広島県尾道市の市民の歌をアレンジさせて頂きました。

(カテゴリー「作品・実績紹介」の3つ目、全体では113番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます!

先日ご依頼下さった、市民の歌制作の楽曲紹介をさせて頂きます。

今回の楽曲は、広島県尾道市が平成30年4月1日に市制施行120周年を迎えられるということで、そのプロジェクトの一環として「尾道市の歌」をリメイクされることとなり、そのアレンジ・音源制作と、歌いれを担当させて頂きました。

大変に光栄なことですし、責任も感じましたが、それだけ身の引き締まる思いもありました。
そして、後世まで残るような、よいものを作りたい。
今回、お声がけ下さったことへの感謝の思いも込め、そんな気持ちで一杯でした!

クライアント様である、市のご担当者様からいただいたご要望は

「ピアノメインのオーケストラアレンジ」

でした。

実はこれ、まさに私が好きなアレンジ形態なのです!

アレンジで気をつけたことは以下です。
・旋律の美しさを引き立てられるように
・ピアノとオーケストラのバランス
・「歌入れ」までを行うご依頼なので、やはり歌がメインの仕上がりとなるように

制作をする上で、資料としていただいたのは、メロディラインの楽譜でした。
メロディライン以外はすべて、こちらで作っていく形になります。
こういった公共的な楽曲、たとえば今回のような市の歌や、校歌などは、旋律が美しく洗練されているものが多いと感じます。
それだけ、アレンジの方向性やさじ加減で、大きく仕上がりに影響を及ぼします。
場合によっては、そのもともとの楽曲の良さを半減させてしまうことにもなりかねません。
そこがアレンジの難しいところでもあり、同時に、奥深さ・可能性を秘めているものでもあります。

ですから今回も、

より、オリジナル楽曲の良さを引き出せるようなアレンジを心がけました。

この楽曲はかなり古いものであると伺いました。
それでも編曲していて、メロディラインの美しさや、後半の展開に思わずグッときました。
やっぱり、音楽は時間を超えて、どんな時代でも色あせず輝き続ける、不思議な魅力を持っているんだなと改めて感じました。

さて今回のオーケストラアレンジでは主に、

バイオリンを軸とした弦楽器を6~7割。
そしてそれ以外を管楽器・打楽器で補う

そんな方向性で考えてみました。
対になるのがピアノですから、バランスを考慮して。
また最終的に歌が入ることも考え、各楽器の比率や対旋律なども考えてみました。

オーケストラ楽曲はしばしばご依頼いただき、制作しますが、作るたびに新しい発見があります。

実際の音にしてみて初めて気がつくこともあり、その奥深さには改めて驚かされますね!

今回、歌いれをご担当くださったのは、佐々木愛さん。
音大をご卒業された、とても実力のある、素敵な歌声をお持ちの歌い手さんです。
もともとの歌詞・メロディの良さ、関係者の皆様の思い、そして佐々木さんの歌声に助けられ、今回、素敵な楽曲に仕上げることができました!

皆さん、本当にありがとうございました。
この楽曲を多くの人に聞いて頂ければ、私もとても嬉しいです。

そして、最後になりましたが

広島県尾道市の皆様。市制施行120周年、本当におめでとうございます!

益々のご発展を、かげながらお祈りしております。

 

ぜひ一度、ソングメーカーのホームページにお越しください!

そして是非、無料見積もりをお試し下さい!
あなたのためだけに心を込めて、世界にひとつの音楽を作らせていただきます。

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心からのメッセージ~ありがとう、100記事目!

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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

厄年

私、昨日誕生日を迎えまして42歳となりました。

ほんと、時間が経つのがあっという間ですね・・・
1年が1ヶ月くらい、というとさすがに大げさですけど、1年が4ヶ月くらいに感じます。

仕事の面でも、いろいろやりたいことはたくさんあるんですけど、いつの間にか1ヶ月、2ヶ月平気で経っていたり。

充実しているのは、いいことなんですけどね!
私の場合、いろんなアイデアや企画は多く生まれてくるんですが、実行段階でとまってしまうことが多いです。

そのあたりも反省しつつ、42歳の一年間をみのりあるものにしていきたいと改めて思っています!

