(カテゴリー「音楽への思い」の13番目、全体では111番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

作曲についてのお話

今回は、作曲するときに自分が考えている、気を付けている、心がけているようなことについて。
作曲、と一言で言っても非常に広範囲にわたりますので、少しずつ書いていきます。
今日は、題して「作曲として考えていること1」漠然としたタイトルですが、どうか読んでみてくださいね!

今回は、まず始まりということで、私が作曲を始めたころのお話を・・・

私が作曲を始めて、26年ほどが経ちます。

始まりは、16歳のとき・・・当時の私はギター小僧でしたから、作曲するといっても今のように音楽理論も知らず、ただ、なんとなくメロディを紡いでいただけでした。
しかも、仮にもギター小僧を名乗っているのにもかかわらず、コードもろくに知らないという始末でした!
なので、余計に作曲するための準備というか、下地がほとんどなかったんですね。
家にはギターとベースがあり、その他にキーボードが一応ありましたが、当時の私は鍵盤にはアレルギーのようなものがありましたね・・・

どうしても、頭に浮かんだものがすべてになってしまったので、おのずと限界があるのでした。
いわゆる「ネタ切れ」という状態に、あっという間に陥ってしまったことをよく覚えています!

特に困ったのが、イントロ、Bメロ、間奏でした。曲の構成を考えてみればわかるのですが、どんな曲でも絶対にあると思われるのは、イントロ、Aメロ、サビ、間奏。です。Bメロはない曲も、ままありますし、エンディングがなくていきなりスパっ!と終わってしまう曲も、ありますからね。

今回書いていることは、当時の思いですので、今の自分とは大きく異なります。
それでも、自分のルーツとして、当時を忘れないというか、初心わするるべからず・・・という思いも込めて、今回の記事を書いています。

作曲の難しさ、と同時に、奥深さを感じていた、あの頃。

今となれば昔話なんですけどね。こんな以前の経験や苦い思い出も、すべて、今の私を作り上げるものだと思っています。

 

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