(カテゴリー「楽器万歳!」の5番目、全体では98番目の記事です。記事一覧

皆さん、こんにちは!

ソングメーカー代表、井村淳也と申します。
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

こどもの日

早いもので、今日で4月も終わりですね。
5月になるとすぐにやってくるのが、こどもの日。

今年も鯉のぼりを出しましたよ!
去年は確か、嵐のような暴風雨が来て大変だったのを覚えています。

大事なイベントなんですけど、毎年、
「あ~、鯉のぼり出さないとだな~」
と思いつつ、後回しになってしまう悪いクセがあるんですよね・・・

今年は、それはイカンぞというわけで、早めに出すことができました。
やっぱり、こういうイベントは気持ちが大事だよなあと改めて思ったのでした。

これからも大切な息子の、元気な成長を祈って、元気に泳いでね!鯉のぼり君♪

さて、今回は楽器万歳!のカテゴリへの記事です。
画像はバイオリンですが、今回取り上げる楽器は
ストリングス
です。

どんな楽器?

ざっくり言ってしまえば、それは

弦楽器(複数)
ということになります。

ただ弦楽器といっても、既にブログの記事で出しているギターやベースはもちろん弦楽器ですし、そしてピアノも(打)弦楽器だったりしますが、今日取り上げるのは、いわゆるオーケストラで登場する弦楽器。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
あたりを想像していただけると分かりやすいかと思います。

それらを直接、使う楽曲。
たとえばバイオリンのソロを一部で取り込む楽曲も、もちろんありますし、楽曲のアレンジそのものがオーケストレーションで、クラシカルな音色を中心とした構成で作るときもあります。

そして一方、私が好んで使用する
ストリングス
という音色、これはコンピューター音楽独特のもので、イメージとしてはオーケストラの弦楽器パートの複数の人たちが奏でている音色を機械的に演出したもの。
という感じなんですね。

私の感覚では、バイオリンなどの直接的なそのままの楽器の音とは少し違って、いろいろな音楽に活用できる音色なんです。
もちろん使い方によりますけれど、存在感が強すぎず、曲の中で欠かせないものとなっています。

出会い

これは私が作曲を本格的にはじめた頃までさかのぼります。
当時の私はまだ10代、いろいろと試行錯誤を繰り返しながら作曲・編曲をしていました。

そんな中で自分が持っていた、作曲用の機械にこのストリングスの音色があったんですね。

その、美しく壮大な響きに圧倒されました・・・!
当時の私は、和音進行の勉強に力を注いでいたのですが、ストリングスで奏でる和音の響きが本当に美しくて、和音進行をストリングスで鳴らしているだけで、音楽の世界観がどんどん広がっていくような感覚を今でも覚えています。

それまで、ギター少年だった私にとっては、ストリングスという音色は衝撃的な出会いだったのです。

もちろん、すぐに様々な楽曲で実際に使うようになりました。
ストリングスのアレンジは奥が深く、また音色も様々あるので、常に新しい使い方・知識を模索し勉強しています。
そして今では、自分の音楽表現に欠かせない音色です。

私がオーケストラのアレンジにもこだわりを持っているのも、ストリングスへの思いの強さでもあるのではないかな、と感じています。

それだけ、音楽表現の可能性を一気に広げてくれた、自分にとって特別な楽器・音色だったのですね!

長い歴史と、自分なりのこだわり

オーケストラは歴史がとても古いですよね。
クラシック音楽とは、ほぼイコールでオーケストラ演奏での音楽を意味するわけですから、それも当然だと思います。

そんな音楽の古い時代から存在したオーケストラで、長く親しまれてきた音色を、機械的に加工して使えるということは、とてもありがたいと感じています。
人間にとって古くからあった楽器がベースになっているわけですから、自然と、自分自身のDNAにもストリングスの魅力が刻まれていたのかな・・・なんて思ったりもしています。

まだ音楽の表現が、現物の楽器しかなかった時代。
そんな時代から長く愛されてきた、楽器の音色を今、こうして自分なりの音楽表現で取り入れていけるということに、改めて感謝したいと思いますし、これからもより自分らしいストリングスの活用方法を研究していきたい、そんな思いを強くしています。

そんな、私が作る楽曲では欠かせない存在のストリングスです。
「どの音がそれなの?」と、思われるかもしれませんので、後日、ストリングスだけでオリジナル曲を作り、YOUTUBE等で発表させて頂きたいと考えています。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

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今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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