また、男42歳は、一般的には厄年ですよね。
ですが私はあえて、今年はたくさん笑って過ごせる年にしたい!
そう思っているのでした。

さて今回で、当ブログは100記事目を迎えました!
応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

そして、私の運営するソングメーカーも、来月で創業10年目を迎えることができます。

いろいろとおめでたいことが続くんですよね!
そんな節目となる今回の記事では、改めて、皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

こんなときこそ、気持ちを引き締めて未来につなげたい、そんな決意も込めて。

たくさんの出会い

これまで、お客様をはじめ本当にたくさんの方との出会いがありました。
私の音楽を認めてくださり、必要としてくださる、そんな人たちの存在があったからこそ、ここまでやってこれました。

人と、人とがつなぐ絆。
その喜びを改めて感じています。

音楽を通じ、音楽家として、皆さんにたくさんの幸せをいただくことができました。
これから、その恩返しができるように、さらに自分の音楽に磨きをかけていきたい。
もっと良い音楽を作っていきたい。

そう思っています。

また、直接のお仕事以外でも、SNSやブログなどでつながってくださる人たちもいらっしゃいます。
あたたかいお声もかけていただいたり、誕生日を祝っていただいたり。
とても、ありがたいことです。

音楽がつなぐ人との絆、そのあたたかさを、改めて感じています。

当たり前のことは、何一つない

考えれば考えるほど、今の自分が音楽家として生きていられることのありがたさを改めて感じています。

私は有名なミュージシャンでもなければ、特別な才能を持っているわけでもありません。
ごくごく、普通の、音楽が好きな一人の人間だと思っています。

そんな私のことを、たくさんの人が認めてくださったこと。
私の作る音楽を必要としてくださったこと。

音楽は、そもそも生活必需品ではありませんし、また同時に、音楽を作ることができる人は世の中にたくさんいます。
そんな中で、私を選んで音楽を作らせていただいたこと。
そのひとつひとつは、どれも当たり前のことなどありません。

毎日、こうして音楽家として過ごす日常が、もうすぐ10年目を迎えるわけですが、そんな日々が当たり前のものにならないよう、改めて自分で自分を見つめなおして行きたいと思います。

業務上の改善点も、まだまだあるはずです。
もちろん、音楽制作そのものについても、より良い楽曲をさらに充実したサービスでたくさんの人たちにお届けできるように、やるべきことは少なくありません。

ひとつひとつ、感謝の思いを忘れずに、前に進んでいきたいと思っています。

これからも、音楽の力で届けられることを、全力で!

9年前、私がソングメーカーを立ち上げるときに考えていたこと。
それは、音楽のもつ力で、自分の作る音楽で、一人でも多くの人に笑顔を、幸せを届けたい。
というものでした。

今でも、その思いは何も変わっていません。
そして、この節目を迎える今、その思いを改めて強くもしています。

自分のやってきたこと、伝えたかったこと。
音楽の力をたくさんの人たちに届けること。

それを実現できたからこそ、今、こうしてここにいられるのだとも思うのです。

だからこそ、これからも。
始めたときの思いを忘れず、初心を忘れず。
自分にできることを、全力で取り組んでいきたいと思っています!

これからも、ソングメーカーをどうぞよろしくお願いいたします。

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。出張制作&修正、はじめました!

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の28番目・「新着情報/お知らせ」の2番目、全体では81番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ラーメン、あとカレー

先日、お昼に味噌ラーメンを食べに行ってきました。

思うのですが、どうして私を含め男性は、ラーメンがこんなに好きなんですかね?
もちろん、そんなに好きではない人もいるでしょうけれど、私の周りには好きな人が圧倒的に多かったです。

何か、男性は本能的にラーメンをすすることに惹かれるのかもしれません。

ちなみに今日は味噌でしたが、醤油も他の味も大好きですよ♪

みんなが好きなものといえば、カレーもそうですよね!
カレーは男女問わず、あんまり嫌いと言う人にあったことがありません。

そんな私ももちろん、カレーは大好きです!

たまに
「お父ちゃんカレーの日」
があり、お手製のカレーを作って家族に振舞います。

妻のカレーには及びませんが・・・

外で食べるときは、最近はもっぱら本格インドカレーのお店です。
焼きたてのナンが最高です!

さて、今日は最近新しく始めた
「出張制作・修正」
についてご説明させて頂きたいと思います。

どんなサービス?

