音楽への思い~音楽制作のプロとしての心構え

(カテゴリー「音楽への思い」の15番目、全体では117番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

私は音楽を作ることをお仕事にさせて頂いている立場から、常日頃心がけていることがあります。それは、

自分の経験から積み上げてきた、「良い音楽とはどういうものか」という感性を大切にしながら、常に新しい音楽性を追求していく

ということです。

音楽を作る方であればおそらく、どんな方でも同じだと思うのですが、「得意とするパターン」というものが必ずあるはずです。

それは、メロディラインにしろ、和音の選択にしろ、楽器の使い方にしろ、様々なところで影響があるものです。
そういった自分のパターンに落とし込めば、ある程度、楽曲の仕上がりを計算することができます。

「こう作ればこう仕上がる」ということが、経験的にわかる、ということです。
ですが、そればかりに頼っていては、どうしても似通ったような楽曲ばかりになってしまう恐れもあります。

とは言え、お客様がご依頼して下さるときは「私自身の過去の制作実績」を聞いてくださったうえで、イメージに近いと感じて下さり、依頼につながる。
ということもあるはずですので、大きく自分の音楽性を逸脱するようなことは避けるのですが、それでも常に、

「自分の音楽性・自分に作れる音楽の枠・限界」のようなものをイメージし、そこを少しでも良い方向に広げていけるよう、心がけています。

この「良い方向に」というのがとても大切で、同時に難しいところでもあります。

実は以前、私自身が苦い経験をしておりまして・・・

「新しい音楽を作ろう、今までの自分になかった音楽表現をしよう」と思うあまり、とても複雑で分かりにくい、心に響かない音楽になってしまった。
ということがありました。

自分としては、むしろ大変な思いをして作っているのですが、結果に結びつかなかった。
良い音楽というものから、どんどん遠ざかる結果になってしまったいたのですよね。

つくづく、音楽のむずかしさ・奥深さに改めて気が付いた出来事でした。

「努力するだけではだめ」と、言うことですね。
色々考え、工夫して、そして最終的な形にすること。
自分以外の人が聞いても、自分が描いた音楽のイメージを同じように感じてもらえるかどうか。

そういったことをいつも考えながら。

一言で言えば、音楽に対する向上心を、常に持つこと。
そして同時に、バランスを保ちながら、期待に応えられるような音楽を作れるようにすること。結果を出すこと。

そんな思いを常に抱きながら、音楽制作をしております。

 

 

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あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

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