心からのメッセージ~ありがとう、100記事目!

(カテゴリー「心からのメッセージ」の3番目、全体では100番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

厄年

私、昨日誕生日を迎えまして42歳となりました。

ほんと、時間が経つのがあっという間ですね・・・
1年が1ヶ月くらい、というとさすがに大げさですけど、1年が4ヶ月くらいに感じます。

仕事の面でも、いろいろやりたいことはたくさんあるんですけど、いつの間にか1ヶ月、2ヶ月平気で経っていたり。

充実しているのは、いいことなんですけどね!
私の場合、いろんなアイデアや企画は多く生まれてくるんですが、実行段階でとまってしまうことが多いです。

そのあたりも反省しつつ、42歳の一年間をみのりあるものにしていきたいと改めて思っています!

また、男42歳は、一般的には厄年ですよね。
ですが私はあえて、今年はたくさん笑って過ごせる年にしたい!
そう思っているのでした。

さて今回で、当ブログは100記事目を迎えました!
応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

そして、私の運営するソングメーカーも、来月で創業10年目を迎えることができます。

いろいろとおめでたいことが続くんですよね!
そんな節目となる今回の記事では、改めて、皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

こんなときこそ、気持ちを引き締めて未来につなげたい、そんな決意も込めて。

たくさんの出会い

これまで、お客様をはじめ本当にたくさんの方との出会いがありました。
私の音楽を認めてくださり、必要としてくださる、そんな人たちの存在があったからこそ、ここまでやってこれました。

人と、人とがつなぐ絆。
その喜びを改めて感じています。

音楽を通じ、音楽家として、皆さんにたくさんの幸せをいただくことができました。
これから、その恩返しができるように、さらに自分の音楽に磨きをかけていきたい。
もっと良い音楽を作っていきたい。

そう思っています。

また、直接のお仕事以外でも、SNSやブログなどでつながってくださる人たちもいらっしゃいます。
あたたかいお声もかけていただいたり、誕生日を祝っていただいたり。
とても、ありがたいことです。

音楽がつなぐ人との絆、そのあたたかさを、改めて感じています。

当たり前のことは、何一つない

考えれば考えるほど、今の自分が音楽家として生きていられることのありがたさを改めて感じています。

私は有名なミュージシャンでもなければ、特別な才能を持っているわけでもありません。
ごくごく、普通の、音楽が好きな一人の人間だと思っています。

そんな私のことを、たくさんの人が認めてくださったこと。
私の作る音楽を必要としてくださったこと。

音楽は、そもそも生活必需品ではありませんし、また同時に、音楽を作ることができる人は世の中にたくさんいます。
そんな中で、私を選んで音楽を作らせていただいたこと。
そのひとつひとつは、どれも当たり前のことなどありません。

毎日、こうして音楽家として過ごす日常が、もうすぐ10年目を迎えるわけですが、そんな日々が当たり前のものにならないよう、改めて自分で自分を見つめなおして行きたいと思います。

業務上の改善点も、まだまだあるはずです。
もちろん、音楽制作そのものについても、より良い楽曲をさらに充実したサービスでたくさんの人たちにお届けできるように、やるべきことは少なくありません。

ひとつひとつ、感謝の思いを忘れずに、前に進んでいきたいと思っています。

これからも、音楽の力で届けられることを、全力で!

9年前、私がソングメーカーを立ち上げるときに考えていたこと。
それは、音楽のもつ力で、自分の作る音楽で、一人でも多くの人に笑顔を、幸せを届けたい。
というものでした。

今でも、その思いは何も変わっていません。
そして、この節目を迎える今、その思いを改めて強くもしています。

自分のやってきたこと、伝えたかったこと。
音楽の力をたくさんの人たちに届けること。

それを実現できたからこそ、今、こうしてここにいられるのだとも思うのです。

だからこそ、これからも。
始めたときの思いを忘れず、初心を忘れず。
自分にできることを、全力で取り組んでいきたいと思っています!

これからも、ソングメーカーをどうぞよろしくお願いいたします。

心からのメッセージ~自分に自信を持てないときは

(「心からのメッセージ」の2つ目、全体では27番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表・井村淳也です。
今日もブログにおこしくださり、ありがとうございます!

