音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。学校法人・児童施設オリジナル曲制作

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(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の41番目、全体では104番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

初プール

先週、今年初のプールに行ってきました。
といっても市民プールなんですけど、スライダーもあったりしてなかなか快適でしたよ!

息子はスイミングを習って2年くらいになるんですが、なんともうバタフライを覚えてるんです。
バタフライ私は今まで、見よう見まねでやってみたものの、いつも溺れそうになっていました。。。

なので、息子に教えてもらって泳いできましたよ!
泳いできた、といっても、まだまだバタフライにはなっていないんですけどね。
まずは体の動きから覚えよう、ということで、いわゆる
「クジラ泳ぎ」
を教えてもらいました。

手を使わず、体の動きだけで前に進むようにするんですよね。
哺乳類は魚と違い、体を左右ではなく上下にくねらせて泳ぐので・・・ほら、イルカの泳ぎ方を思い出してみてください。

あんな感じの泳ぎ方を教えてもらいました。

生まれて初めてやったんですけど、これが、結構楽しいんですよね!
しかも、腕を全く使わないせいか、意外と疲れないんですよ。

息継ぎにコツがいりますが、覚えてしまうとすごく楽しかったです。
次のプールでも、クジラ泳ぎをやってみたいと思います!

さて、今日のブログは
学校法人校歌・児童施設オリジナル曲制作
について。

先日、実際にご依頼頂いたときのお話をさせて頂きたいと思います。
京都府に所在する、児童館さまからのご依頼でした。

創立30周年の記念に作られた楽曲で、このように記念誌にも載せていただきました。

曲調が大きな影響を持つ

どんなジャンルでも、どんな使い方をするものでも、音楽であれば同じだと思いますが、学校や児童館といった子供たちが主体となる場では特に、その曲調が持つ影響力は大きいのではないでしょうか。

やっぱり、明るく楽しい曲調のほうが、子供たちにも笑顔が増えそうですよね!

たくさんの子供たちが集まって、長い時間を過ごす場所。
だからこそ、たくさんの笑顔があれば素敵だと思います。

そして子供たちだけではなく、保護者の方や、スタッフさんたち。
そこに関係するすべての人たちに、元気と笑顔を届けたい!

そんな思いで作曲をさせて頂きました。

歌詞にこそ思いを込めて

そして曲調と同じか、それ以上に重要だと考えているのは、歌詞です。

子供たちが歌うことを前提として作るわけですから、音楽的には分かりやすいメロディになることが多くなります。
言葉数的には多くないメロディの中に、思いを込めた歌詞を当てはめていく。
その作詞にこそ、重要な役割があると考えています。

小さな子供たちが、毎日のように歌う曲。
いつかその子たちが大きくなっても、記憶の中で生き続ける曲になるかも知れません。

私自身、小学校の校歌を今でも覚えています。
3番まであり、すべての歌詞を覚えているわけではありませんが、きっとこれからも忘れることはないのでしょうね。

それだけ、幼い頃に刻まれた音楽の記憶というものは、心の奥深くで生き続けるものだと思うのです。

だからこそ、言葉ひとつ、ひとつに思いを込めて、歌詞を綴っていきたいと考えています。

まだ幼い子供たちの、これから先、長い人生の中で、何か少しでも心に残るような、また生きる道しるべになるような、そんな歌詞を書くことができたらとても嬉しいですし、また、それを形にできるお仕事をさせて頂いていること、とても誇りに思っています。

“人”の思い。ご依頼の思いを汲み取って、その場所に集う人に思いをはせる

日本中、様々なところに学びの場所があります。
そこには、たくさんの人たちがいて、人と人との絆を作り上げていますよね。

学校に限らず、会社にしても、地域にしても、世の中のあらゆる場所で人が集まって、人と関係しながら生きていく。
それは私たち人間にとって避けられないことだし、同時に、とても大切なことです。

私も今まで、子供の頃から長く教育を受けてきた一人として。

学校では、こんなことがあったな。
学校は、こんな場所だったら良かったな。
こんな学校だったら、きっとそこにいる子供たちも笑顔が増えるんじゃないかな。

そんな思いをはせて、楽曲作りのイメージを膨らませていきました。

そして、一人の父親として

私は、一児の父親です。
このブログのタイトルにもありますように、家族のために毎日、音楽を作らせて頂いています。

お仕事を頑張れるのは、家族がいるから。
家族の笑顔を、幸せを作っていきたいから、毎日頑張っていられるんだなあと、改めて感じています。

息子が生まれ、最初は戸惑うことばかりでした。
こんな自分でもちゃんと父親になれるのかな、そんな不安ばかりを抱えていた時期もありました。
今でも、たまにそんな日が訪れます。まだまだ、未熟な父親だなあと感じるときです。

それでも、息子は元気に成長してくれ、その成長を間近で見守っていられることに幸せを感じています。

息子がいてくれること、生まれてくれたこと。
育ってしまえば、あっという間の出来事だったようにも感じますが、それでもやっぱり今までの一日、一日があったからこそ、今があるのですよね。

妻をはじめとして、今まで息子が大きくなる過程でお世話になった人たち。
幼稚園、学校の先生たち。
そんな人たちへの感謝の思いを、改めて感じながら、自分が親として、子供に抱いている思いを音楽に込めて作りたい。

そして作らせて頂いたのが、今回の楽曲でした。
この場を借りて、京都市安井児童館様へのお礼を改めて申し上げます。
作らせて頂き、本当にありがとうございました!

これからも、日本全国様々な学校・児童施設さまからのご依頼を心待ちにしております!

是非一度、無料見積もりをお試し下さい!
見積もりだけでも、もちろんかまいません。

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井村 淳也

投稿者: 井村 淳也

音楽家。独学で音楽を学び、ソングメーカーを2008年に立ち上げ、 これまでの依頼実績は900曲以上。よさこい音楽依頼400曲。ユニット楽曲提供40曲。 CDリリース16枚。 ユニットへの楽曲提供:静岡H&A.(作詞作曲編曲)、埼玉こけぴよ(作曲編曲) いじめ、不登校を音楽の力で乗り越えた経験から音楽家になりました。 作曲、編曲、作詞、録音、CD制作、動画撮影制作といった音楽制作に関するあらゆる作業を担当しております。 ソングメーカーのホームページ ツイッター フェイスブック 問い合わせ メールはこちらから

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