からない」
今まで、このようなお客様のお声を多く頂いてきました。
ですがどうか、安心して下さい。

私、井村淳也は、

いつでもお客様の思いに寄り添い、心を込めたやり取りをさせて頂くことを、お約束いたします。

打ち合わせの場所は、日本全国どこでも大丈夫です!
是非、お客様のお住まいの地域まで、井村をお呼び下さい。喜んで伺います。
お伝えいただくことは、音楽の専門的な内容、専門用語などの知識は一切必要ありません。
どうか、お客様の思いを、ご自分の言葉で伝えて下さい。

私にとって、音楽を通じた出会いは、どれもかけがえのない大切なものです。
ソングメーカーは2008年の創業以来、多くのお客様にご依頼を頂いてきました。
お客様のご期待にお応えできるよう、精一杯、音楽を作らせて頂きます。

ソングメーカーを選んで下さったこと。
お客様とお会いできるとき、私はその喜びを胸いっぱいに感じています。

いつも、ありがとうございます。

 

 

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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、お客様の音楽への思い、ご要望を、何よりも尊重するということについてです。

これは私自身の生き方にも関係するお話になってきます。

私は以前、長い間、持ち続けた夢がありました。
それは、自分がミュージシャンとして、プロデビューしたい!というものでした。
自分で音楽を作ることは今と同じですが、さらにそれを自分が人前でパフォーマンスする、歌や演奏を聴いてもらうということです。

言ってみれば、「ロックスター」になりたかったんですね。
ロック大好き、エレキギター命。の私にとっては、それは大きな、本当に大きな憧れでした。

しかし一方、自分の元々の性格や、過去の人間関係での経験から、私は人前に立つことがどうしても得意ではありませんでした。。。
音楽で生きていきたい、という思いはあるものの、それを表現していく方法をうまく見つけられなかったんですね。
心の中にある音楽への思いを、うまく形にしていくことができなかったんです。

それは私が音楽を本格的に作るようになった、大学時代から、サラリーマン時代までの12年間ほどだと思います。
その12年間、私は自分の中で大変に苦しみ、悩みました。
音楽の道を諦めようとしたのは、何回あったか分かりません。
そんな中で社会にうまく溶け込めず、いったい自分はこれから先、どうやって生きていけばいいのか、途方に暮れる日もありました。

そんな私が、悩みながらも見つけたひとつの答えが、「音楽を作る」ということに特化するという生き方だったのです。

自分が長い時間をかけ、積み上げてきた音楽への思い、知識、技術、経験。それを必要として下さる人のために、精一杯音楽を作ろう。

そんな思いではじめたのが、今こうして私が運営しているソングメーカーだったのです。
おかげさまで、2008年の創業以来、10周年を迎えることができました!

誰かのために、音楽を作る、という生き方。
それが実現したとき、私は「自分の求めていたものは、これだったんだ!」と気がつきました。

それは私にとって、思いがけない幸せを運んでくれました。
お客様が、私の音楽で喜んで下さることです。
「いい音楽をありがとう」「依頼してよかった」「とても気に入っています」
そんなお言葉、ご感想をいただけたとき。
私は本当に、幸せな気持ちでいっぱいになります。

そんな感謝の思いを、お客様にお届けするために必要なこと。そのために、

もっとも大切なことのひとつが、「お客様の音楽への思いを尊重する」

ということです。

誰かのために、音楽を作るということ。
たくさんの人たちの、たくさんの音楽への思いを形にするということ。
これまで900曲以上のご依頼を頂きましたが、そのたびに新しい発見があります。
「こんな考え方もあるんだ!」「そうか、そういう感じ方もあるんだな・・・」と、本当に人それぞれの音楽への思いがあることに、いまさらながら驚かされます。

そしてその、一つ一つの思いは、すべてがオリジナルです。
だからこそ、その思いを尊重して、何よりもお客様の思いを実現できるようにする。

その先にお客様の満足があり、「音楽で喜びを、幸せを届ける」ことにつながるのですから。

だからこそ、ソングメーカーではお客様の思いを尊重するということを、もっとも大切にしています。

 

 

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

そして是非、無料見積もりをお試し下さい!
あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。後払いシステムの説明と、その理由

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の48番目、全体では120番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は

ソングメーカーでの「お客様を守る3つの取り組み」のうちの1つ、後払いシステム

についてご説明させて頂きます。

以前の記事でも軽く触れましたが、これはお客様に安心してご依頼いただけるため、ソングメーカーが2008年の創業以来、守り続けている方針の1つです。

その仕組みについて、まずはご説明しますね!