ガチャガチャ

よく、子供の頃ガチャガチャにお金を使いすぎて怒られました。
大して欲しくもないのに、射幸心をあおられて有り金全部費やしてしまったと言う、あるあるパターンです。

ガチャガチャといえば、近所のレンタル屋さんに
「ゲームガチャガチャ」
なるものがおいてありました。中古のゲームも売っているお店なんですね。

1回、なんと1,000円!
(うわっ、このガチャガチャ高すぎ・・・)
と、思いますよね?

でもこのゲームガチャガチャ。
まず“外れなし”なんです。
そして、一番低い当たりで
「1,500円分のゲームが買える商品券」
なんです。

・・・どう、考えても、ゲームを買う予定がある人はこのガチャガチャやったほうがいいですよね?
やらない手はないですよね?

ずっと
「世の中そんなにうまい話はないよな。何か気がついていない落とし穴があるはずだ」
と思って考えているんですが、いくら考えても、やったほうがいいという結論になるんですよね。

・・・もちろん、ゲームを買う予定があるならですけどね♪

今回は
「心からのメッセージ~自分に自信を持てない時は」
というテーマでお話させて頂きたいと思います。

人の目を気にしてばかりの生き方は辛いもの

私自身、そうだったのですが、周りからどう見られているのかを、いつも気にしながら生きていくのはとても辛いものです。
本来の自分を見失ってしまう。
自分のやりたいことをするために生きるのではなく、周りから自分がどう見られているか、その気持ちを安心させるために生きてしまう。

しかも、それは実はいつまでも答えの出ないことですよね。

周りの人が自分をどう思っているのか、実際のところは分からない。
もし周りの人に
「自分のこと、どう思う?」
と聞けたとして、相手が答えてくれたとしても、その答えが相手の本音かどうかも、結局は分からないですよね。

人の心は、永遠に分からないのです。

よく
「相手のことを変えることはできない」
と言いますが、まさにその通りだと思います。変わることができるのは、結局のところ、自分だけなのですから。

だからこそ、人の目を気にしてしまう生き方はとても辛いですよね。
永遠に答えの出ない問題と戦い続けているような、そしていつも負け続けているようなものです。

誰でも、そんな辛い思いはしたくないに決まっています。
でも、そうなってしまう。なってしまうからこそ、辛いんですよね。

そうなるきっかけは、誰でもあるのだと思います。
生まれた赤ちゃんの頃は、決して周りの目など気にしていないですからね。

自分の場合のきっかけ

私の場合は、以前の記事でも書きましたけれども、中学~大学まで、いじめ・不登校・引きこもりといった経験をしました。
人間関係で続いた辛い思いが、私を殻に閉じこもる性格にさせてしまったようでした。
もともと、子供の頃はおとなしく消極的な性格だった私。
そこへ来てそういった辛い経験を重ねたことで、ますます自分のことを出せなくなってしまったのです。

周りの人は、自分に対して怒っていないだろうか。
理不尽に、突然怒られるのではないだろうか。
怒らないまでも、心の中で嫌だと思っていないだろうか。
今は大丈夫でも、いつか嫌われないだろうか。

そんな風に、周りの人の分かりもしない自分への見方を勝手に決めつけて、自分で苦しんでいました。
そしてそれは、いつも悪いほうに決め付けてしまうのでした。

その心の辛さは、社会人になっても続きました。
学生時代と違い、行動に責任が伴う社会人。
それだけ人間関係も密になりますから、さらに苦しむことになります。

職場の人間関係や、仕事のことで悩んでいるのに、誰かに相談することができない。
常に周りからの目に怯え、自分で自分の行動を制限しているような状態でした。
結果、仕事も満足にできていなかったと思います。

本当は、もっとできるのに。自分だってもっとやれるはずなのに。

そんな歯がゆい思いで一杯でした。
大人になり、社会に出た自分にとって、それはただの人間関係の悩みにとどまらず、自分に対する情けなさ、社会人としてのプライドが傷ついていく、そんな苦しさも感じていたのです。

