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楽器へのこだわり
使用する楽器、音色に対するこだわりです。決めるべきことがとても多く、非常に奥が深いです。

「どの楽器を使うのか?」「同じ楽器でも、どんな種類の音色を出すのがいいのか?」
「一曲の中で何種類くらいの楽器を使うのか?」「一番多くの楽器が登場するのはどこか?」

等、楽器の数だけ可能性があるわけで、その表現方法は無限と言ってもいいかもしれません。

世界中の楽器の音を出すことも出来ますし、古式ゆかしい和楽器だって使うことが出来ます。

ここでは、制作者の「音」そのものに対するこだわりを述べるとともに、少しでも多くの「楽器の音色」をご紹介いたします。
お客様のイメージにぴったりな音色を是非、探し出してみて下さい。そして、「この音色、気に入った!」という楽器がありましたら、その音色を使って曲をお作りすることももちろん出来ますので、よろしければご依頼の際の参考にしてみて下さい。


(「種類」のところをクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい)
■No.3 ピアノ
説明、用途 制作者の思い入れ、小話等
ソロバラードからオーケストラまで、幅広い演奏形態を持つ楽器です。学校の音楽室でもおなじみの楽器です。ドレミの鍵盤が並ぶため、ギター等に比べ親しみやすいのではないでしょうか。ギターは両手の動きを合わせないとしっかりと音が出ないのですが、それに比べピアノは鍵盤を押せば音が出ます。押す強さにより音の大きさ、性格が異なりますが、とりあえず押せば音が出ます。
ドレミファソラシドの白鍵盤と、その間にある5つの黒鍵盤(ミとファ、シとドの間にはない)、あわせて12の鍵盤で1オクターブが構成され、オクターブが低い方から高い方へと演奏者から見て左から並ぶことでピアノの鍵盤が作られています。実際、曲にもよりますが演奏で主に使うのは大体真ん中の3分の1くらいで、極端に高い音や低い音はほとんど使われません。そういった音域はクラシック等、表現の幅を広く持った音楽向きだとも言えます。
高校生の時、選択授業で音楽を取りました。今思えば「音楽好き」が高じての選択だったのですが、周りはと言えばほとんどが進学のために英語や数学と言った科目を選択していたのに、自分は勢いだけで生きていましたね。実際、選択で音楽を取る人といえば、音大を受験するような女の子ばかり。当時バンドでギターばかり弾いていた自分は、明らかに「浮いた」存在でした。
その選択音楽のカリキュラムの中で、「自分のピアノ独奏を発表する」というのがありました。あまりに周りとレベルが違いすぎる自分は、恥ずかしいと言うより半分開き直って、昼休みや放課後一人で猛練習し、本当にぎこちないながらも何とか弾けるようになりました。それがピアノと出会ったきっかけです。
学校の音楽室にあったグランドピアノの音色があまりにも美しく、今でも忘れられません。音楽室でたった一人、窓から入る心地よい風を受けながらピアノを弾いている時は、何とも言えない幸せな気持ちに包まれました。そんな意味でも、自分にとってはとても大切な思い出深い楽器です。
種類 音色の説明 画像
スタンダード ピアノの音は微妙な違いでも性格が変わるので、選ぶだけでも面白いです。そんな中でもこの音は一般的なグランドピアノを再現しています。幅広いジャンルに合いそうな音色です。
グランドピアノです。
この画像は小さいですが、モチロン本物はかなりの大きさ、重さです。
だからこそ、あの美しい音色が出るのでしょうね。
エレピ 一般にエレピと呼ばれる、シンセサイザー特有の軽いピアノサウンドです。あまり重厚感がありませんので曲を選びますが、シンプルなアレンジの曲に合いそうな音色です。
残響系 ピアノの音にディレイ、リバーブと呼ばれるサウンドエフェクトを強めにかけ、幻想的な音の広がりを再現したサウンドです。現実の楽器では出せない、こういう音色も好んでアレンジに使っています。
ストリングス ストリングスという、弦楽器の音色を再現したサウンドをピアノとミックスしたのがこれです。あまり短い音符よりも、長めのゆったりとした演奏形態に良く合います。
ローファイ ふた昔くらい前のような、少しこもったようなピアノの音色です。AMラジオから流れるモノラル音声のような印象がありますが、それがかえって切ない雰囲気を醸し出していて、個人的にとても好きなサウンドです。

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