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楽器へのこだわり
使用する楽器、音色に対するこだわりです。決めるべきことがとても多く、非常に奥が深いです。

「どの楽器を使うのか?」「同じ楽器でも、どんな種類の音色を出すのがいいのか?」
「一曲の中で何種類くらいの楽器を使うのか?」「一番多くの楽器が登場するのはどこか?」

等、楽器の数だけ可能性があるわけで、その表現方法は無限と言ってもいいかもしれません。

世界中の楽器の音を出すことも出来ますし、古式ゆかしい和楽器だって使うことが出来ます。

ここでは、制作者の「音」そのものに対するこだわりを述べるとともに、少しでも多くの「楽器の音色」をご紹介いたします。
お客様のイメージにぴったりな音色を是非、探し出してみて下さい。そして、「この音色、気に入った!」という楽器がありましたら、その音色を使って曲をお作りすることももちろん出来ますので、よろしければご依頼の際の参考にしてみて下さい。


(「種類」のところをクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい)
■No.5 ストリングス
説明、用途 制作者の思い入れ、小話等
ストリングスとは、本来オーケストラでいうところの弦楽器、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスといった楽器の総称です。それぞれの楽器に担当する音域があり、実際のオーケストラでは音がきれいに重なるように配置されるのですが、機械的にその音を擬似的に出したものがストリングスという音色、ということになります。
伴奏の裏でかすかに鳴らししっとりとした効果を出したり、ソロで表に出したり、いろいろな用途が考えられます。また大抵の楽器との相性がよく、さらにストリングスだけをバックに歌うというパターンも考えられ、非常に幅が広い音色です。
ストリングスの弾き方については「ボイシング」という考え方があり、出来るだけ自然な形で和音の流れを作っていこう、というものなのですが、基本を抑えつつ聞いていて心地よい動きを見つけるようにしています。
初めてコンピューターミュージックに触れたとき、ストリングスの音色の美しさに感動しました。それからというもの、自分の作る楽曲にはほとんどストリングスを欠かしません。私自身、とても好きな音色ですが、お客様からの作曲、編曲のご要望を頂く際、ストリングスを使用してほしいと仰る方はとても多いです。
それだけ、多くの人に愛される音色なのではないでしょうか。
ストリングスをはじめ、さまざまな楽器の音をアレンジに使うことができるようになるまでは、ギター、ベース、ドラムといったバンドの基本楽器だけでアレンジをしていましたので、ストリングスとの出会いはまさに衝撃的でした。
和音の重なり合う響きの美しさを、存分に聞かせてくれる音色だと思います。
種類 音色の説明
ノーマル スタンダードなストリングスです。発音も早く、どちらかというとアップテンポな曲調のほうが合いそうな印象があります。
スロー 上のノーマル比べ、発音が遅く、ゆったりとした音色になっています。その分響きがやさしいので、個人的にはとても好きな音色です。
シンセ より機械的な音色を持つストリングスです。上の二つに比べ軽い印象があり、使いやすそうなのですが実際は曲調を選ぶ傾向があります。
ボイス 人間の声、歌っているような音を再現したストリングスです。存在感があるため、通常はこのように音をいくつも重ねることはせず、ソロパート的に使うことが多いです。
コーラス 上のボイスをさらに複数で歌っているような、リッチな響きを持つストリングスです。荘厳な印象があります。

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