音楽が自分を変えた

しかし、私にとってたった一つ、譲れないものがありました。
それは、音楽を作ること。

音楽は私が中学の頃から、辛いときに支えてくれた大切なものでした。
音楽の深さ、可能性に惹かれ、自分もこんな素晴らしい音楽を作れるようになりたいと願ったのでした。

だからこそ、私は音楽を極めたいと思い、音楽の勉強、音楽制作を続けていったのです。

人間関係で苦しむことで、自分に自信を無くし続けて言った人生でしたが、音楽に自分の情熱を注ぐことで、自分にとって一番大切なものを取り戻すことができたのです。

そして私は、音楽家になるべく独立を果たしました。
そして、音楽家として生きていくことで、自分の選択の結果が自分の未来を作っていくことを実感し、自信と誇りを取り戻すことができたのです。

何かひとつ、譲れないものを大切にする

私の場合は、音楽が自分を変えて、その後の人生も大きく変わりました。もちろん、良い方向にです。

学校でも、会社でも。
自分の居場所を見つけられず、心の中に悩みを抱えていたとしても、何かひとつ、自分にとって大切なものを持ち続けることが、自信につながるということを体験しました。

そして、私の場合は結果的に独立し、今、こうして音楽家として生きていられていますが、必ずしてもそうすることが目標ということでもないと思います。
仮に何か、具体的な行動を伴わなくとも、自分の中で譲れないものを持ち続ける、それだけで人は強くなれる。
そんな気がします。

どんなことでもいい。些細なことでも、人に話したら照れてしまうようなことでもいい。
自分で
「これだけは負けない!」
と思えることがあれば、それがいつか自分の人生を大きく変える、きっかけになるのではないかなと思うのです。

私も、音楽を仕事にしたいと願ってから、とてもとても長い時間を悔しさの中で過ごしました。
自分でイメージしている通りの音楽が作れない。
作れるようになっても、周りからは認めてもらえない。
結果を出せないことで、自分への自信を失いかけたこともありました。

それでも、心の奥では自分を信じることが出来たのだと思います。
生きていくうえで、一番大切なことは、自分を信じられるかどうかだと思うんです。
自分を信じて、自分を好きになる。
それができればきっと、いつか必ず幸せな人生に変わっていくのではないかなと、私は思います。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

心からのメッセージ~一人だって、だいじょうぶ。

(「心からのメッセージ」の1つ目、全体では22番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表・井村淳也です。
今日もお越しくださり、ありがとうございます。

-4度

いやあ~、寒いですね!
このところ尋常でない寒さです。
今朝、外気温が-4度まで下がりました。
私の住んでいる神奈川県相模原市でも、滅多に出ない気温だと思います。

さすがに氷点下になってくると、朝、布団に入っていても辛い寒さです。
今朝はついに、起きる前に暖房を入れてしまいました。
静岡県浜松市のあたりでも、雪が降っているとのこと!
今回は神奈川、ずっと快晴だったのがまだ救いでした。
雪が降ったら、きっと相当な積雪になったでしょう。

数年に一度の大寒波とのこと。
皆様、どうぞお体ご自愛下さいませ。

さて、今回から、新しいコンテンツ
心からのメッセージ
を書いていきたいと思います。

なぜ伝えたいと思うのか

以前の記事にも書かせて頂きましたが、私が音楽家になったきっかけ。それは、
音楽の力で自分自身の人生が救われた
と感じているからです。

音楽があったから、今の自分があります。
私は中学、高校、大学時代と、いじめ、不登校、引きこもりといった経験をしてきました。
また、社会人になっても会社での人間関係に苦しみ、自分に自信を持てず、どうやって生きていけばいいのか不安ばかりの日々を過ごしていました。
そんな人生を明るく照らしたものが、私の場合は音楽だったのです。
音楽を作り続けること、そんな自分を信じ続けることで、前向きに生きていくことができるようになりました。

そんな体験をしてきた自分だからこそ、言えることもあるんじゃないかな。と思ったんです。
生き方を見失い、追い詰められたような気持ちになっていた頃は、自分で自分を価値の無い人間だと思っていました。

苦しい経験をしたからこそ伝えられるものがあるはず。そんな私からのメッセージです。
微力ではありますが、今、この瞬間にも生きることに苦しんでいる人たちを、何か少しでも勇気付けられることができれば、とても嬉しく思います。