私が制作機材を最小限にまとめた形でお持ちし、お客様ご指定の場所まで伺うというものです。

通常、お客様からのご要望に対し、私が制作を進めていきますが、その制作工程はお客様からは見えません。
途中経過をお送りするのですが、その途中経過音源ができるまでは私の考えで進めていく形となります。

もちろん、お客様からのご要望を最優先して進めていくのですが、音楽はとても複雑で様々な要素の集合体です。
テンポ、楽器、雰囲気、音色、いろいろな部分でお客様の抱いているイメージがあるのだと思います。
そのイメージとどうしてもズレが生じてしまう。というケースは、往々にして起こりうるもの。

だからこそ、修正には何度でも対応させて頂くのですが、最初からお客様立会いのもとで制作を進められれば、一番イメージに近いものを作れるのは間違いありません。

特にこのようなお客様にお勧めします。
「楽曲に強いこだわりがある!」
「望むイメージはあるが、うまく言葉で説明できない」
「とにかく早く仕上げたい」

必要なもの、対象となるご依頼、地域

出張で伺う、と言っても、何か特別な施設や機材をご用意頂く必要はありません。
基本的に通常使っている機材を、モバイルサイズにまとめてお持ちしますので、イメージとしてはファミリーレストランのテーブル程度のスペースがあれば作業可能です!
後は、椅子(もしくは椅子の代わりになるもの)と、電源をお借りできれば大丈夫です。
出張した分、音質が劣るということもなく、ソングメーカーでの標準的な制作と同じ音源が出来上がります。

また、対象となるご依頼ですが、ご依頼内容に制限はありません。

よさこいソーラン、社歌・PRソングをはじめとする作曲はもちろん、編曲の案件でも大丈夫です。
どんなご依頼でも、その場で制作を行い、リアルタイムで進行する様子をご確認いただきながら進めていきます。

その都度、お客様のイメージに照らし合わせていきますので、細かいご要望にもその場で対応可能です。

そして対象となる地域ですが、全国対応可能です!
日本のどこでも、私・井村を必要としてくださるのであれば機材を持って喜んで駆けつけます。

「遠いから来てもらうのはちょっと・・・」
そんな遠慮はご不要です!
是非、遠方の方もご検討ください。

数多くのメリット

出張制作には、数多くのメリットがあります。

特に大きいのは二つ。
まず一つは、仕上がるまでの早さです。
その場で作ってその場で仕上げ、出来上がった音源はCDにして、その場でお渡しします。
とにかく早く仕上がる!
まず、そうお考え頂いてよろしいかと存じます。

もう一つは、やはりその場で確認しながら進められることで、イメージに最大限近づけた制作を行うことが可能です。
細かい部分のニュアンス、楽曲の雰囲気。
楽器の選択にしても、例えば“ピアノ”とひとくちにいっても、色々な音色があります。
そういうイメージに対し、お客様のほうで微妙なご要望をお持ちのこともあるはずです。
そういったことを、直接その場で伺いながら、こちらの考えるものをご提案することも可能です。
お客様のご意見を参考にしながら、より良い仕上がりの楽曲作りを、その場で行うことが出来るのです。

それ以外にも、やはり直接お目にかかることで、安心できる。
また、メールや電話と違い、楽曲に対する要望を伝えていただくお客様にとっても、言いやすいのではないでしょうか。
対面でやり取りすることの良さだと思います。

音楽は形のない、正解のないものですから、お互いの思いを近づけていくのは時として難しいことも起こります。
そんな懸念を最小限に抑えられるのが、出張での制作と言えるのではないでしょうか。

究極の制作形態

これは現時点でソングメーカーでご提供できる、究極の制作形態ではないかと考えております。

2008年の創業以来、ずっと変わらない方針で運営してまいりました。
お客様のご要望を最優先する。
修正には何度でも対応する。

その形で、多くのお客様にご満足頂いてまいりました。
ですが、どうしても完成まで時間がかかったり、何度もお時間・お手間を取らせてしまうこともしばしばございました。

その問題点を解決すべく、考え出したのがこの出張制作なのです。

お互いのコミュニケーションもはかりつつ、早く、ご要望に最大限に近づけた制作ができる。
このメリットは極めて大きく、多くのお客様に、強くお勧めしたいものだと考えております。

後日の修正ももちろん可能!

伺って作業させていただく関係上、どうしても時間的な制限があります。
折角、出張して制作させていただくのですから、完璧に仕上げて終了!
それがもちろん理想ですが、そこまで行けない場合も考えられますよね。
あるいは、その時は完璧!と感じても、後日、少しだけ
「やっぱり、ここは~のほうが良かったかな・・・」
「当日はここ、直してもらっちゃったけど、改めて聞くと元の方がよかったかも?」
というケースも当然、出てくると思われます。

そういったときもご安心ください!

