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基本方針

研究室の紹介

研究内容

見積

様々な音楽ジャンル(よさこいYOSAKOIソーラン社歌/CMソングアイドルユニット演歌ご当地結婚式で贈る歌、その他)の楽曲制作(作曲・編曲・作詞)のご依頼を承っております。お客様の立場になって、親切丁寧な対応を心がけております。





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■基本方針~オリジナル音楽が作り出す世界
ソングメーカー代表兼制作者の井村淳也。
16歳の頃から音楽を作り続け、27年のキャリアを持ち、1000曲を超える制作依頼を頂いてきました。

オリジナル音楽を作るということを積み重ねてきた井村だからこそ伝えられるもの。
それは、オリジナル音楽が作り出す、広く、深く、どこまでも魅力にあふれた世界です。

井村が身につけた技術、知識、経験。そこから生まれる思い、人との絆、様々な感情。
オリジナル音楽と共に歩み続けてきた、その道のりで感じ、体験し、得られた様々なことを、井村自身の言葉で伝えていきます。長年の研究の成果でもあります。
作り出す音楽と同様、すべての思いは井村オリジナルなもの。ここでしか読めないコンテンツです。

音楽を愛する、すべての人に届けたい思いがあります。
音楽と共に生きてきた私だからこそ、残したい思いがあります。
さあ一緒に、音楽の素晴らしい世界へ!  (上記キャリア・制作依頼数は2018年6月時点)
■井村研究室はこんなところ

目的


音楽への思い、知識、研究成果を広く発表し、役に立つ情報として発信することで、音楽のより深い世界・可能性を知って頂く。

対象


音楽を愛するすべての人

内容


単なる音楽理論にとどまらず、実際の制作依頼を通じて学んだこと、感じたことまでをまとめた、オリジナル音楽を構成するすべてのもの

思い


代表兼制作者の井村は大学時代、ゼミに所属していませんでした。その理由は様々あり、この場で説明は控えますが、折角大学を卒業したのに「卒論を作る機会を得なかった」ことを、後悔した事もあります。

そんな私が長い時間をかけて打ち込み、研究を続けてきたものは、音楽でした。その成果を発表できる場を作り、たくさんの人に思いを届けたい。そう考えました。

自分がなすべきことと信じて続けてきた、音楽を作ること。
その道のりで得られた知識、思いを多くの人に伝えられたら、そしてそれが少しでも誰かの役に立てたら。そんな願いを抱き、この研究室を作ることにしました。

これはソングメーカーの経営理念「音楽を通じて社会に貢献する」にも通じるものです。

ソングメーカーは、おかげさまで創業10周年。この節目となる今、音楽を深く愛し、作り続けてきた私にとっての卒業論文のような気持ちで、この研究室を充実したコンテンツとしていきたいと考えています。
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■研究内容
科目 テーマ 概要
音楽の種類 目的別 音楽の種類を目的別に分けて、その特徴と実例を考えてみます。
みなさんは、「オリジナル音楽」と聞いてどんなイメージをお持ちになるでしょうか?
今回は、その作られた目的から分類してまとめてみます。 研究室トップへ戻る

目的別・オリジナル音楽の種類


その前にまず、オリジナル、の意味を調べてみました。
原型とか、原本とか、もともとのもの。最初にできたもの。という意味があるようですね。
「オリジナル」は和製英語ではありませんが、完全に日本語の中に定着している言葉なので、改めて調べてみました。

オリジナル音楽といえば・・・

では、そんな「オリジナルな音楽」といえば、どういったものがあるのでしょうか?
  • メジャーで活躍するプロの歌手の歌
これがおそらくは、もっともイメージしやすいオリジナル音楽ではないでしょうか。
ある方が一番先に歌った曲があるとします。それを別の方があとから歌えば、それはすべてカバー曲ということになります。
昨今、カバー曲だけを歌った、カバーアルバムを出すアーティストさんも増えていますよね。
どれだけの人がカバーしたにしても、オリジナルは最初の人だけです。
それはどんなに時が経っても、変わることはありません。
そう考えれば、オリジナルである、ということの価値は、計り知れないものがあるのではないでしょうか。
オリジナル音楽=最初に発表した人だけが名乗れる。そしていつまでも変わらないもの。ということですね。

先に述べたような、メジャーアーティストの歌や音楽は、基本的に「その歌そのものを販売・もしくは販売に付随した作品(映像等)に使うために作ったもの」です。
今では、以前よりも売れなくなったCDや、その昔であればレコード・カセットテープ。それに伴うレンタル。ジャケットや歌詞カードなども付くものの、音楽そのものを買ってもらう、そのためにこそ作られた音楽です。
※ちなみに現代は、デジタルデータの時代ですから、CD等が売れない代わりに、インターネットでmp3データ等、音源データを購入するという形が一般的になっていますね。

