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楽器へのこだわり
使用する楽器、音色に対するこだわりです。決めるべきことがとても多く、非常に奥が深いです。

「どの楽器を使うのか?」「同じ楽器でも、どんな種類の音色を出すのがいいのか?」
「一曲の中で何種類くらいの楽器を使うのか?」「一番多くの楽器が登場するのはどこか?」

等、楽器の数だけ可能性があるわけで、その表現方法は無限と言ってもいいかもしれません。

世界中の楽器の音を出すことも出来ますし、古式ゆかしい和楽器だって使うことが出来ます。

ここでは、制作者の「音」そのものに対するこだわりを述べるとともに、少しでも多くの「楽器の音色」をご紹介いたします。
お客様のイメージにぴったりな音色を是非、探し出してみて下さい。そして、「この音色、気に入った!」という楽器がありましたら、その音色を使って曲をお作りすることももちろん出来ますので、よろしければご依頼の際の参考にしてみて下さい。


(「種類」のところをクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい)
■No.2 ベース
説明、用途 制作者の思い入れ、小話等
これもドラムと同様、ほとんどの曲に入る楽器です。「ベース」の名のとおり、演奏中最も低い音を担当する楽器です。
ギターは実物を見たことがあるという方も、ベースとなると無いかもしれません。ギターと同じような作りをしていますが、まず弦の数が異なります。ギターは通常6本ですが、ベースは通常4本。当然、出てくる音の高さも違います。
また、奏法も違い、ギターは6本の弦をコードでジャラーンと弾いたり、2〜3本を同時に弾いたり、一本のみをソロ的に弾いたり、と多彩な(すべてが基本的な奏法ですが)弾き方がありますが、ベースは基本的には同時に一本の弦しか弾かない、「単音弾き」となります。
なぜか?上述のように、ベースは他の楽器の中でも最低部の音を担うため、常に単音を出す必要があるためです。
ベースソロなどで、あえて複数本を弾くベーシストもいますが、それはあくまで例外です。
「チョッパー」という特殊な弾き方もあり、これはピック(弦を弾くための道具)を使わず、自らの指で弦を叩きつけたり、引っ張ったりして音を出す奏法。言葉にすると「ベインベイン、ズペズペ」という感じで、これはまさにベース独特のものと言えます。
ギターと違い、単音をひたすらピックで弾いていくので、取っ掛かりやすい楽器です。ギターも同様ですが、「タブ譜」と呼ばれる楽譜の表現方法があり、それを使えば普通の楽譜が読めなくても演奏することが出来ます。
ベースやギターの場合、「何弦のどの部分」というのが明確に決められているので、とてもシンプルな表現が出来ます。
ギターに比べ大きく、また弦も太いため、比較的力が必要です。練習する時は座って、胡坐をかいて腿の上に乗せて弾くとやりやすいのですが、いつも座って弾いていると、スタジオ練習やライブの時に違和感があります。そのためたまには立って練習するのですが、座り弾きに慣れてしまうと、立ち弾きに慣れるのに少し時間が必要だったりします。
そして、結構重いんです。ベースも素材やサイズで重さが違いますが、長いタイプのものは結構な重さになります。
ピックを使って弾くことを「ピッキングする」と言うのですが、ベースの場合、ベース奏者から見て地面の方向に指を下ろす「ダウンピッキング」と、その逆があるのですが、それを繰り返すと「ダウン・アップ」の連続になり、腕が疲れません。逆にダウンのみで弾くと、単純に動きが倍になってしまうため、テンポの早い曲だと腕がつりそうになります。
テンポの早いパンクや、エイトビートロック等は、すべてダウンピッキングで弾くのがかっこいい!という風潮もあり、実際そういうプレイスタイルを貫くプロベーシストもいたりして、自分の中では「男の楽器」というイメージが強いです。
種類 音色の説明 画像
ピック弾き 一番多くの演奏スタイルであると思われる、ピックでの演奏形態です。この音は、アタック音と呼ばれる「弦とピックの響きあう音」が抑え気味になっていて、使い勝手が良さそうな印象です。
スタンダードな形です。
白い本体の上部、向かって右側の方がくびれていますが、左手で弦を押さえるためです。
右下に見えるツマミは、ボリュームや音質を変えるものです。
指弾き ピックを使わず、通常人差し指と中指で弦を直接弾いて音を出す演奏方法です。この音に関して言えば、多少アタック音を強めに出してあります。音が連続してつながるような、なめらかな演奏スタイルに好まれる演奏形態ではないかと思います。
アコースティック コントラバスが思い浮かぶ、アコースティックベースのサウンドです。今はなきいかりや長介さんがCMで弾いていたのを思い出します。オーケストレーションのアレンジでも活躍しそうな音色です。
シンセ 機械的な、いかにもシンセサイザー風のベースといえばこの音です。上記のドラムのように、無機質な展開の曲調によく似合いそうです。
チョッパー これは特殊な奏法で、上記のように指を現にたたきつけた音を再現しています。特に他の引き方と比べて音量も大きく、迫力も増すので、ベースソロなどスポット的にベースが目立つ部分で使われます。

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