(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の51番目、全体では123番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ソングメーカーでの音楽制作は、最初から最後まで、一貫して私・井村淳也が行っております。

また、お客様とのやり取りも同様です。お客様がどんな音楽を希望されているのか、どんなイメージを理想とされているのか・・・
そういった部分においても、同じ人間が行うことでのメリット、強みは大きいのではないでしょうか。

楽曲の一部を変更する、となった場合に、全体の工程を把握していれば、それだけスピード感のある対応ができますし、「この変更を行うと、こういう結果につながる」というイメージもできていますから、常にバランスを考えた制作が可能になります。

これは、世の中にある色々な仕事でも同じですよね。
全体を俯瞰して仕事を進めなければいい結果につながらないからこそ、いわゆる「ホウ・レン・ソウ」という言葉があるのだと思いますし、組織が大きくなればなるほど、人間同士のコミュニケーションが重要になります。
ソングメーカーでは、そのロスをゼロにすることで、お客様のご満足につながる楽曲制作へとつなげていきたい、と考えています。

すべての工程を担当、と言っても、唯一、歌入れだけは別で、これは楽曲により最適と思われる歌い手さんをご紹介して、お客様に事前にサンプルの歌を聴いていただいたうえで、レコーディングへと進めていきます。
言うまでもありませんが、歌はその人、その人の個性が非常に重要だからです。
声質や歌い方、キーなど、歌い手さんの数だけその個性があります。
その際、歌い手さんに楽曲制作者として、その歌のイメージを伝える必要があります。
その時も、やはり制作のすべてを実際に行った人間が指示する方が、より具体的なイメージを伝えやすいのではないかと考えています。

私はこれまで、ソングメーカーでご依頼頂いた楽曲、すべてについて、制作を行ってきました。
その過程で積み重ねてきた、お客様とのやり取りは膨大なものになります。

どんな楽曲にしたいのか。
どんな楽器を使いたいのか。
逆に、イメージと合わない楽曲、使いたくない楽器は何か。

そのご要望を参考にしながら、実際に制作を行い、音にして、聞いていただく。
そしてその結果、今度はお客様から新たにどんなご意見を頂いたのか。
それから先、修正を重ね、その都度お客様のご意見・ご要望を伺いながら、最終的に「これでOK!」となるまで制作をしていく、その過程。

そのすべてを、私は経験してきました。

ソングメーカー2008年の創業以来、このシステムは何も変わっておりません。

すべてのご依頼を把握し、すべての制作、お客様とのやり取りを行ってきたからこそ、わかること。
それは私にとって、10年間の集大成でもあります。

ソングメーカーでは「修正無制限・修正費用なし」という方針を創業以来変わらず続けておりますが、実際、一度も修正をしないで完成する、ということはほとんどありません。

少なくとも3~4回。多い場合は、10回を超えることもしばしばあります。

それだけ、お客様の楽曲に対する思いが強い、と言えるのではないでしょうか。

もちろん私としては、いつも「これが最高の仕上がりだ」と考えて音源をご用意しております。
しかし、音楽の好み・思いは人それぞれ異なるものです。

お客様の頭の中にある「完璧なイメージ」に近づけるため、何度も修正を重ねることは、言ってみればオーダーメイドの音楽制作において、必須のものではないかと感じています。

そのひとつひとつのやり取りこそが、私を育ててくださっています。

音楽を通じた出会いに、心から感謝しています。
そして、今日も変わらず音楽を作らせていただけるということへの感謝の気持ちも新たに、これからも日本全国、たくさんの方にオリジナル音楽を届けていけるよう、より良い音楽を作っていけるよう、努めてまいります。

 

 

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

そして是非、無料見積もりをお試し下さい!
あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

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