無意識に耳にしている色々な音楽

実は、それ以外にも、オリジナル音楽は存在します。
例えば、公益性の高いもの。思い浮かぶのは
  • 校歌や、自治体の歌など
これらの組織があれば、その数だけ、その場所のオリジナル曲があるのが普通ですよね。
必要に迫られて作る場合、音楽を作ることそのものが目的になっているケースも多いです。

それ以外でも、みなさんの生活の身近にも存在するオリジナル音楽があるんです。それは、
  • スーパーマーケットや、大型電気店、それ以外でも大型チェーン店やフランチャイズのお店など
実は日々、いろいろなところで耳にしているはずなんです。
あまり意識して聞いていないかもしれませんので、「あ、そういえばあるな」と思われるかもしれませんね。

他にも、例えば
  • テレビCMで流れる短い企業のPR曲
これも、立派なオリジナル曲のひとつです。
むしろ、作られた目的がはっきりしていますから、オリジナル感は強いと言えるかもしれません。
これらはどれも、一言で言えば「自社・お店のPR」が目的として作られています。
大きな企業であれば、むしろ何らかのオリジナル音楽を既に作っていることの方が、多いかもしれません。
お店やテレビなどで、繰り返し流される企業の思いや経営理念、サービスのアピールポイント。
これらを、ただアナウンスとして読み上げるよりも、歌詞にして、音楽にのせて伝えた方が、ずっと伝わる。
聞く人の耳に、心に、自然に入ってくる。だからこそ、オリジナル音楽を多くの企業が用意して、盛んに流しているのではないでしょうか。
では、今あげたような大企業でなければ、そもそもオリジナル音楽は作ることができないのでしょうか?
答えは、NOです。
音楽は本来、自由なものですから、もともと誰が作っても、どのように伝えても、何の制限もないはずです。

個人の用途にも

ここまであげた例は、広く社会に向けたものが多くありました。
しかしオリジナル音楽の中には、個人的な目的で作られたものもあります。

例えば、仲間と一緒に踊るための音楽。または、何かの競技会で音楽にあわせて披露するための楽曲。
  • よさこいソーランのイベント用楽曲や、ダンスイベントでの楽曲
  • フィギュアスケート等、魅せるスポーツ競技
などにおいてもオリジナル曲が使われます。これ以外にも、音楽が流れるシーンであれば、様々なケースが考えられますね。
また、必ずしも歌が入らない楽曲も多くあることが、この種類の特徴でもあります。
言葉に思いを込めて届ける、というだけではなく、音楽・リズムに載せて踊るという前提があるからこそではないでしょうか。

さらに、誰かのために作る音楽というものもあります。
  • 結婚式で贈る歌
  • 何かの記念にプレゼントとして贈る歌
などです。音楽は通常、自分自身が楽しむためのものですから、そういう意味では特殊なものと位置づけられますね。

その一方で、純粋な趣味、その延長として作られるオリジナル音楽もあります。
  • 自分自身で作詞作曲したもの
  • 自分で考えた歌詞を元に曲をつけたもの
すべてを自分で作るか、一部を他の人に依頼するか、の違いはありますが、目的としては同じで、個人的に楽しむものです。
音楽の趣味が高じて、オリジナル音楽を作ってみたい!という方の場合ですね。

出来上がった楽曲は、あくまで自分自身が聞いて楽しんだり。
CDやDVDなどにして、知人に配ったり。
インターネットで配信して、広く世界に自分の音楽を発表したり。

音楽は様々な形で扱うことができますから、その楽しみ方、発展の可能性も無限大です。

私自身が、そんな一人でした。以前はただの音楽好きに過ぎませんでしたが、その音楽への思いがどんどん強くなり・・・
今では、音楽制作をお仕事とさせて頂くようになったのです。

大切なことは、どう作るのか。どう音楽に思いを込めるのか。

ここまでオリジナル音楽の種類を目的別にわけ、ご紹介してきました。

どんな種類のオリジナル音楽であれ、音楽は、どのように作っても自由ですから、作る前に考えるべきことがあります。
どんな雰囲気にするのか。長さは。速さは。
構成は。メロディはどんな雰囲気か、構成は、使う楽器は、などなど・・・
ここでその、細かい条件や要素についての説明は省きますが、このように音楽を作る際、多くの考えるべきことがあります。
どんな音楽を作って、誰に何を伝えたいのか。
そんな思いを、音楽に込めることが大切ではないでしょうか。
音楽を作る目的は様々あれど、その本質は同じ。
そして、どんな種類の音楽であれ、オリジナル音楽の喜びはとても大きいものです!

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