後日、日を改めてからの修正も対応可能です。

どうしてもその時、最後まで終わらせなくてもいい。
これも、ソングメーカーでの出張制作の大きなメリットではないかと考えております。

料金

通常の制作費用に加えての金額となります。いずれも税込み価格です。
2時間まで 18,000円
以降、30分ごとに 3,000円
(例:4時間30分で終わった場合 18,000円+3,000円/30分×150分=33,000円)

交通費 実費(東京都品川区→現地までの公共交通機関と同額)※空路は使用しません

お見積もりはこちらから、お気軽にどうぞ。もちろん無料です!

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新着情報!~浜松歴史楽曲集 CDの紹介

(カテゴリー「新着情報/お知らせ」の4つ目、全体では14番目の記事です。記事一覧

皆さん、こんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

いよいよ明日1月8日は、私が楽曲提供させて頂いているご当地アイドル、静岡県浜松市のH&A.の新CD
浜松歴史楽曲集
の発売です!

そして、本日はその先行販売イベントが行われています!

是非、多くの方に聞いて頂きたい。
そう思っています。

私は、H&A.のすべてのオリジナルソング(14曲)を作らせて頂いておりますが、その中でも、特に歴史をテーマにした楽曲を3つ収録した
「歴史三部作」
という位置づけのCDでもあります。

今日は、その内容について直前大公開!
CDのテーマ、楽曲への思い、制作秘話等など。
制作者である私、井村淳也が自ら、思い切り語らせて頂きたいと思います!

CDは明日から、ソングメーカーのホームページでも販売いたします!どうかお買い求めくださいませ♪カラオケ含め、全12曲入り。送料・税込み1,500円です。

曲目は、以下のとおりです。
1.姫ざくら
2.美しき虎
3.天下の家康じゃ!
4.美しき虎~特別編曲版
5.浜松においで!
6.うなぎいもの歌
7~12 各カラオケ

いよいよ明日!大河ドラマもスタート!

歴史三部作のうちの一曲
「美しき虎」
は、明日からスタートする大河ドラマ
「おんな城主~直虎」
の主人公、井伊直虎をテーマにした楽曲です。

是非、この楽曲を大河ドラマと一緒に楽しんで頂きたい。
そして歴史に親しんで頂きたい。

そんな風に思っています。

新聞に掲載して頂きました!

まず、今回のCD発売にあたり、2週間ほど前の12月22日、新聞に記事を載せていただきました。


とても、ありがたいことです。

私は、静岡県で生まれ静岡県で育ちました。
音楽の力で、少しでも地元の魅力を広くアピールできれば嬉しいと考えています。
今回は歴史三部作ということで、静岡県の歴史を音楽という形で表現しました。

音楽を聞いて頂き、少しでも愛すべき地元・静岡県のことを好きになって頂ければ、幸せに思います。

それでは以下、全楽曲のご紹介をさせて頂きます。

姫ざくら

徳川家康にまつわる、3人の女性をテーマに曲を作るということで、まず私がしたことは・・・
「歴史の勉強」
でした。

これ、大まじめな話で、私は学生時代歴史が大の苦手でしたのでまずは、歴史を知るところから。

その歴史の背景を知ることで、イメージがどんどんわいていきました。

時は戦国時代。女性は歴史上、表舞台に出ることはほとんどなく、常に男性の陰となり生きてきた。家康が天下統一を成し遂げたその裏にも、もちろん多くの女性の努力、涙があったことは間違いありません。

テーマとしたのは3人の女性。
徳川家康の正室、築山御前。
豊臣秀吉の妹、旭姫。
そして、同じく秀吉の側室、淀の方。
そんな女性たちの悲しくも強い物語を描きたいと思って作った曲でした。

曲調は、早いテンポの和風ポップス。
和楽器を多用するのは、この歴史三部作共通のものですが、姫ざくらは比較的洋楽器寄りの選択でした。
そして、和楽器の中でも琴を多く使っています。

