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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。
今日もお越しくださりありがとうございます。

編みねこ

最近、我が家で大ブームの編み物!

妻の特技が編み物なので、毛糸で編む
「編みぐるみ」
を最近よく作ってくれるんです。

特に、その中でも猫の形をした
「編みねこ」
が我が家に次々と誕生しています!現在、総勢6匹。
手編みなので、一つ一つ表情もたたずまいも違って、本当に愛らしいんですよ!
先日、超大型の編みねこ(約100センチ)が我が家にやってきたので、近々、勢ぞろいの写真をご紹介しますね♪

今回は、井村のプライベートな部分をお話させて頂きたいと思います。
それは、何をかくそう!

妻への思いです。

音楽家・井村淳也を陰で支え続けてくれる妻。
彼女がいるから、私はこうして毎日お仕事を頑張れるんですよね。

そんな妻のこと、妻への思いを改めて書かせて頂きます。

出会いとかそのあたりのお話

5歳年下の妻とは大学時代に知り合い、それからず~っと一緒にいます。
22歳の時から一緒にいますので、この記事を書いている時点で20年目になりますね。
そして2005年に結婚しましたので、結婚してからは12年目ということになります。

ですから、親よりも長く一緒に生活している人でもあります。
彼女と出会う前までの私は、はっきり言ってまったく異性からもてないタイプでした。。。
そんな私を選んだ、物好き(?)な妻ですが、今までいろいろなことで助けられてきました。

ひとつひとつ、妻への感謝の思いもこめて、あげていきます。

音楽家として生きさせてくれていること

まず、何よりもこれが最も大きなものです。
私は2008年に独立しました。それまで9年間勤めていた会社を退職したのです。
普通、ある程度勤めた会社を辞めるとなれば、相当な理由があってしかるべきものですよね?
まして私は結婚して家庭を持つ身でした。
そのうえ、何と、息子がまだ生まれて1歳に満たないときだったのです!

そんな状況で私は、妻に相談しました。

「実は、会社を辞めたいんだ。会社を辞めて、音楽で食べていけるように・・・頑張りたい」

その言葉を受けて、彼女が言ったこと・・・

驚くことに、動揺することも、反対することも、私を責めることもなく、
ただ、私を信じてついていく、と言ってくれました。

彼女の覚悟は計り知れないものがあったに違いありません。
今こうして思い出しても、それを思うと胸にこみ上げるものがあります。

なにしろ、先ほどの私の発言は、突っ込みどころ満載ですよね!

・せっかくここまで勤めてきたのに・・・
・まだ子供が生まれたばかりなのに・・・
・本当にお金を稼げるかどうかもわからないのに・・・

どれも、まさしくそのとおりです。何も言い返すことが出来ません。

ましてや初めての育児、戸惑うことばかりだったと思います。
将来への不安も多くある中、必死で毎日頑張ってくれていた。

それでも彼女は、ただ私を信じてくれました。
ただ何も言わず、私のことを信じてくれたのです。

そんな彼女がいてくれたから、今の自分があります。
いつもそばで見守ってくれていた。
その存在がなければ、私は今までやってこれなかったでしょう。

音楽家になることなどかなわなかったに違いありません。

不安なとき、自信をなくしたとき、いつも大切に思ってくれること

そして、昔から私は精神的に弱いところがあります。
以前の記事を読んで下さった方なら分かって頂けるかもしれませんが、私はよく落ち込んだり、不安になることが多い。
そんなときは精神的に不安定になったり、ひどく元気がなくなったりしてしまいます。

彼女は、そんなときでも私のことを尊重し、大切にしてくれます。
そのやさしさ、思いやりが何よりありがたく、時間はかかってもまた頑張ろうと前を向くきっかけを作ってくれる。

だからこそ弱い自分をさらけ出すことができるし、何でも打ち明けられるんです。

私が落ち込んだりするときは、自分でも理由が良く分からず、うまく伝えられないことも多くあります。
そんなときでも彼女はそんな私のことを察して、そばにいてくれる。
本当に助かるし、ありがたいことです。

子供のことを心から愛してくれていること

そして、母親として何よりも大切なこと。
子供のことを、いつも心から愛して、その愛情を注いでくれています。

私も息子への思いは誰にも負けないと思っていますが、妻はその私に勝るとも劣らない愛情を息子に注いでくれる。
そんな母子の姿を見て、また私も家族のためにがんばろうと思えるんです。

子育ては、本当に難しい。
私はもちろん、彼女だって、完璧な親になどなれません。
それでも、日々補い合って子育てしています。

そして、たとえうまくいかないことがあっても・・・
いつも、何があっても、どうなっても愛しているよ。
という思いを息子に伝えていくことが、子育てで最も大切なことで、親が子供のために贈ることができる、最高のプレゼントではないかと思うのです。

妻とあえて、良かった。

まだまだ、ここに書ききれないほどの感謝の思いがあります。
でもきっと、それだけで本が書けるくらいの量になってしまうと思いますので、この辺で・・・

最後に言いたいこと。
私の人生で最大の幸運は、彼女に出会えたこと。
そして、彼女がいなければ息子とも出会えませんでした。
それも彼女の存在が大切な理由のひとつです。

心から、感謝しています。
そして、これからもずっと、元気で、見守っていて欲しい。

ひとつオリジナル曲を紹介させて下さい。
With you
というピアノソロ曲です。

数年前、ヤフー知恵袋というサイトで質問したことがあります。
いつも頑張ってくれている妻に、ボーナスをあげたい
という内容でした。

思いのほか多くの人に回答いただき、とても幸せでした。
そんな回答者の皆さんに、感謝の思いを伝えたいと思って急いで作った曲です。
また、質問の元となった、妻への感謝の思いを改めてこめた曲でもありました。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

2 thoughts on “日常のできごとから~妻への思い

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