トップページサイト全体に関する情報実際に制作してきた曲や歌詞の公開各商品の詳細、依頼方法のご説明お客様から頂いたご意見・ご感想
トップページ > 紹介(制作者のこだわり) > 楽器へのこだわり(No.1 ドラム)
■ 紹介メニュー

制作者の紹介

お客様への約束

制作者のこだわり
  - 楽器へのこだわり(ドラム)
  - 楽器へのこだわり(ベース)
  - 楽器へのこだわり(ピアノ)
  - 楽器へのこだわり(ギター)
  - 楽器へのこだわり(ストリングス)

曲づくり工場

お気に入りの音楽

見積

作曲や編曲やよさこい(YOSAKOI)曲の依頼ご注文を受け付けております。お手頃な料金と短納期を心がけています。




楽器へのこだわり
使用する楽器、音色に対するこだわりです。決めるべきことがとても多く、非常に奥が深いです。

「どの楽器を使うのか?」「同じ楽器でも、どんな種類の音色を出すのがいいのか?」
「一曲の中で何種類くらいの楽器を使うのか?」「一番多くの楽器が登場するのはどこか?」

等、楽器の数だけ可能性があるわけで、その表現方法は無限と言ってもいいかもしれません。

世界中の楽器の音を出すことも出来ますし、古式ゆかしい和楽器だって使うことが出来ます。

ここでは、制作者の「音」そのものに対するこだわりを述べるとともに、少しでも多くの「楽器の音色」をご紹介いたします。
お客様のイメージにぴったりな音色を是非、探し出してみて下さい。そして、「この音色、気に入った!」という楽器がありましたら、その音色を使って曲をお作りすることももちろん出来ますので、よろしければご依頼の際の参考にしてみて下さい。


(「種類」のところをクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい)
■No.1 ドラム
説明、用途 制作者の思い入れ、小話等
ピアノのみ、オルゴール、といった特別なアレンジ以外、ほとんどの曲に入る楽器です。リズムの核となる楽器で、基本的にドレミといった音程の概念がありません。
両手両足を同時に別々の動きをさせる必要があるため、ある種のセンスが問われます。
ハイハット(チッチッチッと刻む)、スネアドラム(ターンターンと高音で響く)、バスドラム(ドスドスと足で踏む)、が基本で「3点セット」と言われます。さらに、タム類、シンバル、といったいわゆる「オカズ」用のものが加わります。
バスドラムを両足で踏む(ツーバス)こともあり、ハードロック等の激しい曲で使われます。
基本となるものは上記のとおりで同じですが、ドラムセット全体の構成はドラマーによって大きく異なります。
中学生のとき、兄が友達からドラムセットを借りてきました。その時に叩いたのがドラム初体験でした。
左に書いたように慣れるまではコツがいりますが、叩けるようになると面白いです。特にバンドでドラムをやっていると、自分の手足がメンバーの演奏を引っ張っていく感じがすごくわかって、ハイテンションになれます。
高校生の時6人でバンドを組んでいました。練習中、お遊びで「パート総入れ替え」で1曲演奏したんですが、その時にドラム担当でした。ものすごく楽しかったのを覚えてます。
自分が曲を作る時は、まず最初にアレンジすることの多い楽器です。曲全体を通してのドラムを最初に決めてしまうこともありますし、細かく積み上げていくこともあります。
メロの変化部分で入るドラムのちょっとした決め、いわゆる「オカズ」は、ドラムプレイの見せ場でもありますが、あまりやりすぎるとかえってしつこくなるもので、シンプルなだけにバランスが難しい楽器だなあと常々感じています。
種類 音色の説明 画像
一般的 最もスタンダードと思われるドラムの音色です。聞く人の好みにも大きく左右されますが、無難な音ではないかと思います。どんなジャンルの曲にも合いそうな、オールラウンダー的な印象があります。ポップス、フォーク、等に合いそうですね。
ドラムの有名なメーカー「TAMA」製のドラムセット。
タムが二つ、シンバルが三つ見えます。
室内 室内楽で使われるドラムセットを再現しています。乾いた感じの音が特徴的です。ちょっと特徴のある曲調、ジャズとかレゲエ、フュージョンなんかに相性が良さそうです。少し間の抜けたスネアの音が個人的には好きです。
パワフル スネア、バスドラムとも、とても迫力があります。少し聞いただけで力強さが伝わってくるドラムセットです。これはもうロック、それもハードロックにマッチしそうですね。90年代に流行り、「雨後のタケノコ」のように続出してきたロックバンドのバラード曲によく合いそうです。
ダンス ダンス系の音楽に合いそうな無機質なサウンドです。このサンプル音源は、すべて同じパターンですが、実際はもっと早いテンポの16ビートが良さそうです。心音のようなバスドラムの音が特徴的です。
アナログ ラップ、Hip−hopのような、機械的に同じパターンを延々と繰り返す音楽で使われそうなドラムです。あまり人間的なノリをあえて出さず、むしろ淡々と同じビートを刻み続けるような音楽には、こういった音の方が合いそうです。

楽器へのこだわり 2つ目の楽器(ベース)へ

トップ | 概要 | 紹介 | 楽曲 | お声 | 商品 | 見積 | このページのトップへ | メールでの問合せはこちらから | 連絡先

Copyright (C) ソングメーカー All Rights Reserved.