メロディラインは演歌調の雰囲気を取り入れつつ、後は私の好きなパターンで仕上げています。

美しき虎

いよいよ始まる大河ドラマ
「おんな城主~直虎」
の放送開始とあわせて発売となる、このCD。
そして、この曲は井伊直虎をテーマにした曲です。

浜松は今、直虎イヤーに向けて最高に盛り上がっています!
そんな中、この曲もたくさんの人に聞いていただければ嬉しいと思っています。

井伊家存続のため、女でありながら男として生きることを強いられた、悲しき運命を背負った彼女。
後に家康を支える、井伊直政を育てることになります。
歴史上、とても重要な役割を果たした彼女。
その生き様を曲にしてみました。

この曲に関しては、和風の曲という枠組みからある程度離れ、自由なメロディラインを考えています。
楽器は和楽器を選択しながらも、壮大な世界観を演出しました。
特に意識して使っているのは、ピアノです。
間奏でのピアノの使い方に、自分らしさが表れているんじゃないかなと思っています。

天下の家康じゃ!

上記2曲が女性テーマの歌であるのに対し、これはズバリ、家康自身になりきる歌。

征夷大将軍であり、天下統一を果たした武人である家康の歌ですから、ここはもちろん、勇ましさを前面に出した曲がいいと考えました。
曲調は、私の中では戦国ロックと捉えています。
和楽器、特に三味線とエレキギターの掛け合いがこの曲の最大の聞きどころとなっています。

家康に限りませんが、戦国時代の武将は数々の戦を経験し、その中で強く生き残っていくものだけが、上に立つことができました。
そんな厳しい世界を音楽で表現できるように考え、作った曲です。

曲中の掛け声も勇ましく、戦に向かう家康の思いを表現できるようにイメージしてみました。

美しき虎~特別編曲版

【スペシャル・アレンジ・バージョン】
を日本語にしたら、こうなりました。

オリジナルとは大きく雰囲気を変えたアレンジを施しています。
「雪降る冬の古都」
のような、静けさ、美しさと、儚さをイメージした楽曲にしてみました。

テンポを落としてはいますが、同じメロディラインなのにまるで違う曲のように聞こえるはずです。
楽器についても、オリジナルのものとは大きく違う構成です。
柔らかさを重視した選択としました。

浜松においで!

H&A.は、
「わが街・浜松宣伝部長」
という肩書きを持っています。
その名の通り、浜松を応援して盛り上げていけるように、この曲を作りました。

今ではすっかり、彼女たちの代表曲となっています。

あまり知られていませんが、この曲は
「遠距離恋愛している彼氏が、浜松に引っ越すことになった。浜松のいいところを教えちゃうよ!」
というバックストーリーがあります。

女の子が嬉しそうに、浜松はこんなにいい街だよ!いいところがいっぱいあるよ!
と教えているような、そんな楽しげな場面をイメージして頂ければ嬉しいです。
そして、そのまま浜松市のことをPRできるような曲でもあります。

私にとっても、すっかり第三のホームタウンのような街になった、浜松。
「音楽の町」
でもありますね。そういう意味でも、私にとって大好きな町なんです。

うなぎいもの歌

うなぎいもというのは、浜松で作られているさつまいも。
でもただのさつまいもではありません。
浜松といえば、うなぎですが(浜松においで!にも出てきます)、うなぎを私たちが食べる際に余ってしまう部分が出てくるそうです。
それらを無駄にせず飼料とし、育てたさつまいも。
それが、うなぎいもなんだそうです。

この曲は、そんなうなぎいもを作っている団体さんとのコラボで生まれた曲です。

「うなも」
というゆるキャラもありますので、うなもの可愛らしいイメージも出せるように考えて作りました。

曲調はとにかく明るく、楽しく、元気良く!
聞いて楽しく、踊りだしたくなるような、そんな曲を目指しました。
メロディもとにかくキャッチーで、耳に残ってしまうような、そんな作曲をしてみました。

歴史の勉強にも!

そんな6曲が入っているCD、浜松歴史楽曲集。
浜松の、昔と今を感じられる作品に仕上がったと思っています。

歴史にまつわる楽曲は、歴史を勉強して時代背景を知った上で作りました。
歴史って、知れば知るほど面白いんですね!
自分が学生時代に、こんな気持ちになれていたらもう少し成績が良かっただろうなと思いますけれど・・・

それでも、楽曲を好きになって頂くことで、歴史の勉強にもなると思うんです。歌詞は繰り返し聴けば自然と頭に入ってきますしね。
そんな風に活用して頂くのも、嬉しいなと思います!

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

CDは明日から、ソングメーカーのホームページでも販売いたします!どうかお買い求めくださいませ♪カラオケ含め、全12曲入り。送料・税込み1,500円です。