通常、買い物をする際は
・物と交換でお金を支払う
もしくは
・先にお金を支払う
ことがほとんどかと思います。

直接、お店で物を買う場合はお金と交換で払いますよね。
また、インターネットで何かを買う場合でも、先に振込みなりクレジットカードなりで支払いを済ませ、後は届くのを待つ。遅くとも、代金引換で届いたときに交換する。
といったように、少なくとも買いたいものが手元に届いた段階では、すでに支払いを済ませているのがほとんどかと思います。

それに対し、ソングメーカーでは以下のような流れになっています。

1 依頼する。
2 制作を開始し、途中経過の仕上がりを待つ。
3 途中経過の音源を確認する。

ここまで来て、初めてお支払いが発生することになります。

「実際にどのような仕上がりになるのか」を確認してからのお支払い。

それがソングメーカーでの基本システムなのです。

ではなぜ、そのシステムを採用しているのか。
オリジナル音楽は、既製品ではありません。
またすべてのご依頼が、完全オーダーメイドです。
ご依頼を頂いてから作り始めます。

世界にひとつだけのオリジナルソングですから、実際にどんな楽曲が出来上がってくるのか、不安に思われることも多いかと思います。

期待半分、不安半分・・・と、いう感じでしょうか。
場合によっては、不安のほうが大きいかもしれませんね。

それは、いたって当たり前のことだと思います。
ただでさえ、音楽制作という、普段あまりなじみのないものを依頼してくださるのですから、余計にどんなものが出来上がってくるのか不安ですよね。
しかも現代はインターネットで世の中のさまざまな商品の情報も簡単に手に入れることができます。

しかし、オリジナル音楽は「そこにしかないもの」です。

私、井村が作らなければ生まれてこないものです。
だからこそ不安になる。。。というものですよね。

もちろん私は、いつも思いを込めて大切に音楽制作をさせて頂いております。
お客様にご満足いただける自信もあります。
しかし、だからといって「大丈夫です!信じて下さい!」という思いだけを押し付けるのは、お客様の不安につながってしまうのではないかと思うのです。

それならば、少しでもお客様のその不安を取り除くことができないだろうか・・・と、考えた結果生まれたのが、この後払いシステムなのです。

また私は、少しでも自分がどういう人間なのか、普段なにを考えて音楽を作っているのか、少しでも知って頂けるよう、こうしてブログやSNSで思いをつづっています。
そうした取り組みも、やはりお客様に少しでも安心して頂きたい!という思いの表れです。

事業として音楽制作を続けていく以上、お客様からお金を頂かなくてはなりません。であるならば、

そのために必要なこと、やるべきこと、お客様のためにできることを常に考えながら、形にしていくように取り組んでおります。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。信頼関係を大切にしたい

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の47番目、全体では119番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、お客様と私との、信頼関係についてお話させて頂きます。

ソングメーカーでは、音楽を通じたコミュニケーションを大切なものとし、経営理念の基本方針として掲げています。
その中にはお客様との信頼関係も含まれています。

もとより音楽を作ることをお仕事とさせて頂いているのですから、お客様がご依頼して下さるとき、
「この人を信じて頼んでみよう!」
と考えて下さっているのではないでしょうか。
オリジナル音楽は、既製品ではありませんから、どこで買っても同じということはありません。
ソングメーカーでお届けする音楽は、「世界にひとつだけのオリジナルソング」ですから、なおさらお客様の思いが強く反映されているはずです。

世の中に、音楽を作れる人はたくさんいる。
その中であえて、私、井村淳也を選んで下さったということ。

それは、私を信じて、思いを託して下さったからだと思うのです。

とてもありがたく、幸せなことです。
そして同時に、それだけの責任を負っていることでもあります。

お客様の信頼にお応えしたい!
お客様にご満足いただける作品を作りたい!

そんな思いでいっぱいになります。

そしてまた、そのお客様の信頼に対し、ソングメーカーでもお客様を守れるような仕組みをご用意したい、と考えました。

それが、
・後払いシステム
・キャンセル制度
・修正無制限かつ追加費用なし
なのです。

それぞれの詳しい説明はまた、別の機会にいたしますけれども、どれもお客様のことを信頼しているからこそ生まれたものです。
もっとも事業として続けていく以上、利益を出し続けなくてはなりませんから、「利益を追い求めることを優先するビジネス」として考えるならば、必ずしも適切ではないのかもしれません。

しかしそれでも、私は

お客様との間に信頼関係を築き、守っていくことが、音楽を作ることと同じか、それ以上に大切なことではないか

と考えています。
そしてそれは、私が音楽家として、音楽を作ることをお仕事とさせて頂いていることへの、感謝の思いを形にしたものでもあります。

私の作る音楽を評価して下さり、依頼して下さるということへの感謝の気持ちをいつまでも忘れないように。
ソングメーカーではこれからも、「音楽を通じた信頼関係の構築」を大切にしていきたいと考えております。

 

 

 

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

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