その第一回目となる今回のテーマは
「一人ぼっちでも胸を張って生きて欲しい」
ということです。

ひとりでも、大丈夫。

私自身、一人で過ごす時間が長くありました。
多くの人にとって、幼い頃から幼稚園や保育園に行き始め、そこから長い長い集団生活の人生が始まります。

小学校、中学校、高校。そこから進学するにせよしないにせよ、最終的には就職する人がほとんどですから、人生のほとんどの時間は集団生活をして生きていくことになるわけです。
そういう人生において、誰かと一緒にいることで安心することもあるでしょう。
逆に、一人ぼっちでいることで肩身の狭い、寂しい思いをすることもあるかもしれません。

でも、考えてみて下さい。
一人ぼっちでいることは何も悪いことではないんですよ!
誰かに迷惑をかけているわけでも、傷つけているわけでもありません。

そうですよね?

どちらが偉いとか、優れているとか、そんなことは全くありません。
大勢の人と一緒に過ごすのもいい、数は多くなくても仲良しの人と一緒に過ごせるのもいい。
そしてもちろん、一人ぼっちでいるのもいいんです。

誰と、どのように過ごすかということが、人間の価値を決めるなんてことは無いはずです。
少なくとも、私はそう信じています。
大切なのはいつも同じで、自分を信じて自分を大切にすることなんだと思います。
そして、そうやって自分を信じることで、信念が生まれます。

信念を手に入れた人間は、とても強い。
周りに流されず、自分の信じた行動が取れる。
そんな人になれれば、人生はたいていのことがうまくいくものだと思うのです。

実は私自身も、昔はこんな風に思っていました。
人生はただ辛く、苦しいだけのものなんだ。ただただ耐えて生きていくだけのものなんだ。
そして、きっと大人になってもそういうものなんだ、と。

ですが、今ははっきりと違うと言い切れます。
人生は自分の気持ち、心の持ち方次第で、いくらでも変えることができるもの。
そう思います。

今の私は音楽家として、全国からたくさんのご依頼を頂きます。
いろいろな方と知り合い、音楽を通じた絆を感じています。
あれだけ人とのつながりに悩み、一人ぼっちでいることばかりだった私が、自分を信じて音楽を作り続けたことで、今はその音楽のおかげでたくさんの人とつながることができたのです。

だからこそ、自分を信じて生きていくことが本当に大切なことだと思うのです。
それがいつの日か、人との「本物の絆」を手に入れるための、道しるべになるのですから。

自分で自分を責めない

例えば
「周りの人と同じように振舞えない」
と感じた時、自分を責めたりしていないでしょうか?

どうして~できないんだろう。
きっと、自分の~がいけないからだ。

そんな風に、どんどんと自分を追い詰めてしまうこともあるかもしれません。
でも、どうか自分を責めないで下さいね!
きっと、世の中は思っているよりずっと広く、人生は思っているよりずっと長いものだと、私は思います。
私自身、実際にそのことを強く感じて生きてきました。
昔と今の自分は、まるで違う世界に生きているように思います。
今の環境は、広い世界のほんの一部でしかない。
知らないこと、経験していないことのほうが、圧倒的に多いんです。
だからこそ、自分を責めるより、前を向いて、自分を大切にすることが幸せにつながるんです。

かつての私は人とのつながりに悩み、「自分を表現できるものは音楽しかない」と音楽家を志しました。
そんな私が今では、音楽が結ぶ人との確かな「絆」を感じて生きています。
音楽が自分を救ってくれたように、音楽の力を信じて、音楽で幸せを届けられるように。
それが、音楽家として生きる今の私の思いなんです。

こんな私の思いが、誰かの心に届き、少しでも元気付けられたら、とても嬉しいなと思っています。

笑顔が、いちばん!
誰だって、いつも笑顔でいられたら素晴らしいし、きっと誰かの笑顔を見たいと願っているはずだと、思うんです。
だから私は、音楽で笑顔を届けられるように。幸せを届けられるように。
そんな思いを抱いているんです。

今回は、
「一人ぼっちでも胸を張って生きて欲しい」
ということをお話させて頂きました。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!